MUSIC VOICE
概要
- アーティストが直接ナビゲーターを務める番組。主にデビューしたばかりのアーティストが務めることが多かった。
- 基本的に録音番組であったが、出演者によっては本社スタジオから生放送を行うこともあった。
- 番組には必ず「MUSIC VOICE 月曜日〜○○○の□□□□」というサブタイトルが設けられた。
番組に関するエピソード
- 1998年8月10日、同局の開局5周年記念イヴェントの1つとして、福岡市内のライブハウス「DRUM LOGOS」において当時当番組に出演していたSkoop(現・Skoop On Somebody)、福冨英明、SPEAK、ギルカバー&ザ・モンキー、平井堅、堂島孝平の6組が出演するライヴイヴェント「LIVE PEACES〜MUSIC VOICES〜」がリスナー500組1,000人を招待して行われた。また、2000年8月4日と5日の両日にも同局の開局7周年記念イヴェントの1つとして、Zepp Fukuokaにおいて「MUSIC VOICES 2000」が行われ、こちらには当時番組を担当していたうたいびと はね(現・唄人羽)、Jerry Goose、canna、MIOなどの他、Skoop On Somebodyや平井堅なども番組卒業生として登場した。
- 出演中のアーティストの楽曲はよく「HEAVY ROTATION」や「MONTHLY HITS ON」など同局の推薦曲として放送され、同局のオフィシャルチャート番組「COUNTDOWN KYUSHU HOT 100」には高確率でチャートインしていた。
- この番組終了後、新しいアーティスト系番組として毎週月曜日〜木曜日の20:00〜21:00に「8 O’Clock Jump」がスタートした。なお当番組終了後も継続となったのは「うたいびと はねのはね、ときどきしゃべりびと!?」だけである。