| YOASOBI | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 活動期間 | 2019年10月1日 - |
| レーベル | ソニー/Echoes |
| 事務所 |
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| 公式サイト | YOASOBI Official Site |
| メンバー | |
| YouTube | |
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| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019年10月 - |
| ジャンル | 音楽 |
| 登録者数 | 744万人 |
| 総再生回数 | 69億6992万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年10月15日時点。 | |
YOASOBI(ヨアソビ)は、コンポーザーのAyaseとボーカルのikuraが所属する日本の音楽ユニット。2019年11月にリリースした星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作としたデビューシングル『夜に駆ける』が大ヒットし、翌年のNHK紅白歌合戦に出場している。音楽性においては、エレクトロニカやポップ、ロックの要素を組み合わせたサウンドを特徴とする。
2023年、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲「アイドル」をリリースした。同曲は、オリコンのストリーミングランキングにおいて、登場39週目で累積再生数6億回を史上最速で突破したほか、各種チャートで首位を記録するなど大きな社会現象となった。
2019年にソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」がコンテスト「モノコン2019」を開催。コンテスト内の賞の一つである「ソニーミュージック賞」を受賞した小説の楽曲制作チームを発足する際に、ボーカロイドプロデューサー(ボカロP)として活動をしていたAyaseへスタッフが「小説を音楽にするユニットをやりたい」と声をかけた。
AyaseはInstagramであいみょんの「君はロックを聴かない」を弾き語りしていたikuraの動画を発見し、Ayaseからikuraへボーカルを担当してくれないかと声をかけたことで結成に至った。2人の初対面は「夜に駆ける」のレコーディングの打ち合わせだった。
YOASOBIの命名者であるAyaseは、ソングライターやプロデューサーとして活動する自身とシンガーソングライターとして活動するikuraのそれぞれが個人活動する姿を「昼の姿」、YOASOBIとして活動する2人の姿を「夜の姿」に例え、遊び心を持ったまま色々なチャレンジができるユニットとして音楽活動をしていきたいという想いを込めて"YOASOBI"という名前を付けた。
「小説を音楽にする(英:NOVEL INTO MUSIC)」は、ユニットのコンセプトとなっている。全ての楽曲に原作となる作品が存在し、クレジットにも原作が記載される。
コンセプトに沿ってほとんどの原作は小説となっており、小説家や漫画家、脚本家による書き下ろし、一般公募などの小説作品が楽曲となっている。また、手紙やエピソード、メッセージやパフォーマンス動画、SNSの投稿など、小説以外を原作とした楽曲も存在する。
松任谷由実の楽曲「中央フリーウェイ」をカバーした際は、2人と交友のある松任谷から自身が題材となった小説『すべての事はメッセージ 小説ユーミン』を原作として、大胆にアレンジしてみて欲しいと依頼され、新しく歌詞を追加することになった。一方で、メンバー2人とCreepy Nutsがコラボレーションした楽曲「ばかまじめ」は原作となる作品が存在せず、ユニットのコンセプトに当てはまらないため、「Creepy Nuts×Ayase×幾田りら」名義となっている。
※公式サイトの「PROFILE」の記載に準拠。
| 名前 | 生年月日 | 出身地 | 担当 |
|---|---|---|---|
| Ayase (アヤセ) |
1994年4月4日(32歳) | 山口県 | コンポーザー |
| ikura (イクラ) |
2000年9月25日(26歳) | 東京都 | ボーカル |
2019年10月1日に結成し、星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作とした1stシングル「夜に駆ける」でデビューした。11月16日にミュージックビデオを公開すると、公開から約5か月でYouTubeでの再生回数は1000万回を突破し、2020年10月に1億回再生を突破した。同曲がSpotifyのバイラルトップ50(日本、2020年1月)やLINE MUSICの月間ランキング(2020年4月)で1位となり、自身の代表曲となる。
2020年6月27日に発売の雑誌「NYLONJAPAN 8月号」にて新たなアーティスト写真が初公開され、2人の顔写真が正式に公開される(テレビ等のメディアにおいては5月下旬の時点で既に顔出しをしていた)。
「夜に駆ける」が2020年7月20日付(集計期間:2020年7月6日 - 2020年7月12日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”で総再生回数1億回を突破するなお、「夜に駆ける」は同年10月30日に『MTV Video Music Awards Japan 2020』において「夜に駆ける」で最優秀楽曲賞を受賞し、同年12月にはBillboard JAPANの『Billboard Japan Hot 100』年間総合首位を獲得。
2020年7月19日(18日27時 - 29時)に『オールナイトニッポン0(ZERO)』にて初の冠番組を担当、12月31日にはNHK紅白歌合戦に初出場し、ところざわサクラタウン(角川武蔵野ミュージアム)にて、メディアでの初歌唱となる「夜に駆ける」を歌唱した。
2021年1月6日に初めてのCDとなる1st EP『THE BOOK』とTVアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマ「怪物」を同時リリースし、同日にはファンクラブサイト『CLUB 夜遊』がプレオープン、1月20日に正式オープンした。同年2月14日に初ライブ「KEEP OUT THEATER」を新宿ミラノ座跡地で建設中のビル内から配信で行った。
新番組『オールナイトニッポンX(クロス)』の共通オープニングテーマとしてAyaseがアレンジを担当した「Bitter Sweet Samba -Ayase Remix-」がオンエアされ、3月31日(30日24時 - 24時53分)から初のラジオレギュラーとなる『YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)』が放送開始。
2021年12月4日と5日には自身初となる有観客でのライブ「NICE TO MEET YOU」を開催。出演予定だった「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」が中止となったため、観客がいる中でのライブパフォーマンス自体が初めてのことであった。
2021年7月に配信した「夜に駆ける」の英語版「Into The Night」を皮切りに、代表曲の英語版を順次配信し、11月12日には英語版8曲を収めたEP『E-SIDE』を配信した。
2022年2月16日、島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都の4人の直木賞作家が「はじめて〇〇したときに読む物語」をテーマに書き下ろした小説を楽曲にするプロジェクト「はじめての」が始動した。同日に島本原作の「ミスター」を配信し、4作の原作小説を収めた書籍『はじめての』も刊行された。続いて森絵都原作の「好きだ」を5月30日に、辻村深月原作の「海のまにまに」を11月18日に配信した。
移動式本屋「BOOK TRUCK」とコラボした店舗「旅する本屋さん YOASOBI号」が始動し、2022年7月16日から開催された『CURRY&MUSIC JAPAN 2022』に初出店する。原作小説作家の関連作品や、Ayaseとikuraのセレクト書籍、グッズなどが販売された。YOASOBI号は各地の夏フェスやアリーナツアーでも出展された。また、イベントでは「旅する本屋さん YOASOBI号 BOOK & CAFÉ」としてキッチンカーが併設され、「Ayase監修 白の閻魔さまカレー」、「ikura監修 天使のチキンカレー」、「YOASOBIオリジナル クラフトコーラ」が販売された。
2022年8月6日、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022」に出演し、初めて夏フェスのステージに立った。10月1日には、テレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のオープニングテーマ「祝福」を配信した。11月には英語版EPの第2弾『E-SIDE 2』を配信した。
2022年12月4日、インドネシア・ジャカルタで開かれた音楽フェスティバル「Head In The Clouds Jakarta」に出演し、初めて海外でライブを行った。12月9日にはフィリピン・マニラの「Head In The Clouds Manila」にも出演した。
