| トップ・ギア | |
|---|---|
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| ジャンル | 自動車情報番組 |
| 出演者 | #出演者を参照 |
| オープニング | オールマン・ブラザーズ・バンド「ジェシカ」 |
| エンディング |
オールマン・ブラザーズ・バンド「ジェシカ」 ブライアン・イーノ「An Ending(シリーズ13エピソード7)」 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
アンディ・ウィルマン (2003 - 2015) オイソン・タイモン |
| 制作 | BBC |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1977年 - 2001年、2002年 - 現在 |
| 放送時間 | 日曜日20:00-21:00 BBC Twoの場合 |
| 放送分 | 60分 |
| 回数 | 旧シリーズ:全515回、現行シリーズ:175(第22シリーズ終了時まで) |
| 公式サイト | |
『トップ・ギア(英語: Top Gear)』は、1977年から現在までイギリスBBCで放映されている自動車番組。イギリス以外にも日本を含む各国でも放送されている。
以下の英語版の項目も参照
1977年に放送がスタートした長寿番組である。もともとは単なる自動車情報番組に過ぎなかったが、1988年放送の第20シリーズからジェレミー・クラークソンが番組の司会に就任して以降、国民的な人気を得た。
1998年放送の第40シリーズを最後に、ジェレミーが番組を降板してからは人気が下火となり、2001年には番組が一旦終了してしまう。番組の出演者であったティフ・ニーデルなどは民放局「チャンネル5」の『フィフス・ギア』へ移ってしまう。しかし翌2002年にはジェレミーが再び番組を立ち上げ、新たなスタートを切ることとなった。
| Top Gear | |
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| YouTube | |
| チャンネル | |
| 拠点 |
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| 活動期間 | 2006年 - |
| ジャンル | 自動車 |
| 登録者数 | 954万人 |
| 総再生回数 | 42億3625万6054回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年9月18日時点。 | |
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放送は毎週日曜日の午後8時(GMT/BST、変更あり)からの1時間。1つのシリーズは6回 - 10回ほどの連続放送で構成されており、1つのシリーズの放送終了後は次シリーズの放送まで数か月を要し、この間に次シリーズの収録を行っている。
主な内容は新車情報に加え、番組独自のコースでさまざまな(スポーツカーに限らない)車のラップタイムを比較するコーナーや自動車を使った実験のコーナー、イギリスの著名人などに番組のコースで同じ車を使ってタイムを競ってもらうコーナーなどがある。
歯に衣着せぬレビューが特徴で、低価格車であろうと高級車であろうと良い点・悪い点両面について率直にコメントする。あまりにも出来の悪い車については徹底的にコキおろし「買う価値がない」、「何を考えてこんな車を作ったのか」、「こんな車を買うよりは中古の××を買うべきだ」などと率直にレビューすることもある。
実験のコーナーは「実験」とはいえ、かなり激しい内容となっている。公共交通機関とフェラーリ・612スカリエッティとでスイスのスキーリゾート地までどちらが早く着けるかといった競走や、ヘニング・ソルベルグがドライブする三菱ランサーWRCとボブスレーの競走、シトロエン・C1とリチャード・ハモンドを冷凍庫に入れ、どちらがより低温に耐えられるかという耐久戦、様々な自動車の「実際の安全性」を検証するために、番組専属のドライバーが実際に乗った状態で時速30マイル毎時 (48 km/h)でぶつけたりする実験等を行ったりした。 自動車に限らず様々な人種・宗教・職業に関して、差別的と捉えられかねない非常に過激な発言が多く、時にはその方針が原因でメキシコ大使館から抗議が来たこともあるまた、人気の要因となっているこの毒舌レビューが不正な撮影条件に対し訴訟になった例が発生した。テスラ・ロードスターのレビューに関連して、テスラ・モーターズが「視聴者に誤った情報を与えた」として、BBCを訴えるという事態にまで発展した。また日産自動車からも同様に、日産・リーフの電気自動車ネタでクレームが来ている。
