Midnight Club II

ミッドナイトクラブII
Midnight Club II
ジャンル クライムアクションレースゲーム
対応機種 PlayStation 2
Xbox
PC
開発元 ロックスター・サンディエゴ
発売元 ロックスター・ゲームス
シリーズ ミッドナイトクラブシリーズ
人数 1人 - 2人
発売日 [PS2]
2003年4月9日
[Xbox]
2003年6月2日
[Microsoft Windows]
2003年6月30日
テンプレートを表示

『Midnight Club II』(ミッドナイトクラブツー)とは、ミッドナイトクラブシリーズ2作目である。ロックスター・サンディエゴが開発アメリカのロックスター・ゲームスが発売したPlayStation 2、Xbox、パーソナルコンピュータ向けのレースゲームである。通称『MC2』。

概要

1作目が日本でも発売されたミッドナイトクラブシリーズの第2作目。人を轢き殺したり、物を破壊するなどの派手なアクションが特徴である。特に、物の破損表現は極めてリアルである。そのため、本シリーズ中最も過激な内容となっている。SteamとPlayStation 3でも配信されている。Steam版は日本でも購入・プレイ可能だったが、ロックスターゲームスの都合により販売が終了している。

ゲームモード

(出典)

ライバルを倒し、新しい車・街・機能が増えていく。アーケードモードと違い、タイミング良く交差点から車が飛び出してきたり、トラックが事故を起こして炎上していたりする。
アーケードスタイルのモード。街を走るだけのクルーズモード、コンピュータと対戦するサーキットモード、フラッグ・デトネータ(爆弾)を獲得し、チェックポイントに持って行った回数をコンピュータと競うバトルモード、過去にキャリアモードで倒したライバルと再戦可能なキャリアモード、レースエディタで作ったコースを使うレースエディタモードがある。
自分だけの走行ルートを制作するモード。
インターネット回線、LANを使用し、対人レースをする。

登場コース・車種

コース

アメリカの実在する都市、ロサンゼルスを再現。大きな「HOLLYWOOD」の文字が目立つ。ガソリンスタンドが多数あり、突っ込むと車が一瞬で爆発・全壊する。
芸術の都、パリを再現。凱旋門、エッフェル塔といった観光名所やカタコンベ(地下墓所)等も再現。
日本の首都である東京を再現。東京タワー、首都高速道路、浅草、渋谷、築地などが再現されている。
実在企業の看板や商標などが完全に削除されており、かわりにゴシック体を主体に日本語の「ホテル」、「居酒屋」、「マーケット」など一般名詞の看板が並んでいる。
東京都のコースでは、歩行者や警察官の会話も日本語になっている。

車種

車は全て架空である(実車がモデルとなっている)。タコメーターの最大スケールは7000(レッド6000~)、9000(レッド8000~)、10000(レッド9000~)、15000(レッド13000~)の4種類。