2023年4月12日にTVアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマ「アイドル」の配信を開始し、同日の深夜0時半(日本時間)にYouTubeでプレミア公開されたアイドルのミュージック・ビデオ(映像制作:動画工房)は、公開から約1か月後となる5月18日にはYoutubeにて1億回再生を超えた。
「アイドル」は米国を除く全世界の楽曲チャートであるBillboard Global Excl. U.S.において日本の楽曲で初めてとなる1位、米国を含む全世界の楽曲チャートであるBillboard Global 200において日本のアーティストとして最高位となる7位、Youtubeの楽曲チャートで世界首位を獲得するなど全世界的なヒットとなった。
2023年4月5日の日本ガイシホール公演から、自身初のアリーナツアー「YOASOBI ARENA TOUR 2023 “電光石火”」を開催し、追加公演を含めて7都市14公演を行った。
なお、「アイドル」は同年12月20日には「第56回 オリコン年間ランキング2023」の作品別売上数部門のデジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得、ストリーミングランキングでも期間内再生数57,036.8万回を記録して1位を獲得、合算シングルランキングでは期間内ポイント227.5万PTを記録し1位を獲得し、3冠を達成し、2024年1月10日には「オリコン週間ストリーミングランキング」にて累積再生数6億回を突破すると、登場39週目での達成はオリコン史上最速となった。
2023年9月13日に「夜に駆ける」が日本初となるストリーミング10億回再生を突破したことを記念し、2020年にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で披露した音源が9月21日に「夜に駆ける - From THE FIRST TAKE」として配信された。9月21日に初の海外音楽番組出演となる韓国のMnet「M COUNTDOWN」に出演し、「アイドル」を歌唱披露した。また、M COUNTDOWNへの出演とあわせて、12月から2024年1月にかけて自身初のアジアツアー「YOASOBI ASIA TOUR 2023-2024」を開催することを発表した。9月29日には、テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマ「勇者」を配信した。
ムック本『別冊カドカワ 総力特集 YOASOBI』が発売されたことを記念し、2023年10月4日から27日にダ・ヴィンチストアにて「YOASOBI展」が開催。「旅する本屋さん YOASOBI号~BOOKS&CAFÉ」で販売していたオリジナルカレーのレトルトバージョン「ピリリとマロロ」が限定販売された他、サクラタウン内「ニカケルサン」ではオリジナルカレー2種が販売された。10月14日と15日には、ところざわサクラタウン広場で開催された「埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン2023」にてYOASOBI号が来訪した。
2023年11月17日、6年ぶりとなるコールドプレイの来日公演にゲスト出演。
2023年12月31日にNHK紅白歌合戦に「アイドル」で出演。大勢の出演アイドル歌手らとパフォーマンスを披露した。

2024年4月にアメリカの音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival 2024」出演およびアメリカでの初の単独公演を控える中で、同10日に行われた日米首脳会談に招待された。ホワイトハウスで行われた公式晩餐会ではバイデン大統領、岸田文雄内閣総理大臣の近くに席を設けられるなど、手厚い歓迎を受けた。
同月、アメリカの大手エージェンシーCAAとのエージェント契約が発表された。
2024年5月に「NHKスポーツテーマ2024」を担当することが発表された。6月の「第108回日本陸上選手権」にてタイトル「舞台に立って」が発表され、楽曲が初オンエアされた。
2024年6月26日、NewJeans初の東京ドーム公演にゲスト出演。
2024年7月1日、西尾維新が原作小説を書き下ろした、テレビアニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の主題歌「UNDEAD」を配信した。
アメリカでは、4月18日にロサンゼルス、21日にサンフランシスコで自身初の単独公演を行った。8月3日にはシカゴの「Lollapalooza」に初出演し、約1万5000人を収容するステージのヘッドライナーを務めた。続いて8月6日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホール、8日にボストンで単独公演を行った。
2024年8月7日に「アイドル」が「オリコン週間ストリーミングランキング」にて累積再生数が8億回を突破。登場69週目での達成はオリコン史上最速を記録した。これで、「夜に駆ける」に続き通算2作目の累積再生数8億回突破作品となり、同一アーティストが通算2作以上累積再生数8億回を突破するのはオリコン史上初となった。
2024年9月12日、YOASOBIが5年間所属したソニー・ミュージックエンタテインメントが新たに発足したマネジメント兼レーベル『Echoes』に移籍。
2024年10月26日・27日の京セラドーム大阪、11月9日・10日の東京ドームで、結成5周年を記念した自身初のドーム公演「YOASOBI 5th ANNIVERSARY DOME LIVE 2024 “超現実”」を開催し、4公演で約17万人を動員した。12月7日のソウル公演からは、2025年2月まで7都市14公演を回るアジアツアー「YOASOBI ASIA TOUR 2024-2025 “超現実|cho-genjitsu”」を開催した。日本人アーティストとして最大規模のアジアアリーナツアーとされる。
2025年2月5日、「アイドル」が「オリコン週間ストリーミングランキング」で、累積再生数は9億回再生突破。登場95週目での達成は、オリコン史上最速を記録。
2025年3月21日、プレイステーション30周年記念プロジェクトの楽曲「PLAYERS」を配信した。5月18日には、テレビアニメ『ウィッチウォッチ』のオープニングテーマ「Watch me!」を配信した。
同年5月に開かれた「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」では、「アイドル」がTop Global Hit From Japanや最優秀ミュージックビデオ賞などを受賞し、5月22日の授賞式では「PLAYERS」を披露した。
2025年5月28日、「夜に駆ける」が「オリコン週間ストリーミングランキング」で、累積再生数は10億回再生突破。「オリコンストリーミングランキング」史上初の10億回再生突破作品。
2025年6月6日、スペイン・バルセロナの「Primavera Sound Barcelona 2025」に出演し、日本人アーティストとして初めてメインステージに立った。6月8日・9日にはロンドンのウェンブリー・アリーナで自身初のヨーロッパでの単独公演を行い、約1万8000人を動員した。
7月13日の熊本城ホール公演から11月30日の沖縄公演まで、初の全国ホールツアー「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA」を開催した。「より近い距離で音楽を届けたい」という思いから、全国14か所で40公演を行い、チケットは全公演で即完売し、約7万5000人を動員した。
2025年8月16日、ビリー・アイリッシュがさいたまスーパーアリーナにて開催した来日公演「HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR」にゲスト出演。ビリーとYOASOBIは2024年に鼎談する機会があり、その縁をきっかけに共演が実現した。
2025年9月21日、三谷幸喜が脚本を書き下ろしたフジテレビ系水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の完成披露試写会にて、本作の主題歌が書き下ろし楽曲「劇上」に決定したことを発表。同楽曲はAyaseが初めてボーカルに参加している。また、連続ドラマへの楽曲提供は初となる。
2025年11月、「アイドル」が「オリコン週間ストリーミングランキング」で累積再生数10億回を突破した。「夜に駆ける」に続く史上2作目で、史上最速での達成となった。11月30日のホールツアー最終公演では、2026年から2027年にかけて国内5都市を含むアジアの10都市でドームとスタジアムを回るツアーの開催を発表した。日本人アーティストとして初めての規模のツアーとされる。
2026年1月4日にテレビアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニングテーマ「アドレナ」を、1月11日にエンディングテーマ「BABY」を配信した。4月24日には英語版EPの第4弾『E-SIDE 4』を配信した。
5月27日、Ayaseが作詞・作曲・編曲・歌唱のすべてを自ら手がけた、シンガーソングライターとして初めてのEP『dialogue』を配信した。同日、Ayaseのソロ活動に伴い、YouTubeチャンネル「Ayase / YOASOBI」が「YOASOBI Official Channel」に変更された。Ayaseは新たに「Ayase Official Channel」としてチャンネルを開設した。
