TXT-1(てぃーえっくすてぃーわん)とは、田宮模型(現・タミヤ)よりリリースされた、1/10電動RCカーのビッグフット・モデルである。 TXTはTamiya Xtreme Truck(タミヤ・エクストリーム・トラック)の略。
発売は2001年4月。米国で行われているクラッシャーレース用のモンスタートラックをモデル化しており、キット価格は44,800円。それまでのクラッドバスター(2004年にモデルチェンジを受け現在はスーパークラッドバスター)、ジャガーノートを上回る価格となり、同社の電動ビッグフットモデルのフラグシップ機となっていた。
かつてのトヨタ ハイラックス4×4とはカテゴリーは違うものの、シャーシのメインフレームや前後アクスルを支持するロッド類にジュラルミン、アルミ材を用いるなど金属部品を多用しており、実車モンスタートラックのメカニズムを再現している。
キットには塗装・カット済みのフイニッシュボディに加え、スペア用のクリアボディが同梱される(両方ともポリカーボネート製、クリアボディ用ステッカーは非同梱)。