TOKIO HOT 100

TOKIO HOT 100
愛称 トキホ
ジャンル 音楽(チャート番組)
放送方式 生放送
放送期間 1988年10月2日 -
放送時間 毎週日曜日 13:00 - 16:54
放送局 J-WAVE
パーソナリティ クリス・ペプラー
出演 木次真紀
提供 (冠スポンサー)
クレディセゾン
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

『TOKIO HOT 100』(トキオ・ホット・ワンハンドレッド)は、1988年10月2日からJ-WAVEで毎週日曜午後に生放送しているカウントダウン番組である。また、JFL各局が制作している『HOT 100』の1つで、企画ネット番組でもある。

スポンサーはクレディセゾン(SAISON CARD名義)で、J-WAVEワイドプログラムで唯一の冠スポンサー番組になっている。そのため、正式にはスポンサー名をかぶせて『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(セゾンカード・トキオ・ホット・ワンハンドレッド)となる。

概要

J-WAVEでのオンエアチャート・ビルボードジャパンのデータより、音楽ストリーミングサービス・ダウンロード・動画再生回数・CDセールス・Twitterのツイート回数をポイントで集計し、J-WAVEのオフィシャルチャートとして、毎週100曲のオリジナルランキングをオンエアする。

なお、番宣CMではナビゲーターのクリス・ペプラーが、先週のランキング上位5曲などを伝えるCMを流している。

番組は通常、六本木の六本木ヒルズ森タワー33階にあるJ-WAVEのスタジオから放送しているが、フジロックフェスティバル開催期間中は苗場スキー場のブースから公開生放送を行っている。また、2003年9月までは千葉県浦安市の舞浜イクスピアリから公開生放送を行っていた時期もあった。2003年10月にJ-WAVEが六本木ヒルズに移転してからは六本木ヒルズ内にあるJ-WAVEけやき坂スタジオから放送することもある。

1990年代後半に、アメリカ合衆国の音楽業界誌『ビルボード』が本番組のランキングを掲載していた。

番組の公式ハッシュタグは「#トキホ」(2024年7月以降)。以前は「#tokio_hot100」「#th100」などを公式ハッシュタグとして用いており、2024年6月までの公式ハッシュタグ「#tokiohot100」は現在でも慣用的に用いられる。

ランキングのシステム

をポイント計算し、100曲を選んでいる。

放送開始当初からウェイトを置いているのは「全番組でのオンエア」である。これはミュージック・シェア(リスナーリクエスト)、ナビゲーターやディレクターをはじめとする番組スタッフが選曲したものを含めた『J-WAVEでのオンエア回数』であるが、それ以外の要素は時代により変化している。

一つは「CDセールス」。これは番組のチャートを決定づける重要な要素で、都内主要CD SHOPであるTOWER RECORDS、HMV、SHINSEIDO、山野楽器、Virgin Megastores JapanのCDシングル・アルバムのセールスがチャートの行方を握った。ところが、Virgin Megastores Japanは2009年元日付でTSUTAYA STORESホールディングスに吸収合併されて解散し、全店舗が閉鎖となったことから対象から外れた。2018年10月よりamazon.co.jpにおける売り上げが加わっている。

次は「リスナーズ・ポイント」。ミュージック・シェア(リスナーリクエスト)自体はあるが、リスナーからのリクエストのみを受け付ける番組が縮小していったため、2013年4月7日より、番組チャートに【VOTE!!】ボタンを設置した。「VOTE」とは「投票」を意味し、【VOTE!!】のクリック回数によるリスナーズ・ポイントを新たな要素に加えた。

ところが、音楽聴取者の聴き方がさらに多様化し、CDセールスやリスナー投票だけでは測り切れないことから、2018年10月からはApple Music、Spotify、Amazon Music Unlimitedなど「音楽ストリーミングサービスによる聴取データ」を新たに加えた。

