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| 開発元 | 任天堂 |
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| 種別 | ハイブリッド型ゲーム機(据置型ゲーム機) |
| 発売日 | |
| 売上台数 | |
| メディア | ゲームカード |
| SoC | NVIDIA TegraX1カスタム |
| CPU | クアッドコア ARM Cortex-A57 + クアッドコア ARM Cortex-A53 @ 1.01 GHz |
| ストレージ |
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| ディスプレイ |
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| グラフィック | NVIDIA GM20B(Maxwellベース) |
| コントローラ入力 | |
| オンラインサービス | Nintendo Switch Online |
| 最高売上ソフト |
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| 前世代ハード | Wii U |
| 次世代ハード | Nintendo Switch 2 |
| 関連商品 | |
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は、任天堂が開発を行い、2017年(平成29年)3月3日に発売されたハイブリッド型ゲーム機。
本機は、据置型ゲーム機・携帯型ゲーム機として、プレイシーンに合わせて3つのプレイスタイルで遊べるように設計された。任天堂はNintendo Switchのコンセプトの「持ち出せる家庭用据置型ゲーム機」に「最初からついている左右一対の2つのJoy-Con」という特徴が加わることで、いつでも、どこでも、みんなで一緒に楽しむことができる新しいゲーム機、「既存の据置型ゲーム機の範疇には入らないゲーム機」としつつも、「携帯型ゲーム機としての利用もできる据置型ゲーム機」としている。
本機はNintendo Switch本体、Nintendo Switch専用のコントローラーである「Joy-Con(ジョイコン)」、Switch本体を差し込む「Nintendo Switchドック(事実上のUSB-Cハブ)」で構成される。
Switch本体にはディスプレイとバッテリーを装備しており、Joy-Conを装着することで携帯型ゲーム機として利用でき、Switchドックに差し込むことで据え置きゲーム機として利用出来る。新たに搭載されたUSB-C端子はSwitchドックとの接続のみならず、周辺機器との接続が可能。Joy-Con内蔵バッテリーへの充電機能も備わっている。
Joy-Conは新規に開発されたコントローラーで2個1セットの構成。1セットで最大2人対戦にも対応している。付属の「Joy-Conストラップ」を取り付けることにより、安全性を高めることもできる。
SwitchドックはSwitch本体を差し込むことで、テレビに繋げて据置型ゲーム機として遊ぶことができる。Switchドックには、本体に内蔵したバッテリーへの充電機能、HDMI出力端子とUSB端子(有機ELモデルにはLAN端子も)、ドック接続時の電源供給機能を備えている。
本機はWii Uとは異なり、USB-CからHDMIに変換して映像出力する方法(Alt Mode)を採っており、SwitchドックがUSBハブとしての役割も担っていることになる。
ソフトウェア媒体は、ニンテンドー ゲームキューブからWii Uまでは一貫して光ディスクを採用していたが本機では採用しておらず、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DSから続くフラッシュメモリ方式のゲームカードを採用している。また、任天堂の据置型ゲーム機でロムカセットを採用したのは、NINTENDO 64以来となる。
2019年にはNintendo Switchの「バッテリー持続時間が長くなった新モデル」とNintendo Switch本体とコントローラを一体化させて、携帯モードへと特化させた一人プレイ専用モデルである「Nintendo Switch Lite」が発売され、2021年にはNintendo Switchの液晶画面が有機ELとなった上位モデルである「Nintendo Switch(有機ELモデル)」が発売された。
任天堂ハードは大まかに6 - 7年周期で世代交代しているが、Switchは比較的息の長いハードとなっている。販売台数もそれらが反映されており、シリーズ累計で1億台を突破した。販売台数で1億台を突破したのは同社据え置きハードではWii以来、携帯型ハードとしてもニンテンドーDS以来となった。
2026年2月、2025年12月時点の世界累計販売台数が1億5537万台となり、これまで任天堂が販売してきた歴代ゲーム機の中で最多になったことが発表された。
2015年3月17日、任天堂とDeNAの「資本・業務提携発表会」で、「全く新しいコンセプトのゲーム機」として「NX(開発コード名)」の開発を公表した。任天堂の4代目社長の岩田聡は「スマートデバイスでゲームビジネスを展開するのは、ゲーム専用機ビジネスへの情熱や展望を失ったのではない。スマートデバイスをどうやって活用するか決めたところで、今まで以上にゲーム専用機ビジネスに展望や情熱をもっている」とした。「任天堂はゲーム専用機から撤退し、スマートフォン向けゲームに乗り換えるのではないか」という誤解が世間で生じさせないようにする為、NXの存在が公表されたという。
2016年10月20日の日本時間の午後11時より各国の任天堂の公式サイトなどを通じ、「Nintendo Switch」として正式に発表された。
2017年1月13日の日本時間の午後1時よりメディア・ビジネスパートナー向けの発表会として東京ビッグサイトにて開催された「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」では「任天堂の娯楽のDNAをしっかりと受け継ぎ、すべてを積み込んだ」と紹介され、Nintendo Switchは「任天堂が販売した歴代のゲーム機の特徴を受け継いでおり、まさに任天堂の集大成とも呼べるゲーム機となっている」と公表された。
2017年2月1日の任天堂の「2017年3月期 経営方針説明会 / 第3四半期決算説明会」にて、Nintendo Switchを日本では希望小売価格29,980円(税抜き)で発売で、アメリカでは希望小売価格299.99ドルで発売としており、Wii Uとは異なり、基本的に赤字を出さない価格設定であるとした。任天堂はNintendo Switchのソフトウェアラインナップを考える上で、発売から順次、間を開けることなく新しいゲームタイトルを提供することで、ゲームを継続的に遊んでもらい、話題を維持し、Nintendo Switchのセールスの勢いを維持する目的があると語った。
