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本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 略称 | U.S.M.H |
| 本社所在地 |
〒101-0029 東京都千代田区神田相生町1番地 北緯35度41分57.4秒 東経139度46分26.1秒 / 北緯35.699278度 東経139.773917度座標: 北緯35度41分57.4秒 東経139度46分26.1秒 / 北緯35.699278度 東経139.773917度 |
| 設立 | 2015年(平成27年)3月2日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 8010001166286 |
| 事業内容 | スーパーマーケット事業の管理 |
| 代表者 |
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| 資本金 | 100億円(2025年2月28日現在) |
| 発行済株式総数 | 1億9,910万,691株(2025年2月28日現在) |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 支店舗数 | 761店(2026年3月30日現在) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 会計監査人 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | 「#傘下のスーパーマーケットチェーン」参照 |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク |
usmh |
| 特記事項:オフィス/東京都千代田区神田駿河台二丁目9番地17 | |
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(英: United Super Markets Holdings Inc.、略称:U. S. M. H〈ユーエスエムエイチ〉)は、スーパーマーケットチェーンのマルエツ・カスミ・イオンフードスタイル・いなげやを傘下に持つ日本の共同持株会社。イオングループに属する。東証スタンダード市場TOP20の構成銘柄の一つ。
この共同持株会社は「首都圏におけるスーパーマーケット連合」と位置づけられており、中心企業であるマルエツの上田真元社長(当時)は「志を同じくする首都圏のスーパーマーケット企業の参画を歓迎する」と述べている。これはU. S. M. Hの経営理念の一つであり、同社公式ウェブサイトにもビジョンの一つとして記載されている。
2014年の統合時点で、3社は関東1都6県で479店舗を展開しており、売上高は合わせて6,439億円で、2020年には売上高1兆円、1,000店舗体制に拡大する計画とした。しかしこれは3社の成長だけでは達成困難な規模であり、首都圏を拠点とする他社のスーパーの参画によって果たすこととした。また同年の経営統合時点では、3社は自主自立経営を前提として各社の店舗ブランドもそのまま残すが、商品開発や物流、システム、店舗開発、本部機能の集約については「今後、具体的な策を詰め、経営効率を引き上げる」とした。
なお、関東圏に基盤を置くイオングループ傘下(イオン株式会社の持分法適用関連会社)である食品スーパーのいなげや及びベルクについては、U.S.M.H設立時にイオン株式会社が傘下入りを模索していたが、結局は2015年のU.S.M.H設立までにベルクが傘下入りすることはなかった。その後、いなげやのみ2023年11月30日付で傘下に入った。
2019年からはスマートフォンを活用したデジタルプラットフォーム「Ignica (イグニカ) 」を自社開発してグループ傘下企業が運営する店舗への導入を進めており、2021年5月にネットスーパー「Online Derivery」、2022年8月にはスマートフォン決済サービス「Scan&Go Ignica」をサービス開始、U. S. M. Hグループの枠を超えてイオングループ内の他社でも順次導入されている(後述)。
グループ内4社の店舗数は、761店(2026年3月30日現在)に及ぶ。