Tony

トニー
Tony
プロフィール
生誕 1971年
宮城県仙台市
所属 制作集団アルビオンワークス
代表作
一般ゲーム 『シャイニング・ティアーズ』
『シャイニング・ウィンド』
『シャイニング・ハーツ』
アダルトゲーム #アダルトゲームを参照
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Tony(トニー、1971年 - )は、日本のイラストレーター、原画家、キャラクターデザイナーである。宮城県仙台市出身。

本名は田中 貴之(たなか たかゆき)。ペンネームは、データイーストに入社した年の花見の席で、当時テレビに出ていたカリスマ美容師のトニータナカから同僚に取って付けられたあだ名に由来する。

来歴

子供の頃から絵を描く事が好きで漫画を描いたり、絵画学校に通い水彩画を描いていた。高校では美術部とテニス部を掛け持ちしており、文化祭の前などに絵を描いていた。その後は美術専門学校に入り、卒業後はデザイン事務所で広告デザインを手掛け、退社。データイーストやカネコでのゲーム開発を経た後、フリーランスのイラストレーターへ転向。1995年から1996年頃にホームページを立ち上げてネットのイラストコントテストに投稿し、そのほとんどで優勝していたとのこと。

1998年発売の『TEMPEST』 (SOFTMAX) でゲーム原画家としてのデビューを果たした後、1999年発売の『Partner 〜世界でいちばんたいせつなひと〜』(シェイプシフター)を皮切りにアダルトゲームの仕事を多く手掛けるようになり、人気が急上昇した。2004年発売の『シャイニング・ティアーズ』でコンシューマーゲームにおいても知名度を上げ、同シリーズの原画家として定着した。

イラスト業の傍ら、2000年7月に自ら立ち上げた有限会社アールピーエムの代表取締役を経て、2013年4月現在は制作集団アルビオンワークス (Creater's Team AlbionWorks) の主宰として活動中。

人物

人生で初めて書いたイラストは極普通の男の子らしく車のイラストらしい。

イラスト以外の興味あるものはゲーム。世代的にはアーケードゲームで遊んで育った世代であり、ゲームセンターに遊びに行く機会が多かった。

影響を受けた人物は最初はきたがわ翔、次は村田蓮爾。

好きなキャラクターは幼年期の頃は銀河鉄道999のメーテル、ゲームはファイナルファンタジーVIIのティファ。

一番好きなゲームはファイナルファンタジーシリーズ全般。

イラストの仕事を歩まなかったら本来のイメージではないイラストの仕事をしてた。

作品一覧

一般ゲーム

アダルトゲーム

テレビアニメ

アダルトアニメ

その他、アニメ作品の映像内・公式サイト等でのスタッフ標記はないが原画を担当したゲームのアニメ化作品には、以下のものが存在する。

挿絵・装画・イラスト(一般向け作品)

挿絵・装画・イラスト(アダルト作品)

個人画集

同人誌

括弧内は題材にした作品。

同人ゲーム

脚注Tony - pixiv

[脚注の使い方]
  1. ↑ 会社情報|株式会社トニーズコレクション
  2. ↑ 数々のヒロインを生み出すに至った,ちょっと意外な来歴とは。美少女絵師・Tony氏に聞く,これまでとこれから(後編) - 4Gamer.net
  3. ↑ 有限会社アールピーエム:会社概要のインターネットアーカイブ2012年7月17日分のキャッシュより。
  4. ↑ Tony's Heroine Works WEB
  5. 1 2 3 4 5 Nintendo DREAM 2019, p. 59.
  6. ↑ Nintendo DREAM 2019, p. 58.
  7. ↑ 韓国ゲーム情報 TATEANA(インターネットアーカイブ2009年2月7日分キャッシュ)
  8. ↑ ビジュアル・ラボ、PIM機能付き美少女ゲームを発売--声優の中山真奈美さんにインタビュー
  9. ↑ “『StarHorsePocket』1/26 よりアプリ配信開始! 競馬を愛するすべての人へ贈る圧倒的クオリティの競走馬育成ゲーム”. 株式会社セガ・インタラクティブ. 2017年2月11日閲覧。

参考文献

外部リンク