| 「Play The Game」 | ||||||||||
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| CHEMISTRYの配信限定シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『BLUE CHEMISTRY』 | ||||||||||
| リリース | 2024年2月14日 | |||||||||
| 規格 | 配信限定シングル | |||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||
| レーベル | ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ | |||||||||
| 作詞 | 松尾潔 堂珍嘉邦 川畑要 | |||||||||
| 作曲 | MANABOON | |||||||||
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「Play The Game」(プレイ・ザ・ゲーム)は、CHEMISTRYの配信限定シングル。
シングルとしては2023年発売の「スパロウズ」より約1年振りとなり、純粋な新曲としての配信限定シングルは本作がCHEMISTRY自身初となる。
本作は『J SPORTS STADIUM 2024』野球中継テーマソングとしてのタイアップがついており、タイトルの由来はタイアップ先に準えて「試合をする」と言う意味合いもあるが、「正々堂々とやる」と言う意味合いも含めているとのことで、野球を初めとしたスポーツの意味だけに留まらない普遍的な意味合いを持たせているという。
本作では、堂珍嘉邦と川畑要が作詞に参加しており、松尾潔との共同作となっている。また、本作について堂珍は「J SPORTS STADIUM 2024』野球中継テーマソングに選んでいただけたと言うことで、歌詞の中でもスポーツをイメージしています。勝ち負けももちろん大事だけど、恐れずに飛び込んでいこうという、背中を押すようなメッセージを込ました」と語っており、川端も「アップテンポで疾走感があるサウンドからも、ポジティブにゲームを楽しむ気持ちを感じて頂けたら」と語っている。
また、本作はミニ・アルバム『BLUE CHEMISTRY』のリード曲としても位置付けられており、ビデオ・クリップが制作、公開されており、タイアップ先に因んで野球の要素や雰囲気が取り入れられており、監督は鈴木利幸が務めており、スタイリッシュなライティングに彩られたスタジオセットと、広大なスタジアムを舞台に撮影がなされたという。
本作のプロデュースは松尾潔が担当しており、作詞に関して、今回は松尾だけでなく、堂珍嘉邦と川畑要も参加しており、松尾との共同作となっている。作詞の仕方としてはプロデューサーの松尾とディスカッションしながらではなく、堂珍と川畑がそれぞれ抱いた言葉を文章のように書き出した上で松尾に渡したものを参考にしつつ、二人の異なる印象のバランスを考えた上で歌詞として落とし込んでいく形で制作されていったのだと言う。
「J SPORTS STADIUM2024 野球中継テーマソング」であるということを受け、楽曲のみを共有して、そこからそれぞれイメージを膨らませて作詞に取り掛かっており、応援歌にありがちな熱く肩の力が入るようなものではなく、むしろ良い意味で肩の力が抜けるような開放的なイメージを膨らませながら制作されたと言う。 その辺りについて堂珍と川畑は以下のように語っている。
はい。なので、1つの曲から出てくる言葉ってやっぱりお互いに違うんだなと感じました。僕は野球が好きなので、選手が試合前、ゲージ裏で素振りをしたり、汗水を流したりする姿を想像したんです。そういうときにこの歌がBGMで流れて、ちょっとでも耳に入ってくれたらいいなって。移動中とかに聴いて、「頑張ろう」って思ってもらえたら最高だし。あと「Hey!Ho!」みたいなアツいアッパーな曲もいいけど、うちらはそういう方向ではないなと。—堂珍嘉邦
僕のほうはもう完全にジムのワークアウトをイメージしていました。ワークアウトって孤独だし、ものすごく自分と向き合う時間なんですよ。ポジティブとネガティブをずっと行き来しながら、身体を動かしている。そうやって自分がいつもワークアウト中に考えていることと、選手だったらどんなことを考えるだろうかということをリンクさせながら書きましたね。実際ワークアウトが終わったあと、バーッと言葉を書いて送ったんです。—川畑要