2026年6月26日、“THE BOOK”シリーズを締めくくるEP『THE BOOK for,』と、ゲーム『オーバーウォッチ』とのコラボレーション楽曲「オリオン」をリリースした。
7月31日、カナダ・モントリオールの「OSHEAGA」にJ-POPのアーティストとして初めて出演し、8月2日には2年ぶりに出演したLollapaloozaで初めてメインステージに立った。8月4日のボストン公演から8月16日のロサンゼルスのハリウッド・ボウル公演まで、北米6都市を回る自身最大規模の北米ツアー「YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”」を開催し、6公演で7万人を動員した。
9月、「夜に駆ける」が「オリコン週間ストリーミングランキング」で、史上初めて累積再生数11億回を突破した。同月28日に放送が始まった連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌を担当し、綿矢りさの書き下ろし小説を原作とする「咲き誇れ」を10月14日に配信した。
10月24日の京セラドーム大阪公演から、国内5都市のドームとアジア各地のドーム・スタジアムを回るツアー「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 “超惑星”」を開催している。2027年1月の台北ドーム公演はチケット計7万枚が即完売し、2月20日のシンガポール・ナショナルスタジアム公演は、日本人アーティストとして初めての同会場での単独公演となる予定である。
YOASOBIの楽曲は、Ayaseが作詞・作曲・編曲を担当し、ikuraがボーカルを担当している。Ayaseはボーカルのディレクションも行っている。
Ayaseによれば、曲作りはまず原作を読み込むことから始まる。作曲を先に行って歌詞は後から付けるため、物語の細かな筋はいったん置いて、テンポやサウンドといった全体の方向性を先に決めるという。デモ音源はボーカロイドで制作しており、メロディの発想を自由に広げられる一方で、人間が歌うには息継ぎが難しい箇所が生まれることもあると語っている。
原作者とやり取りしながら制作することもある。「アイドル」では、赤坂アカによる原作小説『45510』の初稿を受け取ったAyaseが、当初はアイ自身を主人公にするよう語りの視点の変更を求めた。しかし赤坂との話し合いを通じて、本心が誰にも分からないことこそがアイの魅力だと考えるようになり、同じアイドルグループのメンバーから見たアイを描く形に落ち着いたという。
ikuraは原作を何度も読み返したうえで「小説の主人公になりきる」という歌い方にたどり着いたと語っている。Ayaseは、原作の世界をもとに音楽でより豊かな物語世界を生むことが自身の役割だとしている。
Ayaseは高校生のころからハードコアやメタルコア系のバンドで活動し、2018年12月24日に投稿した「先天性アサルトガール」からボカロPとして活動を始めた。一方で、aiko、スキマスイッチ、コブクロといったJ-POPを聴いて育ったと語っている。
音楽ライターのふくりゅうは、初期のYOASOBIの特徴を、ジャズやフュージョン寄りの鍵盤による疾走感のあるビートと評した。ライターのふじもとは、息継ぎを必要としないボーカロイド文化の影響とみられる、言葉を間断なく詰め込んだ譜割りをAyaseの楽曲の大きな特徴に挙げている。また、「夜に駆ける」「三原色」「祝福」などで転調の直前にikuraの「あぁ」というフェイクが入るパターンを、YOASOBIらしさを作り出す要素の一つとして挙げている。作詞については、原作の一節を引用したり、原作の細部と歌詞を結び付けたりする手法が指摘されている。
ikuraは3歳までアメリカで育ち、父親の影響でフォークやカントリーも聴いていた。YOASOBIの楽曲については、自作曲よりテンポがかなり速く、オクターブの跳躍もあるため難しいと語っている。ライターの伊藤亜希は、フレーズの中でめまぐるしく変わる音程や速いテンポ、転調による広い音域といった高い技術が求められる楽曲を、ikuraが毎回軽々とこなしていると評している。ikuraは結成前からアコースティック・セッションユニット「ぷらそにか」で活動し、幾田りら名義でシンガーソングライターとしても活動している。
Spotifyは2023年5月、日本のポップカルチャーや音楽を海外に紹介するプレイリスト「Gacha Pop」を公開し、YOASOBIはAdoや米津玄師らとともに取り上げられた。ライターの曽我美なつめは、「Gacha Pop」ではAdo、YOASOBI、米津玄師など、ボーカロイドをルーツに持つアーティストの人気が目立つと指摘している。ライターの小町碧音は、「アイドル」をYOASOBIの楽曲の中でも特にボカロ曲らしさを感じさせる曲だとし、テンポの変化や転調はボカロPであるAyaseならではの技だと評している。
2021年7月の「Into The Night」から英語版楽曲の配信を始め、英語版EP『E-SIDE』シリーズを発表している。訳詞はKonnie Aokiが担当しており、原曲の発音やニュアンスを残した英訳が評価されている。Ayaseは英語版を海外の人にとっての「入り口の一つ」と位置付け、日本語だけでなく海外の人が理解できる言語でも作っているという事実が大事だと語っている。ikuraは、無理に海外の流行に寄せるのではなく、YOASOBIらしくJ-POPをやっていくべきだと語っている。
楽曲の原作小説や関連作品を集めた書籍『夜に駆ける YOASOBI小説集』(双葉社)が2020年9月に刊行され、13万部を売り上げて2021年に文庫化された。
2022年に始まった直木賞作家4人とのプロジェクト「はじめての」について、柴那典は、それまでアマチュアのウェブ投稿小説を中心としていたYOASOBIの原作が、直木賞作家の書き下ろしにまで広がったものと位置付けている。2023年5月11日には、4人の作家とAyase、ikuraによる対談を含む特別番組『NHK MUSIC SPECIAL YOASOBI ~小説を音楽にする魔法~』がNHK総合で放送された。
Ayaseは、YOASOBIでは「小説を音楽にする」という制約から原作にないことは言えないため、自分が言いたいことはソロ活動で生かすことができ、精神的なバランスが取れていると語っている。2026年に初のソロEP『dialogue』を発表した際には、YOASOBIでの制作を、与えられたお題に対して「120点以上」を目指すもので「ある種コスプレしている感覚」もあると表現し、YOASOBIを始めたことで一度は自分で歌うことを諦めたとも語った。
ikuraは、YOASOBIでは作詞から編曲までをAyaseが担い、自身は託された役を歌い切ることに力を注ぐ一方、ソロでは作曲という土台から自ら責任を持って作ると、両者での役割の違いを説明している。
| リリースリスト | ||
|---|---|---|
| ↙EP | 8 | |
| ↙シングル | 8 | |
| ↙映像作品 | 3 | |
| ↙ミュージック・ビデオ | 68 | |
| ↙デジタルシングル | 51 | |
| ↙アナログ盤 | 4 | |
特記が無い限り、レーベルはソニー・ミュージックエンタテインメント。
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | 最高位 (オリコン) |
収録アルバム | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年3月24日 | 怪物/優しい彗星 | CD+DVD | 期間生産限定盤 | XSCL-54/5 | 2位 | THE BOOK 2 |
| CD+BD+INDEX | ファンクラブ限定盤 | XSC8-1/3 | |||||
| 2nd | 2022年11月9日 | 祝福 | CD+ガンプラ+マーキングシール+小説 | 完全生産限定盤 | XSCL-65 | 3位 | THE BOOK 3 |
| 3rd | 2023年6月21日 | アイドル | CD+小説 | XSCL-73 | 2位 | ||
| 4th | 2023年12月13日 | 勇者 | CD+小説 | XSCL-77 | 3位 | ||
| 5th | 2024年3月13日 | Biri-Biri | CD+小説+Tシャツ(ホワイト) | XSCL-80 | 4位 | THE BOOK for, | |
| CD+小説+Tシャツ(ブラック) | XSCL-82 | ||||||
| 6th | 2024年10月2日 | モノトーン | CD+小説 | XSCL-98 | 16位 | ||
| 7th | 2025年6月25日 | Watch me! | CD+キーチャーム+小説+ブックレット | XSCL-112 | 17位 | ||
| 8th | 2026年3月4日 | アドレナ/BABY | CD+小説+アートボード | XSCL-131/2 | 19位 | ||
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | レーベル | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2023年7月26日 | アイドル | 7inch+小説 | 完全生産限定盤 | XSKL-2 | Sony Music Entertainment Japan |