2022年4月3日放送分からは構成要素を変更し、Billboard JAPANの協力を得て、Billboard Japan Hot 100のチャートを構成する要素のうち、CD売上・ダウンロード・ストリーミング・Twitter・動画再生回数の5つの指標を使用する形式となった。動画再生回数は、2023年3月31日にサービス終了したGYAO!も対象としていた。また、TwitterのXへの改称後は、「Twitterのツイート回数」を「SNSのポスト回数」として紹介するようになった。

通算NO.1獲得記録

週数 曲 アーティスト 1位獲得期間
12 NO SCRUBS TLC 1999年3月7日〜5月2日(9週)
5月16日〜5月30日(3週)
APT. ROSÉ & BRUNO MARS 2024年11月3日〜12月8日(6週)
12月29日〜2025年2月2日(6週)
11 I WILL ALWAYS LOVE YOU WHITNEY HOUSTON 1992年12月13日〜1993年2月21日
HUNG UP MADONNA 2005年11月13日〜2006年1月22日
10 BATDANCE PRINCE 1989年7月2日〜9月3日
VIRTUAL INSANITY JAMIROQUAI 1996年9月29日〜12月1日
VIVA LA VIDA COLDPLAY 2008年6月22日〜8月17日(9週)
9月7日
9 GYPSY WOMAN (SHE'S HOMELESS) CRYSTAL WATERS 1991年7月14日~9月8日
I LOVE YOUR SMILE SHANICE 1992年2月2日~3月29日
DREAMLOVER MARIAH CAREY 1993年9月19日~11月14日
HAPPY PILLS NORAH JONES 2012年3月18日~4月1日(3週)
5月6日~6月10日(6週)
GET LUCKY DAFT PUNK FEAT. PHARRELL WILLIAMS 2013年5月5日
5月19日~6月30日(7週)、7月14日

初登場1位記録

オンエア日 楽曲 アーティスト 連続1位獲得週 備考
2016年1月17日 LAZARUS DAVID BOWIE 1 番組史上初の初登場1位
2017年1月22日 WE ARE ONE OK ROCK 2
2021年3月21日 ONE LAST KISS 宇多田ヒカル 2
2022年7月31日 STAY WITH ME CALVIN HARRIS, JUSTIN TIMBERLAKE, HALSEY & PHARRELL 3
2022年8月21日 HAPPINESS THE 1975 4
2022年10月23日 GRACE 藤井 風 3
2023年6月11日 DANCE THE NIGHT DUA LIPA 3
2023年10月1日 RELAY〜杜の詩 サザンオールスターズ 1
2024年6月2日 LUNCH BILLIE EILISH 1
2025年6月22日 HACHIKŌ 藤井 風 4 史上初の同一アーティストによる2曲目の初登場1位
2025年9月14日 PREMA 藤井 風 3 同一アーティストによる3曲目の初登場1位(自身の持つ最多記録をさらに更新)
2026年1月18日 I JUST MIGHT BRUNO MARS 3 通算5週1位
2026年3月22日 HOME CHARLIE PUTH FEAT.HIKARU UTADA 1
2026年3月29日 SWIM BTS 4
2026年8月9日 好き 星野源 2
2026年10月11日 共犯 MRS. GREEN APPLE 2