時には番組の内容が行き過ぎることもあり、視聴者から借り受けたジャガー・Cタイプを撮影に使用した際、遠慮なく乗り回した結果車軸を曲げ、クラッチを破壊した状態でそのまま返却し、オーナーを怒らせてしまったこともある。また、あまりにもひどいデザインの車や安価だが低品質な車の出来を検証した際には「このクルマの乗り方は一つだけ。覆面をかぶって乗ることだ。じゃないとこんなのを買った事が近所に知れて恥ずかしいからね。」などと酷評し、覆面代わりの紙袋を被ってレビューする。そのような車とされる日産・マイクラC+Cなどは街中でのレビュー中に路肩に乗り捨てられた。
特にトヨタ自動車(レクサス含む)は、幾度となく『退屈』と評価がこき下ろされている。例としてレクサス・SC(Z40)に対して「最も醜いデザイン」と言われた上、「世界史上最悪のワーストカー」とされてしまった。またIS Fは「糊バケツ」と酷評している。上記LFAのリチャードによるインプレでも炸裂している>他、ブランドに対してもかなりきつくこき下ろされている。
世界戦略車のカローラも、没個性なスタイリングを理由に過激な表現の餌食となった。さらにプリウスには、事あるごとにボロクソに貶しており、「忌々しいエコボックス」と言ったり、玄米や肝油に例えて「つまらない」と言ったりするなどと手厳しい。初代型は50口径機関銃で射撃の的にして、文字通り蜂の巣にしてしまい、2代目は(プリウスのスリップストリームを利用する条件の)BMW M3との燃費対決で負かして酷評している。
2006年9月20日、ノース・ヨークシャー州の空港滑走路での同番組の収録中、リチャードが約480km/hという英国内の陸上走行速度記録更新のため、ジェットエンジンを搭載した改造車を運転中、右前輪が破裂しコースアウト後に横転するという事故を起こした。運転していたリチャードは一時重体に陥り、番組もしばらく放送が休止となったり、BBCニュースの速報でも報じられるなど英国内で話題となった。
2007年1月末に番組が再開し、リチャードは無事に復帰した。番組終盤では事故の映像が公開され、リチャード自ら瞬間を解説している。番組中、リチャードは世界中から寄せられた見舞いのメッセージとレスキュー隊、病院関係者へテレビを通じて感謝の言葉を述べた。
番組外でも「TopGear Live」と称した興行を催しており、カースタントショーなどのイベントが行われていた。
2014年3月放送のビルマ特集でのジェレミーの発言が、アジア人を侮蔑した人種差別的発言であるとして、インド出身の女優ソミ・グハが人種差別問題で有名な弁護団(イコールジャスティス)を代理人としてBBCに対して訴訟を起こした。同年4月、チーフプロデューサーのアンディ・ウィルマンが、人種差別的な発言について謝罪した。
2014年5月、前年2月に放映されたシーズン19第3回の未公開映像がリークされ、ジェレミーが2台の自動車のどちらかを選ぶ際に唱えていた数え歌「Eeny, meeny, miny, moe」の歌詞を、今では使われない差別的な歌詞の方で歌っていたと報道された。これについて、ジェレミーは「(リークされた)3つのテイクのうち、2回目は該当部分を(聞こえないように)口ごもってつぶやいていて、3回目は"teacher"と完全に置き換えて言っているが、1回目のテイクは後になって聞くと確かに言っているかもしれないように聞こえる」と認め、この部分が実際に放送されないように力の及ぶ限り努力したとして謝罪した。
この2014年の人種差別的な問題発言により起こった2つの事件で、BBCはジェレミーの番組での言動に懸念を抱くようになり、ジェレミーに対して「最後通告」を発することになった。
2014年10月、パタゴニア特集の撮影終盤に、ジェレミーの車にフォークランド紛争(1982年)を連想させる「H982 FKL」のナンバープレートが付けられていることがアルゼンチン国内で報道され批判を巻き起こす。それに伴い暴徒化したアルゼンチン退役軍人の集団に襲撃され、撮影隊は収録許可取り消し・国外退去を余儀なくされる深刻なトラブルに発展した。その後駐英アルゼンチン大使がこの件についてBBCに正式抗議する事態になったが、最終的にBBCは「問題になったナンバープレートについては偶然であり、意図的なものではなかった」として謝罪を拒否した。暴徒に襲われるシーンは2014年12月放送の番組内でそのまま放送された。
2015年に入り、ジェレミーが同番組のプロデューサーの一人であるオイソン・タイモンに対し暴力を振るった事件が表面化。またそれ以前から、度々ジェレミーの舌禍騒動が問題となっており、2015年3月10日に番組(残り3エピソード)の放映中止とジェレミーの一時降板が発表され、3月25日にジェレミーの番組降板が決定した。それに引き続いて、リチャード・ハモンド、ジェームズ・メイの二人もBBCから契約を解除され降板した。さらに同年4月には、チーフプロデューサーのアンディ・ウィルマンもBBCを退職している。これに伴い、従来『TopGear Live』の名称で開催されていたライブイベントは『Clarkson, Hammond & May Live』と名称を変更して行われる。