| 2024年11月15日 | 12inch | 完全生産限定盤 | 19802810241 | Milan Records | ||
| 2nd | 2024年3月13日 | Biri-Biri | 12inch+小説 | 完全生産限定盤/スカーレット盤 | XSJL-1 | Sony Music Entertainment Japan |
| 完全生産限定盤/バイオレット盤 | XSJL-2 | |||||
| 配信日 | タイトル | 最高位 | 初出アルバム | 原作 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| オリコン DS |
Billboard Hot 100 | |||||
| 1st | 2019年12月15日 | 夜に駆ける | 1位 | 1位 | THE BOOK | タナトスの誘惑(星野舞夜) |
| 2nd | 2020年1月18日 | あの夢をなぞって | 12位 | 32位 | 夢の雫と星の花(いしき蒼太) | |
| 3rd | 2020年5月11日 | ハルジオン | 5位 | 10位 | それでも、ハッピーエンド(橋爪駿輝) | |
| 4th | 2020年7月20日 | たぶん | 8位 | 15位 | たぶん(しなの) | |
| 5th | 2020年9月1日 | 群青 | 1位 | 6位 | 青を味方に。(alfort creative team) | |
| 6th | 2020年12月18日 | ハルカ | 3位 | 17位 | 月王子(鈴木おさむ) | |
| 7th | 2021年1月6日 | 怪物 | 1位 | 2位 | THE BOOK 2 | 自分の胸に自分の耳を押し当てて(板垣巴留) |
| 8th | 2021年1月20日 | 優しい彗星 | 1位 | 14位 | 獅子座流星群のままに(板垣巴留) | |
| 9th | 2021年5月10日 | もう少しだけ | 1位 | 4位 | めぐる。(千春) | |
| 10th | 2021年7月2日 | 三原色 | 1位 | 4位 | RGB(小御門優一郎) | |
| - | アンコール | 5位 | 8位 | THE BOOK | 世界の終わりと、さよならのうた(水上下波) | |
| 11th | 2021年8月9日 | ラブレター | 1位 | 4位 | THE BOOK 2 | 音楽さんへ(はつね) |
| 12th | 2021年9月15日 | 大正浪漫 | 1位 | 2位 | 大正ロマンス(NATSUMI) | |
| 13th | 2021年10月25日 | ツバメ | 3位 | 19位 | 小さなツバメの大きな夢(乙月なな) | |
| 14th | 2022年2月16日 | ミスター | 2位 | 11位 | はじめての - EP | 私だけの所有者(島本理生) |
| - | 2022年3月30日 | あの夢をなぞって (Ballade Ver.) | 4位 | - | - | 夢の雫と星の花(いしき蒼太) |
| 15th | 2022年5月30日 | 好きだ | 1位 | 8位 | はじめての - EP | ヒカリノタネ(森絵都) |
| - | 2022年8月12日 | もしも命が描けたら | 3位 | 35位 | THE BOOK 2 | もしも命が描けたら(鈴木おさむ) |
| 2022年10月1日 | 祝福 | 1位 | 2位 | THE BOOK 3 | ゆりかごの星(大河内一楼) | |
| 16th | 2022年11月18日 | 海のまにまに | 7位 | 68位 | はじめての - EP | ユーレイ(辻村深月) |
| 17th | 2023年2月15日 | アドベンチャー | 2位 | 30位 | THE BOOK 3 | レンズ越しの煌めきを(菜葵) |
| 18th | 2023年3月27日 | セブンティーン | 1位 | 21位 | はじめての - EP | 色違いのトランプ(宮部みゆき) |
| 19th | 2023年4月12日 | アイドル | 1位 | 1位 | THE BOOK 3 | 45510(赤坂アカ) |
| - | 2023年9月21日 | 夜に駆ける - From THE FIRST TAKE | 48位 | - | - | タナトスの誘惑(星野舞夜) |
| 20th | 2023年9月29日 | 勇者 | 1位 | 2位 | THE BOOK 3 | 奏送(著:木曾次郎、監修:山田鐘人) |
| 21st | 2023年11月18日 | Biri-Biri | 4位 | 14位 | THE BOOK for, | きみと雨上がりを(武田綾乃) |
| 22nd | 2023年12月26日 | HEART BEAT | 2位 | 33位 | 全国の18歳世代からのメッセージ、文章、パフォーマンス動画 | |
| 23rd | 2024年7月1日 | UNDEAD | 2位 | 10位 | なでこパスト / しのぶフューチャー(西尾維新) | |
| 24th | 2024年7月26日 | 舞台に立って | 1位 | 16位 | はなれたふたり(江坂純) 終わらないデュース(江坂純) パラレルレーン(江坂純) | |
| 25th | 2024年10月1日 | モノトーン | 16位 | 22位 | ふれる。の、前夜。(岡田麿里) | |
| 26th | 2024年11月11日 | New me | 40位 | - | 白山通り炎上の件(有手窓) | |
| 27th | 2025年3月21日 | PLAYERS | 1位 | 51位 | #MemoryOfPlay | |
| 28th | 2025年5月18日 | Watch me! | 1位 | 16位 | 心コロロン(篠原健太) | |
| 29th | 2025年10月2日 | 劇上 | 4位 | 24位 | 劇場ものがたり(三谷幸喜) | |
| 30th | 2026年1月4日 | アドレナ | 3位 | 24位 | Magical(津山冬) | |
| 31st | 2026年1月10日 | BABY | 6位 | 58位 | My Dear......(蒼樹靖子) | |
| - | 2026年9月14日 | オリオン(PSYQUI Remix) | - | - | - | 地に堕ちた雀(E.C.MYERS) |
| 32nd | 2026年10月14日 | 咲き誇れ | - | - | - | |
| 配信日 | タイトル | 最高位 オリコン DS |
収録アルバム |
|---|---|---|---|
| 2021年7月2日 | Into The Night | 2位 | E-SIDE |
| 2021年7月16日 | RGB | 10位 | |
| 2021年7月30日 | Monster | 11位 | |
| 2021年10月29日 | Blue | 13位 | |
| 2022年11月4日 | The Swallow | - | E-SIDE 2 |
| 2023年5月26日 | Idol | 8位 | E-SIDE 3 |
| 2023年11月24日 | The Brave | 22位 | |
| 2024年2月16日 | Adventure | - | |
| 2024年8月11日 | On the Stage | - | E-SIDE 4 |
| 2024年10月2日 | Monotone | - | |
| 2025年2月28日 | UNDEAD (English Version) | - | |
| 2025年5月23日 | PLAYERS (English Version) | - | |
| 2025年5月30日 | Watch me! (English Version) | - | |
| 2025年7月11日 | New me (English Version) | - | |
| 2026年7月10日 | Orion (English Version) | - | - |
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | 最高位 (オリコン) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年1月6日 | THE BOOK | CD+バインダー | 完全生産限定盤 | XSCL-50/1 | 2位 |
| 2nd | 2021年12月1日 | THE BOOK 2 | XSCL-56/7 | |||
| EP | 2023年5月10日 | はじめての - EP | 12cmCD+Blu-ray+小説4作 | コンプリート盤 | XSCL70〜2 | 9位 |
| 8cmCD+大判しおり+小説1作 | 色違いのトランプ(「セブンティーン」原作)盤 | XSDL1/2 | ||||
| ユーレイ(「海のまにまに」原作)盤 | XSDL3/4 | |||||
| ヒカリのタネ(「好きだ」原作)盤 | XSDL5/6 | |||||
| 私だけの所有者(「ミスター」原作)盤 | XSDL7/8 | |||||
| 3rd | 2023年10月4日 | THE BOOK 3 | CD+バインダー | 完全生産限定盤 | XSCL-75 | 2位 |
| 4th | 2026年6月26日 | THE BOOK for, | CD+バインダー | 完全生産限定盤 | XSCL-136 | 7位 |