歴代NO.1獲得楽曲数記録

楽曲数 アーティスト 歴代1位獲得楽曲
18 平井堅 WHY(2000)・MIRACLES(2001)・ONE LOVE WONDERFUL WORLD(2001)・STRAWBERRY SEX(2002)・STYLE(2003)・瞳をとじて(2004)・思いがかさなるその前に…(2004)・POP STAR(2005)・君の好きなとこ(2007)・FAKE STAR(2007)・キャンバス(2008)・僕は君に恋をする(2009)・SING FOREVER(2010)・いとしき日々よ(2011)・グロテスク(2014)・君の鼓動は君にしか鳴らせない(2015)・ノンフィクション(2017)・1995(2021)
宇多田ヒカル TRAVELING(2001-02)・DEEP RIVER(2002)・COLORS(2003)・KEEP TRYIN'(2006)・THIS IS LOVE(2006)・HEART STATION(2008)・GOODBYE HAPPINESS(2010)・花束を君に(2016)・道(2016)・あなた(2017-18)・初恋(2018)・FACE MY FEARS(2019)・浪漫と算盤 LDN VER.(2019)・ONE LAST KISS(2021)・BADモード(2022)・何色でもない花(2024)・HOME (FEAT. HIKARU UTADA)(2026)・パッパパラダイス(2026)
15 木村カエラ YOU(2004)・SNOWDOME(2007)・YELLOW(2007)・JASPER(2008)・どこ(2009)・BANZAI(2009)・BUTTERFLY(2009)・YOU BET!!(2010)・RING A DING DONG(2010)・A WINTER FAIRY IS MELTING A SNOWMAN(2010)・チョコレート(2011)・SUN SHOWER(2012)・WONDER VOLT(2012)・OLE!OH!(2014)・ONE MORE(2014)
星野源 フィルム(2012)・夢の外へ(2012)・知らない(2012)・化物(2013)・CRAZY CRAZY(2014)・SUN(2015)・WEEK END(2015)・恋(2016-17)・FAMILY SONG(2017)・アイデア(2018)・POP VIRUS(2018-19)・光の跡(2024)・EUREKA(2025)・STAR(2025)・好き(2026)
14 JANET JACKSON MISS YOU MUCH(1989)・ESCAPADE(1990)・COME BACK TO ME(1990)・LOVE WILL NEVER DO (WITHOUT YOU)(1990-91)・THAT'S THE WAY LOVE GOES(1993)・GOT 'TIL IT'S GONE(1997)・TOGETHER AGAIN(1997-98)・DOESN'T REALLY MATTER(2000)・ALL FOR YOU(2001)・SOMEONE TO CALL MY LOVER(2001)・JUST A LITTLE WHILE(2004)・SO EXCITED(2006)・ENJOY(2006)・ROCK WITH U(2008)
13 MADONNA VOGUE(1990)・EROTICA(1992)・SECRET(1994)・FROZEN(1998)・MUSIC(2000)・AMERICAN LIFE(2003)・ME AGAINST THE MUSIC (FEAT. MADONNA)(2003)・HUNG UP(2005-06)・4 MINUTES(2008)・CELEBRATION(2009)・GIRL GONE WILD(2012)・LIVING FOR LOVE(2015)・DANCETERIA(2026)
12 JAMIROQUAI BLOW YOUR MIND(1993)・SPACE COWBOY(1994)・STILLNESS IN TIME(1995)・VIRTUAL INSANITY(1996)・COSMIC GIRL(1997)・DEEPER UNDERGROUND(1998)・CANNED HEAT(1999)・LITTLE L(2001)・FEELS JUST LIKE IT SHOULD(2005)・RUNAWAY(2006)・WHITE KNUCKLE RIDE(2010)・CLOUD 9(2017)

番組の歴史

ナビゲーター

代理ナビゲーター

降板したナビゲーター

関連人物

放送・配信時間

いずれもJSTである。

ラジオ

過去

インターネット配信

年間チャート1位獲得曲(SLAM JAM)

年末または年始に『The Annual Count-Down〜SLAM JAM』(ジ・アニュアル・カウントダウン〜スラム・ジャム。この後に年度の西暦年が入る)として、前年度1月1週目から当年度12月最終週までのランキングを集計した年間チャートを放送している。近年は元日に放送することが多く、普段放送しているコミュニティFMで年間チャートのみネットされない問題が発生する。

