Milk rings

milk rings
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ポップ・ミュージック (J-POP)
活動期間 2003年 - 2015年
レーベル マーベラスエンターテイメント
→マリン・エンタテインメント
→インデックスミュージック
メンバー 浅野真澄
鷲崎健

milk rings(ミルク リングス)は、浅野真澄・鷲崎健からなる日本の音楽ユニットである。

ラジオ番組、『浅野真澄のスパラジ!』及び『A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』のパーソナリティ2人によるユニット。同番組にオープニング曲、エンディング曲を提供している。

ユニット結成のきっかけ

BSQR489及びBBQRにて放送されていた『浅野真澄のスパラジ!』(『アニスパ』の前身)のコーナー、「健ちゃんと歌おう」の楽曲を収録したイベント用CDの配布をきっかけとして、ユニット「milk rings」が誕生した。

「健ちゃんと歌おう」と「milk rings」
このコーナーが元で作られたmilk ringsの楽曲は多く、有名どころでは「スパスパのバラード」、「スパスパのブルース」が挙げられる。これらの楽曲は元々、鷲崎がギター弾き語りで歌ういわゆるコミックソングで、共に「相方が浅野ではなく堀江由衣だったらよかった」というオチを持つ。後にこの楽曲がCD化される際、浅野が「堀江由衣ちゃんだったら……」と歌うのはあまりにも酷だと言う事で、浅野自身が歌詞を加筆修正し鷲崎が編曲を加えた上で、「スパスパのバラード」「スパスパのブルース」というタイトルがつけられた。

元々ラジオのコーナーから生まれたユニットであったことから、2015年に『アニスパ』が終了、かつ二人が一緒にパーソナリティを務める番組がなくなることが決まったと同時に解散することとなった。

その後、鷲崎がMCを務める「鷲崎健のヨルナイト×ヨルナイト」に浅野がゲスト出演した際、恒例となっているゲストが歌を歌うコーナーで「sunny-rain」などを歌唱した。

命名理由

前述の『浅野真澄のスパラジ!』にて浅野についた愛称の「乳輪声優」の「乳輪」の漢字一字一字を直訳した物(「乳」→「milk」、「輪」→「ring(s)」)。

『アニスパ』第121回の放送中に小清水亜美から「どっちが『乳』でどっちが『輪』なの?」と質問された際にmilk ringsの二人は「私が『乳』で・・・、俺が『輪』!?」と答えた。

メンバーとその担当

作品

シングル

ミニアルバム

脚注

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  1. ↑ ちなみにこの頃はまだ、浅野・鷲崎共に堀江由衣とはそれほど仲がよかったわけではない。
  2. ↑ 追加分に初回特典封入と書いた帯が混入した。初回封入特典に関するお詫びとお知らせ
  3. ↑ 2009年3月6日発売の『「ハヤテのごとく!」キャラクターカバーCD 〜選曲:畑健二郎〜』において、桂雪路役の生天目仁美にカバーされた。なおアニメでは、浅野が朝風理沙役で出演している。

関連項目

外部リンク