椎名林檎

椎名 林檎
SPACE SHOWER MUSIC AWARDSにて(BEST FEMALE ARTISTを受賞)
基本情報
出生名 椎名 裕美子(しいな ゆみこ)
別名 Deyonná
生誕 (1978-11-25) 1978年11月25日(47歳)
出身地 日本の旗 福岡県福岡市(生まれは埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区))
ジャンル
職業
担当楽器
活動期間 1998年 -
レーベル
事務所
共同作業者
公式サイト SR猫柳本線
著名使用楽器
YouTube
チャンネル
活動期間 2013年 -
ジャンル 音楽
登録者数 140万人
総再生回数 11億7367万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年9月27日時点。

椎名 林檎(しいな りんご、1978年〈昭和53年〉11月25日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。ロックバンド東京事変の主宰でボーカルを担当。

黒猫堂所属。レコードレーベルはEMI Records。

2009年、平成20年度芸術選奨新人賞(大衆芸能部門)受賞。2017年12月、東京オリンピックの『4式典総合プランニングチーム』に選出。

アメリカ最大の音楽レビューサイト「Rate Your Music」では、J-Rockジャンルにて最高評価を得ている。

2000年に弥吉淳二と結婚。一男をもうけ、2002年に離婚した。

現時点で事実婚状態にあるのは映像ディレクターの児玉裕一。児玉との間に二児を儲けた。2024年現在、3人の子を持つ母である。

兄はシンガーソングライターの椎名純平。伯父はイラストレーター、ブックデザイナーの辰巳四郎。またその娘であるイラストレーターの藤森玲子とは従姉妹にあたる。

略歴

デビューまで

1978年、埼玉県浦和市(現・さいたま市浦和区)生まれ。先天性食道閉鎖症を抱えて生まれたため、生後すぐに新宿区の慶應義塾大学病院へ搬送され、2日間にわたる大手術を受ける。外資系石油会社に勤める父親の転勤により2歳のとき静岡県清水市(現・静岡市清水区)に移住し、約10年間過ごす。4歳のときに祖母に頼んでピアノを始める。1990年、小学6年生のときに父親が福岡支店の勤務となり、福岡県福岡市早良区へ引越す。高校中退後のフリーター時代までの約7年間を福岡で過ごす。幼少時から10年以上ピアノとクラシック・バレエを習っていたが、後述の通り生後まもなく手術を受けた際に体の左右均等に力が入らない後遺症が残り、これが徐々に悪化したため断念したという。

福岡市立百道中学校 在学中に、友人とバンドを結成して学園祭などで何度か演奏するも解散。体育祭では女子の応援団長を務めていた。女優の山口紗弥加は中学の1学年下の後輩。福岡県立筑前高等学校 に進学すると軽音楽部に入部、いくつものバンドをかけ持ちしてさまざまな楽器を担当する。軽音部のバンドはコピー・バンドが多かったため、洋楽・邦楽問わずコピーばかりを演奏していたが、次第に自分で曲を作るようになる。そして学内だけでなく学外の友人ともバンドを組むようになり、ライブハウスでも演奏するようになる。

1994年、高校1年生のときに第19回ホリプロタレントスカウトキャラバン 放課後の決選〜カラオケ・バトルロイヤルに出場。

1995年、高校2年生のときに『Marvelous Marble(マーベラス・マーブル)』というバンドで「第9回 TEENS' MUSIC FESTIVAL」に出場。福岡地区で1位となり全国大会に進出、奨励賞を受賞する。このときのティーンズ大賞・文部大臣奨励賞(グランプリ)はaiko。同年秋、RKBラジオの家村裕之ディレクターの推薦で長崎歌謡祭に出場し、ファイナリストとなっている。高校では学級委員を務め、成績も優秀だったが、高校2年の3学期が終わると同時に高校を中退。ピザ屋や警備員などのバイトをしながらデモテープを作る日々を送る。

1996年、フリーター生活をしながら「The 5th MUSIC QUEST JAPAN」の福岡大会にふたたびバンドで出場するが、大会関係者にソロ転向を勧められて決勝の「MUSIC QUEST JAPAN FINAL」には「椎名林檎」として出場、「ここでキスして。」を歌って優秀賞を獲得している。地方予選の段階でいくつかのレーベルから声がかかり、その中から東芝EMI(現・ユニバーサルミュージック)を選んで契約する。また、この大会で同じく優秀賞を受賞したaikoやグランプリを受賞した谷口崇とは音楽活動やプライベートを通じて交流するようになる。

1997年の1月から3月までの間、知人の伝手を頼りイギリスで3か月間ホームステイするが、その時にEMI本部のスタッフと衝突。これを機に思い悩んだ末、日本でのデビューを決意して帰国する。

1998年 - 2003年:デビューからソロ活動休止まで

2004年 - 2007年:東京事変始動

2004年
2005年
2006年
2007年

2008年 - 2012年:デビュー10周年から東京事変解散まで

2008年
2009年
2011年
2012年

2013年 – 現在:デビュー15周年

2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2024年
2026年

人物

小学6年生のときに父の転勤により静岡から福岡に引っ越した。椎名は「福岡は音楽が盛んで楽しい」と話し、プロフィール上も福岡市の出身となっている。生後まもなく先天性食道閉鎖症と診断されて手術を受けたが、この際に右の肩甲骨付近にメスを入れられた影響で左右のバランスが取れない障害が残り、のちに始めたピアノとクラシックバレエを途中で断念せざるを得ない原因になったという。

「椎名林檎」という芸名は高校生のとき、「ここでキスして。」「ギブス」「茜さす帰路照らされど…」「虚言症」などの作品を初めてJASRACへ著作者登録をする際に筆名が必要となり、あくまで一時的なつもりで使用したのが始まり。なぜ「林檎」と命名したかについては、自身のバンド活動もドラマーから始まったということもあってビートルズのドラマーだったリンゴ・スターの名前を借用したと語っている。また名前が人の名前とは思えない、物体そのものを表すものだということについては、漫画家の吉田戦車のペンネームからの影響があると語っている。もともとの由来は、子供のころはかなりの恥ずかしがり屋で、学校で先生に指されるとすぐほっぺたが真っ赤になってしまっていたから。

歌詞に旧仮名遣いや旧字体を使用することから読書家だと思われることも多いが実はそうでもなく、本人曰く「よく読んでいるのは辞書」とのこと。近年では音楽番組に出演した際に歌詞のテロップが縦書きのシネマフォントで表示されていることが多い。

デビューからしばらくの間標榜していた「新宿系」については、「取材などで常に『(ジャンルは)何系?』と聞かれるのが面倒くさいので口から出まかせを言った」 などと答え、またその定義についても「本当は意味などなかったが何か理由づけしないと相手に悪いと思って聞かれたことに対して一生懸命答えたのだろう」 と明かしている。

トレードマークだった左の口元のほくろについては、「小学校時代に女優の沢口靖子やマドンナのように口元にほくろのある女性に憧れてペンで書いていたら本物になった」という噂を本人が肯定しており、また2003年に手術で除去したもののその後ふたたび近い場所に新しいほくろが出来てしまったとも語っている。

