Tohhikoh

「tohhikoh」
tohko の シングル
初出アルバム『cure』
B面 BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜 LIVE
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル フライトマスター
作詞 MARC・小室哲哉
作曲 小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
チャート最高順位
tohko シングル 年表
It's all about us
(1998年)
tohhikoh
(1998年)
WHO...
(1999年)
EANコード
EAN 4988013858138
(PCCA-01269)
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『tohhikoh』(とうひこう)は、tohkoの5枚目のシングル。1998年11月11日にフライトマスター(ポニーキャニオン)から発売された。

tohko初のマキシシングルとしてリリースされた。

解説

tohhikoh

ジャストシステム「花子9」CMソングに起用された。

楽曲のタイトルは「2人でどこかへ駆け落ち」するのではなくて、「現実から逃げ出したい」「嫌なことを考えるのが嫌で、昔の良かったことを思い出しながらその中で暮らしていく」切なさを例えた。

歌詞は「恋人と連絡が途絶えがちで、自然消滅になってしまう時の微妙な気持ち」を表現した。

小室哲哉は「今回は抑えた歌い方をした方が色んなものが出てくると思う」という意向から、敢えてキーは高くせずに作曲することを心掛けた。

歌入れの際に小室はtohkoにキーを上げない様に指示し、tohkoは普段より力を抜いて歌い、テイクは重ねなかった。その少ないテイクから、tohkoの「今回はただきれいに声が鳴っているのとは違う、敢えて少し語尾がかすれている方が合う」という意向から、最終テイクをtohkoが選んでいった。

BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜 LIVE

1stシングル「BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜」をリリース直後から、家でピアノを弾きながら、バラード風にして歌っていた。前々からtohkoが「ピアノでやってみたい」と主張していたら、スタッフが「今度は12センチシングルで容量が多く入るから、やる?」と勧められた。

ピアノと歌を同時にレコーディングするため、どこかを間違えたら、もう1回最初からやり直しだった。「あらかじめバックトラックがある状態で歌う歌入れがどんなに楽だったか」を痛感し、プレッシャーがのしかかったが、逆にそれが良い緊張感となって、1発でOKテイクとなった。

tohkoはピアノアレンジも自分でこなしたこともあり、「小室さんと日向さんと私の3人で制作したという感じがして、すごく充実感と達成感があった」と語っている。

収録曲

CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「tohhikoh」MARC・小室哲哉小室哲哉小室哲哉
2.「tohhikoh remix」MARC・小室哲哉小室哲哉久保こーじ(リミックス)
3.「BAD LUCK ON LOVE 〜BLUES ON LIFE〜 LIVE」MARC日向大介tohko(ピアノアレンジ)
4.「tohhikoh TV mix」 小室哲哉小室哲哉
合計時間:

クレジット

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 3 4 5 6 7 ソニー・マガジンズ刊「WHAT's IN?」1998年12月号「Brand New Disc Special 8 tohko」p.137より。
  2. ↑ CDジャケットに記載されているクレジットより。