収録済みながら未放送だったロケ企画については、同年6月28日に75分のスペシャルとして放送されたが、同放送ではスタジオに観客を入れず、ジェームズとリチャードの2人で番組を進行。エンディングテーマも放送されないという異例の形となった。
なおジェレミーら旧司会者陣は、2015年7月にAmazon.comと契約し、プライム会員向けの新しい番組(後に『The Grand Tour』と発表される)を制作・配信する事を発表した。契約は2016年から3シーズン分で、ウィルマンのプロデューサーでの起用も決定している。
BBCでは、司会者を一新した形で2016年よりシリーズを再開する方針を明らかにしている。2015年6月には、新司会者としてイギリスで人気の高いクリス・エヴァンスを起用することが発表された。エヴァンス以外の司会者についてはオーディションで選ぶとされ、最終的に2016年2月、マット・ルブランク、エディ・ジョーダン、サビーネ・シュミッツらの加入が発表された。またスピンオフとして、新たに『Extra Gear』がBBC3で30分番組として放送され、こちらはロリー・リードとクリス・ハリスの2人がホストを務める。
2016年5月29日より新シリーズがスタートしたが、評判は芳しく無く、英国内のブックメーカーでは早速「番組自体の打ち切り」「エヴァンスの降板」といった賭けが始まるほど。実際エヴァンスとルブランクの仲も険悪になっていたと伝えられている。結局シリーズ最終回(7月3日)の放送終了後、エヴァンスがわずか1シリーズで番組を降板する意向を明らかにした。
2017年3月より放送された第24シリーズでは、クリス・ハリスとロリー・リードがレギュラーに昇格。ルブランクとトリオを組み、第22シリーズ以前に近い番組スタイルに戻された(シュミッツとジョーダンは準レギュラーとなった)。この形が第26シリーズ(2019年2 - 3月に放送)まで続けられたが、同シリーズを最後にルブランクが降板し、さらにロリー・リードも準レギュラーに降格することになった。その第27シリーズ(2019年6 - 7月に放送)ではコメディアンのパディ・マクギネス、クリケット選手のフレディ・フリントフが新たにレギュラーに加わり、残留となるクリス・ハリスとのトリオで司会を務める。
2022年12月、当時制作中だった第34シリーズのTopGearテストトラックでのロケ収録中に、フリントフがクラッシュし病院に運ばれる事故が発生。フリントフの命に別状はなかったものの、BBCは翌2023年3月に第34シリーズの制作を延期することを発表した。その後フリントフとBBCとの間で訴訟が提起されるが、10月にBBCがフリントフに約900万ポンドを支払うことで和解。11月にはBBCが再度、番組の制作を当面休止する方針を発表した。なおイギリス国外のスピンオフ番組や各種ライセンス事業は従来どおり継続する。
ただ、2024年9月に元プロデューサーのアンディ・ウィルマンが「BBCはもはや自動車番組を制作する気が無いようだ」と指摘しており、制作再開の可能性は低いものと見られている。
以下は2015年までのもの。


過去2回、外国の番組と対決企画を行っている。
上記以外にも、単発で多数の企画がある。


トップギアはオールマン・ブラザーズ・バンドのヒット曲、「ジェシカ」をテーマ曲に使い続けてきた。初期の番組ではオールマン・ブラザーズによる原曲の一部をそのまま使っていたが、後にカバー版を使用するようになった。過去には、エルトン・ジョンの「Out of the Blue」をエンディング曲として使用していたこともある。
シリーズ6・エピソード11において、ジェームズはテーマ曲をエンジン音のサンプリングによって再現し、その回のエンディング曲として用いた。
なお、テーマ曲ではないが特攻野郎AチームのオープニングがしばしばBGMに使われる。
番組初期には常識的なレビューだったが、リニューアル後には歴史の項で記した実験的企画のようなものが多くなった。

このように変わったものが多いのだが、飛行場に設置されているTopGearテストトラックを使った走行テストや一般道での試乗など、ごく常識的な評論もあるが、試乗中に毒舌のジョークを言うのが定番となっている。
また車の性能だけでなく乗っている人間やメーカーに対するイメージにも毒舌が発揮される。
