THE WAY
解説
- 制作
- 前年2025年には様々なジャンルや時代感を取り入れた独自のテイスト「ミクスチャーリバイバル」を軸に活動してきたA.B.C-Zが、そのスタイルを提示しながらも「THE WAY(現在進行形のA.B.C-Z)」を示す作品として制作された。
- 同年9月には、本作の続編に位置づけられるEP『The Way of L.O.V-E』が発売されている。
- プロモーション
- 本作の発売に先駆け、A.B.C-Zが全国3都市でトークライブを行う「THE WAY発売記念トークライブの旅」を開催。7月6日に北海道・サッポロファクトリー、7月7日に千葉・セブンパーク アリオ柏、7月8日に福岡・ららぽーと福岡を巡るスケジュールとなっている。基本的に観覧自由だが、当日会場にてEPを3形態同時に予約購入すると、イベントの優先観覧エリアへの入場およびイベント終了後のお見送り会への参加権が与えられる。北海道会場ではAIR-G'『IMAREAL』、千葉会場では千葉テレビ放送『ちば朝ライブ モーニングこんぱす』、福岡会場ではFM福岡『A.B.C-Z『THE WAY』発売記念トークライブの旅 FM FUKUOKA』の公開収録が行われる。
- リリース
- 初回限定盤A(CD+DVD)(PCCA-06503)、初回限定盤B(CD+DVD)(PCCA-06504)、通常盤(CDのみ)(PCCA-06505)の3形態でリリース。
- 初回限定盤Aには「マジマジック」と「TAP」のミュージッククリップ、ダンスクリップ、メイキング映像、初回限定盤Bには「めざましライブ2025」よりA.B.C-Zのパフォーマンスパートの映像が収められたDVDが付属する。
収録内容
CD
- マジマジック
- 作詞・作曲・編曲: 小野貴光
- 本作のリード曲。個性と感情を解放させた楽曲で、「ランバランバン バラララランバンバン」というイントロからオリエンタルな空気が漂う中毒性の高い楽曲。
- 「動物の求愛行動」をテーマにした振付となっている。
- オリエンタルテイストが漂う独特の世界観で、予測不能な演出を交えたMVが話題を集め、グループ史上最速でのMV再生回数100万回突破を果たした。SNS総再生回数は、2026年11月1日時点で5000万回超えを記録している。メンバーの顔が画面を埋め尽くすコラージュカットや降り注ぐ隕石などのカオスな演出が盛り込まれている。また、トンチキを超えた神々しさにSNSやコメント欄で「ご利益がある」と呟かれ、コメント欄にコンサートの良席祈願や当選祈願をする視聴者が続出し、「願いが叶った」との声も寄せられるなどパワースポット化している。
- ダンスバージョン映像は、宇宙のような空間でA.B.C-Zが踊っている。MV再生回数100万回突破を記念し、Youtubeにも公開された。
- 7月8日に先行配信リリースされた。
- InterFM『side by side』2026年8月エンディングテーマ
- 『The Way of L.O.V-E』には新解釈となるリミックスバージョンの「マジマジック(80KIDZ Remix)」が収録された。
- FLASH × FATE
- 作詞・作曲・編曲: ミライショウ
- 幻想イミテーション
- 作詞: 花房遊、作曲・編曲: Bedroom Cinemas
- このさよならに名前をつけて
- 作詞・作曲・編曲: hisakuni (SUPA LOVE)
- それでも愛がある
- 作詞・作曲・編曲: 岩田雅之
- TAP
- 作詞: MiNE、作曲: 川島亮祐・Ne-ze・深谷柊也、編曲: ALI& (80KIDZ)
- 2026年初となるデジタルシングルとして、同年5月27日にリリースされた。
- 初タッグとなるALI& (80KIDZ)をアレンジャーに迎え、エッジの効いたエレクトロサウンドと、中毒性抜群のサビが融合したダンスナンバー。移りゆく時代をスクロールに例えながら、自らの手で未来をTAPし、人生をアップデートし続けるという力強いメッセージが込められている。目まぐるしく変化する現代を生きる人々を肯定し、背中を押してくれる一曲。
- 配信リリース日の20:00にYouTubeでMVが公開された。MVはCGを基調にすることで、コミカルなダンスをあえて無機質に表現しながらも、フリーダンスではメンバーの個性が光るポップな仕上がりとなっている。
- チバテレ『ちば朝ライブ モーニングこんぱす』2026年7月度エンディングテーマ
DVD
初回限定盤A
- 「TAP」 Music Clip
- 「TAP」 Dance Clip
- 「マジマジック」 Music Clip
- 「マジマジック」 Dance Clip
- Making of 「THE WAY」
特典
- 封入特典
- 会場限定特典(「A.B.C-Z CONNECTION vol.2」)