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射撃可能状態のMATADOR | |
| MATADOR | |
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| 種類 | 対構築物・対軽装甲車両用擲弾発射器 |
| 製造国 |
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| 設計・製造 |
設計:ラファエル・アドバンスド・ディフェンス・システムズ/シンガポール軍/シンガポール国防科学技術局 製造:Dynamit Nobel |
| 仕様 | |
| 種別 | 無反動砲 |
| 口径 | 90mm |
| 装弾数 | 1発(使い捨て) |
| 全長 | 1,000mm |
| 重量 | 8.9kg |
| 銃口初速 | 250m/秒 |
| 有効射程 | 500m(MATADOR-MP) |
| 歴史 | |
| 配備期間 | 2000年-現在 |
| 配備先 |
イスラエル シンガポール スロベニア イギリス ドイツ |
| 関連戦争・紛争 |
ガザ紛争 (2008年-2009年) 2022年ロシアのウクライナ侵攻 |
| バリエーション |
MATADOR-MP(対野戦構築物・軽装甲車両) MATADOR-WB(壁破壊・進入路確保) MATADOR-AS(対構築物・軽装甲車両) |
MATADOR(Man-portable Anti-Tank, Anti-DOoR)は、シンガポールのシンガポール防衛科学技術局がイスラエルのラファエル・アドバンスド・ディフェンス・システムズおよびドイツのダイナマイト・ノーベル・ディフェンスと共同で開発した携帯式対軽装甲車両・対構築物用擲弾発射器である。
ドイツでは、RGWシリーズの名称で呼ばれている。
MATADORは、市街戦での運用を前提に発射時のバックブラストを最小限に抑える目的で、発射筒の後部にカウンターマスを充填して弾頭発射時に後方に吹き飛ばすという、比較的原始的なデイビス式無反動砲方式をあえて採用している。