レギュラー枠で放送する場合は、最新チャートはTOP10のみを発表し、ほぼ全編を年間チャートの紹介に充てている。なお上述のとおり、2013年と2015年の年間チャートは12月31日に、2022年~2025年の年間チャートはNew Year Specialとしてそれぞれ2023年1月2日、2024年1月1日、2025年1月1日、2026年1月1日に9:00 - 17:55の9時間スペシャルとして放送した。

また、2013年12月31日には『TOKIO HOT 100 WHOLE OF FAME』と名付け、1988年から2013年までの26年分の年間チャートで1位を取った曲をFIREWORKS DJ'S DJ URAKENがミックスしたものを放送した。

レギュラーチャートで1位を獲得したことがないのに年間1位になったのは1996年のERIC CLAPTON『CHANGE THE WORLD』と2019年のOfficial髭男dism『PRETENDER』、2022年のAdo『新時代』、2023年のNewJeans『DITTO』の4曲である。また、ERIC CLAPTON『CHANGE THE WORLD』は、レギュラーチャートのTOP10に27週間もエントリーしていたことから、2019年1月1日に放送した30年の総合チャートでも1位となった。

2021年までは年間チャート放送時に「SLAMJAM FLASHBACK」として過去の年間No.1ソングをフラッシュで紹介していた。2022年・2023年はスタッフの変更によりフラッシュがなくなったが、2024年以降は旧スタッフが番組に復帰したことでフラッシュが復活した。

また、開局時の年末には「DYNAMIC AIRPLAY」というサブタイトルで年間チャートを発表していた。

年度 曲名 アーティスト名 最高位
1988年 DESIRE U2 1位(6週連続)
1989年 BATDANCE PRINCE 1位(10週連続)
1990年 VOGUE MADONNA 1位(4週連続)
1991年 BECAUSE I LOVE YOU STEVIE B 1位(1週)
1992年 I LOVE YOUR SMILE SHANICE 1位(9週)
1993年 DREAMLOVER MARIAH CAREY 1位(9週)
1994年 BABY, I LOVE YOUR WAY BIG MOUNTAIN 1位(2週)
1995年 SHY GUY DIANA KING 1位(5週連続)
1996年 CHANGE THE WORLD ERIC CLAPTON 2位
1997年 COSMIC GIRL JAMIROQUAI 1位(6週連続)
1998年 MY HEART WILL GO ON CELINE DION 1位(4週連続)
1999年 CANNED HEAT JAMIROQUAI 1位(8週連続)
2000年 MUSIC MADONNA 1位(7週連続)
2001年 ALL FOR YOU JANET JACKSON 1位(9週連続)
2002年 TWO MONTHS OFF UNDERWORLD 1位(通算5週)
2003年 CRAZY IN LOVE BEYONCE FEAT. JAY-Z 1位(7週連続)
2004年 DON'T TELL ME AVRIL LAVIGNE 1位(4週連続)
2005年 MY WAY DEF TECH 1位(通算4週)
2006年 BAD DAY DANIEL POWTER 1位(4週連続)
2007年 BECAUSE OF YOU NE-YO 1位(通算2週)
2008年 VIVA LA VIDA COLDPLAY 1位(通算10週)
2009年 CELEBRATION MADONNA 1位(通算7週)
2010年 MISERY MAROON 5 1位(2週連続)
2011年 BOOM! MAIA HIRASAWA 1位(通算4週)
2012年 HAPPY PILLS NORAH JONES 1位(通算9週)
2013年 GET LUCKY DAFT PUNK FEAT. PHARRELL WILLIAMS 1位(通算9週)
2014年 HAPPY PHARRELL WILLIAMS 1位(通算4週)
2015年 I REALLY LIKE YOU CARLY RAE JEPSEN 1位(通算2週)
2016年 前前前世 RADWIMPS 1位(5週連続)
2017年 SHAPE OF YOU ED SHEERAN 1位(1週)
2018年 NO TEARS LEFT TO CRY ARIANA GRANDE 1位(5週連続)
1988年〜2018年(30年総合) CHANGE THE WORLD ERIC CLAPTON 2位(56週連続エントリー)
2019年 PRETENDER Official髭男dism 2位
2020年 感電 米津玄師 1位(通算6週)
2021年 BUTTER BTS 1位(6週連続)
2022年 新時代 Ado 2位
2023年 DITTO NewJeans 2位
2024年 APT. ROSÉ & BRUNO MARS 1位(2024年通算7週)
2025年 怪獣 サカナクション 1位(2週連続)

