レッドジュース redjuice | |
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| プロフィール | |
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| 国籍 |
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| 生年月日 | 1976年5月16日(50歳) |
| 職業 | イラストレーター |
| 活動期間 | 2001年 - |
| 代表作 | |
| 公式サイト | redjuicegraphics 公式サイト |
| その他 | supercell 所属 |
redjuice(レッドジュース、1976年5月16日 - )は、日本の男性イラストレーター。高知県土佐清水市出身。supercellのメンバーの一人。
代表作は『ワールドイズマイン』『ギルティクラウン』『EGOIST』『BEATLESS』『Project Itoh』(『虐殺器官』『ハーモニー』『屍者の帝国』)『IRyS(ホロライブ)』のイラスト、キャラクター原案など。
2001年頃より独学でお絵かき掲示板に絵を描き始め、2007年にイラストレーターとして商業デビュー。 2008年には三輪士郎の推薦でsupercellに加入し、ニコニコ動画に投稿された『ワールドイズマイン』のイメージイラストや、livetune『Re:package』のジャケットを担当した。『ワールドイズマイン』のビジュアルは楽曲のヒットと併せて大きな反響を呼び、『Re:package』も初期の初音ミク作品として注目を集め、黎明期のボーカロイド文化を代表するイラストレーターとして広く知られるようになった。
活動初期には本名をローマ字にした“YAMASAKI Tomoyuki”名義や、“しる”名義でも活動していた。
2011年、アニメ『ギルティクラウン』でキャラクター原案に起用された。また、同作から派生した音楽ユニット「EGOIST」のイラストも担当し、2023年の活動終了まで、ほぼ全てのジャケットイラストを手がけた。
2011年から2012年にかけては長谷敏司『BEATLESS』の連載でイラストを担当。2018年にアニメ化しキャラクター原案を務めた。
2014年、初の商業画集『REDBOX』を刊行。同年には伊藤計劃『虐殺器官』『ハーモニー』『屍者の帝国』の劇場アニメ化に際してキャラクター原案を務めることが発表された。
ゲーム分野では『Fate/Grand Order』『アークナイツ』などでキャラクターデザインやイラストを担当したほか、2021年にはホロライブEnglish(当時)のバーチャルYouTuber・IRyS(アイリス)のキャラクターデザインを担当した。
2023年、株式会社アンクロンを株式会社レッドボックスへ社名変更し、代表に就任した。
2024年に個展「REDBOX」を開催。2025年には商業画集『MI:IM』を刊行し、銀座、京都、高知、福岡で発売記念展を行った。
学生時代は機械工学を学び、冷凍設備設計の会社に就職。退職後上京し、Web制作(ウェブデザイン)会社などに勤務しながら活動を始める。ギルティクラウン制作時もWeb制作会社に在籍していた。
趣味で絵を描いていた時は、イラストレーターに憧れていたと同時に、お金にはならないとは思っており、現在のイラストレーターの仕事より、ウェブデザインの仕事をしていた時の方が、年収が上だったと述べている。
ペイントツールは2012年ごろまではSAI、以降はCLIP STUDIO PAINTを使用し、仕上げや合成にAdobe Photoshopを使用している。また、機械メーカーでCADを使用していたことをきっかけに3DCGに興味を持ち、Softimageを学び制作初期からイラストに取り入れていた。その後は2020年までにはBlenderに移行している。
livetune(kz)の音楽を好み、kzに2007年冬のコミケでイメージイラストを渡したことをきっかけに、『Re:package』『Re:MIKUS』のジャケットイラストを担当した。その後kzとはClariSのデビュー前楽曲『DROP』『君の夢を見よう』、2014年『BEATLESS“Tool for the Outsourcers”』、2018年ClariS『PRIMALove』でも共演を果たしている。
イラストを担当した『BEATLESS』の作者である長谷敏司とは当時より交流があり、redjuiceが代表を務める「株式会社レッドボックス」は『BEATLESS』に登場する「人類未到産物=レッドボックス」に由来している。