Nintendo of Americaの元社長のレジナルド・フィサメィは「Nintendo Switchは境界なくゲームを切り開き、ゲーマーが自分の好きなように自由にプレイすることが可能である」と紹介しており、任天堂の5代目社長の君島達己は「NXはニンテンドー3DSやWii Uの後継機ではない」と発言していた。君島によるとNXという開発コードは、Nintendo Switchの開発に深く関わっていた岩田が命名したという。名前の由来は命名した当の岩田しか知らず、君島ら他の経営陣や社内の開発者らに語る機会もなく、本機の完成と発売を見ることなく他界したため、誰もその由来を知らないという。岩田は、2002年5月の社長就任直後から「据置型のテレビゲームが転換期に来ているのは確かだ。時代は変わり、どこへでも持ち歩ける携帯型が優位だ。据置型と携帯型の連合や融合を念頭に、新しい遊びの提案もやっていきたい。」と展望を語っていた。Switchを開発するにあたって、岩田は「まるで映画のような大作ゲームのための十分なパワーを持ちながら、どこにでも持ち運べる小型のゲーム機を。」とビジョンを語っていた。
Nintendo Switchの総合プロデューサーである小泉歓晃は、Nintendo Switchのテーマを「24時間、いつでもどこでも誰とでも、というテーマでやっている」と語っている。
2023年11月に任天堂は「2024年3月期 第2四半期決算説明会 / 経営方針説明会」のプレゼンテーション資料にて「(2024年3月3日で8年目を迎えるが)これまでのプラットフォームのライフサイクルに囚われることなく、今後も新作タイトルの展開を続けていく」と発表している。
2024年5月に任天堂公式Xから「Switchの後継機に関する発表を今期中にお知らせします」との発表があった。これについては、2025年1月16日に名称がNintendo Switch 2となることが発表された。
発表時には任天堂の株価が下落するなど投資家からの期待が薄かったものの、発売初月に任天堂が想定していた出荷台数の200万台を超え、274万台を出荷した。また、2018年1月31日、世界での累計販売台数が9か月で1486万台を突破したことが発表された。世界累計販売台数3000万台突破は発売開始後1年10か月で達成し、歴代のゲーム機では2位であった。1位はWiiの1年8か月。2022年2月には、Nintendo Switchシリーズが1億台出荷されたことが発表された。
一方、国内での累計販売台数1000万台は発売から約2年6か月で達成しており、ニンテンドーDSの約1年8か月に次ぐ速さで、PlayStation 2と同等の速さであった。2021年6月には、日本国内での推定累計販売台数が2000万台を突破。ゲームボーイ、PlayStation 2、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DSに続いて達成した。2024年2月にはNintendo Switchシリーズの国内累計販売台数が3334万台を突破。日本国内で販売されたゲーム機において販売台数歴代1位となった。
2024年2月現在、任天堂の株式時価総額はSwitch発売時からの比較で3.3倍に拡大した。
| 会計年度 | 日本 | 日本国外 | 計 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハードウェア (万台) | ソフトウェア (万本) | ハードウェア (万台) | ソフトウェア (万本) | ハードウェア (万台) | ソフトウェア (万本) | |
| 2017年 | 60 | 89 | 214 | 457 | 274 | 546 |
| 2018年 | 378 | 1,226 | 1,127 | 5,125 | 1,505 | 6,351 |
| 2019年 | 385 | 2,148 | 1,310 | 9,707 | 1,695 | 11,855 |
| 2020年 | 521 | 3,256 | 1,582 | 13,616 | 2,103 | 16,872 |
| 2021年 | 660 | 4,502 | 2,223 | 18,586 | 2,883 | 23,088 |
| 2022年 | 519 | 4,214 | 1,787 | 19,293 | 2,306 | 23,507 |
| 2023年 | 437 | 4,579 | 1,360 | 16,818 | 1,797 | 21,396 |
| 2024年 | 441 | 3,977 | 1,128 | 15,990 | 1,570 | 19,967 |
| 2025年 | 319 | 3,320 | 761 | 12,221 | 1,080 | 15,541 |
| 2026年 | 114 | 2,888 | 266 | 10,803 | 380 | 13,691 |
| 合計 | 3,834 | 30,201 | 11,758 | 122,613 | 15,592 | 152,814 |
この節の加筆が望まれています。 |

Nintendo Switchの「本体」とは、このタブレットを指す。Nintendo Switchは任天堂とNVIDIAが共同開発をして、製造の半数以上をフォックスコンが行っている。NVIDIAはSoCだけではなく、アルゴリズム、コンピュータアーキテクチャ、システムデザイン、システムソフトウェア、API、ゲームエンジン、周辺装置などの開発も担っている。NVIDIAはNintendo SwitchのSoCについて「カスタマイズされたTegraプロセッサー」と明言しており、「GeForceゲーミング・グラフィックカードと同じアーキテクチャーのNVIDIA GPUが含まれている」としている。
任天堂のゲーム機はこれまでニンテンドーゲームキューブ、Wii、Wii Uと、IBM PowerPC CPUおよびAMD 製GPUが採用されてきた据置型ゲーム機の系譜と、ゲームボーイアドバンスからニンテンドーDS、3DSとARMアーキテクチャを採用してきた任天堂の携帯型ゲーム機の系譜があったが、TegraはARM系であり、携帯型ゲーム機の流れがメインストリームとなるかたちとなった。任天堂の据置型ゲーム機として考えた場合に、初のARMアーキテクチャの採用であり、業界内でも3DO以来久々に登場したARMアーキテクチャの据置型ゲーム機となった。
Nintendo Switch本体にJoy-Con、Nintendo Switchドックを接続・分離することで、プレイシーンにあわせた3つのプレイモード(後述)に切り替えることができる。
Wii U専用のコントローラーであるWii U GamePadと比べてベゼルが狭くなり、ボタン類が本体上部に配置されたことで、シンプルでスッキリとしたデザインに仕上がっている。また、Joy-conやLite本体においては一部のボタンの押し心地が大幅に軽くなっている。



Joy-Conには「Joy-Con(L)」と「Joy-Con(R)」の2つがあり、Nintendo Switch本体に接続・分離することで、プレイシーンにあわせた3つのプレイモードに切り替えることができる。2つのJoy-Conをそれぞれ単体のコントローラーとして使ったり、Joy-Conグリップの左右にJoy-Conを接続し1つのコントローラーとしての利用、Joy-Con充電グリップに取り付けての利用、さらには本体にJoy-Conを付けることで携帯型ゲーム機としての利用も可能。LR両方のJoy-Conを使用した体感ゲームコントローラーとして利用することもできる。なお、Switch Lite以外では初回起動時にのみ両方のJoy-Conが必須となる。