TOKIO HOT 100 AWARD

TOKIO HOT 100 AWARDは、番組が保有する前年の全チャートにおける各楽曲のチャート・アクションをポイント換算した、あるデータをもとに部門のノミネートを決定し、その中からリスナーの投票により選出する賞である。対象期間は1月から12月となっており、表彰式を開催する。あらかじめノミネートされている楽曲・アーティストの中から各部門1組を選び、公式ホームページなどから投票するシステムとなっている。そのため年間チャート1位とベストソング部門の楽曲が必ずしも一致しない年度もある。

1995年度から2001年度は「J-WAVE AWARD」として例年10月(対象期間:前年9月から当該年8月)に表彰式を開催していたが、2002年度から対象期間が1月から12月に、開催時期が翌年2月に移行し、賞の名称も「TOKIO HOT 100 AWARD」へと改称し、2010年度までこの名称で開催した。なお賞としての回次は引き継いでいる。2008年度には開局20周年を記念しての特別賞「20th ANNIVERSARY AWARD」を設けた。また、毎年10 - 11月に一般のリスナーにポスターを制作してもらい、それらを採用するという企画もあった。

2011年度は東日本大震災後に音楽の力が見直されたこともあり、「HOPE FOR THE FUTURE」をキャッチフレーズとしたライヴイベント「TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜」を行うことになり、授賞式は開催しなかった。2012年度からは名称を「TOKIO HOT 100 CHART OF THE YEAR」に変更した。発表会はJ-WAVEの本社近くのEX THEATER ROPPONGIで開催した。賞典に関しても「SONG OF THE YEAR」は年間チャート1位の楽曲がそのまま受賞するなど、リスナー投票は行わずチャート実績に基づいたものとなった。2015年度から2021年度は新木場STUDIO COASTで「TOKIO HOT 100 FESTIVAL」を開催するようになり、受賞関連のイベントは行わなくなった。

2022年度に「TOKIO HOT 100 AWARD」の名称を復活させた上で、8年ぶりに開催することを発表した。各賞についても2020年代にふさわしい内容を設定し、CHART OF THE YEARから引き続き年間チャート1位楽曲をベストソングとする一方で、リスナー投票を復活させつつ、J-WAVEのディレクターの投票によって決まる賞も設けている。受賞セレモニーも再開し、2023年3月にBillboard Live YOKOHAMAで開催した。

2024年度は「SAISON CARD TOKIO HOT 100 MEGA JAM in TAKANAWA GATEWAY CITY」として、チャートを彩った番組ゆかりのアーティストがライブを行うイベントを、2025年3月29日に開催した。出演はハナレグミ、iri、またトークゲストとしてMANATO(BE:FIRST)(UAも出演予定だったが、けがのため出演を見送った)。AWARDとしての開催はなかった。