日曜日の夜にBBC2上で初回が放送され、木曜日の午後に再放送されている。BBC2の番組では断トツの人気を誇る。それ以上の再放送 (再編集版)は UKTV People で見ることができる。また、DVDやBlu-Rayも各コーナーやスペシャルごとに発売されている。
日本では BBC ワールドの放送開始以来、30分間の再編集版(同時通訳)を専門番組として放送を行っていた。(2007年1月 - 3月にかけて「トップ・ギア スペシャル」と題し過去の総集編を放送したのが当チャンネルでの最後のトップ・ギアの放送となった)。また、BBC Japan がトップ・ギア・エクストラ(日本語字幕付き)として1時間の専門番組を放送していたが、BBC JAPAN自体が閉局してしまった(なお、BBC JAPAN最後のプログラムが当番組であった)。
2008年4月より有料放送のチャンネル銀河において1時間枠・日本語字幕付きで放送が始まった。2005年に放送されたシリーズ6とシリーズ7、その総集編という構成で全20回の放送。前述のYahoo!動画と内容はほぼ同一である。その後2009年1月よりシリーズ8、9を2006/2007として放送し、2010年1月からはシリーズ10、11を2007/2008として放送。2011年2月からはシリーズ12を放送。2011年から2012年で放送終了の模様。
2020年9月7日より有料放送のディスカバリーチャンネルにおいて、日本語字幕付きでシリーズ2から放送を開始している。
2010年4月2日からBSフジで放送が開始された。放送時間は毎週日曜23:00 - 翌0:00。それに先立ち、3月14日に2007年7月放送の「Polar Special(北極スペシャル)」の回が放送された。イギリスでの放送から数年経過後の放送(BBCによる海外向け販売番組用の再編集が行われている)であるため、ニュースコーナーは基本的にカットされている。またCMなしの1時間番組をCMありの1時間で放送しているため、スピードラップや有名人レースなどのコーナーなど細部がカットされる場合が多い。2015年10月4日のシリーズ22-7(23:00 - 翌0:15)、22-8(0:15 - 1:40)の連続放送をもってレギュラー放送が終了した。
エピソードは、BSフジでは初放送となる過去エピソードから開始し、シリーズ18以降は過去エピソードの放送を中断し最新エピソードを本国から1 - 2か月遅れで放送している。2014年2月にシリーズ1を除く過去エピソードの放送が完了した。
放送リストは
2010年10月3日より放送時間が毎週日曜(毎週土曜深夜)0:00 - 1:00に移動。しばらく再放送はなくなっていたが、2011年1月16日分からは月曜日(日曜日深夜)3:00から再放送が再開された。2011年10月1日より放送時間が毎週土曜23:30 - 翌0:30に移動。2012年4月8日より放送時間が毎週日曜(毎週土曜深夜)1:00 - 2:00に移動。2013年4月1日より放送時間が毎週月曜23:00 - 翌0:00に移動。2014年10月より毎週日曜23時へ移動。2015年4月より毎週日曜23時30分へ移動。2015年10月4日放送終了。
その後再放送を挟んで、2017年3月6日よりシリーズ23の放送が開始。当初は月曜2:00からの放送だったが、4月からは1:30からに繰り上がる。
| BSフジ 土曜0時台(金曜深夜、2010.4.3 - 9.25) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
Top Gear
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| BSフジ 日曜0時台(土曜深夜、2010.10.3 - 2011.9.25) | ||
Top Gear
【30分繰り上げて移動】 |
アドリブアニメ研究所
※0:30 - 0:55 |
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| BSフジ 土曜23:30 - 翌0:30(2011.10.1 - 2012.3.17) | ||
あの時、この曲
※23:30 - 23:55 |
Top Gear
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| BSフジ 日曜1時台(土曜深夜、2012.4.8 - 2013.3.31) | ||
Top Gear
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MUSIC:S
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| BSフジ 月曜23時台(2013.4.1 - 2014.9.29) | ||
ドラマ再放送枠