ただ、各車のチューニングパーツのブランドは実在する(TENZO RACING、STILLEN、AEM、ENKEI等)。

初めはCocotteしか選択できず、新車を手に入れるにはキャリアモードでライバルに勝つ必要がある。

以下、括弧内に読み方を記載。アルファベット順。

いわゆる往年の「アメ車」(もしくはマッスルカー)。リアタイヤが大きいためバーンナウトしてから発進するとウイリーする。モデルはポンティアック・GTO。名前は「1971」だが、モデルとなった年式は1965~67年式である。
Alardeとは、スペイン語で「誇示」を意味する。
欧州製小型軽量スポーツカー。モデルはロータス・エリーゼ フェイズ2。9000回転スケールのメーターを使用している。
扱いやすい性能のコンパクトカー。モデルはフォード・プーマ。
高性能なホットハッチ。ローギアは加速重視のギアレシオになっている。モデルはフォード・エスコート・コスワース。モデル車はFRベースの4WDだが前輪駆動に変更されている。
オーソドックスなFFスポーツクーペ。モデルはEJ1/EJ2型ホンダ・シビッククーペ。7000回転スケールのメーターを使用している。
ターボチューンを施した小型スポーツクーペ。モデルはEJ6/EJ7/EJ8/EM1型ホンダ・シビッククーペ。CitiのモデルであるEJ1/EJ2シビッククーペの後継。タコメーターが9000回転スケールである。
リアの大型スポイラー以外はいたって普通の乗用車。初めはこの車にしか乗れない。このゲーム中、最も性能が低いが、上級プレーヤーはこれ1台でキャリアモードのほぼ全てのレースを制覇可能。モデルはフォード・シエラRSコスワース、全体はフォード・エスコートMk3、フロント周りはフォード・マスタングMk3。
Coheteとは、スペイン語で「ロケット」を意味する。
スポーツバイク。モデルはホンダ・CBR929をベースに、複数の日本製オートバイが複合している。
中型セダン車。加速は鈍いが変速比が高めに設定されており最高速度は240km/h近く出る。ギアチェンジが遅いため状況によっては大きなロスとなる。モデルはB5型前期フォルクスワーゲン・パサート。
Friponとは、フランス語で「いらずらっ子、腕白」を意味する。
スポーツコンパクトカー。モデルは1H型フォルクスワーゲン・ゴルフMk3。
Internaとは、イタリア語で「内側」を意味する。
ライトウェイトFRスポーツカー。軽量さを活かした高いハンドリングが特徴だが軽さゆえに他車やオブジェクトと接触すると当たり負けしやすい。モデルはホンダ・S2000。ルーフはS2000に設定されなかったハードトップである。
大排気量のアメリカンスポーツカー。比較的加速重視な車である。モデルはダッジ・バイパーGTS-Rコンセプト。実車は8LオーバーのV10エンジンを搭載しているが、エンジン音と回転数からJersey XSでは小さめのV8に変更されていると思われる。開発中のスクリーンショットではフロントグリルや排気管が実車に準じた十字グリルやサイドパイプであったが、リリース版では日本の車検対応仕様にも似たリア2本出しへ変更され、十字グリルも廃止された。
高性能スポーツセダン。加速性能と高いスタビリティが特徴。モデルはCT9A型三菱・ランサーエボリューションVII。フロントバンパーはGC8型スバル・インプレッサWRX STi 22B-STiバージョン。ベースがFFであるためバーンナウト時は前輪駆動からとなる。
ロサンゼルス市警のパトカー。大排気量高出力V8エンジン+ワイドレシオ4速ミッション。駆動方式がFRのため故にパワースライドを起こしやすい。バーンナウトしてから発進するとウイリーする。ロサンゼルスのサーキットレースを全てクリアすると獲得でき、アーケードモードで使用可能になる。モデルは2代目フォード・クラウンビクトリア ポリスインターセプター。
Lussoとは、イタリア語で「豪華」を意味する。
高級サルーン。旋回性能は全車中最も低いが、一度スピードに乗ると全車中トップクラスの最高速度を誇る。モデルはJZS160系トヨタ・アリスト。
収録車種中唯一のRR車。ハンドリング性能は高いが無理な操作をするとすぐにスピンする。モデルは996型ポルシェ・911。
Monsoniとは、イタリア語でモンスーンを意味する「Monsone」の複数形である。
Coheteより高性能なスポーツバイク。モデルはドゥカティ・748
より高性能なスポーツクーペ。モデルはFD3S型後期マツダ・RX-7。
本作中最も高性能なスポーツバイク。モデルはヤマハ・YZF-R1。
パリ市警のパトカー。小型のハッチバックボディに前輪駆動と高出力エンジンを組み合わせ、複雑な道路のパリでも速く走ることができる。パリのサーキットレースを全てクリアすると獲得でき、アーケードモードで使用可能になる。モデルはシトロエン・ZX。
大柄なスポーツクーペ。モデルはZ33型日産・フェアレディZ。ベースは240Zコンセプトに近い。RSMCは「RockStar Midnight Club」の略。
東京車の中ではバランス型な性能。モデルはJZA80型トヨタ・スープラ。
Saikouの高性能バージョン。扱いやすさはそのままにすべての性能が高められている。モデルはJZA80型トヨタ・スープラ AbFlug S900コンプリートカー。フロントバンパーのみVeilsideのC-Ⅰ MODELがモチーフ。
Schnellerとは、ドイツ語で「(速度、スピードが)より速い」を意味する。
高級サルーン。ハイスピードコーナリング時のロールが大きく、Lusso XT程ではないがアンダーステア気味。名前の通り最高速度は高め。モデルはE38型BMW・740i。
ロケットエンジン搭載。ギアがLo/Hiの2段変速のため加速は多少遅いが、最高速度の400km/hまで加速力がほとんど衰えない直線番長的な性能。ジャンプ時の飛距離は全車中最も伸びる。本車以外のすべての車両をアンロックすると獲得可能。
Stadtとは、ドイツ語で「街」を意味する。
コンパクトなホットハッチ。動力性能の低さをカバーする高いハンドリング性能が特徴。モデルはルノー・クリオ・ルノー・スポール2.0 フェイズ1。外見はクリオV6に近いが前輪駆動のためV6モデルの外装を移植、またはそれに似た社外ボディキットを組んでいると思われる。
警視庁のパトカー。日本では高速道路交通警察隊で使用されるクラスの車である。性能はパトカーの中で最も高く、普通に加速しても最高速は360km/h近くまで伸び、ニトロを併用すればリミッターまで達することも可能。旋回性能はそれなりにあるが、無理矢理曲げるとオーバーステアになり、スピンを誘発することもある。東京のサーキットレースを全てクリアすると獲得でき、アーケードモードで使用可能になる。キャリアモードでも、ケンイチの2回目のレースで乗ることができる(というより強制的に乗せられる)。両サイドには、警視庁とPOLICEのステッカーが貼ってあるが、実際のものと違い上下逆である。モデルはZ32型日産・フェアレディZ。
高出力エンジン搭載のスポーツカー。コーナリング性能は多少劣るが、加速力の高さとトップスピードの高さでカバー可能。モデルはBNR34型日産・スカイラインGT-R。フロントバンパーはVeilside製がモデルとなっている。
小型スポーツクーペ。CitiとCiti Turboの中間的な性能を持つ。モデルはDC2型ホンダ・インテグラ。フロントは横長のヘッドライトのためJDM仕様になっている。
最高速、加速、旋回性能のバランスが最も取れているスーパーカー。モデルはサリーン・S7。
欧州製高級スポーツカー。コーナーでスピンしやすいためドリフトを駆使して乗りこなす必要がある。モデルはアストンマーティン・V12ヴァンキッシュ。
Vortexとは、英語で「渦巻き」「旋風」を意味する。
ミッドシップレイアウトの2シータースポーツカー。ハンドリング重視な性能。モデルはSW20型トヨタ・MR2。ヘッドライトはT230系トヨタ・セリカ、テールライトは三菱・GTOに似ている。

