| 『Sweet & Gentle』 | ||||
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| T-SQUARE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | Village STUDIO(1999年2月) | |||
| ジャンル | フュージョン | |||
| レーベル | ソニーレコード | |||
| プロデュース | T-SQUARE | |||
| T-SQUARE アルバム 年表 | ||||
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スクェア24枚目のアルバム。1987年の『TRUTH』以来、約12年ぶりにタイトル曲が含まれるアルバムとなった。
前作『GRAVITY』発売後キーボード担当の難波正司がスクェアから退団したため、サポートメンバーで参加の松本圭司がキーボードを担当。1999年7月、松本はスクェアの正式メンバーになる。
リーダーの安藤まさひろによると、このアルバムでは、サックス担当の宮崎隆睦がバンドに馴染んできて、バンドとしてのまとまりがあったという。難波が1作で退団することになり、アルバムのレコーディング前、キーボード奏者のオーディションをしており、その時にドラム担当の則竹裕之が「絶対松本くんがいい」と言った。実際レコーディングをしていて安藤は、松本は天才だなと思ったとう。だがこのアルバムではまだ正式メンバーではなく、松本の才能が炸裂したのは、次作の『T-SQUARE』だろうと述べている。
5曲目「SCRAMBLING」は1999年4月から2001年1月の間テレビ朝日系列で放送『スーパーJチャンネル』のテーマ曲として使われた他、2014年以降の『サンテレビボックス席』の途中の提供クレジット切り替え時にも使用されている。また、エフエム秋田の「ぐるっと秋田スタンプラリー」キャンペーンのCM曲としても使われた。この曲はその後「The Scramble」と曲名を変え、須藤のソロ活動や、本田雅人 with VOICE OF ELEMENTSなどでも演奏されている。
通常のCD-DA以外に、DSDマスタリングを採用した高音質のスーパーオーディオCDも同時発売。