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Top Gear
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| BSフジ 日曜23時台(2014.10.5 - 2015.3.22) | ||
Top Gear
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| BSフジ 日曜23:30 - 翌0:30枠(2015.4.5 - 10.4) | ||
Top Gear【30分繰り下げ】
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Top Gear
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-
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| BSフジ 月曜2:00 - 3:00(日曜深夜)枠(2017.3.6 - 3.27) | ||
Top Gear シリーズ22(再)
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Top Gear シリーズ23
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Top Gear シリーズ23
【30分繰り上げ】 |
| BSフジ 月曜1:30 - 2:30(日曜深夜)枠 (2017.4.3 - ) | ||
AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-
(1:30 - 2:00。ここまでアニメ枠) |
Top Gear シリーズ23
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2007年1月24日より、Yahoo! Japan のYahoo!動画にて2005年にイギリスで放送された第6シリーズと第7シリーズがストリーミング配信された。これはイギリスで放送されていた番組とほぼ同一であるが、日本語字幕が付加され、前述の「Star in a Reasonably-Priced Car」のコーナーと各種応募先の告知がカットされていた。しかし、第7シリーズのロック歌手ジャスティン・ホーキンスのラップタイム収録とともに同コーナーもYahoo!動画版に収録されるようになった。
また、2008年3月31日から4月27日までグランツーリスモ5プロローグ内のGT-TVにおいて、第6シリーズのエピソード1が配信された。引き続き5月2日から5月29日までは同エピソード2が配信されている。これらはすべて日本語字幕付きである。その後有料配信となり、2009年1月30日までは第6シリーズ全11エピソード中エピソード3を除く10本を、その後2009年7月31日までは第10シリーズ全10エピソード中エピソード4を除く9本を、2009年12月末までは第11シリーズ全6本を1本あたり300円、28日の視聴期限付きという条件で配信していた。
2012年2月18日より、BBCとのコンテンツパートナー・パートナーシップ開始にともないHuluでの配信を開始した。
2012年8月24日にニコニコ動画に開設されたBBCのチャンネルにて、いくつかの放送が有料視聴できたが、BBCチャンネルの閉鎖に伴い2020年時点で視聴できなくなっている。
2020年7月24日より、Dplayにて配信を開始していたが、2021年1月4日のDplay終了にともない配信も終了した。
2021年現在、シーズン2 - 27がAmazon Prime Videoにて配信されている。
以前はBBCワールドニュースにておおよそ30分から35分長の再編集版を放送していた(ただし冬季オリンピックスペシャルについては、毎正時のニュースを10分程度伝えた後約50分の番組として放送されている)。放送については平日を含めて1エピソードを週数回放送していた後、週末のみの放送に変更になっている。日本向けの放送にあたってはロンドンのスタッフによる日本語同時通訳が付けられて放送された。北米向けへは放送権の都合により放送されず別番組に差し替えられていた。2011年1月に同チャンネルでの放送は休止されその後終了の模様
オーストラリアのテレビ局 Special Broadcasting Service では2005年12月から自国内で始まるトップ・ギアの放送権を獲得し、独自の再編集版を放送している。また、オーストラリア独自製作の Top Gear Australia を、イギリス版に引き続き SBS にて放送中。オーストラリア版Top Gearは、イギリス版本家Top Gearの第16シリーズエピソード2で共演した。なお、この回はオーストラリア版トップ・ギアでもシーズン4スペシャル内でオージー側の視点から本国版未公開シーンを含め放送された。