(新)TOKIO HOT 100 AWARD時代
年度BEST SONGBEST PERFORMANCEBEST BUZZBEST SONAR TRAXDIRECTORS' CHOICE特別賞
国内アーティスト海外アーティスト
2022年新時代(Ado)King GnuBillie EilishSKY-HIChilli Beans.Vaundy
2023年Ditto(NewJeans)sumikaMåneskinimaseTOMOODitto(NewJeans)J-WAVE 35th ANNIVERSARY AWARD東京スカパラダイスオーケストラ
CHART OF THE YEAR時代
年度SONG OF THE YEARARTIST OF THE YEARBRIGHTEST HOPE→BRIGHTEST OF THE YEAR
2012年Happy Pills(Norah Jones)星野源きゃりーぱみゅぱみゅCarly Rae Jepsen
2013年Get Lucky(Daft Punk feat. Pharrell Williams & Nile Rodgers)サカナクションKANA-BOONSalley
2014年Happy(Pharrell Williams)Ariana Grande秦基博Ariana Grandeゲスの極み乙女。
(旧)TOKIO HOT 100 AWARD時代
回数年度ベストソングベスト男性アーティストベスト女性アーティストベストグループベストニューアーティスト特別賞
第8回2002年ワダツミの木(元ちとせ)平井堅宇多田ヒカルTLCAvril Lavigne-
第9回2003年Crazy In Love(Beyoncé feat. Jay-Z)平井堅Crystal KayEXILEStacie Orrico-
第10回2004年瞳をとじて(平井堅)平井堅Alicia KeysORANGE RANGE東京事変-
第11回2005年My Way(Def Tech)平井堅MadonnaレミオロメンDef Tech-
第12回2006年Bad Day(Daniel Powter)スガシカオアンジェラ・アキEXILE絢香-
第13回2007年No One(Alicia Keys)平井堅木村カエラEXILE秦基博-
第14回2008年Viva La Vida(Coldplay)秦基博木村カエラEXILEキマグレンスガシカオ平井堅
第15回2009年Butterfly(木村カエラ)秦基博SuperflyRIP SLYMELady Gaga-
第16回2010年Wildflower(Superfly)秦基博JUJUEXILECharice-
-2011年TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜
(参考)J-WAVE AWARD 時代
回数年度ベストソングベスト男性アーティストベスト女性アーティストベストグループベストキャラクターベストプロデューサーベストニューアーティスト
第1回1995年Carnival(The Cardigans)-
第2回1996年How Crazy Are You?(Meja)
第3回1997年Virtual Insanity(Jamiroquai)J.K.CHARAAerosmithSpice GirlsBabyface-
第4回1998年My Heart Will Go On(Céline Dion)Eric ClaptonMISIAOasisChumbawambaBabyface-
第5回1999年Canned Heat(Jamiroquai)スガシカオLauryn HillTLCRicky Martin-宇多田ヒカル
第6回2000年Doesn't Really Matter(Janet Jackson)平井堅Madonnam-flo--倉木麻衣
第7回2001年All For You(Janet Jackson)平井堅宇多田ヒカルDestiny's Child--CHEMISTRY

番組で使われる用語

番組企画・コーナー

そのほか、番組内ではHEADLINE NEWSが1回とTRAFFIC INFORMATIONが2回挿入するが、TRAFFIC INFORMATIONに関しては他番組でも使用しているものとは別のBGMを用意し、クリスが生でタイトルの読み上げとアナウンサーへの引き継ぎを行う。

番組エンディングには英語で番組スタッフの紹介をした後、クリスが「adios」と締める。なお、TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』でも番組スタッフの紹介を番組エンディングで行ったが、こちらは日本語で紹介した。

過去のコーナー

番組スポンサー

2000年代以降は冠スポンサーに加えて複数社提供となっており、冠のスポンサー以外は、提供(スポンサー)が時間帯によって切り替わるため、番組のオープニング・エンディングと15:00ごろのヘッドラインニュースの前後で、クリス・ペプラーがそれぞれのスポンサーを英語で紹介している。AbemaRADIOでも途中からスポンサードネットを開始している。なお、これらのCMはコミュニティFMでは流れない。

サッポロビールが冠スポンサーの時代は、数多くのオリジナルCMや、ゲストと同社商品を飲みながらのトーク&プレゼントという構成となっていた(このスタイルは、サッポロビールがHOT100のスポンサーから降りた直後の2009年4月に放送を開始し、クリス・ペプラーがナビゲーターを務める『OTOAJITO』が引き継いだ)。同社のヱビスビールなど休日のビールを主題としたCMを放送していた。ドラフトワンなどの「ドラドンピシャ」のコーナーなどを設けていた。

