| 『Soul Kitchen』 | ||||
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| EPO の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ポップス ロック ファンク ソウルミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Kitty Records | |||
| プロデュース | EPO | |||
| EPO アルバム 年表 | ||||
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| 『Soul Kitchen』収録のシングル | ||||
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『Soul Kitchen』(ソウル・キッチン) は、EPOの16作目のスタジオ・アルバム。1998年3月11日に発売された。発売元はKitty Records。規格品番はKTCR-1465。
帯コピー:Singing In The Soul Kitchen!
オリジナル・アルバムとしては前作『DANCE』より1年弱でのリリースとなった本作は、2曲のアレンジにセンチメンタル・シティ・ロマンスを迎え、当時EPOの作品に多く見られたアコースティックな音やポップな楽曲に、力強さを加味したサウンドを意識し制作された。その他、EPO自らギターの弾き語りを行った楽曲など、新しい音楽の方向性を感じる作品となっている。
シングル曲「聖き彼の人」、「Wonderful Life」とカップリング曲「心の旅」はいずれもアルバム・バージョンで収録されている。日本テレビ系スペシャルドラマ『星に願いを』の主題歌となった「寂しくならない別れの言葉」は、「月のない夜」とのカップリングで同年5月にシングルカットされた。
EPO自身の実体験を基に詞が書かれた「BLEEDING HEART」は、幼少期からの実生活を想像させる内容が描かれており、ファンの間でも物議を醸す1曲となっている。
音楽情報サイトCDジャーナルの商品ページでは、「このところ見られたアコースティックでヒーリング・ミュージック的な楽曲もありつつ、前作よりはポップで弾んだ楽曲も耳を引く。自らのギターの弾き語りもあり、新しいEPOが垣間見える。」と評されている。
| 全作詞・作曲: EPO。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「BLEEDING HEART」 | EPO | |
| 2. | 「solamimi」 | EPO | |
| 3. | 「Nonane」 | EPO / 笹子重治 | |
| 4. | 「月のない夜」 | EPO | |
| 5. | 「イワンのばか」 | EPO / センチメンタル・シティ・ロマンス | |
| 6. | 「寂しくならない別れの言葉」 | EPO / センチメンタル・シティ・ロマンス (ストリングス編曲) 菅野よう子 | |
| 7. | 「聖き彼の人」(Album Version) | EPO | |
| 8. | 「音楽はなりやんだ」 | 野見祐二 | |
| 9. | 「Wonderful Life」(Album Version) | EPO / 遠山淳 | |
| 10. | 「心の旅」(Album Version) | EPO / フェビアン・レザ・パネ | |
合計時間: | |||