アメリカではディスカバリーチャンネルが放送していたが、未放送の期間を経て、現在はBBCアメリカで放送されている。
カナダの視聴者向けに、BBC Canada は本国イギリスのBBC Two上で放送しているオリジナル版をまもなく放送予定であると発表した。
また、2008年にアメリカの放送局NBC が、BBC ワールドワイドの協力を得て製作されるアメリカ版(Top Gear (U.S. TV series))を放送予定だったが、歴史・ドキュメンタリー専門チャンネルのヒストリーに放送局を移すことになり、2010年11月に最初のエピソードが放送された(ただし、「ヒストリー」の日本版に当たるヒストリーチャンネルでの放送はされず、日本ではナショナルジオグラフィックチャンネルで放送される)。アメリカ版である「トップ・ギアUSA」のホストの一人は、本国版のシーズン22にゲスト出演している。
ロシアでも、「トップ・ギア」は有名チャンネルで放送されている。
また、この局では、BBCワールドワイド監修の元、ロシアフォーマットのロシア版「トップ・ギア」が製作された(2009年放送)。ロシア版「トップ・ギア」のメインMCには、露版ザ・ウィーケスト・リンクを務めた人気司会者が起用された。オーストラリア版同様、スティグ(ロシアの従兄弟)も登場。有名人レースやニュースコーナー、クール・ウォール等、番組の人気コーナーまでそのまま踏襲している。春と秋に分けて15回分のエピソードが放送され、番組は終了した。
ケーブルテレビ局のXTMで本国版が放送されている。また、XTMではオーストラリア等に引き続き、BBCワールドワイド監修のもと韓国フォーマットの「トップ・ギアKOREA」を製作(2011年~)。現在は第6シーズンまで放送されており、XTMのトップ番組となっている。
TopGear・スペシャルの一つトップ・ギアの三賢者で、3人はシリアからイスラエルに入国することを考えたが、シリア経由でのイスラエル入国は禁止されている。滞在がニュースなどでバレても入国禁止になることが分かったが、「シリアなんかでトップギアが放映されているわけない」と3人は楽観的にシリアの繁華街に乗り込んだところ、地元の住民に囲まれ「トップ・ギアの撮影?」「写真撮っていい?」と住民は皆、携帯カメラで3人を撮り、ジェームズに至っては「“世界一遅い男”だ。よく来てくれたね」と言われる始末だった。このようにシリアでは何らかの形でのトップ・ギアの放映、またはDVDの販売、インターネット閲覧など、どのような形で国民に知られているかは不明だが、トップ・ギア認知度は充分あるということが判明した。
YouTube のTop Gear公式チャンネルにおいて、過去の放送分がコーナーごとに公開されており、誰でも自由に視聴することが可能である。またメイキング映像も公開されている。
DVDは日本では2010年7月26日にサンプロス(三栄書房の子会社)から「Top Gear The Challenges 1」が発売。9月25日に第2巻、11月27日に第3巻が発売されている。いずれもテレビ放送同様の日本語字幕版で、チャンネル銀河やBSフジで放送されているものと内容はほぼ同じである(パッケージにはBSフジのロゴがBBCのロゴと並んで記載されている)。第1巻は第7・8シリーズ、第2巻は第10シリーズ、第3巻は第10 - 12シリーズのチャレンジを収録している。2011年4月22日に第4巻、10月17日に第5巻が発売。
2013年8月より、BSフジでの放送時にはカットされた映像も収録したシリーズBOXのリリースが開始された。2013年8月にシリーズ19、2014年4月にシリーズ20が発売。
2014年2月より、グレートアドベンチャーシリーズのリリースが開始された。
テレビ番組「トップ・ギア」から派生したメディアとして、自動車雑誌、「トップ・ギア(Top Gear)」がある。
1993年10月に、英国放送協会(BBC)の子会社であるBBCワールド社から発刊され、現在ではイギリスで最大の発行部数を持つ総合自動車雑誌となっている。刊行は月刊であり、一冊定価は3.95ポンド(創刊時から、2010年3月現在まで)。しばしばDVDやCD、玩具といった付録とともに販売されることでも知られる。また、ライセンス供与による同名の姉妹誌が、中国、韓国、シンガポールを含む世界10か国以上で刊行されている。
トップ・ギア・マガジン2013年1月31日発売号で、ジェレミー・クラークソンが"今まで運転した中で最高のクルマは「レクサス・LFA」だ" と告白した。
毎年、その年のベストカーを選出している。
毎年、その年のベストスーパーカーも選出している。