| ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ | |
|---|---|
| ゲーム:ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ | |
| ゲームジャンル | 2D対戦格闘 |
| 対応機種 | アーケード PlayStation 3 Xbox 360 |
| 開発元 | アトラス、アークシステムワークス |
| 発売元 | アトラス |
| プロデューサー | 橋野桂、森利道 |
| ディレクター | 和田和久、井口屋タクミ |
| キャラクターデザイン | 副島成記 |
| シナリオ | 小林鉄兵 |
| 音楽 | 目黒将司、喜多條敦志 |
| プレイ人数 | 1 - 2人(対戦プレイ) |
| 発売日 | AC版:2012年3月1日 PS3、XB360版:2012年7月26日 |
| システム基板 | AC:Taito Type X2(NESiCAxLive) |
| ゲーム:ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド | |
| ゲームジャンル | 2D対戦格闘 |
| 対応機種 | アーケード PlayStation 3 PlayStation 4 Nintendo Switch Steam |
| 開発元 | アトラス、アークシステムワークス |
| 発売元 | アトラス セガ(PS4、Switch、Steam) |
| プロデューサー | 橋野桂、森利道 |
| ディレクター | 和田和久、福本征士 |
| キャラクターデザイン | 副島成記 |
| シナリオ | 小林鉄兵 |
| 音楽 | 目黒将司、喜多條敦志 |
| プレイ人数 | 1 - 2人(対戦プレイ) |
| 発売日 | AC版:2013年11月28日 PS3版:2014年8月28日 PS4版、Switch版、Steam版:2022年3月17日 |
| システム基板 | AC:Taito Type X2(NESiCAxLive) |
| 関連作品 | |
| テンプレート - ノート | |
『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』(ペルソナフォー ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ、Persona4 The ULTIMATE In MAYONAKA ARENA)は、アトラスおよびアークシステムワークス開発の2D対戦型格闘ゲーム。2012年3月1日よりアーケード版が稼動を開始した。家庭用版は同年7月26日にPlayStation 3 / Xbox 360版が発売。略称は「P4U」。2013年11月28日には続編『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』(ペルソナフォー ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド、Persona4 The ULTIMAX ULTRA SUPLEX HOLD)が稼働を開始した。略称は「P4U2」。家庭用版は2014年8月28日にPlayStation 3版が発売。海外ではXbox 360版も発売。
『ペルソナシリーズ』のアトラスと『BLAZBLUE』のアークシステムワークスの共同開発によって作られている。『ペルソナ3』と『ペルソナ4』のプロデューサーである橋野桂は以前からペルソナシリーズで2D格闘ゲームを作りたいと思っていたという。橋野は特にアークシステムワークスの作品に惹かれていたため打診したところ、アークのスタッフにもペルソナシリーズのファンが多かったため、今回のコラボレーションが実現した。単にアークシステムワークスに依頼するだけでなく、シナリオパートや作曲、キャラクターデザインについてはペルソナチームが手掛け、格闘ゲームパートについては本職のアークが製作するという共同製作のスタイルを取っている。
キャッチコピーは『その後の話を、始めようか。』。この言葉通り『ペルソナ4』の直接の続編となっている。稲羽市で起こったマヨナカテレビ連続殺人事件の解決から2ヶ月後、再びマヨナカテレビにてP-1グランプリなる格闘番組の放映が告知される。自称特別捜査隊のメンバーは再びテレビの中の世界へとダイブしこの番組の謎を追って行く、という内容。また『ペルソナ3』の続編ともなっており、『ペルソナ3』からも一部キャラクターが登場する。ストーリー的には『P3』から2年が経過しているため、2年後の姿が新たにデザインされた。広告では『ペルソナ4』の鳴上悠と『ペルソナ3』のアイギスが戦っているイラストが掲載された。
名称はK-1グローバル社主催の格闘技イベント『K-1』のパロディ。選手紹介は佐藤大輔と立木文彦の煽りPVのパロディなどDSE社の『PRIDE』と『ハッスル』で多用された演出を使用しており、かつての国内二大格闘技イベントをリスペクトしている。
2011年9月15日から18日にかけて行われた「東京ゲームショウ2011」ではアークシステムワークスブースにて、9月15日から17日に行われた「アミューズメントマシンショー」ではタイトーブースにて出展された。
日本国外では北米でも発売。PS3版とXbox 360版の両方にリージョンロックが導入されており、PS3のソフトにリージョンロックが行われるのは本製品が初となる。
キャラクター選択時の初期のカーソル位置は1Pが「鳴上悠」、2Pが「花村陽介」とされている。なお、ナレーターは、P4U・P4U2共に立木文彦が担当する。
2013年12月1日付で、アトラスのアーケード事業は親会社であるセガ(後のセガ・インタラクティブ)へ吸収されたが、アーケード版におけるオンラインサービスは開発の経緯上、同年11月1日付でアトラスの親会社となったセガのALL.Netではなく、タイトーのNESiCAxLiveを継続使用する。
一部のキャラクターは、アークシステムワークスの対戦型格闘ゲーム『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』にも登場している。
「P4U2」のリマスター版が2022年3月17日にPlayStation 4、Nintendo Switch、Steamで発売された。
2012年現在のバージョンでは以下の8モードが発表されており、この他にも多数のモードが搭載されている。本作のディレクターの和田和久は『BLAZBLUE』と同等かそれ以上のボリュームのあるモードが用意されると語っている。
アーケード版におけるインターフェースは8方向レバーと4ボタン。基本的な操作方法は一般的な2D対戦格闘ゲームと同様のものである。レバーは上方向でジャンプ、左方向でガード、左右で移動、下方向でしゃがみとなっている。ボタンはいずれも攻撃でA:「弱攻撃」、B:「強攻撃」、C:「弱ペルソナ」、D:「強ペルソナ」の4種類がある。
声はゲーム版のキャスト。演は舞台版のキャスト。
本作には決まった主人公が存在せず、対戦上で操作しているキャラクターが主人公的な立場でストーリーを進めていく事になっている。
この節の加筆が望まれています。 |
『ペルソナマガジン』10号・ONE MOREで連載され、『電撃マオウ』2013年1月号より2014年3月号まで連載。全3巻。
作者は藍屋球。 特設サイトでは、第1・2話および最新号の直前回が無料で試し読みできる。
『電撃マオウ』2015年8月号から2018年6月号まで連載。作画は斉藤ロクロ。全4巻。
「P4U」が2014年12月19日から23日に東京芸術劇場プレイハウスにて上演され、「P4U2」が2016年7月6日から10日にシアターGロッソにて上演された。