デビュー当時からすでにシーナ・リンゴ名義で広末涼子やともさかりえに楽曲提供を行っている(別項参照)。

吉岡里帆のラジオにゲスト出演した際、「鶏と蛇と豚」のPVについて、「(制作した)児玉監督は主人」であると自ら明かした。さらに、「独自の視点で提案してくれる。半分はケンカするが、半分は凄い凄いと言ってるから離婚しないでいる」と語っている。

娘が自身の楽曲ではなくYOASOBIの楽曲を夢中になって弾き語りする姿を見て、YOASOBIに嫉妬したことがある。

憧れの男性に高田純次とイチローの名前を挙げている。

デビューまでの経緯

東芝EMIの制作ディレクターだった篠木雅博が九州エリアの宣伝マンの熱心な推薦とレコード会社内でマネジメントができるという理由によって契約を決め、実績のある外部ディレクターに楽曲制作の現場を任せることにした。しかし作品の大幅な手直しが必要だとするディレクターとそれを断固として拒否する椎名が激しく対立し、その体制は断念せざるを得なかった。作品に強烈な違和感を感じた篠木自身もディレクターと同意見だったが、年配者に受け入れられなかった吉田拓郎などの前例を踏まえ、それまで経験したことがないほどの違和感は大化けの予兆かもしれないとも思った。椎名の個性を生かすには旧来のディレクションは無視して自由にやらせるしかないと考えた篠木は、アレンジャーとしてベーシストの亀田誠治を紹介してすべてをその2人の作業に委ねた。

休業

2001年からの休業は一般的には産休だと思われていたが、実際は引退して家庭に入ろうとしていた。しかし契約やその他諸々の義務を果たすためにカバーアルバムを出したところ、周囲から音楽活動の継続を求められることになった。だが当人はそのままでは続けるモチベーションが見いだせなかったため、バンド・東京事変を結成することにした。未知の相手と仕事をすることである程度の縛りを自分に与えるためであった。

その当時、海外リリースの話も来ていてヴァージン・レコードのレーベルにも呼ばれたが、自分自身はやめようと思っているのに周りの人々が熱を帯びていく様子がいたたまれなかったという。ヴァージンのスタッフらは彼女がやっていることをストレートに受け取ってくれたが、当時の日本の状況ではどんな曲を作っても深読みされたり意図しない方向に受け取られたりしたため、それらのことに疲れて果てたのがやめようと思っていた理由であった。

リオ五輪閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー

2016年のリオデジャネイロオリンピック/パラリンピックにおいて、フラッグハンドオーバーセレモニー(以下、FHO)のクリエイティブスーパーバイザーと音楽監督を務める。2015年末に電通のFHO制作チームのクリエイティブスーパーバイザーである佐々木宏から仕事を手伝ってほしいという話があり、まずは児玉裕一監督を推薦した。年を越す前に自身も佐々木の相談相手のような立場で参加することが決まり、それならばMIKIKOや真鍋大度も呼びたいとリクエストしてそれが認められた。しかし2016年の6月前後までIOC(国際オリンピック委員会)との間でプロットの擦り合わせが続き、音楽監督としての仕事は初夏まで何もできていなかった。使用楽曲については、オリンピックの方では土壇場で許可申請が却下されるなどした一方、パラリンピックの方ではある程度自由に行うことができた。

2017年12月、東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチームに就任。

交友関係

ともさかりえとはお互いが独身の時から交流があり、現在は会えば子供の話や子供の進路についてなどを語り合うママ友の関係である。

音楽性

ボーカリストとしてはロックンロールからジャズ、ヒップホップまでこなすジャンルを問わない柔軟さを持ち、それ以外にもギターや鍵盤などの各種楽器の演奏や作編曲までこなすなど、音楽家として高度な汎用性を誇る。

J-POPよりも阿久悠やなかにし礼のような職業作詞家たちが書いていた昭和の歌謡曲に慣れ親しんできたせいか、「歌には上手い下手などなくて『歌になっているかなっていないか』があるだけなのではないか」と思っている。

作家としては宇崎竜童・阿木燿子夫妻のコンビに憧れており、その二人の形を1人2役でこなすのが一生の夢だという。

井上陽水、チューリップ、海援隊、甲斐バンドらを見出した元RKB毎日放送の音楽プロデューサー野見山實は、デビュー前の椎名の詩集を見てその発想と着眼点、展開が凡人とは異なると感じ、曲については作品の中にジャズやシャンソンなどを取り入れた同年代の若い作家にはあまり例をみない発想があると評している。

自身が深く敬愛しているミュージシャンとコラボレーションをすることが多く、浅井健一、向井秀徳、宇多田ヒカル、レキシ、櫻井敦司、宮本浩次、トータス松本、加藤ミリヤといったミュージシャンと楽曲の共同制作やレコーディングを行ったことがある。

楽曲制作

作曲について、自身では「自分は旋律(メロディ)と和声(ハーモニー)の関係性にこそ常に関心を持つべきだ」と思っている。アレンジが違っても成立するよう、例えばスーパーなどでかかるMIDI音源のインストのようにまっさらな状態で聴いたときにいかに光るものを書いておくかが自分にとっては大事だと思っているため、ビートや音色に触発されてサウンドの方から組み立てていくアプローチは極力しないようにしている。デモを作る段階で編成のボリュームを決め込むため、レコーディングでそれを生楽器に置き換えたときにそれぞれのプレイヤーからのプラスアルファによって元の音数が減ることはあっても増えることはほとんどない。しかしあまり細かい部分まで決め込んでしまうとプレイヤーの演奏を縛ってしまうので、デモの段階では最低限のものを渡している。とはいえ、皆フレーズやリフはデモのままやってくれることが多いという。

作詞の際は、まず曲のイメージを損なわない英語で仮の歌詞を書いてからデモを作り、そのあとでメロディと母音や子音との関係性で英語詞にするか日本語詞にするかを決める。歌詞は「思いつくのではなくあとから当てはめて行くという感じ」と述べている。

音楽的ルーツ

クラシックが好きでジャズやポピュラー・ミュージックへの造詣も深い父親と古い歌謡曲が好きでバレエ経験のある母親の間に生まれ、音楽的な環境に恵まれた家庭に育つ。音楽的原体験はドビュッシーのピアノ曲。バレエやピアノを習っていた影響で幼少期にはクラシック音楽を好んでいたが、ピアノ曲以外はあまり好きではなく、管弦楽曲でもバレエ音楽ばかりを聞いていた。クラシック以外ではアストル・ピアソラやマイルス・デイヴィスを聴くことが多かった。歌のある曲にはほとんど興味がなかったが、父親の影響でザ・ピーナッツは好きだった。小学生の頃は、映画『風の谷のナウシカ』のサウンドトラックや母親の好きだった五輪真弓、太田裕美、朱里エイコ、大塚博堂、寺尾聰、来生たかお、ペドロ&カプリシャス、長谷川きよし のような古い歌謡曲、そして父親の好きだった渡辺貞夫やビリー・ジョエルおよびニーナ・シモン、サラ・ボーン、エラ・フィッツジェラルドなどの女性ジャズ・ボーカリストを好んで聞いていた。中学生になると、兄の影響でモータウンやソウル・ミュージック、R&Bなどのブラック・ミュージックに傾倒するようになり(フェイバリット・アーティストはマーヴィン・ゲイ)、邦楽をまったく聞かなくなった。高校に進むとBLANKEY JET CITYやエレファントカシマシをきっかけに日本語の歌詞を受け入れてふたたび邦楽も聞くようになり、洋楽ではレディオヘッドやビョークを聞いていた。セックス・ピストルズには音よりもビデオなど映像の方で影響を受け、音として多く聴いていたのはレッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、パール・ジャムなど。高校を辞めた後は感覚が昔に戻ったのか、改めてトッド・ラングレンやレッド・ツェッペリン、ビートルズなどを聞き直していた。