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | レーベル | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2024年7月26日 | THE BOOK | 12inch | 完全生産限定盤 | 19658852851 | Sony Music Entertainment Germany GmbH |
| 2024年10月23日 | XSJL-3 | Sony Music Entertainment Japan | ||||
| 2nd | 2024年7月26日 | THE BOOK 2 | 19658852871 | Sony Music Entertainment Germany GmbH | ||
| 2024年10月23日 | XSJL-4 | Sony Music Entertainment Japan | ||||
| 3rd | 2024年7月26日 | THE BOOK 3 | 19658861321 | Sony Music Entertainment Germany | ||
| 2024年10月23日 | XSJL-5 | Sony Music Entertainment Japan | ||||
| 4th | 2026年7月31日 | THE BOOK for, | XSJL-6 | Sony Music Entertainment Japan | ||
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 2021年11月12日 | E-SIDE |
| 2nd | 2022年11月18日 | E-SIDE 2 |
| 3rd | 2024年4月12日 | E-SIDE 3 |
| 4th | 2026年4月24日 | E-SIDE 4 |
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2022年3月23日 | THE FILM | 2BD+バインダー+ライブ写真集 | 完全生産限定盤 | XSXL-2/4 |
| 2nd | 2024年4月10日 | THE FILM 2 | XSXL-5 | ||
| 3rd | 2025年10月1日 | THE FILM 3 | XSXL-8/10 | ||
| 公開日 | タイトル | リンク | 制作・監督 | |
|---|---|---|---|---|
| 2019年 | 11月16日 | 夜に駆ける | 藍にいな | |
| 2020年 | 1月18日 | あの夢をなぞって | 頃之介古論 | |
| 5月11日 | ハルジオン | 篠田利隆 | ||
| 7月20日 | たぶん | 南條沙歩 | ||
| 12月1日 | 群青 | 牧野惇 | ||
| 12月18日 | ハルカ | 伊豆見香苗 | ||
| 2021年 | 1月13日 | 怪物 | 三皷梨菜(ハイパーボール) | |
| 1月18日 | アンコール | 文 | ||
| 3月25日 | 優しい彗星 | 門脇康平 | ||
| 7月2日 | Into The Night (「夜に駆ける」English Ver.) | 藍にいな | ||
| 7月3日 | 三原色 | 石浜真史 | ||
| 7月16日 | RGB (「三原色」English Ver.) | |||
| 7月30日 | Monster (「怪物」English Ver.) | 三皷梨菜(ハイパーボール) | ||
| 8月31日 | ラブレター | 大野悟(THINKR) | ||
| 9月16日 | 大正浪漫 | 高瀬裕介 | ||
| 10月29日 | Blue (「群青」English Ver.) | 牧野惇 | ||
| 11月12日 | Haven't (「たぶん」English Ver.) | 南條沙歩 | ||
| Encore (「アンコール」English Ver.) | 文 | |||
| Comet (「優しい彗星」English Ver.) | 門脇康平 | |||
| Tracing A Dream (「あの夢をなぞって」English Ver.) | 頃之介古論 | |||
| 11月22日 | もう少しだけ | hmng | ||
| 12月2日 | ツバメ | 藍にいな | ||
| 12月12日 | もしも命が描けたら | 清川あさみ | ||
| 2022年 | 5月22日 | ミスター | 篠田利隆 | |
| 10月2日 | 祝福 | 依田伸隆 | ||
| 11月4日 | The Swallow (「ツバメ」English Ver.) | 藍にいな | ||
| 11月9日 | The Blessing (「祝福」English Ver.) | 依田伸隆 | ||
| 11月13日 | 好きだ | 関和亮 | ||
| 11月19日 | Halzion (「ハルジオン」English Ver.) | 篠田利隆 | ||
| If I Could Draw Life (「もしも命が描けたら」English Ver.) | 清川あさみ | |||
| 11月29日 | Just a Little Step (「もう少しだけ」English Ver.) | hmng | ||
| Haruka (「ハルカ」English Ver.) | 伊豆見香苗 | |||
| 12月11日 | Love Letter (「ラブレター」English Ver.) | 大野悟(THINKR) | ||
| Romance (「大正浪漫」English Ver.) | 高瀬裕介 | |||
| 2023年 | 3月11日 | アドベンチャー | 田向潤 | |
| 3月21日 | 海のまにまに | 土海明日香 | ||
| 3月27日 | セブンティーン | 長添雅嗣 | ||
| 4月13日 | アイドル | 「【推しの子】」製作委員会 | ||
| 5月26日 | Idol (「アイドル」English Ver. ) | |||
| 9月29日 | 勇者 | 「葬送のフリーレン」製作委員会 | ||
| 11月18日 | Biri-Biri | 佐々木涼 | ||
| 11月24日 | The Brave (「勇者」English Ver. ) | 「葬送のフリーレン」製作委員会 | ||
| 12月4日 | Biri-Biri (English Version) | 佐々木涼 | ||
| 12月26日 | HEART BEAT | 牧野惇 | ||
| 2024年 | 2月23日 | Adventure (「アドベンチャー」English Ver. ) | 田向潤 | |
| 8月6日 | 舞台に立って | Margt | ||
| 8月11日 | On the Stage (「舞台に立って」English Version) | |||
| 9月14日 | UNDEAD | 異次元TOKYO/篠田利隆 | ||
| 10月1日 | モノトーン | |||
| 11月8日 | Mister (「ミスター」English Ver) | 篠田利隆 | ||
| Loving You (「好きだ」English Ver) | 関和亮 | |||
| manimani (「海のまにまに」English Ver. ) | 土海明日香 | |||
| Seventeen (「セブンティーン」English Ver. ) | 長添雅嗣 | |||
| 11月30日 | New me | Havtza | ||
| 2025年 | 2月28日 | UNDEAD (English Version) | 異次元TOKYO/篠田利隆 | |
| 4月17日 | PLAYERS | suzkikenta(CANTEEN)、釣部東京 | ||
| 5月18日 | Watch me! | 中垣内悠 | ||
| 5月23日 | PLAYERS (English Version) | suzkikenta(CANTEEN)、釣部東京 | ||
| 6月8日 | Watch me! (English Version) | 中垣内悠 | ||
| 7月11日 | New me (English Version) | Hana Watanabe | ||
| 10月8日 | 劇上 | Pennacky | ||
| 2026年 | 1月6日 | アドレナ | 釣部東京 | |
| 1月11日 | BABY | 櫻木優平 | ||
| 4月24日 | ADRENA (「アドレナ」English Ver.) | 釣部東京 | ||
| 4月25日 | BABY (English Version) | 櫻木優平 | ||
| 4月26日 | HEART BEAT (English Version) | 牧野惇 | ||
| 7月4日 | オリオン | Blizzard Entertainment, Inc. | ||
| 7月10日 | Orion (English Version) | |||
| 10月14日 | 咲き誇れ | 刈谷暢秀 | ||
| 発売日 | アーティスト | タイトル | 収録作品 | レーベル | 規格品番 | 原作 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年12月20日 | 松任谷由実 | 中央フリーウェイ/YOASOBI cheers 松任谷由実 | ユーミン乾杯!! | ユニバーサルミュージック | UPCH-20663 | すべての事はメッセージ 小説ユーミン(山内マリコ) | 原作をもとに歌詞を一部追加しアレンジ |
