| 「THE ABYSS」 | |||||||
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| HYDE の シングル | |||||||
| 初出アルバム『JEKYLL』 | |||||||
| A面 | THE ABYSS | ||||||
| B面 | LAST SONG -Orchestra ver.- | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 |
マキシシングル デジタル・ダウンロード | ||||||
| ジャンル |
ポップス ソフトロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | Virgin Music | ||||||
| 作詞・作曲 | hico, HYDE, Ali | ||||||
| プロデュース | HYDE | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| HYDE シングル 年表 | |||||||
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| 映像外部リンク | |
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「THE ABYSS」(ジ・アビス)は、日本のロックバンド・L'Arc〜en〜Ciel、VAMPSのボーカリストで、シンガーソングライターであるHYDEの17作目のシングル。2026年1月29日発売。発売元はVirgin Music。
前作「6or9」から約2年4ヶ月ぶりとなるHYDE単体名義のシングルで、CDシングルとしては「FINAL PIECE」から約4年2ヶ月ぶりの作品。本作は「FINAL PIECE」以来となる<静>をコンセプトとした楽曲制作に回帰した第三弾シングルで、6thアルバム『JEKYLL』の先行シングルになっている。また、表題曲は「6or9」以来8度目となるタイアップ楽曲を含まないシングルになっている。
本作の表題曲「THE ABYSS」は、壮大なオーケストラが奏でるアンサンブルに深みのある歌声が融合した荘厳なバラードで、HYDEが「奈落の底」を意図してタイトルをつけた楽曲。歌詞は、生きることに疲れ果てた主人公が自身の人生を振り返り「何が正しくて、何が間違っていたのか」と苦悩しているような内容になっている。なお、この曲は2021年6月から開催したオーケストラコンサートツアー「20th Orchestra Tour HYDE ROENTGEN 2021」で初披露されて以降、様々な公演で先行披露されていた楽曲となっている。
ジャケットのアートワークは、2021年11月発表のシングル「FINAL PIECE」に続き、HYDEのソロワークス及びL'Arc〜en〜Cielの作品においてデザイナーとして長年携わってきたモート・シナベルが手掛けている。なお、今回のアートワークは、2001年より<静>をテーマに制作された「evergreen」「Angel's tale」「SHALLOW SLEEP」のシングル3作品、そして2021年発表の「NOSTALGIC」「FINAL PIECE」からの世界観を踏襲し、花が描かれている。
本作は、初回生産限定盤(CD+M∞CARD)、通常盤(CD)の2形態で発売された。初回限定盤にはM∞CARDが付属されており、カードに記載されたPINコードを入力することで、オーストリア・ザルツブルクで撮影された表題曲のミュージックビデオとドキュメンタリー映像をダウンロード・ストリーミングで視聴できる。なお、一般的にCDはHYDEの作品に限らずチャートの集計期間を考慮し、水曜日に発売されることが多いが、今回HYDEの誕生日に合わせるため発売日がずらされている。
カップリングには、5thアルバム『HYDE[INSIDE]』の収録曲「LAST SONG」にオーケストラアレンジを施した音源を収録している。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
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| 1. | 「THE ABYSS」 | HYDE, Ali | hico, HYDE | |
| 2. | 「LAST SONG -Orchestra ver.-」 | HYDE, Ryo "LEFTY" Miyata, hico, Ali | HYDE, Ryo "LEFTY" Miyata, hico, Ali |
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