Neo Zone

『Neo Zone』
NCT 127 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル K-POP
時間
レーベル Dreamus
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • トリプルプラチナ(韓国ガオンチャート)
NCT 127 アルバム 年表
We Are Superhuman
(2019年)
Neo Zone
(2020年)
LOVEHOLIC
(2021年)
ミュージックビデオ
「영웅 (英雄; Kick It)」 - YouTube
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『Neo Zone』(ネオゾーン)は、2020年3月6日にDreamusから発売された韓国のアイドルグループNCT 127の2枚目のオリジナルアルバム。2020年5月19日にリパッケージアルバム『Neo Zone: The Final Round』が発売された。

概要

プロモーション

予告編

リミックスバージョン

ミュージックビデオ

ブルース・リー

チャート成績

韓国ガオンチャート(2020年3月15日~3月21日)で週間1位を記録した。

ビルボード200で初登場5位、アーティスト100で2位を獲得し、ビルボード200では10週間チャートインを記録した。

米ビルボードのトップアルバムセールス、トップカレントアルバムセールス、ワールドアルバム、テイストメーカーアルバムなど4つのチャートで1位を獲得した。

7月9日、集計サイトNielsen Musicによるとアメリカで『Neo Zone』が170,000枚の販売高を記録し、2020年上半期米国で最も売れたフィジカルアルバム4位に認定された。

iTunesのトップアルバムチャートで、カナダ、メキシコ、チリ、オランダ、デンマーク、ギリシャ、フィンランド、ポーランド、スウェーデン、ロシア、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、カタール、グアテマラ、ブルガリア、ハンガリー、ブルネイ、オーストラリア、インドネシア、インド、香港、日本、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、ベトナム、タイ、カザフスタン、ラオス、トルコなど世界32の国と地域で1位を獲得した。