BLANKEY JET CITY、SHERBETSのボーカル、ソングライターである浅井健一の大ファンであり、様々な面で大きな影響を受けたことを公言している。また、椎名の楽曲である「丸ノ内サディスティック」の歌詞に登場するベンジーとは浅井健一の愛称である。

ナンバーガールやそのソングライターである向井秀徳から受けた音楽的な影響の大きさについて頻繁に公言している。

ボーカリストとしてはフェアーグラウンド・アトラクションのエディ・リーダーに憧れていたが、声質がまるで異なることを自覚していたので、同様に好んで聞いていたジャニス・イアンを目指すことにした。またデビュー当時、和製アラニス・モリセットとよく言われたが、本人としてはクランベリーズのドロレス・オリオーダンのイメージだった。

ディスコグラフィ

シングル

# 発売日 タイトル 規格品番 順位 初収録アルバム レーベル
オリコン
Billboard
Hot 100

1 1998年5月27日 幸福論 8cmCD TODT-5144 - 91 (#2) 無罪モラトリアム EASTWORLD
1999年10月27日 CD TOCT-22011 10
2 1998年9月9日 歌舞伎町の女王 TOCT-4112 50 -
3 1999年1月20日 ここでキスして。 TOCT-4133 10 70
4 1999年10月27日 本能 TOCT-22010 2 - 勝訴ストリップ
5 2000年1月26日 ギブス TOCT-22051 3
6 罪と罰 TOCT-22052 4
- 2000年9月13日 絶頂集 8cmCDx3 TODT-5400~2 1
-
7 2001年3月16日 真夜中は純潔 LP TOJT-22155 2 ニュートンの林檎
〜初めてのベスト盤〜
2001年3月28日 CD TOCT-22155
8 2003年1月22日 茎 〜大名遊ビ編〜 CD EXTRA TOCT-4450 (初回限定盤) 1 加爾基 精液 栗ノ花 Virgin Music
CCCD TOCT-4554 (通常盤)
2008年7月2日 CD TOCT-40197 (再発盤)
9 2003年11月25日 りんごのうた CCCD+DVD TOCT-4774 2 ニュートンの林檎
〜初めてのベスト盤〜
2008年7月2日 CD+DVD TOCT-40198 (再発盤)
- 2007年1月17日 この世の限り CD TOCT-40084 8 平成風俗
10 2009年5月27日 ありあまる富 TOCT-40255 3 5 日出処
11 2011年11月2日 カーネーション TOCT-45045 5 5
12 2013年5月27日 いろはにほへと / 孤独のあかつき TOCT-40420 8 4 (#1)
72 (#2)
2013年6月26日 殺し屋危機一髪 VICL-36788 14 18 浮き名 Victor Entertainment
13 2014年6月11日 NIPPON TYCT-30027 9 2 (#1)
92 (#2)
日出処 Virgin Music
14 2015年2月25日 至上の人生 TYCT-30039 12 8 三毒史
15 2015年8月5日 長く短い祭 / 神様、仏様 UPCH-89233 6 2 (#1)
38 (#2)
EMI Records
2023年5月17日 W●RK / 2◯45 CD+Blu-ray BVCL-1290~1 (初回限定盤) 5 26 禁じ手 Ariola Japan
CD BVCL-1292 (通常盤)
16 2023年5月24日 私は猫の目 UPCH-89537 6 81 放生会 EMI Records
17 2024年4月17日 人間として UPCH-80608 7 64
18 2025年6月25日 芒に月 UPCH-89616 14 23 禁じ手
19 2025年8月6日 実験中/白日のもと UPCH-80630 - - -

配信限定シングル

配信日 タイトル 最高位
(Billboard
Hot 100
)
収録アルバム
2006年11月11日 カリソメ乙女 (DEATH JAZZ ver.) - 三文ゴシップ
2009年9月30日 MY FOOLISH HEART 〜crazy in shibuya〜 浮き名
2012年1月7日 Between Today and Tomorrow
2012年5月16日 自由へ道連れ 5位 日出処
2013年10月23日? 熱愛発覚中 6位 浮き名
2013年11月13日? IT WAS YOU -
2014年10月1日 ありきたりな女 46位 日出処
2015年5月13日 最果てが見たい 41位 -
2016年8月22日 ジユーダム 30位 三毒史
2017年4月20日 目抜き通り 8位
2017年10月3日 おいしい季節 15位 逆輸入 〜航空局〜
2017年12月22日 おとなの掟 52位 -
2018年10月2日 獣ゆく細道 6位 三毒史
2019年4月23日 鶏と蛇と豚 69位
2019年5月2日 駆け落ち者 56位
2019年5月17日 TOKYO 51位
2019年9月30日 公然の秘密 28位 ニュートンの林檎 〜初めてのベスト盤〜
2019年11月2日 浪漫と算盤 LDN ver. 43位
2019年11月25日 浪漫と算盤 TYO ver. 放生会
2022年4月5日 いとをかし -
2024年10月23日 愛楽 - 禁じ手
2025年7月9日 実験中 -
2026年7月10日 裸 -

アルバム

スタジオ・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 最高位
1st 1999年2月24日 無罪モラトリアム CD TOCT-24065 2位
2008年11月25日 LP TOJT-24065
2nd 2000年3月31日 勝訴ストリップ CD TOCT-24321 1位
2008年11月25日 LP TOJT-24320/1
3rd 2003年2月23日 加爾基 精液 栗ノ花 CCCD TOCT-24942
2003年5月27日 LP TOJT-25152/3
2008年7月2日 CD TOCT-26578
コラボレーション 2007年2月21日 平成風俗 CD TOCT-26211 (初回限定盤)
TOCT-26210 (通常盤)
2007年4月25日 LP TOJT-26210/1
4th 2009年6月24日 三文ゴシップ CD TOCT-26840
5th 2014年11月5日 日出処 CD+Blu-ray TYCT-69069 (初回盤A) 3位
CD+DVD TYCT-69070 (初回盤B)
CD TYCT-60053 (通常盤)
6th 2019年5月27日 三毒史 CD UPCH-29327 (初回盤) 2位
UPCH-20513 (通常盤)
2019年12月11日 LP UPJH-20012/3
7th 2024年5月29日 放生会 CD UPCH-29472 (初回盤)
UPCH-20671 (通常盤)
2024年10月2日 LP UPJH-20064/5