| 2025年9月26日 | LE SSERAFIM with YOASOBI | the NOISE (Contains a Samples of 夜に駆ける) | - | Virgin Music SOURCE MUSIC |
配信 | タナトスの誘惑(星野舞夜) | 新規歌詞の書き下ろしとアレンジをTokyo Coffee Breakが担当 |
| 2025年11月19日 | RADWIMPS | 会心の一撃 | Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE- | ユニバーサルミュージック | UPCH-20712 | - | ぷらそにかが参加 |
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 2020年 | あの夢をなぞって | フジテレビ系『とくダネ!』6月度お天気コーナーMONTHLY SONG |
| ハルジオン | 超没入エナジードリンク「ZONe」IMMERSIVE SONG PROJECT書き下ろし楽曲 | |
| フルリモート劇団「劇団ノーミーツ」第二回長編公演「むこうのくに」主題歌 | ||
| 群青 | ブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソング | |
| たぶん | 映画『たぶん』主題歌 | |
| アンコール | Google Pixel 5, Pixel 4a (5G) CMソング | |
| 2021年 | 怪物 | テレビアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマ |
| 優しい彗星 | テレビアニメ『BEASTARS』第2期エンディングテーマ | |
| もう少しだけ | フジテレビ系『めざましテレビ』2021年度テーマソング | |
| 三原色 | NTTドコモ「ahamo」CMソング | |
| ハルカ | 「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」イメージソング | |
| タカラトミー 新触感液晶お世話トイ『ぷにるんず』CMソング | ||
| 群青 | ソニー「1000Xシリーズ」360 Reality Audio × THE FIRST TAKE YOASOBI編CMソング | |
| 全国高校生ダンス部応援企画「ダンス ONE プロジェクト’21」テーマ曲 | ||
| ハルジオン | Nintendo Switch テレビCMソング | |
| あの夢をなぞって | ダイハツ工業「タフト」"きっといい風”篇CMソング | |
| もしも命が描けたら | 舞台『もしも命が描けたら』テーマ曲 | |
| ツバメ | NHK『ひろがれ!いろとりどり』テーマソング | |
| NHK『みんなのうた』2021年10月・11月オンエア楽曲 | ||
| もう少しだけ | フジテレビ系「めざましドラマ『めぐる。』」主題歌 | |
| あの夢をなぞって (Ballade Ver.) | 大塚製薬「カロリーメイト」「Midnight Train」編CMソング | |
| The Swallow | NHK『あおきいろ』世界こどもの日プロジェクト企画ソング | |
| NHK『みんなのうた〜ひろがれ!いろとりどり』2021年12月・2022年1月オンエア楽曲 | ||
| 2022年 | 群青 | 第94回選抜高等学校野球大会入場行進曲 |
| あの夢をなぞって (Ballade Ver.) | スマホ映画『夢の雫と星の花』主題歌 | |
| ラブレター | カンロ「ピュレグミ」20周年記念CM「ときめく風に、乗れ。」CMソング | |
| 好きだ | クラシエホームプロダクツ「いち髪」「日本の四季」篇、「秋の髪」篇CMソング | |
| 祝福 | テレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season1オープニングテーマ | |
| 2023年 | アドベンチャー | ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ユニ春」CMソング |
| ミスター | 「ミュシャ展 マルチ・アーティストの先駆者」イメージソング | |
| アイドル | テレビアニメ『【推しの子】』第1期オープニングテーマ | |
| 好きだ | クラシエホームプロダクツ「いち髪」「春の髪」篇CMソング | |
| 祝福 | テレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』Season2最終話エンディングテーマ | |
| 勇者 | テレビアニメ『葬送のフリーレン』第1クールオープニングテーマ | |
| Biri-Biri | Nintendo Switch『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』インスパイアソング | |
| ツバメ | NHK『スゴEフェス2023 生放送スペシャル!』テーマソング | |
| HEART BEAT | NHK『YOASOBI 18祭』テーマソング | |
| 夜に駆ける | ABEMA「年末年始はアベマでヨアソビ」キャンペーンテーマソング | |
| 2024年 | 群青 | 日本マクドナルド「ティロリミックス2024」参加楽曲 |
| 映画『ブルーピリオド』特別映像使用曲 | ||
| HEART BEAT | みずほ銀行「新生活応援キャンペーン」テーマ曲、CMソング | |
| 夜に駆ける | 日本マクドナルド「夜マック店長/夜にかける」篇CMソング | |
| UNDEAD | アニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』ED曲 | |
| 舞台に立って | NHKスポーツテーマ 2024 | |
| モノトーン | アニメ映画『ふれる。』主題歌 | |
| New me | リクルート「わからないまま、それでも」篇CMソング | |
| アイドル | 東京都「TOKYO Night & Light」使用楽曲 | |
| 2025年 | 舞台に立って | はるやま商事「フレッシャーズ メンズ篇」「フレッシャーズ レディース篇」CMソング |
| サムスン電子ジャパン「Samsung Galaxy S25 Ultra meets YOASOBI」CMソング | ||
| Watch me! | テレビアニメ『ウィッチウォッチ』オープニングテーマ | |
| アドベンチャー | 映画『パディントン 消えた黄金郷の秘密』イメージソング | |
| 夜に駆ける | 日本マクドナルド「ティロリミックス2025」参加楽曲 | |
| PLAYERS | 初代PlayStation発売30周年記念プロジェクト「Project: MEMORY CARD」CMソング | |
| UNDEAD | サントリー「YOASOBI×サン生 『UNDEAD』篇 」CMソング | |
| 劇上 | フジテレビ系水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』主題歌 | |
| the NOISE (Contains a Samples of 夜に駆ける) | ZOZOTOWN20周年記念楽曲 | |
| 2026年 | アドレナ | テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』オープニングテーマ |
| BABY | テレビアニメ『花ざかりの君たちへ』エンディングテーマ | |
| あの夢をなぞって | カンロ「ピュレグミ」「咲け、ときめく私。」CMソング | |
| 会心の一撃 | フジテレビ『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜 2026』プロモーション動画使用曲 | |
| オリオン | ゲーム『オーバーウォッチ』コラボレーション楽曲 | |
| 咲き誇れ | NHK連続テレビ小説『ブラッサム』主題歌 |
デビュー曲「夜に駆ける」は2020年のBillboard JAPAN年間総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で首位となり、シングル盤を発売していない曲が年間首位となったのは、同チャートの年間チャート発表開始以来初めてだった。2023年には「アイドル」が同チャートの年間首位となった。
オリコンの週間ストリーミングランキングでは、「夜に駆ける」が2025年に史上初めて累積再生数10億回を突破し、「アイドル」も同年11月に史上2作目、史上最速で10億回を突破した。「夜に駆ける」は2026年9月に史上初めて11億回を突破している。日本レコード協会のストリーミング認定では、「夜に駆ける」が2025年に史上初めて「ダブル・ダイヤモンド」(累計10億回再生以上)に認定された。Billboard JAPANの集計では、2026年7月に全楽曲の国内ストリーミング累計再生回数が100億回を超えた。100億回を超えたアーティストは史上4組目で、ユニットとしては初めてである。