受賞・評価

収録曲

  1. Elevator (127F) [3:29]
    • 作詞 :천송이(153/Joombas)
    • 作曲 :Sly、Max Wolfgang、Shae Jacobs
    • 編曲 :Sly、Max Wolfgang、Shae Jacobs
    リズミカルなベースラインを中心に軽快なメロディーが調和するR&Bポップダンス曲。
    歌詞では、大切な人との縁を続けていきたい気持ちをエレベーターに乗って上がる瞬間にたとえた。
    エレベーターの到着音から始まるイントロはNCT U「Coming Home」(2019年)に繋がっている。
  2. 영웅(英雄; Kick It) [3:53]
    • 作詞 :우탄、Rick Bridges、danke (lalala studio)
    • 作曲 :Dem Jointz、Mayila Jones、Rodnae 'Chikk' Bell、DEEZ、유영진、라이언 전
    • 編曲 :Dem Jointz、DEEZ、유영진
    中毒性のあるシグネチャヴォコーダーサウンドとダイナミックなベース展開、NCT 127のエネルギー溢れるボーカルが調和した強烈なテンポが際立つヒップホップダンスジャンルのタイトル曲。
    テーマは「トラウマの克服」。歌詞には「ブルース・リー」が登場するなど中国武術を意識しており、ポイントダンスにはカンフー風の振り付けが取り入れられている。
  3. 꿈(夢)(Boom) [3:29]
    • 作詞 :서지음
    • 作曲 :Kevin White、Mike Woods、Andrew Bazzi、MZMC
    • 編曲 :Rice n' Peas
    アコースティックギターとフルートサウンドが調和するR&Bポップ曲。
    歌詞では、相手を好きな気持ちがまるで空に浮かぶ風船のように膨らみ、現実と夢を行き来するようなときめきの感情を表現している。
  4. 낮잠(昼寝)(Pandora's Box) [4:09]
    • 作詞 :제이큐(JQ)、현지원、김혜지、TAEYONG、MARK、JOHNNY
    • 作曲 :Erik Lidbom
    • 編曲 :Erik Lidbom
    メロウなローズ・ピアノのサウンドが印象的なミディアムテンポのR&B曲。
    歌詞には、恋人のひざの上で昼寝をして幸せな時間を過ごす様子や、デートの準備をするときめきの感情を込めた。
    テヨン、マーク、ジャニーが作詞に参加した。
  5. Day Dream(白日夢) [3:25]
    • 作詞 :황유빈
    • 作曲 :Ian Jeffrey Thomas、Hannah Wilson、Ariowa Irosogie、Andrew Beckner
    • 編曲 :Ian Jeffrey Thomas
    グルーヴィーな雰囲気が印象的なミディアムテンポのR&B曲で、活き活きとしたドラムビートと幻想的なサウンドが調和し、イントロから夢の中にいるような雰囲気を醸し出している。
    歌詞は、児童小説『不思議の国のアリス』をベースにしている。
  6. Interlude: Neo Zone [1:39]
    • 作曲 :SQUAR (PixelWave)
    • 編曲 :SQUAR (PixelWave)
  7. 뿔(角)(MAD DOG) [3:03]
    • 作詞 :김부민、TAEYONG、MARK
    • 作曲 :Hitchhiker、Charles Stephens、John Fulford、Christopher Newland
    • 編曲 :Hitchhiker
    深みのあるベースラインとユニークなリードサウンドが特徴のエスニックなトラップ・ヒップホップナンバー。
  8. Sit Down! [3:20]
    • 作詞 :황유빈、Tommy $trate
    • 作曲 :Harvey Mason Jr.、Kevin Randolph、Dewain Whitmore、Patrick 'J. Que' Smith、Britt Burton
    • 編曲 :Harvey Mason Jr.、Kevin Randolph
    重厚でリズミカルなドロップシンセサウンドと力強いラップが融合したR&Bヒップホップナンバー。「誰が何と言おうと、自分の道を進む」という堂々としたメッセージを込めた。
  9. 메아리(こだま)(Love Me Now) [4:08]
    • 作詞 :Le'mon (153/Joombas)、Rick Bridges
    • 作曲 :Mike Daley、Mitchell Owens、DEEZ、Wilbart 'Vedo' McCoy III
    • 編曲 :Mike Daley、Mitchell Owens
    重みのある808ベースとシンセサウンドが印象的なR&Bダンスポップ曲。
    歌詞では、幸せだった記憶を思い出しながら独り言を言っても、夢の中の山びこのように戻ってきてしまう切ない感情を描いた。
  10. 우산(傘)(Love Song) [3:35]
    • 作詞 :서지음、TAEYONG、MARK、JOHNNY
    • 作曲 :Jonathan Yip、Ray Romulus、Jeremy Reeves、Ray McCullough、DEEZ、Bianca 'Blush' Atterberry
    • 編曲 :The Stereotypes、DEEZ
    力強いベースリードと豊かなハーモニー・ボーカルが調和する、リズミカルなミディアムテンポのR&B曲。
    歌詞には、普段は雨の日を嫌っているが、恋人と過ごす幸せな瞬間の感情を一つのストーリーとして表現した。
  11. 백야(白夜)(White Night) [4:03]
    • 作詞 :지유리 (JamFactory)、제이큐(JQ)、혜수
    • 作曲 :KENZIE(英語版)、Harvey Mason Jr.、Kevin Randolph、Dewain Whitmore、Ester Na、Sadie Currey
    • 編曲 :Harvey Mason Jr.、Kevin Randolph
    別れた恋人を忘れられない思いをボーカルで表現した、スローテンポのR&Bバラード曲。
  12. Not Alone [3:45]
    • 作詞 :조윤경
    • 作曲 :Nicki Adamsson、Michael Matosic、Michelle Buzz
    • 編曲 :Nicki Adamsson
    「私たちは皆孤独だが、お互いに共感し、一人ではないことを気づかせ、共に歩もう」というメッセージを込めたミディアムテンポのR&B曲。
  13. Dreams Come True [3:45]
    • 作詞 :김우정 (Jam Factory)、이창혁 (JamFactory)、민연재、1월 8일、이효재 (lalala studio)
    • 作曲 :Greg Bonnick、Hayden Chapman、DEEZ、Bobii Lewis
    • 編曲 :LDN Noise、DEEZ
    90年代風トラックビデオが印象的なソウルフルなR&B曲。
    疲れた自分に勇気を与え、自信を育てようという希望的なメッセージを伝えている。

リパッケージアルバム

『Neo Zone: The Final Round』
NCT 127 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル K-POP
時間
レーベル Dreamus
チャート最高順位
  • ガオンチャート
    • 週間1位
    • 月間2位
    • 年間14位
  • ビルボード200
    • 週間14位
ゴールドディスク
  • ダブルプラチナ(韓国ガオンチャート)
ミュージックビデオ
「Punch」 - YouTube
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概要