Joy-ConをWiiリモコンのように扱う場合はJoy-Conストラップの使用が推奨されるが、ストラップを逆向きに付けて外せなくなった場合は、スライドロックを外し、特定の方向に力を掛けて物理的に外す必要がある。
細かい仕様は#仕様を参照。

HDMIで接続しテレビへの映像出力、本体の充電、電源の供給が主な機能となっている。仕様は2020年代に本格的に普及し始めたUSB-Cハブとほぼ同じであるため、仕様上は据え付けることが可能なことから、有機ELモデルでLAN端子も増設された。Nintendo SwitchドックにはUSB端子が3つ(側面×2、背面×1)付いており、Nintendo Switch ProコントローラーやJoy-Con充電グリップなどの周辺機器を接続できる。Nintendo Switch本体とドックを接続・分離することで、プレイシーンにあわせた3つのプレイモードにシームレスに切り替えることができる。接続はUSB Type-Cだが、端子保護のための工夫がされている。

Nintendo Switch本体とは別売のコアゲーマー向けのグリップ形状のワイヤレスコントローラー。HD振動に対応するなどJoy-Conと同等の機能を持つが、方向ボタンが十字ボタンになっているほか、モーションIRカメラは搭載されていない。Wii U用Proコントローラーとの互換性はないが、iPhoneなどのスマートフォンと無線接続できる。
また、公式には発表されていないが、Nintendo Switch Proコントローラーの右のスティックの奥の基板に隠されたメッセージが刻まれている。バージョン:3.0.0よりUSBケーブルでの有線接続が可能になった。しかし、XInputにネイティブで対応しているわけではなく、Steamで使用する場合は一部設定項目をオンにする必要がある。有線接続時はNFCが使用できなくなる。
Nintendo Switchは据置型ゲーム機・携帯型ゲーム機としてプレイシーンにあわせて3つのプレイモードが可能なため、ゲームの遊び方も自分のスタイルに合ったプレイができる。また、ゲーム中であっても、電源を切ることなくスムーズに移行できる。
携帯モードを除き、Joy-ConやPROコントローラーなどを複数使用することで、本体1台でもローカル対戦では最大8人まで多人数プレイ可能。なお、無線通信の関係上Joy-ConはL、Rを問わず1つとして計算される(Joy-Conグリップにセットした場合は2人分として計算され、最大7人となる)。Joy-Conのセンサーを使用した1人2個使用のタイトルは最大4人となる。
Nintendo Switch Onlineは、Nintendo Switchで利用できる有料オンラインサービスである。2018年9月19日の日本時間の午前9時から正式にサービス開始(サービスの正式開始までは全てのユーザーに無料で提供)。料金プランは1アカウントで利用する個人プランと最大8アカウントまで利用できるファミリープランがある。利用すると複数のサービスが受けられる。オンラインサービスに未加入であってもニンテンドーeショップを利用する等のオンライン利用については無料。さらに、フォートナイトなどNintendo Switch Onlineのロゴの表示がない作品はサービスの加入状況に関係なくオンラインプレイが可能。
Nintendo SwitchとNintendo Switch 2のオンラインプレイ時の連携機能などが利用できるアプリ。2017年7月19日配信開始、サービスは21日から開始された。配信当初のアプリ名は「Nintendo Switch Online」だったが、2025年5月29日にSwitch 2に対応する際のリニューアルで現在のアプリ名に変更された。
オンラインプレイのフレンドの状況を確認する機能や、ボイスチャット(Switch 2では本体機能のゲームチャットとして利用できる非対応)、一部のソフトではNintendo Switch Onlineに加入してゲームと連携したサービスが利用できる他、Switch 2に保存した画面写真・動画の転送やSNSへのシェアに対応している。
「Nintendo みまもり Switch」は、ペアレント・コントロール用のスマートフォンアプリで、18歳以上のニンテンドーアカウントがあれば利用できる。
Nintendo Switchの中心となる画面で、ソフトウェアや各種機能を起動するためのメインメニュー。Joy-Con(R)のHOMEボタンを押すことで呼び出すことができ、フレンドやアカウントの管理をはじめ、各種設定の変更もできる。
Nintendo Switchに保存しているユーザー情報やセーブデータなどをオンライン認証を経由したうえでNintendo Switch 2にまとめて転送することができる。本体同士のローカル通信による方法と、専用サーバーにデータを送り、後からSwitch 2でデータを引き出す方法が用意されている。
| SoC |
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|---|---|
| メモリ |
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| ディスプレイ | |
| 標準コントローラ |
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| 他のコントローラ |
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| メディア |
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| 映像出力 |
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| 音声出力 |
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| ストレージ |
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| 本体サイズ |
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| 通信機能 | |
| 内蔵バッテリー |
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| その他仕様 |
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| 動作環境 |
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| サイズ |
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|---|---|
| 接続端子 |
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| Joy-Con(L) | Joy-Con(R) | |
|---|---|---|
| サイズ |
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| 質量 |
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| ボタン |
