Mar maroon

『mar maroon』
12012 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
J-POP
時間
レーベル NAYUTAWAVE RECORDS
プロデュース 12012、k×k
チャート最高順位
12012 アルバム 年表
DIAMOND
(2007年)
mar maroon
(2009年)
SEVEN
(2010年)
『mar maroon』収録のシングル
  1. 「MERRY GO WORLD」
    リリース: 2008/04/16
  2. 「太陽」
    リリース: 2008/08/20
  3. 「逢いたいから....」
    リリース: 2008/10/29
  4. 「As」
    リリース: 2009/01/21
  5. 「Hallelujah」
    リリース: 2009/02/24
テンプレートを表示

mar maroon(マー・マルーン)は2009年3月11日発売した、日本のバンド12012の2枚目のオリジナルアルバム。発売元はNAYUTAWAVE RECORDS。

解説

収録内容

CD

  1. THE WORLD [2:26]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:宮脇渉
    物語の主人公が近未来で「cold sleep」から覚醒する場面を描く、未来への希望や夢を表した曲。
  2. DNA [4:15]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:酒井洋明
    「THE WORLD」で描いた未来への期待は結局裏切られたということを示すために、明るい雰囲気の前曲の次にこの曲がこの位置に入った。制作当初はギターを入れない予定であったが、アルバムの序盤でその世界観を分かりやすいものにするためにギターが足された。
  3. As [4:10]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:塩谷朋之
    6thシングル。日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』POWER PLAY(2009年1月)、テレビ埼玉『ROCK WAVE』オープニング。
  4. スマイルアゲイン [4:04]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:酒井洋明
    ゆるやかな出だしで段々と盛り上がる曲にするために、曲の進行とともにハーモニーを構築したりギターの本数を増やしたりしている。
  5. MERRY GO WORLD [4:13]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:塩谷朋之
    3rdシングル。日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』POWER PLAY(2008年4月)、テレビ埼玉『HOT WAVE』エンディング(2008年5月)。
  6. PSYCHO VIRUS [3:34]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:須賀勇介
    今作では唯一の須賀が作曲した、12012としては最速のシャッフル曲。
  7. 逢いたいから.... [5:56]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:塩谷朋之
    5thシングル。日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』エンディング(2008年10月)。
  8. SYSTEM[0]DOWN [3:41]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:酒井洋明
    物語の急展開を描いた曲。12012としては初の合宿中に録音した曲。
  9. 太陽 [4:25]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:酒井洋明
    4thシングル。テレビ埼玉『ROCK WAVE』オープニング(2008年8月)。「-Album ver.-」と明記されていないが、シングルから前奏が8秒ほど追加されている。
  10. GENERATION [4:31]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:酒井洋明
    川内いわく「録ってる時は"速えな、これ"とか思って。でも、録ったのを聴くと、まったりしてる感じがした」とのことで、また須賀は初めてこの曲を聴いたときに「これを12012でやってしまって、いいのか?」と感じていたため原曲と"真逆の方向"にアレンジしたとのこと。
  11. I DEAL [4:18]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:宮脇渉
    物語に存在する歪みを表した曲。
  12. Hallelujah-Album ver.- [5:41]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:塩谷朋之
    7thシングル。日本テレビ系『ニッポン縦断おかず発見!ルート88』エンディング。
  13. 願い [4:11]
    • 作詞:宮脇渉 / 作曲:酒井洋明
    通常盤のみに収録されているボーナス・トラック。

DVD

脚注

  1. 1 2 3 「FOOL'S MATE」No.330、フールズメイト、2009年、96-97頁。
  2. 1 2 3 「ARENA 37℃」No.319、音楽専科社、2009年、101頁。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 「PATi PATi」VOL.291(第25巻第3号)、ソニー・マガジンズ、2009年、136-137頁。
  4. 1 2 3 「YOUNG GUITAR」第41巻・第4号・通巻572号、シンコーミュージック・エンターテイメント、2009年、93頁。
  5. 1 2 3 「SHOXX」Vol.194、音楽専科社、2009年、68-69頁。
  6. ↑ 「FOOL'S MATE」No.330、フールズメイト、2009年、139-140頁。