Hard Disk

『Hard Disk』
東京事変 の CD-BOX
リリース
ジャンル J-POP、オルタナティブ・ロック
レーベル Virgin Music
チャート最高順位
東京事変 アルバム 年表
深夜枠
(2012年)
Hard Disk
(2013年)
ニュース
(2020年)
EANコード
EAN 4988006235298
(TOCT-29131)
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『Hard Disk』(ハード・ディスク)は、2013年2月27日にEMIミュージック・ジャパンより初回完全限定生産で発売された東京事変のボックス・セット。

同日にはミュージック・ビデオ集『Golden Time』も同時発売された。

概要

東京事変の全ての楽曲を網羅したCDボックス・セットで、初回完全生産限定で発売。アナログ・ジャケット・サイズ「ハードカバー・ブック」仕様のボックスに、今まで発売されたスタジオ・アルバム6枚と、カップリング・アルバム『深夜枠』に加え、CD未音源化及びアルバム未収録の楽曲8曲と新曲「BON VOYAGE」を収録した『Recovery Disc』を含む計8枚組。この他、52ページにも及ぶアートワーク写真集、音源とフォト画像を収録した東京事変のロゴが刻印された4GBのUSBメモリースティックで構成されている。

収録内容

Disc 1「教育」: CD
全作詞: 椎名林檎、全編曲: 東京事変。
#タイトル作詞作曲時間
1.「林檎の唄」椎名林檎椎名林檎
2.「群青日和」椎名林檎H是都M
3.「入水願い」椎名林檎椎名林檎
4.「遭難」椎名林檎椎名林檎
5.「クロール」椎名林檎椎名林檎
6.「現実に於て」椎名林檎H是都M
7.「現実を嗤う」椎名林檎椎名林檎
8.「サービス」椎名林檎H是都M
9.「駅前」椎名林檎椎名林檎
10.「御祭騒ぎ」椎名林檎椎名林檎
11.「母国情緒」椎名林檎椎名林檎
12.「夢のあと」椎名林檎椎名林檎
合計時間:
Disc 2「大人アダルト」: CD
全作詞: 椎名林檎。
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「秘密」椎名林檎椎名林檎伊澤一葉
2.「喧嘩上等」椎名林檎椎名林檎東京事変
3.「化粧直し」椎名林檎椎名林檎東京事変
4.「スーパースター」椎名林檎亀田誠治東京事変
5.「修羅場 adult ver.」椎名林檎椎名林檎東京事変
6.「雪国」椎名林檎椎名林檎東京事変
7.「歌舞伎」椎名林檎椎名林檎東京事変
8.「ブラックアウト」椎名林檎椎名林檎東京事変
9.「黄昏泣き」椎名林檎椎名林檎東京事変
10.「透明人間」椎名林檎亀田誠治東京事変
11.「手紙」椎名林檎伊澤一葉椎名林檎
合計時間:
Disc 3「娯楽バラエティ」: CD
全編曲: 東京事変。
#タイトル作詞作曲時間
1.「ランプ」椎名林檎浮雲
2.「ミラーボール」浮雲浮雲
3.「金魚の箱」伊澤一葉伊澤一葉
4.「私生活」椎名林檎亀田誠治
5.「OSCA」浮雲浮雲
6.「黒猫道」椎名林檎伊澤一葉
7.「復讐」椎名林檎(英訳:ロビー・クラーク)浮雲
8.「某都民」椎名林檎浮雲
9.「SSAW」椎名林檎伊澤一葉
10.「月極姫」椎名林檎浮雲
11.「酒と下戸」椎名林檎伊澤一葉
12.「キラーチューン」椎名林檎伊澤一葉
13.「メトロ」浮雲浮雲
合計時間:
Disc 4「スポーツ」: CD
全編曲: 東京事変。
#タイトル作詞作曲時間
1.「生きる」椎名林檎伊澤一葉
2.「電波通信」椎名林檎伊澤一葉
3.「シーズンサヨナラ」浮雲浮雲
4.「勝ち戦」椎名林檎椎名林檎
5.「FOUL」浮雲浮雲
6.「雨天決行」椎名林檎伊澤一葉
7.「能動的三分間」椎名林檎椎名林檎
8.「絶体絶命」椎名林檎
  • 伊澤一葉
  • 椎名林檎
9.「FAIR」椎名林檎浮雲
10.「乗り気」椎名林檎伊澤一葉
11.「スイートスポット」椎名林檎
  • 伊澤一葉
  • 椎名林檎
12.「閃光少女」椎名林檎亀田誠治
13.「極まる」浮雲浮雲
合計時間:
Disc 5「大発見」: CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「天国へようこそ For The Disc」椎名林檎椎名林檎東京事変
2.「絶対値対相対値」椎名林檎
  • 伊澤一葉
  • 椎名林檎
東京事変
3.「新しい文明開化」椎名林檎
  • 伊澤一葉
  • 椎名林檎
東京事変
4.「電気のない都市」椎名林檎伊澤一葉東京事変
5.「海底に巣くう男」浮雲浮雲東京事変
6.「禁じられた遊び」椎名林檎
  • 伊澤一葉
  • 椎名林檎
東京事変
7.「ドーパミント! BPM103」椎名林檎伊澤一葉東京事変
8.「恐るべき大人達」椎名林檎
  • 亀田誠治
  • 椎名林檎
東京事変
9.「21世紀宇宙の子」椎名林檎
  • 亀田誠治
  • 伊澤一葉
東京事変
10.「かつては男と女」椎名林檎浮雲東京事変
11.「空が鳴っている」椎名林檎亀田誠治東京事変
12.「風に肖って行け」椎名林檎伊澤一葉東京事変
13.「女の子は誰でも」椎名林檎椎名林檎服部隆之
14.「天国へようこそ For The Tube」(ボーナス・トラック)椎名林檎椎名林檎東京事変
合計時間:
Disc 6「color bars」: CD
#タイトル作詞・作曲ボーカル時間
1.「今夜はから騒ぎ」椎名林檎
  • 椎名林檎
  • 浮雲
2.「怪ホラーダスト」伊澤一葉伊澤一葉
3.「タイムカプセル」亀田誠治椎名林檎
4.「sa_i_ta」浮雲
  • 椎名林檎
  • 浮雲
5.「ほんとのところ」刄田綴色刄田綴色
合計時間:
Disc 7「深夜枠」: CD
#タイトル作詞作曲時間
1.「ハンサム過ぎて」児玉裕一椎名林檎
2.「体」椎名林檎浮雲
3.「BB.QUEEN」浮雲浮雲
4.「我慢」椎名林檎伊澤一葉
5.「ピノキオ」伊澤一葉伊澤一葉
6.「鞄の中身」椎名林檎(英訳:ロビー・クラーク)伊澤一葉
7.「心」椎名林檎椎名林檎
8.「恋は幻」Ned DohenyNed Doheny
9.「落日」椎名林檎椎名林檎
10.「ダイナマイト」Tom GlazerMort Garson
11.「その淑女をんなふしだらにつき」Lorenz HartRichard Rodgers
12.「顔」椎名林檎晝海幹音
13.「ただならぬ関係」浮雲・椎名林檎浮雲
合計時間:
Disc 8「Recovery Disc」: CD
#タイトル作詞作曲編曲
1.「天国へようこそ Tokyo Bay Ver.」 椎名林檎 
2.「ドーパミント!」椎名林檎伊澤一葉 
3.「put your camera down」椎名林檎亀田誠治 
4.「秘密 FOR DJ」
  • 椎名林檎
  • 浮雲
椎名林檎 
5.「恋は幻 FOR MUSICIAN」Ned DohenyNed Doheny 
6.「黄昏泣き FOR MOTHER」椎名林檎椎名林檎 
7.「修羅場」椎名林檎椎名林檎 
8.「車屋さん」米山正夫米山正夫 
9.「BON VOYAGE」浮雲浮雲 
「The Key to Memory」: USB
#タイトル作詞作曲編曲
1.「サービス 顔見世篇」 H是都M椎名林檎
2.「OB総会の写真」   