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| 通信機能 |
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| センサー |
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| 振動機能 |
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| 内蔵バッテリー |
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| バッテリー持続時間 |
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| 充電時間 |
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| Joy-Conストラップのサイズ |
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| Joy-Conグリップのサイズ |
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日本で販売されているNintendo Switch。
| 商品名 | セット内容 | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Nintendo Switch(グレー) |
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2017年3月3日 |
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| Nintendo Switch(ネオンブルー・ネオンレッド) |
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2017年3月3日 |
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| Nintendo Switch 2台目用セット |
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2018年5月23日 |
マイニンテンドーストアのみ販売。Joy-ConおよびJoy-Conストラップのカラーは注文時に選べる。 |
| 商品名 | セット内容 | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Nintendo Switch(グレー) |
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2019年8月30日 |
2022年末より、箱の大きさを以前と比べて18%縮小したものに変更。内容物は変更されていない。 |
| Nintendo Switch(ネオンブルー・ネオンレッド) |
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2019年8月30日 |
同上 |
| Nintendo Switch 2台目用セット |
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マイニンテンドーストアのみ販売。Joy-ConおよびJoy-Conストラップのカラーは注文時に選べる。 |
| 商品名 | セット内容 | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Nintendo Switch スプラトゥーン2セット |
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2017年7月21日 |
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| モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver. スペシャルパック |
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2017年8月25日 |
生産終了 |
| Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセット |
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2017年10月27日 |
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| Nintendo Switch スーパー マリオパーティセット |
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2018年10月5日 |
マイニンテンドーストア限定
生産終了 |
| Nintendo Switch ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイセット |
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2018年11月16日 |
マイニンテンドーストアにてJoy-Con一式とNintendo Switchドックの単品販売あり |
| Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALセット |
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2018年11月16日 |
マイニンテンドーストアにてJoy-Con一式とNintendo Switchドックの単品販売あり |
| Nintendo Switch + フォートナイト バトルロイヤルセット |
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2018年11月22日 |
マイニンテンドーストア限定
生産終了 |
| Nintendo Switch Minecraftセット |
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2018年11月30日 |
| 商品名 | セット内容 | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Nintendo Switch ドラゴンクエストXI Sロトエディション |
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2019年9月27日 |
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| Nintendo Switch ディズニー ツムツム フェスティバルセット |
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2019年10月10日 |
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| Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット |
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2020年3月20日 |
マイニンテンドーストアにてJoy-Con一式とNintendo Switchドックの単品販売あり |
| Nintendo Switch フォートナイトSpecialセット |
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2020年11月6日 |
追加特典は、追加特典のダウンロード番号が書かれているチラシが同封されている。 |
| Nintendo Switch リングフィット アドベンチャーセット |
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2020年11月6日 |
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| Nintendo Switch マリオレッド × ブルー エディション |
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2021年2月12日 |
本体カラーが変更されたセットの販売は、このセットが初となる。 |
| Nintendo Switch モンスターハンターライズ スペシャルエディション |
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2021年3月26日 |
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| Nintendo Switch Nintendo Switch Sportsセット |
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2022年12月16日 |
ゴルフを遊ぶにはソフトの更新が必要。 |
マイニンテンドーストア及び任天堂直営店(Nintendo TOKYO / OSAKA / KYOTO)でNintendo SwitchのJoy-Conの(L) / Joy-Con(R)、Joy-ConストラップのJoy-Con(L)/Joy-Con(R)のカラーを自由に変更できる。Nintendo TOKYO / OSAKA / KYOTOでは、実際にJoy-Conの色味を確認しながらカスタマイズした本体一式を、そのまま購入して持ち帰ることが出来る。有機ELモデルは、当初はドックの色がブラック固定でホワイトの選択が出来なかったが、2023年6月30日より選択できるようになった。
Joy-Conのカラーリングは、以下の13種類(有機ELモデルは14種類)から選択が可能。
Joy-Conストラップのカラーリングは、以下の7種類(有機ELモデルは8種類)から選択が可能。
発売日の記述が無い商品は一部を除いて、基本的にはNintendo Switch本体と同日発売である。また、型番がNSLの商品は子会社の任天堂販売から販売。
Nintendo Switch 2で使用することも可能で、一部の非対応品を除きほとんどが対応している。
| 型番 | 名称 | 備考 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| HAC-001 | Nintendo Switch本体 | オリジナルモデル(HACモデル) | |
| HAC-001(‐01) | Nintendo Switch本体 | マイナーチェンジモデル(HADモデル) | 2019年8月30日 |
| HAC-002 | Nintendo Switch ACアダプター | 本体に1つ同梱(USB-C)。Nintendo Switch Liteでも使用可能。Nintendo Switch 2では本体の充電はできるが電力不足のためTVモードでの使用はできない。USB-PD対応。 | |
| HAC-003 | Nintendo Switchバッテリー | 本体に内蔵。バッテリーのみの販売はない。 | |
| HEG‐005 | ハイスピードHDMIケーブル | 有機ELモデル本体にに1つ同梱。 | 2021年10月8日 |
| HAC-006 | Joy-Conバッテリー | Joy-Con(L) / Joy-Con(R)とNintendo Switch Online用各種コントローラーにそれぞれ内蔵。ゲーム&ウオッチ カラースクリーンのバッテリーとしても使用されている。日本国内ではバッテリーのみの販売はない。 | |
| HAC-006(‐01) | Joy-Conバッテリー | ||
| HAC-007 | Nintendo Switchドック | 本体に1つ同梱。Nintendo Switch 2では非対応。 | |
| Nintendo Switch ドックセット | Nintendo Switchドック(HAC-007)、Nintendo Switch ACアダプター(HAC-002)、HDMIケーブル(WUP-008)のセット。 | 2017年4月28日 | |
| HEG-007 | Nintendo Switchドック(LAN端子付き) | 有機ELモデル本体に1つ同梱。HACモデル・HADモデルでも使用可能。 | 2021年10月8日 |
| HAC-008 | ゲームカード | ゲームカードのみの販売はない。 型番はLA-XXXX-JPN-Xであるが「JPN」の表記と関係なくリージョンロックは存在しない。 |
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| HAC-009 | カードケース | パッケージ版に付属。 | |
| カードケース(8枚収納) | ニンテンドーのストアの交換グッズ | ||
| HAC-010 | USB充電ケーブル | Nintendo Switch Proコントローラー、Joy-Con充電グリップ、USB充電タイプのワイヤレスコントローラーや周辺機器に1つ同梱。type C端子のUSBケーブル。1.5m長と0.3m長の2種類がある。 | |
| HAC-011 | Joy-Conグリップ | Joy-Conを取りつけるグリップでNintendo Switch本体に1つ同梱。 | |
| HAC-012 | Joy-Con充電グリップ | Joy-Conを取りつけて充電するグリップ。 | |
| HAC-013 | Nintendo Switch Proコントローラー | バッテリーパック(CTR-003)はニンテンドー3DS、Wii U PRO コントローラーと同一。 | |
| HAC-014 | Joy-Conストラップ | Joy-Conに取り付ける、落下防止のストラップ。Joy-Con(L) / Joy-Con(R)にそれぞれ「ブラック」が1つ同梱。 | |
| HAC-015 | Joy-Con (L) | Nintendo Switch本体にJoy-Con(L) / Joy-Con(R)が1つずつ同梱。マイニンテンドーストアのカスタマイズ限定カラーもあり2018年5月23日から取り扱い開始。 Nintendo Switch Lite・Nintendo Switch 2でも使用は可能だが充電は出来ない。充電はNintendo Switch本体に取り付けるか、別途Joy-Con充電グリップまたはJoy-Con充電スタンド(2way)が必要になる。 | |