その他のアルバム

  発売日 タイトル 規格品番 最高位
カバー 2002年5月27日 唄ひ手冥利〜其ノ壱〜 TOCT-24780/1 1位
B面集 2008年7月2日 私と放電 TOCT-26574/5(初回限定盤)
TOCT-26576/7(通常盤)
4位
EP 2009年8月26日 サタデーナイト・ゴシップ TOJT-26840 100位
コラボベスト 2013年11月13日 浮き名 TYCT-69005(初回限定仕様盤)
TYCT-60008(通常盤)
5位
ライヴベスト 蜜月抄 TYCT-69006(初回限定仕様盤)
TYCT-60009(通常盤)
6位
セルフカバー 2014年5月27日 逆輸入 〜港湾局〜 TYCT-69017(初回限定盤)
TYCT-60035(通常盤)
3位
セルフカバー 2017年12月6日 逆輸入 〜航空局〜 UPCH-29274(初回限定生産盤)
UPCH-20468(通常盤)
UPJH-20009(LP)
トリビュート 2018年5月23日 アダムとイヴの林檎 UPCH-20485 6位
ベスト 2019年11月13日 ニュートンの林檎 〜初めてのベスト盤〜 UPCH-29348/9(初回限定生産盤)
UPCH-20535/6(通常盤)
1位
リミックス 2022年11月30日
2023年1月11日
百薬の長 PDCN-1935(UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤)
UPCH-20640(通常盤)
8位
コラボベスト 2026年3月11日 禁じ手 UPCH-29502(初回限定生産盤)
UPCH-20716(通常盤)
5位

映像作品

番号 発売日 タイトル 規格品番 最高位
- 1999年 性的ヒーリング〜特別御奉仕編〜 非売品
1 1999年11月10日 性的ヒーリング〜其ノ壱〜 TOVF-1310(VHS)
TOBF-5029(DVD)
2 2000年8月30日 性的ヒーリング〜其ノ弐〜 TOVF-1337(VHS)
TOBF-5030(DVD)
3 2000年12月7日 下剋上エクスタシー TOVF-1350(VHS)
TOBF-5043(DVD)
4 発育ステータス 御起立ジャポン TOVF-1351(VHS)
TOBF-5044(DVD)
5 2003年1月22日 短篇キネマ 百色眼鏡 TOBF-5225
6 2003年5月27日 賣笑エクスタシー TOBF-5275
7 2003年8月20日 性的ヒーリング〜其ノ参〜 TOBF-5276
8 2003年12月17日 Electric Mole TOBF-5290(初回生産限定盤)
TOBF-5291(通常盤)
9 2007年2月21日 第一回林檎班大会の模様 QIFK-50005 5位
10 2007年4月25日 平成風俗 大吟醸 TOBF-5520 18位
11 2008年7月2日 私の発電 TOBF-5577 1位
12 2008年9月17日 座禅エクスタシー TOBF-5592 2位
13 2009年3月11日 Ringo EXPO 08 TOBF-5620
14 2009年8月26日 性的ヒーリング〜其ノ四〜 TOBF-5650 5位
15 2013年11月13日 The Sexual Healing Total Care Course 120min. TYBN-10001/2(DVD)
TYXN-10001(BD)
7位
16 2014年3月19日 党大会 平成二十五年神山町大会 TYBT-10010(DVD通常盤)
TYBT-19006(DVD+CD初回限定生産盤)
TYXT-10007(BD通常盤)
TYXT-19002(BD+CD初回限定生産盤)
17 2015年3月18日 (生)林檎博'14 ―年女の逆襲― TYBT-19011(DVD初回完全限定生産盤)
TYXT-19005(BD初回完全限定生産盤)
3位
18 2017年5月27日 椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015 KROD-10101/10201(2DVD初回限定盤)
KROB-10101/10201(2BD初回限定盤)
4位
19 2018年10月20日 椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯 KROD-10301(DVD初回限定盤)
KROB-10301(BD初回限定盤)
3位
20 2019年5月27日 (生)林檎博'18 ―不惑の余裕― KROD-10401(DVD初回限定盤)
KROB-10401(BD初回限定盤)
4位
21 2019年12月11日 性的ヒーリング〜其の五〜七〜 UPBH-20256/7(DVD)
UPXH-20088(BD)
24位
22 The Sexual Healing Total Orgasm Experience UPBH-20258/61(DVD)
UPXH-20089/90(BD)
3位
23 2023年11月22日 椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常 UPXH-29062(初回限定盤BD)
UPBH-29098(初回限定盤DVD)
UPBH-20128(通常盤BD)
UPBH-20310(通常盤DVD)
24 2025年6月25日 (生)林檎博'24 ―景気の回復― UPXH-29074(初回限定盤BD)
UPBH-29104(初回限定盤DVD)
UPXH-20149(通常盤BD)
UPBH-20340(通常盤DVD)

ボックス・セット

番号 発売日 タイトル 規格品番
1 2008年11月25日 MoRA TOCT-26761/4(CD)
TOBF-5601/5606(DVD)
2 2013年11月13日 LiVE TYXN-19001

参加作品

他アーティストの作品

アーティスト 発売日 収録 楽曲 参加内容
谷口崇 1998年12月18日 becoming becoming コーラス
Rock & Hammer
ハートバザール 1999年1月30日 バオバブ 白い夢 ピアノ
椎名純平 2002年5月27日 discover WHERE IS THE LOVE デュエット
ZAZEN BOYS 2004年9月1日 ZAZEN BOYS II CRAZY DAYS CRAZY FEELING コーラス
安眠棒
You make me feel so bad
MO'SOME TONEBENDER 2005年12月7日 Rockin' Luuula ロッキンルーラ ピアノ、コーラス
マッシュポテト・ブギー カズー
浅井健一 2006年7月12日 危険すぎる 危険すぎる コーラス
マボロシ 2006年7月12日 マボロシのシ あまいやまい feat. 椎名林檎 ボーカル、作詞曲
SOIL&"PIMP"SESSIONS 2009年9月16日 6 MY FOOLISH HEART 〜crazy on earth〜 ボーカル、作詞
レキシ 2011年3月16日 レキツ きらきら武士 feat.Deyonná ボーカル(Deyonnáとして参加)
TOWA TEI 2013年7月10日 LUCKY APPLE ボーカル
冨田ラボ 2013年10月23日 Joyous やさしい哲学 feat. 椎名林檎 ボーカル、作詞
都会の夜 わたしの街 feat. 原 由子, 横山剣, 椎名林檎, さかいゆう ボーカル
この世は不思議 feat. 原 由子, 横山剣, 椎名林檎, さかいゆう ボーカル
ホセ・ジェイムズ 2014年6月4日 While You Were Sleeping 明日の人 feat. 椎名林檎 ボーカル、作詞曲
宇多田ヒカル 2016年9月28日 Fantôme 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎 ボーカル
millennium parade 2023年5月17日 W●RK/2◯45 W●RK ボーカル、作詞
2◯45 ボーカル、作詞

トリビュート・アルバム

アーティスト発売日収録楽曲
松任谷由実 1999年9月22日 Dear Yuming 「翳りゆく部屋」
2002年12月11日 Queen's Fellows
2009年4月8日 Shout at YUMING ROCKS
スピッツ 2002年10月17日 一期一会 Sweets for my SPITZ 「スピカ」
ジョン・レノン 2005年9月30日 HAPPY BIRTHDAY, JOHN 「yer blues」
(『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』より)
ザ・ビートルズ 2009年10月14日 LOVE LOVE LOVE
宇多田ヒカル 2014年12月9日 宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について- 「Letters」
井上陽水 2019年11月27日 井上陽水トリビュート 「ワインレッドの心」
BUCK-TICK 2020年1月29日 PARADE III 〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜 「唄」
Original Love 2021年9月29日 What a Wonderful World with Original Love? 「Let's Go!」
松田聖子 2025年11月5日 永遠の青春、あなたがそこにいたから。~45th Anniversary Tribute to SEIKO MATSUDA~ 「SWEET MEMORIES」