一般車輌(一部)

キャリアモードで登場するライバル達

各国1人ずつ、顔出ししないストリートレーサーがいる。

ロサンゼルス

一番初めに登場するライバル。彼がプレイヤーをストリートレースの世界にいざなう。Citiに乗っている。プレイヤーをBro(兄弟)と呼びフレンドリーに接してくる。かなりの巨漢で、体重は、280ポンド(127キロ)あるらしい(3回目の挑戦状ビデオより)。
モージズの次に登場するライバル。Emuに乗っている。頭でっかちな車オタクで、ヘッドセットをいつも着けている。
スティーブンの次に登場するライバル。Internaに乗っている。有名な映画監督であるDiegoの息子でボンボン。
Torridaに乗っている。ヒスパニック系であり、後述のHectorとは兄妹である。最初の挑戦状ビデオでは、チューインガムを噛んでいる。中学生のときからレースをしていたらしい。「idiota!」(スペイン語で「間抜け!」)という強い侮蔑語で相手(プレイヤー)を挑発するのがクセである。『Midnight Club 3:DUB Edition』にも同名のキャラクターがいるが、まったくの別人である。
姿はでていないストリートレーサー。Bestiaに乗る。Angelの父で映画監督。
Citi turboとCoheteに乗る女性。クラブでDJとして働いていて、いつもヘッドホンを首にぶら下げている。プレイヤーに負けた後は、さまざまな面でプレイヤーをアシストしてくれる。ナイスバディらしく、その性的な魅力で男たちの闘争心を萎えさせるという(公式ホームページから)。
Monstruoに乗っている。強面でガッチリとした体型の持ち主。ヒスパニック系という設定で、Mariaの兄である。Mariaと同様にスペイン語混じりの英語を話す。外観に似合わず、家族思い。
L.A.のチャンピオンドライバー。容姿はスキンヘッドにサングラス。Jersey XSに乗っている。

パリ

世界的に有名なイギリス人のDJ。Ginaと同様に、ヘッドホンをぶら下げている。Boostに乗っている。
姉妹の女性ストリートレーサー。Bryanston Vに乗っている。運転するのはJulieである。
イタリア人で、F1ドライバー。最初は、Vortex 5に乗っているが、二回目のバトルではSchneller V8に乗っている。かなりせっかちで短気な性格。挑戦状ビデオでも「I don't have time to waste.(無駄な時間など無い)」と早口で言っている。勝利後、プレイヤーは彼から獲得したVortex 5をGinaに渡す。
Alardeに乗るイギリス人の男。いつもサングラスをかけているが、プレイヤーに負けた後のムービーではサングラスを外すため、素顔をみることができる。
Fripon XとMonsoniに乗るオーストラリア人男性。敗北後はストリートレースから身を引き恋人探しを始めるようなことを呟く。『Midnight Club 3:DUB Edition』にも名前だけ登場する。
アルジェリア人の男。貨幣偽造の容疑で指名手配中。Stadtに乗っている。
姿はでていないストリートレーサー。Victoryに乗っている。正体はFaridを追う捜査官で、彼に関する手がかりを掴むためプレイヤーに接触する。
パリの女性チャンピオンドライバー。雑誌モデルを務めていた過去を持つ。高飛車で負けん気が強く、敗北後は「I hope you lose your control and sink this car in the Seine!(運転を誤ってセーヌ川に落ちてしまえ)」と負け惜しみを言う。Modo Pregoに乗っている。