チャート成績

収録曲(リパッケージアルバム)

  1. Punch [3:24]
    • 作詞 :KENZIE(英語版)
    • 作曲 :KENZIE、Dem Jointz、Keynon "KC" Moore
    • 編曲 :KENZIE、Dem Jointz、Alawn、라이언 전
    『Neo Zone: The Final Round』タイトル曲。リングに上がったボクシング選手をイメージしたアーバンソウルヒップホップ曲。
    「一人で戦う寂しさに勝つ」というメッセージを込めた。
  2. Non Stop [3:24]
    • 作詞 :KENZIE
    • 作曲 :KENZIE、Greg Bonnick、Hayden Chapman、Adrian Mckinnon
    • 編曲 :LDN Noise
    強烈なフューチャー・ベースが特徴的なダンスポップナンバー。多彩なシンセサウンドとリズム感溢れるドラムビートが調和し、壮大なブリッジがストーリーを感じさせる。
    歌詞には、どんな困難があっても愛する人のために止まらず走り続ける情熱的な気持ちを切なく表現した。
  3. 서곡(序曲; Prelude) [1:45]
    • 作詞 :DEEZ
    • 作曲 :Dem Jointz、ユ・ヨンジン
    • 編曲 :DEEZ
    「Kick It」のパフォーマンスステージではイントロ曲として用いられた。
  4. 영웅(英雄; Kick It)
  5. 꿈 (Boom)
  6. 낮잠 (Pandora's Box)
  7. Day Dream(白日夢)
  8. 너의 하루(僕の一日)(Make Your Day) [3:35]
    • 作詞 :서지음
    • 作曲 :앤드류 최、밍지션
    • 編曲 :밍지션
    温かみのあるピアノメロディにコーラスとストリングスの豊かなハーモニー、柔らかいボイスが調和したポップバラード。
    歌詞には、「あなたのすべての日を一緒に過ごしたい」というロマンチックな気持ちを込めた。
  9. Interlude: Neo Zone
  10. 뿔 (MAD DOG)
  11. Sit Down!
  12. 메아리 (Love Me Now)
  13. 우산 (Love Song)
  14. 백야 (White Night)
  15. Not Alone
  16. Dreams Come True
  17. Elevator (127F)

脚注

[脚注の使い方]

