|
| |
|
PlayStation Portable go(PSP-N1000) | |
| 開発元 | ソニー・コンピュータエンタテインメント (SCE) |
|---|---|
| 種別 | 携帯型ゲーム機 |
| 世代 | 第6世代 |
| 発売日 |
|
| 売上台数 |
|
| メディア | なし |
| CPU | MIPS 最大333MHz |
| ストレージ |
16GB 内蔵フラッシュメモリ メモリースティック マイクロ(M2) |
| コントローラ入力 |
SIXAXIS DUALSHOCK 3(いずれもオプションとして) |
| 外部接続 |
IEEE 802.11b(Wi-Fi WPA対応) USB 2.0 Bluetooth 2.0 + EDR |
| オンラインサービス | PlayStation Network |
| 次世代ハード | PlayStation Vita |
| 関連商品 |
PlayStation Portable (UMDソフトを除く) |
PlayStation Portable go(プレイステーション・ポータブル ゴー、略称: PSP go)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(略: SCE) が2009年10月1日に発売した携帯型ゲーム機。
PlayStation Portable (PSP) からUMDドライブを省いた機種であり、次世代機ではなくPSPの姉妹機にあたる。記録媒体はメモリースティック マイクロ (M2)と本体内蔵のフラッシュメモリのみ、利用できるソフトウェアはダウンロード販売経由に限定されている。
『様々なコンテンツをより手軽に持ち出せる』ことに着眼し、開発された。大半の機能は従来のPSPと変化はないが、以下の点に変更が加えられている。
PSP goの仕様は以下の通りとなっている。
| 型番 | 名称 | 備考 |
|---|---|---|
| LIP1412 | バッテリーパック | 本体内蔵。単体販売はない。 |
| PSP-N100 | ACアダプタ | 本体同梱。 |
| PSP-N150 | AVケーブル | |
| PSP-N170 | D端子ケーブル | |
| PSP-N180 | コンポーネントAVケーブル | |
| PSP-N270 | Bluetoothステレオヘッドセットレシーバー | |
| PSP-N340 | クレードル | |
| PSP-380 | ACアダプタ | PSP-3000の本体同梱。クレードルに使用できる。 |
| PSP-N380 | カーアダプタ | |
| PSP-N430 | USBケーブル | マルチユース端子のUSBケーブル |
| PSP-N440 | コンバーターケーブルアダプタ | 旧PSP用のワンセグチューナー・ちょっとショット・GPSレシーバーをgoで使用するための変換アダプタ。備え付けられたUSB端子はSCEI純正の周辺機器以外では使用できないことや、充電に対応していないことなどから辛口なレビュアーが多い。出荷完了品。 |
| PSP-N510 | ディスプレイ保護フィルム | |
| PSP-N520 | プライバシーフィルム | |
| PSPJ-15026 | アクセサリーパック | メモリースティックマイクロ (M2) 8GBとM2→DuoサイズアダプタとPSPJ-15027とクロスのセット。 |
| PSPJ-15027 PSPJ-15028 | ソフトケース&ハンドストラップ | |
| CECH-ZC1J | ワイヤレスコントローラ (SIXAXIS) | PS3のコントローラ。振動機能なし。 |
| CECH-ZC2J | ワイヤレスコントローラ (DUALSHOCK 3) | PS3のコントローラ。振動機能付き。 |
| SCPH-10050 | 電源コード | |
| SCZM-92084 SCZM-92085 | ポーチ | |
| SCZM-92086 | 本革ケース&ハンドストラップ | |
あくまでPSPのバリエーションの一つという扱いであり、従来型のPSPと並行して販売されていたため、単純な売上台数の比較はできないが、日本では初日の売上は約3万台でその後の週間売上台数もPSP全体の10%以下が大半となっていた。
これに関しては
などがアナリストなどから指摘されている。価格に関しては2010年10月26日より16,800円に値下げされ、従来のPSPとほぼ同額となった。その週(2010年10月25日 - 10月31日)の日本での販売台数は3,031台と、前週の924台からは大幅に増加した。しかし、同週の従来型PSPの売上38,874台であり、以後も主流になるには至らなかった。
最終的には、販売台数やPSPの次世代型携帯ゲーム機となるPlayStation Vitaの準備などのため、2011年4月20日に従来のPSPの生産は続けたままPSP goの出荷終了が発表されることとなった。同製品のサポートも部品の確保が難しいという理由で2016年7月末をもって終了することになった。