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| ジャンル | アクションパズル(FPS) |
|---|---|
| 対応機種 |
Linux Microsoft Windows Mac OS X Xbox 360 PlayStation 3 Nintendo Switch |
| 開発元 | Valve Corporation |
| 発売元 |
Valve Corporation エレクトロニック・アーツ( サイバーフロント( |
| 人数 | 1 - 2人 |
| 発売日 |
Windows, Mac OS X PlayStation 3, Xbox 360 Linux (beta版) 2014年2月26日 Nintendo Switch 2022年6月28日 |
| ゲームエンジン | Source Engine |
『Portal 2』(ポータル2)は、Valve Softwareが開発し2011年4月18日に発売されたアクションパズルゲーム。2007年に発売された『Portal』の続編。
日本ではエレクトロニック・アーツがPlayStation 3版とXbox 360版を、サイバーフロントがPC版を、Valve CorporationがNintendo Switch版を発売している。
主人公「Chell」が研究所「Aperture Laboratories」のAIコンピュータ「GLaDOS」(声:エレン・マクレイン)を破壊してから長い年月が経過し、研究所から脱出したはずのChellはコールドスリープ状態となっていた。荒れ果てた研究所でChellが目覚めると、目の前に球体のコア「Wheatley」(声:スティーヴン・マーチャント)が現れ、ともに研究所からの脱出を試みるが、そのさなかにGLaDOSを再起動してしまい、ChellとWheatleyは離れ離れになる。GLaDOSは以前のようにChellにテストを課し、Chellはこれを解きながら研究所を進んでいく。
「Portal (ゲーム)#ゲームシステム」の項目を参照。
『Portal 2』では前作『Portal』と比べて以下の変更点がある。
Portal 2では、シングルプレイモードに加えて新たに、インターネット上の人と一緒にプレイする協力プレイモードが追加された。ストーリーはシングルプレイモードから繋がっている。登場するキャラクターは青色の「ATLAS」とオレンジ色の「P-body」(声(両方とも):ディー・ブラッドリー・ベイカー)で、どちらもコアを元にデザインされたような形をしている。外見は目の位置などに差異があるが、プレイの際はどちらを使用しても操作や視界などは変わらない。基本的なルールはシングルプレイモードとほぼ同じだが、このモードでは一人一組(ATLASは青と水色・P-bodyはオレンジと赤色)・最大4つのポータルを駆使してパズルを解くことになる。
PS3版ではSteamに対応したことによりPC版とクロスプレイをすることが可能(Xbox 360版とは不可)。