|
| |
| ジャンル | コミュニケーション |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | 任天堂情報開発本部 |
| 発売元 | 任天堂 |
| プロデューサー | 紺野秀樹 |
| ディレクター | 水木潔 |
| 音楽 | 若井淑 |
| 人数 | 1 - 2人 |
| 発売日 |
|
『nintendogs』(ニンテンドッグス)は、任天堂が2005年4月21日に発売したニンテンドーDS用ソフト。2011年2月26日にニンテンドー3DS用の新作として『nintendogs + cats』が発売された。
本作は『Touch! Generationsシリーズ』の1つである。イヌのふれあい、イヌの世話などができるゲーム。ソフトは全6種類あり(日本では3種類)、内容は同じだが、各ソフト毎にゲーム開始から飼うことのできる犬種が異なっているほか(飼い主ポイントを上げると他ソフトのイヌもすべて飼えるようになる)、ゲーム中に登場するアイテムなどが異なっている。
また、DSの特性を生かした「すれちがい通信」により、他のユーザーのイヌと触れ合ったり、プレゼント交換をすることができる。
平成17年度文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞受賞。
特に欧州市場では記録的なヒットとなり、ニンテンドーDSのキラーコンテンツの一つとなっている。それ以外の国・地域でも安定した売上を挙げたことから、全6種類の売上を合計した場合の売上は、世界市場全体のニンテンドーDS用ソフト中で最高の販売本数を誇る。
E3 2010にて、次世代機ニンテンドー3DS用ソフトとして続編『nintendogs + cats』(ニンテンドッグス プラス キャッツ)が製作されていることが発表された。
各パッケージごとの最初から飼える犬種は以下の通り。すれ違い通信を行う、または飼い主ポイントが上がることによって、他の犬種も飼えるようになる。
この作品ではニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使った「すれちがい通信」を行うことが出来る。
この機能を選択して通信待機状態(ニンテンドーDSを閉じて省電力状態にしてもよい)にしておくと、通信待機状態にしてあるニンテンドーDSが近くにあれば、それと情報を交換することで、他人の犬が自分のニンテンドーDSに遊びに来るというもの。犬にアイテムをくわえさせておくとアイテムの交換も出来るほか、白レコードというアイテムに短時間のメッセージを吹き込んで渡すことも可能。
また、この機能で遊びに来た犬が飼える犬種に追加されるようになっている。
これまでの通信対戦ソフトと違ってごく短時間で通信でき、「朝に通信待機状態にしてバッグの中に入れておき、夕方帰宅した後に通信が出来ていたか一喜一憂する」「未知の他人の犬を見られる」という携帯機で省電力待機状態と通信を両立したニンテンドーDSの特性をうまく使った通信方法となっている。
なお、すれちがい通信では犬は「遊びに行く」だけで、ゲームから完全にいなくなるわけではない。