マクドナルドが冠スポンサーの頃は「LUCKY NUMBER HOT 100」と題した企画を放送していた。1~100の中から毎週1つの数字が選ばれ、その数字の順位になるとマクドナルドの「i'm lovin' it」のジングルが流れ、特設サイトにその数字を入力するとマクドナルドで利用可能な割引クーポン(全員)やマックカード(抽選)がもらえた。

Olympicグループになってからは「Olympic HOT 10 RANKING」と題して、オリジナルキャラクター・トコトンが売れ筋商品のトップ10を発表するCMを放送していた。

2015年以降は、J-WAVEの株主でもあるクレディセゾンがスポンサーとなっており、2024年には同社の社内で公開収録を行った。

冠スポンサー

現在(2015年10月4日以降)
過去

関連番組 CHECK THE HOT100

『CHECK THE HOT100』(チェック・ザ・ホットワンハンドレッド)は番組宣伝CMとは別の形で『TOKIO HOT 100』のチャートと予告などを含めたダイジェストを約5分で送る番組で、当番組と同じくクリス・ペプラーがナビゲートする(2005年までは各番組のナビゲーターがナビゲートしていた)。平日の番組の中で放送するが、祝日の『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL』放送日は休止する。通称:チェキホ。

スタッフ

番組関連作品

書籍

CD

コミュニティFMで配信する局

全国各地の多くのコミュニティFM局で配信を行っている。

過去

JFL各局の「HOT 100」

放送を終了した番組

脚注

  1. ↑ 移転当初は毎月第1日曜日にけやき坂スタジオで放送していたが、現在は不定期で実施している。
  2. ↑ 例として『ビルボード誌1994年10月29日号』Google Books、103頁。 『ビルボード誌1999年6月12日』Google Books、75頁。
  3. ↑ 厳密には試験放送期間中から同一枠で放送をしているが、番組の開始日ならびに回数には数えていない。
  4. ↑ 後述の#関連人物項内のリンク先参照。
  5. ↑ J-WAVE「10年社史」より(参考資料 - 1988年)
  6. ↑ NULBARICHは2016年6月22日に『HOMETOWN』でデビューしている。
  7. ↑ このころから『THE VILLAGE』や『Across The View』のナビゲーターを務めるようになる。
  8. ↑ FM電波のみ。JCBAインターネットサイマルラジオなどのインターネットではミュージックバードの「J-POP REFRAIN」チャンネルの内容をサイマル放送。
  9. ↑ FM電波のみ。JCBAインターネットサイマルラジオなどのインターネットではミュージックバードの「J-Hits」チャンネルの内容をサイマル放送。
  10. ↑ 長らくFM電波のみで放送していたが、2020年6月にJ-WAVEが解禁されたのを機にインターネットでもサイマル放送を始めた。
  1. 1 2 “J-WAVE「TOKIO HOT 100」ビルボードジャパンのデータを合算開始”. Billboard JAPAN (2022年4月3日). 2022年4月3日閲覧。
  2. ↑ “『J-WAVE TOKIO HOT 100』Xアカウントより”. X (formerly Twitter). 2024年7月10日閲覧。
  3. ↑ 株式会社J-WAVE『開局30年を迎えるJ-WAVE(81.3FM)の秋改編は、スローガンに掲げる「OVER THE WAVE」をテーマに、深夜にオリジナリティあふれるプログラムを一気に10番組新たに編成!』(プレスリリース)PR TIMES、2018年9月18日。
  4. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年1月30日閲覧。
  5. ↑ 山口一郎のポスト、2017年1月30日閲覧。
  6. 1 2 “McDonald's TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNTDOWN SLAM JAM 2013”. J-WAVE 81.3 FM RADIO. 2013年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月21日閲覧。
  7. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年1月30日閲覧。
  8. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年1月30日閲覧。
  9. ↑ jwavewacodesのポスト、2017年1月30日閲覧。
  10. ↑ “SAISON CARD TOKIO HOT 100 THE ANNUAL COUNTDOWN SLAM JAM 2015”. J-WAVE 81.3 FM RADIO. 2015年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月26日閲覧。
