Source Sans 3

Source Sans Pro
様式 サンセリフ
デザイナー ポール・D・ハント
制作会社 アドビ
発表年月日 2012年8月2日
ライセンス SIL Open Font License
派生品 レギュラー、エクストラライト、ライト、セミボールド、ボールド、ブラック

Source Sans 3(ソース・サンズ・3)は、アドビのポール・D・ハントが製作したサンセリフ書体である。アドビが初めてリリースしたオープンソースフォントでありSIL Open Font Licenseで配布されている。

特徴

この書体はモリス・フラー・ベントンによるアメリカン・タイプ・ファウンダーズのゴシック体(News Gothic、Lightline Gothic、Franklin Gothicなど)を参考にしており、より大きなエックスハイトと文字幅を持たせ、イタリック体にはよりヒューマニスト書体の影響を取り入れるなどの調整が加えられている。現在、立体・斜体文字それぞれエクストラライトからブラックに至るまで六つのウェイトがある。東西ヨーロッパ言語、ベトナム語、中国語の拼音ローマ字、ナバホ語といった幅広い言語をラテン文字で表示できる。

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 Hunt, Paul D. (August 2, 2012). “Source Sans Pro: Adobe’s first open source type family”. Adobe.com. 2012年8月3日閲覧.
  2. ↑ Gillbertson, Scott (August 3, 2012). “Source Sans Pro: Adobe’s first open source type family”. Webmonkey. 2012年8月3日閲覧.
  3. ↑ Rugen, Chris. “Source Sans review”. Typographica. 2026年6月18日閲覧。

外部リンク