Spotifyの年間ランキングでは、海外で最も再生された日本のアーティストとして、2021年から2024年まで4年連続で1位となった。音楽データ分析サービスのChartmetricが公開している世界のアーティストランキングでは、「アイドル」配信後の2023年7月15日に296位となり、日本のアーティストとして最高位を記録した。
日本レコード大賞では、2021年に特別賞を受賞し、2023年には特別国際音楽賞を受賞した。同年にはAyaseが「アイドル」で作曲賞を受賞している。日本ゴールドディスク大賞では、2022年に特別賞と「怪物」によるデジタル部門の4賞、2024年に「アイドル」によるデジタル部門の4賞を受賞した。MTV Video Music Awards Japanでは2021年に最優秀アーティスト賞、2023年に「アイドル」で最優秀楽曲賞を受賞し、2025年に始まったMUSIC AWARDS JAPANでは、第1回で「アイドル」がTop Global Hit From Japanなどを受賞した。そのほかの受賞歴はノミネートの節を参照。
アメリカの雑誌『TIME』は、2021年の年間ベストソング10曲の5位に「怪物」の英語版「Monster」を選び、YOASOBIについて、ここ数年で日本を席巻したデュオと紹介した。『The Japan Times』に掲載されたパトリック・セント・ミシェルの記事は、「アイドル」を2023年を代表するJ-POPのシングルになりそうだと評した。米ビルボードに転載された柴那典の記事は、結成5周年を迎えたYOASOBIの成功がJ-POPの文化に新たな時代をもたらしたと述べている。
海外でのライブ活動も多く、ロラパルーザ、コーチェラ・フェスティバル、プリマヴェーラ・サウンド、オシアガ・フェスティバルといった大型の音楽フェスティバルへの出演、アジアを巡るドーム・スタジアムツアー、イギリス・ロンドンでのアリーナ公演、アメリカ・ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストンでの単独公演などを行っている。2025年にはプリマヴェーラ・サウンドで日本人アーティストとして初めてメインステージに立ち、2026年にはロラパルーザのメインステージに出演した。
国内では、2025年に「これまで訪れることができなかった国内各地」でのライブを目指した初の全国ホールツアーを40公演で開催し、全公演のチケットが完売した。
「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」「ハルジオン」「たぶん」「群青」「ハルカ」「アンコール」「怪物」「三原色」「祝福」「アイドル」「勇者」「UNDEAD」といった楽曲が大きくヒットしており、ストリーミングの再生回数では億単位の数字が並んでいる。
| 年度 | 放送回 | 回 | 曲目 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 第71回 | 初 | 夜に駆ける | 埼玉県所沢市・角川武蔵野ミュージアムより中継 |
| 2021年 | 第72回 | 2 | 群青 | コーナー出演者としても歌唱 |
| 2023年 | 第74回 | 3 | アイドル | トリ前 出場歌手、橋本環奈、スペシャルダンサーとのコラボステージ |
| 年 | 賞名 | カテゴリ | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | anan AWARD 2020 | トレンドカルチャー | 受賞 |
| JC・JK流行語大賞2020年上半期 | ヒト部門 | 1位 | |
| MTV Video Music Awards Japan 2020 | 最優秀楽曲賞/Song of the Year「夜に駆ける」 | 受賞 | |
| Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2020 | Hot 100 of the Year「夜に駆ける」 | 受賞 | |
| Streaming Songs of the Year「夜に駆ける」 | 受賞 | ||
| LINE NEWS AWARDS 2020 | 話題の人賞 アイドル・アーティスト部門 | ノミネート | |
| 2021年 | 第26回 AMD Award '20 | 優秀賞 | 受賞 |
| 2021 第34回 小学館DIMEトレンド大賞 | ベストキャラクター賞 | 受賞 | |
| 第35回 日本ゴールドディスク大賞 | ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽) | 受賞 | |
| 第63回 日本レコード大賞 | 特別賞 | 受賞 | |
| MTV Video Music Awards Japan 2021 | 最優秀アーティスト賞(Artist of the Year) | 受賞 | |
| 令和3年アニソン大賞 | アーティストソング賞「怪物」 | 受賞 | |
| 作品賞「怪物」 | ノミネート | ||
| 第3回 野間出版文化賞 | 受賞 | ||
| Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2021 | Download Albums of the Year「THE BOOK」 | 受賞 | |
| 2022年 | LINE NEWS AWARDS 2022 | 話題の人賞 アーティスト部門 | ノミネート |
| SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2022 | ARTIST OF THE YEAR | 受賞 | |
| BEST POP ARTIST | 受賞 | ||
| 第6回クランチロール・アニメアワード | 最優秀オープニング賞「怪物」 | ノミネート | |
| 最優秀エンディング賞「優しい彗星」 | ノミネート | ||
| 第14回CDショップ大賞 2022 | 『THE BOOK』『THE BOOK 2』 | 入賞 | |
| 特別賞『THE BOOK』『THE BOOK 2』 | 受賞 | ||
| 第36回 日本ゴールドディスク大賞 | ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード「怪物」 | 受賞 | |
| ベスト5ソング・バイ・ダウンロード「怪物」 | 受賞 | ||
| ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング「怪物」 | 受賞 | ||
| ベスト5ソング・バイ・ストリーミング「怪物」 | 受賞 | ||
| 特別賞 | 受賞 | ||
| 令和4年アニソン大賞 | 作曲賞「祝福」 | ノミネート | |
| 2023年 | LINE NEWS AWARDS 2023 | 話題の人賞 アーティスト部門 | 受賞 |
| Pen CREATOR AWARDS 2023 | 受賞 | ||
| MTV Video Music Awards Japan 2023 | 最優秀楽曲賞/Song of the Year「アイドル」 | 受賞 | |
| Best Animation Video「アイドル」 | 受賞 | ||
| 令和5年アニソン大賞 | アニソン大賞「アイドル」 | 受賞 | |
| 作品賞「アイドル」 | 受賞 | ||
| Yahoo!検索大賞 2023 | 楽曲部門「アイドル」 | 1位 | |
| Billboard JAPAN MUSIC AWARDS 2023 | Artist of the Year | 受賞 | |
| Hot 100 of the Year「アイドル」 | 受賞 | ||
| Hot Animation of the Year「アイドル」 | 受賞 | ||
| Streaming Songs of the Year「アイドル」 | 受賞 | ||
| Download Songs of the Year「アイドル」 | 受賞 | ||
| TOP User Generated Songs of the Year「アイドル」 | 受賞 | ||
| 第65回 日本レコード大賞 | 特別国際音楽賞 | 受賞 | |
| 日本アニメトレンド大賞 2023 | アニメソング賞「アイドル」 | 受賞 | |
| 2024年 | 2023年度 日本PR大賞 | パーソン・オブ・ザ・イヤー | 受賞 |
| 東京アニメアワードフェスティバル2024アニメ オブ ザ イヤー部門 | 個人賞 音響・パフォーマンス部門 | 受賞 | |
| 第8回クランチロール・アニメアワード | 最優秀アニソン賞「アイドル」 | 受賞 | |
| 最優秀オープニング賞「アイドル」 | ノミネート | ||
| 第16回CDショップ大賞 2024 | 『THE BOOK 3』 | 入賞 | |
| 第38回 日本ゴールドディスク大賞 | ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード「アイドル」 | 受賞 | |
| ベスト3ソング・バイ・ダウンロード「アイドル」 | 受賞 | ||
| ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング「アイドル」 | 受賞 | ||
| ベスト5ソング・バイ・ストリーミング「アイドル」 | 受賞 | ||
| 2024年 JASRAC賞 | 金賞「アイドル」 | 受賞 | |
| SAISON CARD TOKIO HOT 100 AWARD | BEST PERFORMANCE OF 2023 | ノミネート | |