東京

渋谷を拠点とするVortex 5に乗るアジア系の男。いかがわしいホステスバーを経営している。ケンイチとは親交があることからヤクザとの関係もある。このVoltex 5は本来ジーナがプレイヤーに渡した車であったが、非合法な手段で手に入れた。2回戦のレースではフライングスタートをする。
銀座を拠点とするRSMC 15に乗るアジア系の男。金持ちでボンボンな上に初対面で自車のホイールを自慢してくる。
姿が出ていないストリートレーサー。Lusso XTに乗っている。Shingの友人。レースのカウントダウンの前に挑発してくることがある。
皇居方面を拠点とするNousagiに乗る男。常にフルフェイスメットであるため素顔は不明。自らストリートレーサーの師匠であり、自分のことを「Sensei(先生)」と名乗っている。後述のKen'ichiに次いで多くの日本語を話しており、最初の挑戦状ビデオで「Hajime!(始め!)」と言い、レース中に空中を飛ぶと「俺は空飛ぶ、タカだぁ!」と叫ぶことがある。
浅草方面を拠点とするアメリカ人女性。Saikouに乗る。自信家かつ男勝りな性格。男性に対して強気な態度を取る。
元々カリフォルニア出身だったが、輸入仕様の車やチューニングパーツの脆さに飽き飽きし、東京へと移った。
浅草方面を拠点とするknightに乗る男。サンバイザーを逆さに被っている。
第1戦でのスタート前に後ろの幹線道路を通過する緊急車両を追いかけると火災現場に辿り着く(普通にレースしても横目で見ることができる)。
新宿を拠点とする東京で2番目に速いヤクザ。Saikou XSに乗っている。リッキーとは関係があり、ジーナから借金を取り立てようとし、主人公と対決する。主人公を脅そうとセリフも過激なものが多い。ライバルのなかで最も多く日本語を話している。英語も話すが非ネイティブな発音である。
東京のチャンピオンドライバー。Torque JXに乗っている。普段はビジネスマンであるが夜になると東京最速のストリートレーサーに変貌する。

ワールドチャンピオン

最速のストリートレーサーで、Velociに乗っている。眼帯(アイパッチ)を右に着け、顔を縦断する長い縫い傷跡を持つ。この世界3大都市ストリートレース社会の覇者である。彼を倒すと世界最速となり、クリアとなる。最速と言われてはいるが、細かい点では一般車を避けきれずに衝突するなどの平凡なミスが目立ち、ポイントを押さえればさほど速い車でなくとも勝利することができる。国籍は不明だが、英語のほかスペイン語も話す(カウントダウンのときなど)。

警察

全シリーズにいる警察が登場する。しかし、簡単に振り切れる場合がほとんどである。

マップの表示色と状態

マップの周りが点滅しているときは自車を追跡しているが、点滅していないときはライバル車を追跡している。

バトルモード

バトルモードではキャプチャ・ザ・フラッグ(Capture The Flug、旗取りゲーム)とデトネータ(Detonater、爆弾運び)がある。

Capture The Flug

ルールは他車、相手チームより先に旗を取り、ゴールに持って行った数を競う。旗を所有している車はハンディキャップとして加速・最高速・ハンドリングが鈍る(設定により無効にできる)。設定数誰かが持って行く、時間が切れると終了となる。車を当てると旗を横取りできる(旗が移動した直後は点滅しており、その間は取れない)。強くぶつかると旗を落としてしまう。また、旗を所有した状態で車が全壊する、落とされた旗の所有権が誰にも渡ることなく一定時間経過した場合は別の場所に旗が再配置される。対CPU戦では旗を獲得したプレイヤーを執拗に追いかける者とゴール地点付近で待ち伏せする者に分かれることがある。

Detonater

前者の旗が爆弾になっている。横取りが出来ず相手の車に強く当たって暴発させるしかない、持って行くとライバル車・相手チームの車が爆発、爆弾を所有している車へのハンディキャップとしてダメージを受けやすくなる点が追加されている、対CPU戦でプレイヤーが爆弾を取るとほぼ全てのCPU車がプレイヤーに向かっていくという違いがある。時間切れまでスコアが取れずに終わってしまうことが多く、オンラインでは前者ほど多く使用されない。