解説

各アルバムの解説は各作品を参照のこと。

Recovery Disc

  1. 天国へようこそ Tokyo Bay Ver.
    2011年9月21日より配信されていたバージョン。
  2. ドーパミント!
    2010年に発表されていた配信限定シングル。
  3. put your camera down
    2007年に発表されたアナログ盤アルバム『娯楽 増刊号』に収録された「閃光少女」の別アレンジによる英訳版。ミュージック・ビデオ集『閃光少女』のエンドロールとしても使用された。
  4. 秘密 FOR DJ
    ミュージック・ビデオ集『ADULT VIDEO』に収録されている別アレンジバージョン。アナログ盤『ADULT VIDEO ORIGINAL SOUND TRACK』にも収録。
  5. 恋は幻 FOR MUSICIAN
    ミュージック・ビデオ集『ADULT VIDEO』収録の別アレンジバージョン。
  6. 黄昏泣き FOR MOTHER
    ミュージック・ビデオ集『ADULT VIDEO』収録の別アレンジバージョンで、エンドロールとして収録された。アナログ盤『ADULT VIDEO ORIGINAL SOUND TRACK』にも収録。
  7. 修羅場
    3枚目のシングル表題曲。アルバム初収録となるシングルバージョン。
  8. 車屋さん
    美空ひばりのカバー。ミュージック・ビデオ集『tokyo incidents vol.1』収録。
  9. BON VOYAGE
    ミュージック・ビデオ集『Golden Time』のエンドロールのBGMとしても収録されている新曲。詞曲とボーカルを浮雲が、ピアノをH是都Mが担当している。

The Key to Memory

  1. サービス 顔見世篇
    2006年に開催された「DOMESTIC! Virgin LINE」と「“DOMESTIC!” Just can't help it.」にて披露された別アレンジバージョン。
    本作にはwavとmp3の2種類のデータで収録。
  2. OB総会の写真

脚注

注釈

  1. 1 2 オリジナルバージョンはアルバム『大人(アダルト)』収録。
  2. ↑ オリジナルバージョンはシングル『修羅場』およびアルバム『深夜枠』収録。

出典

  1. ↑ “Hard Disk[CD - 東京事変 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN]”. 東京事変. 2025年4月1日閲覧。