出典

  1. ↑ ガオンチャート2020年3月1日〜3月7日
  2. ↑ ガオンチャート2020年3月
  3. ↑ ガオンチャート2020年
  4. 1 2 3 “NCT127 来月19日にアルバムリリース”. 聯合ニュース (2020年4月27日). 2022年2月5日閲覧。
  5. ↑ 週間アルバムランキング
  6. ↑ 年間アルバムランキング
  7. ↑ “ダンスゲーム「ジャストダンス2021」が発売!日本限定楽曲としてDA PUMPの「U.S.A.」も収録”. Gamer (2020年11月13日). 2022年2月16日閲覧。
  8. 1 2 “NCT 127、2ndフルアルバム「NCT#127 Neo Zone」ビジュアルコンテンツが話題…メンバーをレトロな映像で紹介”. Kstyle (2020年2月14日). 2022年2月5日閲覧。
  9. ↑ “NCT 127 Are Dropping Mini Music Videos for B-Sides Ahead of Upcoming ‘Neo Zone’ LP”. ビルビード (2020年2月19日). 2022年2月5日閲覧。
  10. 1 2 “NCT 127、新曲「英雄; Kick It」のリミックスバージョンが5月8日に公開…SM傘下のScreaM Recordsが新プロジェクトを推進”. Kstyle (2020年5月4日). 2022年2月5日閲覧。
  11. 1 2 3 4 「NCT 127、新曲「英雄; Kick It」MV再生回数爆伸びで900万回超え」『Musicman』2020年3月6日。2024年6月13日閲覧。
  12. 1 2 3 4 5 6 “「NCT 127」、ヒット曲「英雄」MV 1億ビューを突破”. wow Korea (2021年2月18日). 2022年2月5日閲覧。
  13. ↑ “NCT127 ‘Neo Zone’, 가온 주간 앨범 1위”. スポーツ東亜 (2020年3月23日). 2022年2月5日閲覧。
  14. ↑ “NCT 127, 정규 2집 'Neo Zone' 美 상반기 가장 많이 팔린 앨범 4위 등극”. 朝鮮日報 (2020年7月10日). 2022年2月5日閲覧。
  15. ↑ “「NCT 127」、新曲「英雄」iTunesの世界32の地域で1位&韓国チャートも1位”. wow Korea (2020年3月7日). 2022年2月5日閲覧。
  16. ↑ “BTS, Taylor Swift, NCT 127, Harry Styles, and more have the best selling of albums of 2020”. bandwagon (2021年1月8日). 2022年2月5日閲覧。
  17. ↑ “The Songs and Albums That Defined K-Pop's Monumental Year in 2020”. TIME (2020年12月11日). 2022年2月5日閲覧。
  18. ↑ “NCT 127、英「Metro」が選んだ2020年最高のK-POPカムバックランキングで1位を記録”. Kstyle (2020年12月30日). 2022年2月5日閲覧。
  19. ↑ “The Best K-pop B-sides Of 2020”. MTV (2020年12月29日). 2023年1月21日閲覧。
  20. 1 2 3 4 5 6 「NCT 127、2ndフルアルバム「NCT#127 Neo Zone」収録曲の多彩なトラックビデオが話題…カムバックに期待高まる」『Kstyle』2020年2月25日。2020年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月13日閲覧。
  21. 1 2 “NCT 127 Break Down ‘Neo Zone’ Album”. Billboard (2020年3月6日). 2024年6月16日閲覧。
  22. 1 2 「NCT 127、タイトル曲「英雄; Kick It」予告イメージ公開…エネルギー溢れるボーカルとウィットに富んだ歌詞に期待」『Kstyle』2020年2月27日。2024年6月13日閲覧。
  23. 1 2 3 4 “NCT 127, '꿈' 'Sit Down!' 트랙 비디오 공개”. STNnews (2020年2月20日). 2024年6月16日閲覧。
  24. 1 2 3 “NCT 127, 수록곡 '뿔'·'낮잠'·'우산' 트랙 비디오 공개…3色 매력 '기대↑'”. Xportsnews (2020年2月21日). 2024年6月16日閲覧。
  25. 1 2 “'NCT127', 수록곡 트랙 비디오…태용·마크·쟈니, 작사 참여”. Dispatch (2020年2月21日). 2024年6月16日閲覧。
  26. 1 2 3 “NCT127, 'Day Dream'→'백야' 트랙리스트 공개...몽환+서정 매력”. 朝鮮日報 (2020年2月24日). 2024年6月16日閲覧。
  27. ↑ ガオンチャート2020年21週目
  28. ↑ ガオンチャート2020年5月
  29. ↑ ガオンチャート2020年
  30. ↑ “NCT 127、オンラインコンサート「Beyond LIVE」で新曲「Punch」のステージを初披露…パフォーマンスに期待”. Kstyle (2020年5月12日). 2022年2月5日閲覧。
  31. ↑ “NCT 127、リパッケージアルバム「NCT #127 Neo Zone: The Final Round」を5月19日に発売”. Kstyle (2020年4月27日). 2022年2月5日閲覧。
  32. 1 2 3 “NCT 127、リパッケージアルバムで売上1位をキープ…世界中のチャートで1位を総なめ”. Kstyle (2020年6月5日). 2020年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年2月5日閲覧。
  33. ↑ “NCT 127's repackaged 'Neo Zone' at No. 14 on Billboard chart”. Korea JoongAng Daily (2020年6月24日). 2022年2月5日閲覧。
  34. ↑ “NCT 127, 美 '빌보드 200' 14위”. 韓国日報 (2020年6月24日). 2022年2月5日閲覧。 
  35. ↑ “「NCT 127」、2ndフルアルバム販売量121万枚突破…デビュー初ミリオンセラー”. wowKorea (2021年12月18日). 2022年2月5日閲覧。
  36. 1 2 「NCT 127、新曲「Punch」MV公開…強烈なサウンド&圧倒的なビジュアル」『Kstyle』2020年5月20日。2020年6月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月16日閲覧。
  37. 1 2 3 “엔시티 127, 와일드 매력 신곡 '논스톱' 트/랙 비디오 오늘 공개”. News1 (2020年5月13日). 2024年6月16日閲覧。
  38. 1 2 “'컴백 예열' NCT 127, 오늘(10일) 수록곡 '너의 하루' 트랙 비디오 공개”. 朝鮮日報 (2020年5月10日). 2024年6月16日閲覧。

外部リンク