| HAC-016 | Joy-Con (R) | ||
| HAC-015(‐01) | Joy-Con (L) | ||
| HAC-016(‐01) | Joy-Con (R) | ||
| Joy-Con(L) / Joy-Con(R) | Joy-Con(L) / Joy-Con(R)のセット。 | ||
| HAC-017 | Joy-Conハンドル | Wiiハンドルと同様に、Joy-Conを取り付けると自動車のハンドルを模した操作が可能で2個セットで同梱。 | 2017年4月28日 |
| HAC-018 | Nintendo Switch画面保護シート | Nintendo Switchキャリングケース(HAC-021)(HEG-021)に同梱。 | |
| HAC-019 | Joy-Con (L)拡張バッテリー(乾電池式) | Joy-Conに取り付けると、乾電池を使って充電が可能。Joy-Conストラップ機能も備える。 | 2017年6月16日 |
| HAC-020 | Joy-Con (R)拡張バッテリー(乾電池式) | ||
| HAC-021 | Nintendo Switchキャリングケース | Nintendo Switch本体を収納できるキャリングケース。 | |
| HAC-A-PSSAD | Nintendo Switchキャリングケース スプラトゥーン2エディション | Nintendo Switch本体を収納できる特別デザインのキャリングケースと画面保護シートのセット。 | 2017年7月21日 |
| HAC-A-PSSAF | Nintendo Switchキャリングケース スーパーマリオ オデッセイエディション | 2017年10月27日 | |
| HAC-A-PSSAG | Nintendo Switchキャリングケース あつまれ どうぶつの森エディション | 2020年3月20日 | |
| HEG-021 | Nintendo Switchキャリングケース | Nintendo Switch本体を収納できるキャリングケース。 | 2021年10月8日 |
| HAC-022 | リングコン | リングフィット アドベンチャーに同梱。 | 2019年10月18日 |
| HAC-023 | レッグバンド | リングフィット アドベンチャー、ファミリートレーナー、Nintendo Switch Sports(パッケージ版)に同梱。 | 2019年10月18日 |
| HAC-024 | モンスターボール Plus | ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイで使用できるモンスターボール型コントローラ。 | 2018年11月16日 |
| HAC-029 | スチールブックカードケース | いくつかの限定パッケージ版ソフトに付属。 | |
| HAC-030 | モンスターボール Plusバッテリー | モンスターボール Plusに内蔵。バッテリーのみの販売はない。 | |
| HAC-031 | Nintendo Switch充電スタンド(フリーストップ式) | テーブルモード用のスタンド、角度を無段階調整ができるフリーストップ式。ACアダプタを接続して充電しながらのプレイが可能。Nintendo Switch Liteでも使用可能。Nintendo Switch 2では非対応。 | 2018年7月13日 |
| HAC-033 | NES コントローラー(L) | HAC-035・HAC-036の海外版。 | 日本未発売 |
| HAC-034 | NES コントローラー(R) | ||
| HAC-035 | ファミリーコンピュータ コントローラー(I) | ファミリーコンピュータ Nintendo Classics専用のワイヤレスコントローラー。 かつてはNintendo Switch Online加入者限定特典でマイニンテンドーストアで1人1セットまで購入可能だったが、『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』の発売に合わせて、2024年7月18日から一般発売されるようになった。 Nintendo Switch Lite・Nintendo Switch 2でも使用は可能だが充電は出来ない。充電はNintendo Switch本体に取り付けるか、別途Joy-Con充電スタンド(2way)が必要になる。Nintendo Switch本体で充電する場合は本体が充電中でない場合、コントローラーへの充電は半分程度で止まる。 | 2018年9月 |
| HAC-036 | ファミリーコンピュータ コントローラー(II) | ||
| HAC-037 | カート(マリオ・ルイージ) | マリオカート ライブ ホームサーキットに同梱。 | 2020年10月16日 |
| HAC-038 | カートバッテリー | カート(マリオ・ルイージ)に内蔵。バッテリーのみの販売はない。 | |
| HAC-039 | ゲート | マリオカート ライブ ホームサーキットに4つ同梱。 | 2020年10月16日 |
| HAC-040 | Nintendo Switchタッチペン | Nintendo Switchで使えるタッチペン。2019年6月28日発売のスーパーマリオメーカー2の早期購入特典として特別デザインのスーパーマリオメーカー2エディションが配布された。 | 非売品 |
| HAC-041 | Nintendo Switchタッチペン | Nintendo Switchで使えるタッチペン。 東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニングのパッケージ版ソフトに同梱のほか単品でも販売。 | 2019年12月27日 |
| HAC-042 | スーパーファミコン コントローラー | スーパーファミコン Nintendo Classics専用のワイヤレスコントローラー。 Nintendo Switch Onlineの加入者限定特典でマイニンテンドーストアで購入可能。 | 2019年9月 |
| HAC-043 | NINTENDO 64 コントローラー | NINTENDO 64 Nintendo Classics専用のワイヤレスコントローラー。 Nintendo Switch Onlineの加入者限定特典でマイニンテンドーストアで購入可能。 | 2021年10月26日 |
| HAC-044 | 矢印看板 | マリオカート ライブ ホームサーキットに2つ同梱。 | 2020年10月16日 |
| HAC-045 | セガ ジェネシス コントロールパッド | 海外のSEGA Genesis Nintendo Switch Online専用のワイヤレスコントローラー。 初期のメガドライブのパッドと同じ3ボタンパッドとなっている。 日本国外では下記のファイティングパッド 6Bではなく、このコントローラーが発売される。 | 日本未発売 |
| HAC-046 | セガ メガドライブ ファイティングパッド 6B | セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online専用のワイヤレスコントローラー。 Nintendo Switch Onlineの加入者限定特典でマイニンテンドーストアで購入可能。 | 2021年10月26日 |