オムニバス・アルバム

発売日収録楽曲
2004年4月23日 OUR LAST DAY-CASSHERN OFFICIAL ALBUM-
(映画「CASSHERN」公式アルバム)
「茎(ステム)」
2008年5月21日 First Kiss-15 Special Love Songs 「ここでキスして。」
2009年3月4日 ⅰ〜ずっと、ずっと、愛してる〜 「ギブス」
2009年10月7日 GIRLY ROCK BABY★★★ 「幸福論」

カバー曲

ただし、カバーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』の収録曲は割愛

楽曲オリジナル・アーティスト備考
1998年 アンコンディショナル・ラブ シンディ・ローパー シングル『歌舞伎町の女王』に収録。
1999年 クレイジー・フォー・ユー マドンナ ライブツアー「先攻エクスタシー」で披露された。
1999年 どうぞこのまま 丸山圭子 「自作自演生実演会」や「恍惚極秘演奏会」などで披露された。
1999年 マイラグジュアリーナイト しばたはつみ 「自作自演生実演会」や「座禅エクスタシー」で披露された。
1999年 翳りゆく部屋 松任谷由実 トリビュート・アルバム『Dear Yuming』に収録。
1999年 U.F.O. ピンク・レディー 学園祭ツアー「学舎エクスタシー」や「虚栄ブランコ」で披露された。
1999年 東京の女 ザ・ピーナッツ 学園祭ツアー「学舎エクスタシー」で披露されたのち、シングル『ギブス』に収録された。
1999年 Creep レディオヘッド 学園祭ツアー「学舎エクスタシー」や「虚栄ブランコ」で披露された。
2000年 君ノ瞳ニ恋シテル フランキー・ヴァリ シングル『罪と罰』に収録。ライブツアー「下剋上エクスタシー」でも披露された。
2000年 拝啓EMI殿(原題:E.M.I.) セックス・ピストルズ 「座禅エクスタシー」で披露されているが、DVDには収録されていない。
2000年 8823 スピッツ 「激昂クヲンタイヅ」で披露された。
2002年 Georgy Porgy TOTO 邪(椎名によるTOTOのコピーバンド)名義によるカバー。インターネットでのみ販売された。
2002年 スピカ スピッツ トリビュート・アルバム『一期一会 Sweets for my SPITZ』に収録。
2003年 delayed brain NUMBER GIRL ライブツアー「雙六エクスタシー」の日本武道館公演で、一部を披露した。
2003年 港町十三番地 美空ひばり ライブツアー「雙六エクスタシー」で披露された。
2003年 白い花の咲く頃 岡本敦郎 ライブツアー「雙六エクスタシー」の沖縄公演で披露。日本武道館公演でも一部披露された。
2005年 Fly me to the moon ケイ・バラード 「第1回林檎班大会 アダルト・オンリー」で長谷川きよしとともに披露。
2005年 パパイヤマンゴー(原題:Mangos) ローズマリー・クルーニー 「第1回林檎班大会 アダルト・オンリー」で披露したのち、アルバム『平成風俗』(2007年)に収録。
2007年 シャ・ラ・ラ サザンオールスターズ 8月18日にシークレットゲストとして出演した「J-WAVE LIVE 2000+7」で平井堅とともにデュエットを披露。
2008年 Misty ジョニー・マティス 斎藤ネコストリングスカルテットのライブにゲスト出演した際に披露。
2008年 Alfie バート・バカラック 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO」で、バカラックが椎名に提供した「IT WAS YOU」と共に披露。
2014年 traveling 宇多田ヒカル 「ちょっとしたレコ発2014」で、宇多田への結婚祝いと称し披露。
Letters 宇多田ヒカルデビュー15周年記念企画ソングカバー・アルバム『宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-』に収録。
2016年 13 jours au Japon 〜2020日本の夏〜(原題:13 Jours en France) ピエール・バルー ピエール・バルーが設立したサラヴァの発足50周年を記念したコンピレーションアルバム『サラヴァの50年』に収録。
2018年 真理の人(原題:Nature Boy) ナット・キング・コール ライブツアー「椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯」で披露された。
2018年 個人授業 フィンガー5 ライブ「(生)林檎博'18 ―不惑の余裕―」で披露。同名映像作品に収録。
2018年 恋の呪文はスキトキメキトキス 伊藤さやか ライブ「(生)林檎博'18 ―不惑の余裕―」で披露。同名映像作品に収録。
2018年 悲しみの果て エレファントカシマシ ライブ「(生)林檎博'18 ―不惑の余裕―」で宮本浩次とのデュエット披露。同名映像作品に収録。
2019年 ワインレッドの心 玉置浩二 井上陽水カバー・アルバム『井上陽水トリビュート』に収録。
2023年 胸いっぱいの愛 バングルス ライブツアー「椎名林檎と彼奴等と知る諸行無常」で披露された。
2024年 MOON レベッカ ライブ「(生)林檎博'24 ―景気の回復―」で披露。同名映像作品に収録。
2024年 タッチ 岩崎良美 ライブ「(生)林檎博'24 ―景気の回復―」でDaokoとともに披露。同名映像作品に収録。
2025年 SWEET MEMORIES 松田聖子 トリビュート・アルバム『永遠の青春、あなたがそこにいたから。~45th Anniversary Tribute to SEIKO MATSUDA~』に収録。

提供曲・プロデュース

発表曲名アーティスト収録参加内容
1998年 プライベイト 広末涼子 Private 作詞・作曲
1999年 カプチーノ ともさかりえ むらさき。 作詞・作曲
木蓮のクリーム 作詞・作曲
シャンプー 作詞・作曲
2000年 少女ロボット シングル 作詞・作曲・編曲
いけない子 シングル 作詞・作曲・編曲
日本(にっぽん)に生まれて シングル 作詞・作曲・編曲
2008年 雨傘 TOKIO 17 作詞・作曲
渦中の男 シングル 作詞・作曲
2009年 都会のマナー ともさかりえ トリドリ。 作詞・作曲
子供の情憬 作詞・作曲・編曲
日和姫 PUFFY Bring it! 作詞・作曲・編曲
主演の女 作詞・作曲・編曲
2011年 おいしい季節 栗山千明 Circus 作詞・作曲・編曲
決定的三分間 作詞・作曲・編曲
月夜の肖像 作詞・作曲・編曲
青春の瞬き 作詞・作曲・編曲
2012年 真夏の脱獄者 SMAP Gift of SMAP 作詞・作曲
2013年 幸先坂 真木よう子 シングル 作詞・作曲
2014年 暗夜の心中立て 石川さゆり X -Cross II- 作詞・作曲
名うての泥棒猫 作詞・作曲
最果てが見たい 作詞・作曲
2015年 華麗なる逆襲 SMAP SMAP 25 Years 作詞・作曲
野性の同盟 柴咲コウ シングル 作詞・作曲・編曲
2016年 薄ら氷心中 林原めぐみ シングル 作詞・作曲・編曲・ボーカルディレクション
我れは梔子 シングル 作詞・作曲・ボーカルディレクション
2017年 今際の死神 シングル 作詞・作曲
命の息吹き シングル 作詞・作曲・編曲
おとなの掟 Doughnuts Hole シングル 作詞・作曲・編曲
2019年 宇宙の記憶 坂本真綾 シングル 作詞・作曲・編曲
2022年 行方知れず Ado 配信シングル 作詞・作曲・編曲・ボーカルディレクション
青春の続き 高畑充希 配信シングル 作詞・作曲・編曲
2023年 本音と建前 Sexy Zone シングル 作詞・作曲・編曲
2025年 闇にご用心 山内惠介 配信シングル 作詞・作曲・編曲
2025年 渚のバルコニー Daoko