  11. ↑ “David Bowie 1947-2016”. ソニーミュージックオフィシャルサイト. 2017年1月2日閲覧。
  12. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年1月2日閲覧。
  13. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年2月4日閲覧。
  14. ↑ “Annual Count Down SLAM JAM 2016”. J-WAVE WEBSITE : TOKIO HOT100. 2017年1月1日閲覧。
  15. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年1月1日閲覧。
  16. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年1月15日閲覧。
  17. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年5月21日閲覧。
  18. ↑ nulbarich (2016年5月23日). “1st Single「Hometown」リリース決定”. 2016年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月29日閲覧。
  19. ↑ nulbarichのポスト、2017年5月28日閲覧。
  20. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年6月4日閲覧。
  21. ↑ “100人のクリス・ペプラー 六本木ヒルズに出没!?”. J-WAVE. 2017年6月4日閲覧。
  22. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年10月15日閲覧。
  23. ↑ tokio_hot100のポスト、2018年10月9日閲覧。
  24. ↑ “J-WAVE 30th ANNIVERSARY SPECIAL SAISON CARD TOKIO HOT 100 30 YEAR ULTIMATE COUNTDOWN”. J-WAVE 81.3 FM RADIO. 2018年12月27日閲覧。
  25. ↑ tokio_hot100のポスト、2019年2月17日閲覧。
  26. ↑ tokio_hot100のポスト、2019年3月10日閲覧。
  27. ↑ tokio_hot100のポスト、2020年9月13日閲覧。
  28. ↑ “2022年の年間チャート100曲を特別番組で全てオンエア!”. J-WAVE 81.3 FM RADIO WEBSITE. 2022年12月20日閲覧。
  29. ↑ J-WAVE TOKIO HOT 100によるポスト、2025年6月28日閲覧。
  30. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年2月5日閲覧。
  31. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年2月5日閲覧。
  32. ↑ tokio_hot100のポスト、2017年2月5日閲覧。
  33. ↑ ChrisDPepplerのツイート:「只今自宅でトキオを聴いてます…、2017年2月19日閲覧。
  34. ↑ ChrisDPepplerのツイート:お休みをいただいて今ロサンゼル…、2021年9月19日閲覧。
  35. ↑ “J-WAVE WEBSITE : TOKIO HOT100”. J-WAVE. 2016年1月4日閲覧。
  36. ↑ “サカナクション、Charisma.com、Suchmosが出演!TOKIO HOT 100 FESTIVAL 開催”. J-WAVE 81.3 FM RADIO. 2017年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年2月7日閲覧。
  37. ↑ “Dragon Ash、MIYAVI、赤い公園が出演!J-WAVE SASION CARD TOKIO HOT 100 FESTIVAL開催”. J-WAVE 81.3 FM RADIO. 2017年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年2月7日閲覧。
  38. ↑ THE FIRST TIMES. “J-WAVEの音楽授賞式『TOKIO HOT 100 AWARD』が8年ぶりに復活! Ado、あいみょん、藤井風らがノミネート”. 2023年2月5日閲覧。
  39. ↑ “TOKIO HOT100”. 2024年8月11日閲覧。
  40. ↑ J-WAVE開局30周年記念CDのジャケット、デザイン決定! : J-WAVE 81.3 FM RADIO
  41. ↑ インフォメーション | コンピレーション(邦楽) | ソニーミュージック オフィシャルサイト

関連項目

外部リンク