| HAC-048 | Joy-Con充電スタンド(2way) | Joy-Con(L・R)を取り付けて充電できるスタンド。ファミリーコンピュータ コントローラーも充電可能。 | 2024年10月17日 |
| HAC-051 | Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit | 2018年4月20日 | |
| HAC-052 | Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit | ||
| HAC-053 | Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit | 2018年9月14日 | |
| HAC-054 | Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit | 2019年4月20日 | |
| HAC-055 | Nintendo Labo おかたづけボックス | Nintendo Laboを収納するためのボックス | 2018年9月14日 |
| HAC-061 | バーチャルボーイ | バーチャルボーイ Nintendo Classics専用。 Nintendo Switch Onlineの加入者限定特典でマイニンテンドーストアで購入可能。 | 2026年2月17日 |
| HAC-062 | バーチャルボーイ スタンド | ||
| HAC-063 | バーチャルボーイ Switch アッタチメント | ||
| HAC-064 | バーチャルボーイ Switch2 アッタチメント | ||
| HAC-065 | バーチャルボーイ アイシェード | ||
| HAC-066 | バーチャルボーイ レンズカバー | ||
| NSL-0001 NSL-0002 NSL-0003 NSL-0038 | マルチポーチ | Nintendo Switch本体にJoy-Conを取り付けたまま入るポーチ。各デザインのファスナーチャーム付。 | 2017年7月21日 |
| NSL-0004 NSL-0039 | オールインボックス | Nintendo Switch本体など一式収納出来るボックス。各デザインのファスナーチャーム付。 | 2017年7月21日 |
| NSL-0005 | スタイリッシュカバー | ブックカバータイプのNintendo Switch本体の保護カバーを装着したまま携帯モードで利用可能で、スタンドスタイルにする事でACアダプターを接続したままテーブルモードでも使用可能。 | 2017年7月28日 |
| NSL-0006 | プライバシーフィルター | 簡単に着脱可能な覗き見防止のフィルター。上記のスタイリッシュカバーを取り付け時も使用可能。 | 2017年7月28日 |
| CLV-003 | ニンテンドーUSB ACアダプター | USB充電ケーブルと組み合わせることでJoy-ConやNintendo Switch Proコントローラーの充電をすることができる(Joy-Conの充電にはJoy-Con充電グリップも別途必要)。『ニンテンドークラシックミニ』シリーズでも使用可能。 | 2018年4月26日 |
| DOL-003 | ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ | ゲームキューブコントローラ接続タップを使用することで接続可能。 | 2018年11月16日 |
| DOL-004 | ニンテンドー ゲームキューブ ワイヤレスコントローラ ウェーブバード | アルカリ単三電池2本で約100時間使えるワイヤレスのコントローラ。上記のDOL-003と同様、ゲームキューブコントローラ接続タップを使用することで接続可能。 振動機能は非搭載。 ただし、Nintendo Switch発売の時点では既に生産・販売は終了している。 | 2002年12月5日 |
| DOL-005 | ニンテンドー ゲームキューブ ワイヤレスレシーバー | ウェーブバードの受信機。 ほかの機器と干渉しないように16のチャンネルが用意されている。通信可能距離は約6m。 | |
| CTR-003 | バッテリーパック | 3DS、2DS、Wii U Proコントローラー、Switch Proプロコントローラーと共用。 | |
| KTR-011 | microSDHCメモリーカード16GB | 市販されているmicroSDHCメモリーカードと機能は同じである。microSDHCカードアダプター同梱。Nintendo Switch 2では規格が異なるため非対応。 | 2014年10月11日 |
| KTR-012 | microSDHCメモリーカード32GB | ||
| RVL-015 | Wii LANアダプタ | Nintendo Switchドック(HAC-007)で有線LANを接続するのに必要。USB2.0レベルの通信速度。 | 2006年12月30日 |
| WUP-008 | ハイスピードHDMIケーブル | 本体に1つ同梱。Wii Uのものと型番は一緒だが色が灰色から黒に変わっている。HDMI 1.3 - 1.4相当の性能。Nintendo Switch 2では規格が異なるため非対応。 | 2012年12月8日 |
| WUP-019 | ニンテンドーワイヤレスマイク | 単三乾電池が2本必要。 | 2018年12月8日 |
| WUP-020 | ニンテンドーワイヤレスマイクレシーバー | ニンテンドーワイヤレスマイクに同梱。 | |
| WUP-021 | ニンテンドーUSBマイク | 2018年4月2日 | |
| WUP-028 | ゲームキューブコントローラ接続タップ | 最大4つのゲームキューブコントローラとの接続を可能にするタップ。タップ天面の刻印がWii UのロゴからNintendoのロゴに変更されている。 | 2018年11月16日 |
Nintendo Labo(ニンテンドー・ラボ)は、ダンボールとNintendo Switchとゲームソフトを合体・連動させることにより、Nintendo Switchの新たな遊びを体験する事が出来る周辺機器である。Nintendo Switch本体とJoy-Con、付属の専用ソフト、「Toy‐Con(トイ-コン)」と呼ばれる段ボールシートなどを組み立ててできるペーパークラフトを組み合わせることによって、Nintendo Switchのより発展した楽しみ方が可能となっている。
Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kitより、Nintendo Switchは正式にVRに対応した。任天堂はVRに関して以前から研究を進めており、2016年頃には既にVRゴーグルの特許を出願していた。当時、君島達己はNintendo SwitchのVR対応について「問題が解決したら対応をしていきたい」と発言。発売後しばらく経ってからNintendo Labo Toy‐Con 03: Drive Kitがマリオカート8 デラックスに対応したように過去に発売されたソフトのVR対応が行われた。スーパーマリオ オデッセイではVRならではの遊びが追加され、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドではゲーム全編をVRで楽しむことができる。ただし、Nintendo Switch Lite・Nintendo Switch 2では本体の形状が異なるため、VRでのプレイには対応していない。