永遠の青春、あなたがそこにいたから。~45th Anniversary Tribute to SEIKO MATSUDA~

編曲

劇伴など

音楽を担当。主題歌に「茎 (STEM) 〜大名遊ビ編〜」を提供。
音楽監督。主題歌に「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」、エンディングテーマに「この世の限り」を提供した他、全劇中音楽を担当。
挿入歌として「玉手箱」を提供。
テーマ音楽に「Between Today and Tomorrow」を提供。
音楽を担当。劇中曲全8曲を収録したアルバム『毒苺』も発売された。
野田秀樹作の一人芝居に劇中曲を提供。
イメージキャラクターの高畑充希が歌うCMソングの詞曲を担当。
『逆輸入 〜航空局〜』に歌詞が書き換えられメロディも追加されたセルフカバー曲「人生は夢だらけ」を収録。タイアップは後述。
テーマ曲に「青春の続き」(歌唱:高畑充希)を提供。

未音源化曲

1999年に行われた学園祭ツアー「学舎エクスタシー」で披露された曲。ライブMCで椎名は、当時所属していた事務所「ソリッドボンド」の社長に向けて書いた曲と発言している。
2007年に上演されたコクーン歌舞伎『三人吉三』挿入曲。
小学2年生(7歳)の頃に友人と一緒に作った曲で、処女作。2008年の10周年ライブ「椎名林檎 (生)林檎博'08 〜10周年記念祭〜」で披露された。
ユニクロ「カーブパンツ」CMソング。

タイアップ一覧

東京事変のタイアップは「東京事変#タイアップ一覧」を参照

起用年 曲名 タイアップ
1999年 歌舞伎町の女王サントリー「ザ・カクテルバー ミモザ クラッカー篇」CMソング
ここでキスして。読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』エンディングテーマ
幸福論(悦楽編)サントリー「ザ・カクテルバー シェーカー篇」CMソング
茜さす 帰路照らされど・・・サントリー「ザ・カクテルバー オレンジ絞り篇」CMソング
警告サントリー「ザ・カクテルバー スパークリングキャンペーン篇」CMソング
本能日本テレビ系『FUN』エンディングテーマ曲
あおぞらサントリー「ザ・カクテルバー フェアリーテイル篇」CMソング
輪廻ハイライトサントリー「ザ・カクテルバー ぶどう篇」CMソング
2003年 りんごのうたNHK『みんなのうた』2003年10月 - 2004年1月
2007年 カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)映画『さくらん』主題歌
この世の限り映画『さくらん』エンディングテーマ
2009年 ありあまる富TBS系ドラマ『スマイル』主題歌
二人ぼっち時間NHK『みんなのうた』2009年6月 - 7月
2011年 空が鳴っている〜深海版〜江崎グリコ「ウォータリングキスミント」CMソング
女の子は誰でも〜素肌編〜資生堂「マキアージュ」CMソング
カーネーションNHK連続テレビ小説『カーネーション』主題歌
2012年 Between Today and Tomorrow映画『今日と明日の間で』テーマ音楽
自由へ道連れTBS系ドラマ『ATARU』主題歌
2013年 いろはにほへとフジテレビ系ドラマ『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』主題歌
孤独のあかつきNHK Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達』テーマ音楽
2014年 NIPPONNHK 2014年度サッカー中継テーマ音楽
ちちんぷいぷいauのスマートフォン「isai VL」CMソング
2015年 至上の人生日本テレビ系ドラマ『○○妻』主題歌
最果てが見たい劇場アニメ『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』主題歌
神様、仏様auのスマートフォン「isai vivid」CMソング
長く短い祭コカ・コーラ 2015年サマーキャンペーンCMソング
2016年 マ・シェリ資生堂「マシェリ」CMソング
ジユーダムNHK『ガッテン!』テーマ曲
2017年 目抜き通りGINZA SIX テーマ曲
おいしい季節明治「明治ザ・チョコレート」CMソング
2018年 獣ゆく細道日本テレビ系『news zero』テーマ曲
2019年 人生は夢だらけサントリー「クラフトボスTEA ノンシュガー」CMソング
確かな誇りユニクロ「カーブパンツ」CMソング
公然の秘密テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』主題歌
2022年 いとをかしNHK Eテレ『おじゃる丸』第25シリーズ エンディングテーマ
2023年 W●RKテレビ東京系アニメ『地獄楽』第一期 オープニングテーマ
2024年 人間としてテレビ朝日系ドラマ『Destiny』主題歌
2025年 芒に月NHK 土曜ドラマ『ひとりでしにたい』主題歌
実験中資生堂「アルティミューン」キャンペーンソング
白日のもと映画『近畿地方のある場所について』主題歌
2026年 人生は夢だらけ映画『木挽町のあだ討ち』主題歌
ありあまる富映画『マジカル・シークレット・ツアー』主題歌
裸フジテレビ系木曜劇場『ラストノート』主題歌

コンサート

開催年 タイトル 会場・備考
1999年 椎名林檎 実演ツアー 先攻エクスタシー
1999年 椎名林檎 実演ツアー 学舎エクスタシー
2000年 椎名林檎 実演ツアー 下剋上エクスタシー
2000年 発育ステータス 御起立ジャポン
2000年 椎名林檎(稀)実演キューシュー 座禅エクスタシー
2003年 椎名林檎 実況生中継 賣笑エクスタシー
2003年 椎名林檎 実演ツアー 雙六エクスタシー
2005年 第1回林檎班大会 アダルト・オンリー
2008年 椎名林檎(生)林檎博 '08 〜10周年記念祭〜
2013年 椎名林檎十五周年党大会 平成二十五年神山町大会
2014年 ちょっとしたレコ発2014
2014年 椎名林檎(生)林檎博 '14 -年女の逆襲-
2015年 椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015
2018年 椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯
2018年 椎名林檎(生)林檎博 '18 -不惑の余裕-
2023年 椎名林檎と彼奴等と知る 諸行無常
2024年 (生)林檎博'24 ―景気の回復―
2026年 椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回
2026年 椎名林檎と彼奴等と試す煩悩菩提

