| 『merry merry』 | ||||
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| EGO-WRAPPIN' の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Minor Swing (トイズファクトリー) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| EGO-WRAPPIN' アルバム 年表 | ||||
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『merry merry』(メリー・メリー)は、日本の音楽グループEGO-WRAPPIN'の4枚目のアルバムである。2004年9月8日発売。発売元はトイズファクトリー。
前作から約2年ぶりとなるアルバム。初回限定盤は特殊パッケージ仕様。
(全作詞:中納良恵/作曲:中納良恵、森雅樹(特記以外))
本作の音楽性は、これまでのパブリックイメージを打ち砕くようなものだったことから、多くのリスナーに衝撃を与えた。 メンバーの森雅樹も、発売当時の反響について「公式ホームページのBBSに『なんやこれ?』『遊びか!』とか『金返せ!』とまで書かれて(笑)。」と2016年のインタビューの中で振り返っている。
音楽評論家の萩原健太は2004年に朝日新聞へ寄せた記事の中で、「切れ味鋭く、スリリングにうねる歌心と斬新な音作りが印象的」と評価している。 また萩原は本作の作風について、「旧作で特徴的だったジャズ、昭和歌謡寄りのアプローチを排し、よりストレートに世代観を反映したソリッドな音作り」と述べている。