VRの機器は各社メーカーから出ており業界標準で対象年齢13歳以上となっている。日本では施設型VRコンテンツの業界団体として一般社団法人ロケーションベースVR協会が設立され、VRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインを発表している。ガイドラインでは7歳以上13歳未満は保護者の同意や時間制限など条件付きで施設型VRコンテンツを利用できるとしている。そうした経緯や先行で世に出ているVR機器が業界標準で対象年齢13歳以上となっているが、任天堂のNintendo Labo Toy‐Con 04: VR Kitでは対象年齢7歳以上となっている。業界標準よりも対象年齢が低くなっていることについては、任天堂が独断で決めたわけでもなく、眼科学・視覚研究の専門家に監修のもと年齢設定をしている。
Nintendo Switchファミリーには下記の2種類のモデルを含めて、全部で3種類のバリエーションモデルが存在する。

ソフトウェアについては、既存のニンテンドー3DSやWii Uとの互換性はない。Nintendo Switchのパッケージソフトの形態は「ゲームカード」と呼ばれるカートリッジを採用している。なお、任天堂の携帯型ゲーム機では初となるユーザーセーブデータのオンライン保存機能(有料)の実装が行われたが、セーブデータはカートリッジではなく、Nintendo Switch本体に保存される。セーブデータの本体からの直接バックアップは不可能。なお後継機であるNintendo Switch 2にはNintendo Switchとの後方互換性がある。
2025年3月末に放送されたNintendo Directにて、Nintendo Switchと後継機のNintendo Switch 2のダウンロード版で購入したソフトを管理する新たな機能としてバーチャルゲームカードに対応することを発表した。バーチャルゲームカードは2台所有する本体でそれぞれ使用するソフトをセットしたり、ニンテンドーアカウントのファミリーに1本のソフトを最大2週間を貸し出すことができる。この機能は4月30日に配信された本体更新で実装された。
日本でNintendo Switchと同時発売されたソフト。ソフトジャケットは側面が赤色で統一されているが、安全上の警告・説明文をジャケット内にほとんど記載していない。
特記がないものは任天堂(ポケモン含む)からの発売。
Wii Uにおける失敗要因の一つに、サードパーティのゲームソフト開発に必要なサポートが欠如しており、サードパーティ製のゲームライブラリが貧弱となっていた。その教訓を活かし、任天堂はNintendo Switchの開発段階からサードパーティの呼び込みを積極的に行った。早い段階でゲーム開発に取り掛かれるよう、多くのサードパーティに直接連絡を取った。任天堂はNintendo Switchのソフトウェア開発キットを、競合他社のコンソール機器の開発キットよりも低価格の約450USドル(約5万円)で提供しているため、低予算で開発されたインディーゲームを手掛ける小規模なデベロッパーまで手の出やすい開発環境である。これによりサードパーティの取り込みが成功。当初は2017年までに60タイトルのリリース予定だったインディーゲームは、予想を遥かに超える320タイトルがリリースされた。
任天堂は以前まで、デベロッパーに対し独自開発したゲームエンジンとライブラリを提供することに依存していた。しかし、Nintendo Switchから方針を変え、サードパーティが利用する既存のソフトウェア開発キットへの対応を進め、NVIDIAチップセットがサポートしている標準ライブラリを用いて、低コストでゲーム移植が可能となった。ユニティ・テクノロジーズ、Epic Games、クロノス・グループは、Unityというゲームエンジンを用いたNintendo Switchソフトの開発を支援した。また他にもUnreal Engine 4に対応し、またVulkanとOpenGLのグラフィックスAPIに対応している。
2018年4月にNintendo Switchに搭載されているTegra X1チップのUSBリカバリモードに含まれる脆弱性"Fusée Gelée"を用いて、第三者が悪意のあるコードをNintendo Switch上で実行させることができるセキュリティ脆弱性がハッカーによって発見された。
『Fusée Gelée』は、Tegra X1のUSBリカバリモードに内在する脆弱性を利用し、bootROMを保護するロックアウト操作を回避し、Boot and Power Managementプロセッサ(BPMP)を制御できる脆弱性である。コード化された正しくないUSB制御手順を、正しい箇所に不適切な長さの引数を送信することで、ユーザーはシステムに「制御要求ごとに65535バイトまで要求する」ことが可能となる。このデータはbootROM内のダイレクトメモリアクセス(DMA)バッファを簡単にオーバーフローさせることができるため、データ保護されたアプリケーションスタックにコピーし、攻撃者に任意のコードを実行させることが可能となる。Nintendo Switchで「Fusée Gelée」の脆弱性を利用するには、USBリカバリーモードに切り替える必要がある。Nintendo SwitchのUSBリカバリーモードは、右のJoy-Conコネクタ部分にある1ピンと10ピンをショートさせ、ボリュームアップと電源ボタンを同時に押して入ることができる。
これらの脆弱性に対して、Tegraのファームウェアを更新するシステムが備わっていないため、アップデートパッチによる修正は不可能であり、理論上は修正されたハードウェアの基板交換でしか対応することができない。
Joy-ConやNintendo Switch Proコントローラーといった周辺機器の、純正品を謳った不正な偽装品の販売が横行しており、本物を購入したと思ったユーザーが任天堂サポートに修理を依頼したところ、偽物と判明して送り返された事例などが発生している。任天堂は「並行輸入品」「システム更新できない」などと書かれて販売されている商品は偽装品である可能性が高いと注意喚起している。
「Joy-Conドリフト」という通称が付けられた、Joy-Conの「アナログスティックに触れていないにもかかわらず、勝手にスティック操作がおこなわれる」現象が報告されており、Nintendo of Americaの社長がこれについてコメントしている。アメリカやカナダで訴訟が起こされ、イギリスでは消費者団体がアナログスティックの「構造上の欠陥」を指摘した。この問題について、2023年4月4日にEU(欧州連合)の欧州委員会は、法的保証期間外でも無料で修理するよう、任天堂と合意したと発表した。また、フランスの消費者保護当局は2026年6月8日(現地時間)に制裁金として3500万ユーロ(日本円で約65億円)を科すと発表し、任天堂のヨーロッパ法人もこれを受け入れた。
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