出演

テレビ番組

他多数

ラジオ

ウェブテレビ

ナレーション

テレビCM

ミュージック・ビデオ

その他

NHK紅白歌合戦出場歴

年度放送回回曲目出演順/出場者数対戦相手備考
2011年第62回初カーネーション -紅組なら誰でも 10/25森進一バンドメンバーとして東京事変が出演
2014年第65回2NIPPON -紅白ボーダレス篇-19/23SMAP冒頭は「ちちんぷいぷい」の間奏を引用
2015年第66回3長く短い祭 〜ここは地獄か天国か篇〜 16/26嵐向井秀徳、浮雲がゲストボーカルとして出演
2016年第67回4青春の瞬き -FROM NEO TOKYO 2016-8/23福田こうへい東京都新宿区・東京都庁都民広場からの中継
バンドメンバーとして東京事変の二期メンバー全員が出演
2017年第68回5目抜き通り17/23-トータス松本と共演
2018年第69回6獣ゆく細道21/29特別企画宮本浩次と共演
2019年第70回7人生は夢だらけ 〜お願いガッテン篇〜 14/21三山ひろし
2023年第74回8㋚ 〜さすがに諸行無常篇〜 15/22Official髭男dism
2024年第75回9ほぼ水の泡 13/21Vaundy椎名林檎ともも名義

使用機材

エレキギター

デビュー初期の多くの場面で使用されたエレキギター。初のライブツアー「先攻エクスタシー」、学園祭ツアー「学舎エクスタシー」でメインギターとして使用されたほか、「幸福論」や「ここでキスして。」のミュージック・ビデオでも使用されている。ボディがステッカーで装飾されており、「ディートリッヒ坊や」の愛称で呼ばれる。ドイツ デューゼンバーグ社製。現在は製造中止。
ライブツアー「下剋上エクスタシー」、単発公演「(稀)実演キューシュー 座禅エクスタシー」でメインギターとして使用されたほか、「Σ」や「やっつけ仕事」のミュージック・ビデオでも使用されている。また東京事変の「群青日和」のミュージック・ビデオや、ライブツアー「東京事変 live tour 2005"dynamite!"」のサブギターとしても使用された。ドイツ デューセンバーグ社製。
ライブツアー「下剋上エクスタシー」でサブギターとして用意されていたものの使用されなかったギター。東京事変の「仏だけ徒歩」のミュージック・ビデオで使用されている。ドイツ デューセンバーグ社製。
ライブツアー「雙六エクスタシー」で使用されたギター。ボディ表面に金箔を使って黒と金の市松模様が施されている。このギターはデビュー5周年の際にDuesenberg DSR-SR 椎名林檎モデル“市松”としても限定生産で発売された。また、東京事変の「車屋さん」のミュージック・ビデオでも使用されている。ドイツ デューゼンバーグ社製。
東京事変の「遭難」のミュージック・ビデオ、ライブツアー「東京事変 live tour 2005"dynamite!"」でメインギターとして使用された。ドイツ デューゼンバーグ社製。
東京事変のライブハウスツアー「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」の一部の公演で使用された。
アルバム『無罪モラトリアム』収録曲の「丸ノ内サディスティック」の歌詞に登場するギター。購入したのは曲が作られた後で、歌詞とは異なり御茶ノ水ではなく大久保の楽器屋で購入したとのこと。ライブツアー「先攻エクスタシー」、学園祭ツアー「学舎エクスタシー」、東京事変のツアー「“DOMESTIC!” Just can't help it.」でサブギターとして使用されたほか、「ギブス」や東京事変の「仏だけ徒歩」のミュージック・ビデオでも使用されている。上記の“Starplayer II”同様、ボディがステッカーで装飾されている。アメリカ リッケンバッカー社製。
浮雲に紹介され購入したギター。東京事変のツアー「“DOMESTIC!” Just can't help it.」で初めて使用されて以降、現在までメインで使用されている。東京事変の『スポーツ』収録曲「勝ち戦」、ソロでは「NIPPON」のミュージック・ビデオでも使用されている。また、アルバム『日出処』と『三毒史』のジャケットにも使用されている。アメリカ ギブソン社製。
「アイデンティティ」のミュージック・ビデオで使用されているギター。アメリカ ギブソン社製。
もとはフェンダー社のジャズマスターだったものであり、島村楽器店にて「是非林檎さんに弾いてもらいたい」と言われ貰ったギター。Sweet Love Shower '99などで使用された。

アコースティックギター

東京事変のライブツアー「東京事変 live tour 2005"dynamite!"」、「東京事変 “DOMESTIC!”Just can't help it.」で使用されたアコースティックギター。
2009年5月放送のミュージックステーションで「ありあまる富」を披露する際に使用されたアコースティックギター。
東京事変のツアー「東京事変 Live Tour 2011 Discovery」で使用されたアコースティックギター。「カーネーション」の演奏で使用され、第62回NHK紅白歌合戦出演時にも使用された。
東京事変のライブツアー「東京事変 Live Tour 2011 Discovery」で使用されたアコースティックギター。

エレキベース

ライブハウスツアー「御起立ジャポン」で使用されたエレキベース。アメリカ ダンエレクトロ社製。

アンプ

マイクロフォン

上記2種は「テレビ朝日ドリームフェスティバル2011」以降のコンサートやテレビ出演時に使用しているコンデンサー・マイク。また東京事変の楽曲「ただならぬ関係」、「永遠の不在証明」、「赤の同盟」のミュージック・ビデオではElle Cが、「NIPPON」、「至上の人生」、「どん底まで」ではLCが使用されている。オーストリア AKG社製。現在は製造中止。
2019年の『第70回NHK紅白歌合戦』以降のコンサートやテレビ出演時に使用しているコンデンサー・マイク。筐体がハーマン・インターナショナルによってカスタマイズされており、2024年現在はシルバー、ゴールド、グリーンの3色が使用されている。

主なバックバンド

名前が与えられているもの

レコーディング

コンサート

楽譜

リットーミュージック社

リットーミュージックより4作のアルバムとシングル集『絶頂集』、10周年記念アルバム『私と放電』のバンド用楽譜が椎名本人の楽曲解説とステッカー付きで発売。

おまけで椎名直筆の「積木遊び」の振り付け指南イラストに加え、「リモートコントローラー」の冒頭部分の譜面が掲載。
初版本はステッカー(エアシール)付きで発売。
諸事情により表紙が通常盤のジャケットに差し替えられ、ステッカー無しの新装版として2004年に再発売。
発行数が少なかったため現在は絶版。
ギター・マガジン、キーボード・マガジンでのインタビュー記事再録、楽曲解説、本人自筆コメントなどが収録され、ステッカー付きで発売。
初版本のみステッカー付き。
初版本のみステッカー付き。
バンド・スコア「私と放電」と同時発売で、デビュー曲「幸福論」から「りんごのうた」までの中から選曲され、ピアノ弾き語り用アレンジにて掲載。
初版本のみステッカー付き。