BGM

前作では、オリジナルの曲だったが、今作からライバルである「Need For Speed」シリーズの「EA TRAX」のように、洋楽アーティストの曲が収録されるようになった。また、ステージにより曲のジャンルには違いがあり、ロサンゼルスはヒップホップやプログレッシブハウス、パリはアシッド、ディスコハウス、東京は、テクノやプログレッシブトランスが選曲されている。

レース内容

3種類のルールでレースは行われる。

更にチェックポイント間の通過時間が指定されたものや、チェックポイント通過毎に残り時間がエクステンドされるもの、残り時間が完全に指定されているもの等のルールがある。

続編

テクニック

上の機能はキャリアモードをクリアしていく毎に追加されていく。

チートコードの例 チートコードセントラル公式サイトにて

その他多数のコードが存在する。無効にしたい場合はupupdowndownを入力すると全チートが無効になる。

ダメージレベル解説

最大までダメージが加わった状態で弱めのダメージが加わるとエンジンブロー、かなり強い衝撃が加わると大爆発する。ただし、すぐに復活する(警察に追われている状況では、警察車輌が近い時エンジンブロー、大爆発を起こすと、「Arrested(逮捕)」と表示され、無条件に負けとなる。パリではセーヌ川、東京では東京湾に落ちると車が故障し強制的に負けとなりレース終了となる。ただしリスタートは可能)。また、たとえどれだけダメージが蓄積されていようと走行性能に大した影響もないので、障害物に衝突しない限りは走り続けることが可能。

ゲーム中に登場するアイテム

プレイヤーにとって有利になるもの、敵を不利にするもの、無差別攻撃の3タイプに分かれる。的を不利にするアイテムの場合、獲得後アイテムボタンを押すとアイテムの種類に応じた電撃が発射され、電撃がライバル車に触れると効果を発揮する。一定時間経つと消えてしまうため、攻撃したいライバル車に接近してから発動したほうがいい。通常の視点では自車前方に向かって発射されるが、後方視点時に発動すると自車後方に向かって発射されるため、後ろから迫るライバルへの攻撃も可能。

本作に関するエピソード・トリビア

脚注

  1. ↑ “MidnightClub2 Officialsite NEWS”. web.archive.org (2020年8月10日). 2023年6月1日閲覧。
  2. ↑ 出血表現は無い。人が轢けるのは2のみである。
  3. ↑ 「GTA IV」「Max Payne 3」などRockstar Gamesの10タイトルが75%オフ。「Weekly Amazon Sale」2013年12月20日~12月26日
  4. ↑ ガソリンスタンドの給油機に突っ込めば大爆発、ゴミ袋、ゴミ箱を吹き飛ばすとゴミが飛び出し、郵便ポストを破壊すれば手紙が飛び出し、公衆電話を壊せばコインが溢れ、簡易トイレを吹き飛ばせば入っている人が叫び、汚物が吹き出す(パリの至る場所に配置されたサニゼットは汚物のエフェクトのみ)、カタコンベに突入すれば、人骨が吹き飛ぶ…など。
  5. ↑ Midnight Club 2Steam
  6. ↑ 公式ウェブサイト・オンラインプレイ
  7. ↑ 「Midnight Club:L.A. REMIX」、「Midnight Club: Los Angeles」(いずれも、北米で2008年10月発売、日本で2009年2月発売)に再収録されている。
  8. ↑ 「Midnight Club 3: DUB Edition Remix」(2006年3月)と「Midnight Club:L.A. REMIX」に再収録されている。
  9. ↑ 初期の予告編やスクリーンショットでは使われていた
  10. ↑ 他には、日本語なまりの英語発音も収録されている。
  11. ↑ 1971年モデルは縦二連ヘッドライトが廃止されておりデザインが異なる。テールランプは1971年式プリマス・ダスターに酷似しているため年式はこちらから取られていると思われる。
  12. ↑ Zen挑戦状ビデオでは同曲のDolphin mix版が使用されている。
  13. ↑ OP用の尺合わせ版もある
  14. ↑ LA車が1個、パリ車が2個、東京車が3個、各国のチャンピオン、パトカーが+1、Veloci(ワールドチャンプ)、SLF450Xが5個。バイクはどれも0個。
  15. ↑ Midnightclub2Cheatcode
  16. ↑ 例として、前作のセルビアの音をVortex 5のエンジン音として使用している。また、Citiの場合、Citi Turboというターボチューン車が設定されているのでNAのはずだが、ブローオフバルブの音が鳴る。

外部リンク