| BEST BUZZ OF 2023 | ノミネート | ||
| The 16th MelOn Music Awards | J-POPフェバリット・アーティスト | 受賞 | |
| 2025年 | 2025年 JASRAC賞 | 金賞「アイドル」 | 受賞 |
| 第9回クランチロール・アニメアワード | 最優秀アニソン賞「勇者」 | ノミネート | |
| MUSIC AWARDS JAPAN 2025 | Top Global Hit From Japan「アイドル」 | 受賞 | |
| 最優秀国内アニメ楽曲賞「アイドル」 | 受賞 | ||
| 最優秀ミュージックビデオ賞「アイドル」 | 受賞 | ||
| クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC「アイドル / Ayase(YOASOBI)」 | 受賞 | ||
| 最優秀アーティスト賞 | ノミネート | ||
| 最優秀ジャパニーズソングアーティスト賞 | ノミネート | ||
| 最優秀国内ダンスポップアーティスト賞 | ノミネート | ||
| 最優秀楽曲賞「アイドル」 | ノミネート | ||
| 最優秀ジャパニーズソング賞「アイドル」 | ノミネート | ||
| 最優秀国内ダンスポップ楽曲賞「アイドル」 | ノミネート | ||
| 最優秀バイラル楽曲賞「アイドル」 | ノミネート | ||
| Top Japanese Song in Asia「アイドル」 | ノミネート | ||
| Top Japanese Song in Europe「アイドル」 | ノミネート | ||
| Top Japanese Song in Latin America「アイドル」 | ノミネート | ||
| ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotify「アイドル」 | ノミネート | ||
| 2026年 | 第10回クランチロール・アニメアワード | 最優秀オープニング賞 「Watch me!」 | ノミネート |
| 最優秀アニソン賞「Watch me!」 | ノミネート | ||
| 年 | 日程 | タイトル | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 2月14日 | YOASOBI 1st LIVE 『KEEP OUT THEATER』 | 新宿ミラノ座ビル跡地(東京都新宿区) | 初ワンマン、オンライン配信ライブ |
| 7月4日 | UT×YOASOBI 『SING YOUR WORLD』 | UNIQLO CITY TOKYO(東京都江東区) | YouTube無料配信ライブ | |
| 12月4日・5日 | YOASOBI『NICE TO MEET YOU』 | 日本武道館(東京都千代田区) | 初の有観客ライブ | |
| 2023年 | 4月5日 | 6月24日 | YOASOBI ARENA TOUR 2023 “電光石火” | 全7会場・14公演 日本ガイシホール(愛知県名古屋市南区、4月5日・6日) 大阪城ホール(大阪府大阪市中央区、4月8日・9日) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる(北海道札幌市豊平区、4月15日・16日) ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市太白区、5月4日・5日) 西日本総合展示場 新館(福岡県北九州市小倉北区、5月20日・21日) さいたまスーパーアリーナ(埼玉県さいたま市中央区、6月3日・4日) 神奈川ぴあアリーナMM(神奈川県横浜市西区、6月23日・24日) |
初のアリーナ・ツアー |
| 2023年 | 2024年 |
2023年12月1日 | 2024年1月21日 | YOASOBI ASIA TOUR 2023-2024 | 全6会場・7公演 Central Harbourfront Event Space( 華山1914文化創意產業園區( KOREA UNIV. TIGER DOME ( Resorts World Sentosa( Zepp Kuala Lumpur ( Istora Senayan ( Zepp New Taipei ( |
初の海外ツアー 12月1日・3日はフェスへの出演 |
| 2024年 | 1月25日 | 3月9日 | YOASOBI ZEPP TOUR 2024 "POP OUT" | 全6会場・12公演 Zepp Haneda(TOKYO)(東京都大田区、1月25日・26日) Zepp Sapporo (北海道札幌市中央区、2月1日・2日) KT Zepp Yokohama (神奈川県横浜市西区、2月8日・9日) Zepp Fukuoka (福岡県福岡市中央区、2月15日・16日) Zepp Osaka Bayside (大阪府大阪市此花区、2月22日・23日) Zepp Nagoya (愛知県名古屋市中村区、3月8日・9日) |
Zeppツアー |
| 4月18日・21日 | YOASOBI LIVE IN THE USA | 全2会場・2公演 Shrine Auditorium and Expo Hall ( The Warfield ( |
アメリカ単独公演 | |
| 8月6日・8日 | 全2会場・2公演 Radio City Music Hall ( MGM Music Hall at Fenway ( | |||
| 10月26日 | 11月10日 |
YOASOBI 5th ANNIVERSARY DOME LIVE 2024 “超現実” | 全2会場・4公演 京セラドーム大阪 (大阪府大阪市西区、10月26日、27日) 東京ドーム (東京都文京区、11月9日、10日) |
5周年ドームライブ | |
| 2024年 | 2025年 |
2024年12月7日 | 2025年2月27日 |
YOASOBI ASIA TOUR 2024-2025 “超現実 cho-genjitsu” | 全7会場・14公演 INSPIRE ARENA ( AsiaWorld-Arena( |
アジアツアー ソウル公演の7日はNewJeans、8日はAKMUが出演 |
| 2025年 | 6月8日・9日 | YOASOBI LIVE AT WEMBLEY ARENA | Wembley Arena ( |
イギリス単独公演 |
| 7月13日 | 11月30日 | YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA | 全15会場・40公演 熊本城ホール メインホール(熊本県熊本市中央区、7月13日・16日・18日・19日) 本多の森北電ホール(石川県金沢市、8月5日・6日・8日・9日) 静岡市清水文化会館 マリナート大ホール(静岡県静岡市清水区、8月18日・19日・21日・22日) 新潟県民会館 大ホール(新潟県新潟市中央区、9月2日・3日・5日・6日) 三重県文化会館 大ホール(三重県津市、9月9日・11日・12日) 米子コンベンションセンター BiG SHiP(鳥取県米子市、9月17日・18日) 和歌山県民文化会館 大ホール(和歌山県和歌山市、9月25日・27日・28日) トーサイクラシックホール岩手 大ホール(岩手県盛岡市、10月10日・11日) 倉敷市民会館(岡山県倉敷市、10月16日・17日) 帯広市民文化ホール 大ホール(北海道帯広市、10月24日・25日) 函館市民会館 大ホール(北海道函館市、10月27日・28日) いわき芸術文化交流館アリオス アルパイン大ホール(福島県いわき市、10月30日・31日) 松山市民会館大ホール(愛媛県松山市、11月12日・13日) KDDI維新ホール(山口県山口市、11月15日・16日) 沖縄コンベンションセンター 展示棟(沖縄県宜野湾市、11月29日・30日) |
全国14道県のホールツアー 会場周辺でお祭り・パブリックビューイングイベント「YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA 〜WANPAKU MATSURI〜」を同時開催 | |
| 2026年 | 7月31日 | 8月16日 |
YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 "NEVER ENDING STORIES" | TD Garden( Barclays Center( TD Coliseum( Climate Pledge Arena( Oakland Arena( Hollywood Bowl( |
北米ツアー |
| 2026年 | 2027年 |
2026年10月24日 | 2027年 |
YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 “超惑星 SUPER PLANET” | 全7会場・13公演 京セラドーム大阪 (大阪府大阪市西区、10月24日、25日) バンテリンドームナゴヤ(愛知県名古屋市東区、11月7日、8日) 大和ハウス プレミストドーム(北海道札幌市豊平区、11月14日、15日) みずほPayPayドーム福岡(福岡県福岡市中央区、11月28日、29日) 東京ドーム (東京都文京区、12月5日、6日) 台北ドーム( シンガポール・ナショナルスタジアム( |
日本人アーティスト初となるアジア10大ドーム&スタジアムツアー |