ドレミ楽譜出版社

ドレミ楽譜出版社より発売

ヤマハミュージックメディア

ヤマハミュージックメディアよりピアノスコア発売。

書籍

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ レキシの楽曲「きらきら武士」に参加した際の変名。
  2. ↑ それ以外にも、ライブやレコーディングではピアノ・キーボード・鍵盤ハーモニカ・ベース・ドラム・パーカッション・タンバリンなどを演奏することもあり、またライブでは曲によってマイクの代わりに拡声器を使って歌唱する。
  3. ↑ 2001年から2002年にかけては出産のため、2004年から2005年にかけてはバンド・東京事変のボーカルに専念するためにソロ歌手としての活動を休止。
  4. ↑ 椎名の依頼により、2003年に行ったツアー「実演ツアー 雙六エクスタシー」の日本武道館公演のポスターを制作した。
  5. ↑ 母親は広島県東広島市の出身。
  6. ↑ 中学校の卒業式の後、友人たちと訪れたカラオケ店で、賞金百万円に惹かれてカラオケコンテストに全員でエントリーして個人情報を登録したところ、後日、ホリプロからタレントスカウトキャラバンの九州代表として選ばれたという連絡があり、全国大会に出場することになった。
  7. ↑ しかし、本人はアイドルを発掘するイベントだという認識がなく、“全国大会に進むまで、水着審査があるなんて知らなかった”と、ある地方局のラジオ番組で述懐している。
  8. ↑ メンバーに曲を教えるために椎名が書いたタブ譜と五線譜を目にしたディレクターが各パートの楽器の演奏の仕方まで彼女が指示するワンマン・バンド状態であることに気付き、そうするようアドバイスした。
  9. ↑ 同郷の谷口とは「宇宙アンテナ」というバンドを組んでいた。
  10. ↑ 音源自体は渡英する前に制作したもの。ちょうどこのプロモーションの頃に渡英の原因となったスタッフの入れ替えが行われ、状況が好転する。
  11. ↑ 2枚を同時に出したのは単純にどちらか一つに選べなかっただけで、あまり意味はない。
  12. ↑ メジャーなアーティストの楽曲がプロモーション目的で無料配信されたのは、ほぼこれが初めてと言ってよかった。
  13. ↑ それまでの記録は、2000年2月に実施されたニッポン放送のラジオ番組『B'zの@llnightnippon.com』のインターネット生中継イベント「Media "Mixture" スペシャル」で記録された同時1万4600ストリームだった。
  14. ↑ このシングルのMVを撮影している時に妊娠が発覚した。
  15. ↑ 東京事変はこのツアーのバックバンドとして結成された。
  16. ↑ 徳間ジャパンコミュニケーションズ顧問。渡辺プロダクション、東芝EMI、徳間ジャパンなどで手腕をふるってきた制作ディレクターで、石嶺聡子やPerfumeのメジャーデビューの仕掛け人。
  17. ↑ デビュー前の椎名の後見人的人物。自宅が近所だったこともあってしばしば椎名家を訪れ、娘の将来を心配する両親に相談された際には椎名の音楽に対する天性の資質と優れたプロデューサーとしての能力の両面を併せ持った才能を高く評価し、プロへの道を進むことに賛同した。
  18. ↑ それが邦楽・J-POPであってもポップスの原型は西洋からきているのでもともと英語に乗るようにできていると考えているため。
  19. ↑ 長谷川とは2005年に開催された自身のコンサート「第1回林檎班大会 アダルト・オンリー」や長谷川のテレビ出演の際に共演。
  20. ↑ アルバム『無罪モラトリアム』収録の「茜さす 帰路照らされど・・・」の歌詞に出てくる“アイルランドの少女”とは、当時楽曲制作に関わった亀田誠治によるとこのドロレスのこと[要出典]。
  21. ↑ 形式上はシングルであるものの、3枚組という特殊な形態で発売されたために、オリコンではアルバム扱いとなり、アルバムチャートで1位を記録した。
  22. ↑ 「椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平」名義。
  23. 1 2 3 SOIL&"PIMP"SESSIONSとのコラボレーション名義。
  24. ↑ millennium paradeとのコラボレーション名義。
  25. ↑ 「椎名林檎とトータス松本」名義。
  26. ↑ 「椎名林檎と松崎ナオ」名義。
  27. ↑ 「椎名林檎と宮本浩次」名義。
  28. 1 2 「椎名林檎と宇多田ヒカル」名義。
  29. ↑ 加藤ミリヤとのコラボレーション名義。
  30. 1 2 「椎名林檎×斎藤ネコ」名義。
  31. ↑ 特典グッズがヘルプマークに酷似していた問題により、CDでの発売が延期された。詳細は百薬の長 (椎名林檎のアルバム)#特典グッズにまつわる問題を参照のこと。
  32. ↑ 常田大希と共作。
  33. ↑ 編曲には伊澤一葉も参加している。
  34. ↑ 弦編曲は斎藤ネコが担当している。
  35. ↑ 弦・打編曲は斎藤ネコが担当している。
  36. ↑ 木管編曲は村田陽一が担当している。
  37. ↑ 編曲には林正樹も参加している。
  38. ↑ TBS系テレビドラマ『カルテット』主要出演者である松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の4人による番組限定ユニット。
  39. ↑ 編曲には斎藤ネコも参加している。
  40. ↑ 管編曲は村田陽一が担当している。
  41. ↑ なお作詞には志伯健太郎も参加している。
  42. ↑ 2015年度以降も継続して使用され、結果的に2016年年内まで使用された。
  43. ↑ CM起用当時の表記は「MA CHÉRIE」。
  44. ↑ 前山田健一の編曲による「ジユーダム ヒャダインのリリリリ☆リミックス」も同番組内の挿入曲として使用されていた。
  45. ↑ 番組終了の2022年まで使用された。
  46. ↑ millennium parade×椎名林檎名義。
  47. ↑ テレビジャパンとは、米DISH Network社の衛星放送や提携ケーブル・IP回線を通じて日本の番組を放送するテレビ局で、アメリカ・カナダ・アラスカなど北米の各地域で視聴が可能。
  48. ↑ CMソングには椎名が石川さゆりへ提供した楽曲「最果てが見たい」が使用されている。
  49. ↑ 「カーネーション」「女の子は誰でも」を順に披露。
  50. ↑ 「神様、仏様」「長く短い祭」を順に披露。
  51. ↑ 「ジユーダム」「人生は夢だらけ」を順に披露。
  52. ↑ 「歌舞伎町の女王」「丸ノ内サディスティック」を順に披露。
  53. ↑ 琴の音色を使用。
  54. ↑ 椎名林檎がデザインのモチーフとなったキャラクターでホクロの位置・誕生日・身長・ギターのデザインなどが同じ。
  55. ↑ 映画版の主演女優・中島美嘉は、演じる際にセックス・ピストルズと椎名林檎を参考にして役作りしたと語っている。
  56. ↑ DVD第一巻のライナーノーツには「ハルハラハル子=椎名林檎説を追う」という項目がある。
  57. ↑ 作中にて主人公が椎名林檎の歌を「女の殺し屋の歌」と表現。

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  145. ↑ “椎名林檎、鮮やか生花まとい「isai vivid」CM出演&新曲に向井秀徳参加”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2015年5月28日). 2015年5月28日閲覧。
  146. ↑ “TVCM isai vivid「横切るisai」篇”. au公式YouTubeチャンネル (2015年5月27日). 2015年6月1日閲覧。
  147. ↑ 「中島美嘉&宮崎あおい 映画『NANA』の裏舞台を語る」『日経エンタテイメント 10月号』、日経BP社、2005年。

外部リンク