| AutoWikiBrowserを使用して行ったすべての作業については、使用者であるあなたが全責任を負います。 ウィキペディアの方針を理解し、その方針の範囲内でツールを使用して下さい。 これが守れない場合、あなたは警告無くツールの使用ができなくなるか投稿ブロックされます。 |
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| 開発元 | AutoWikiBrowser project |
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| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C# |
| 対応OS | Microsoft Windows |
| 種別 | ウィキペディア編集 |
| ライセンス | GPL v2 |
| 公式サイト | SourceForge.net |
AutoWikiBrowser(以下、AWB)は、Microsoft Windows Vista以降に対応した、単調な作業をより速く、楽にこなすことができる半自動ウィキペディア編集ソフトウェアです。
AWBは、記事を投稿すると自動的に新しいページが開かれます。必要な設定を行えば、主な編集とともにしなければならない細部の編集(一般的にスタイルの調整)を提案する機能を使用することができます。ただし、使用できないプロジェクトもあるため注意が必要となります。
現在、AWBは、1つまたは複数のカテゴリ、「リンク元」、Googleの検索結果、ウォッチリスト、投稿記録などから記事のリストを生成することができます。 また、データベースをスキャンするプログラムとIRCMonitor(IRCの最近更新されたページをモニタリングするプログラム)の開発バージョンが付属しています。
AWBのソースコードはGPLの下で入手できます。詳細については#ソースを入手するにはを参照のこと。AWBはMicrosoft Visual C# Express Editionを用いてC#で書かれています。
開発については、専用のIRCチャンネル#AutoWikiBrowser接続も参照のこと。
これらの規則に反する行為を行うと、予告なしでAWBの使用ができなくなることがあるので、注意が必要です。
以下に、使用方法を順に説明します。
英語版ウィキペディアやコモンズでAWBを使用したい場合はRequests for registrationにユーザ名を追加する必要があります。安全上の理由により、英語版では登録したユーザのみAWBを使用することができるようになっているためです。ただし、日本語版では登録をする必要はありません。
Requests for registrationにユーザ名を追加することにより誰でも登録はできますが、使用するには管理者による承認が必要となります。承認されるには、標準名前空間の編集回数が500回以上というのがおおよその目安となります。登録が承認された際、管理者から通知が行われることはあまりないため、自分で定期的に登録ページをチェックすることをおすすめします。
AWBはSourceForgeからダウンロードできます。最新版のSVNバージョンを動作させたい場合は、#ソースを入手するにはを参照のこと。
ダウンロードしたファイルを、任意の場所に解凍するだけで使用できるようになります。
| OS | Microsoft Windows Vista以降のWindows OS |
|---|---|
| その他 | .NET Framework(Ver.2.0以降) Windows Vista以降のOSでは標準でインストールされているためインストールは不要 |
もし正常に動作しない場合、正しく登録されているか、.NET Frameworkが正しくインストールされているか確認してください。
詳細や確認されているバグ、その他のソフトウェアやウィキペディアの外装についてはen:Wikipedia talk:AutoWikiBrowser#Frequently asked questionsを参照のこと
使い方の詳細は以下のページを参照してください。
AWBには、ウィキメディアのサーバに不必要な負担をかけずにチェックする記事のリストを生成する、データベーススキャナが実装されています。
データベースダンプはしばしば作られ、無料でダウンロードできます。ページの状態の確認用として、最も役に立つダンプはpages-articles.xml.bz2です。database dump progress site(日本語版用)にアクセスすると、現在のダンプ状況を見ることができ、簡単にダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルを使用する際には、アーカイブを解凍する必要があります。解凍すると3GBのbz2アーカイブは12GBのXMLデータベースダンプとなるため、ディスクの空き容量に注意してください。
AWBは他のスタンドアロンプロジェクトから参照できるWikiFunctions.dllを同梱しています。このDLLはwiki-ready web browser control、シンプルページエディタ、リストメーカー、その他のツールなどを含んでいます。
AWBはカスタムプラグインを組み込んで使用することができます。それらのプラグインは記事を処理したり、ユーザインタフェースを拡張したりすることができます。またプラグインはC#やVisual Basic.NETのような.NET言語で作ることのできるDLLファイルの形で存在します。AWBの起動時には、AWBがあるフォルダにプラグインがないか自動的にチェックされます。検出されたプラグインはユーザが特に何もしなくても自動的に読み込まれ初期化されます。
\r\nと表します。%%title%%は記事のタイトルを表します(例:"John Smith")。また、%%key%%はカテゴリのソートキー(人名に限る)を表します(例:"Smith, John")。他のキーワードについてはリクエストにより提供する。(使用・設定方法については割愛します。)
AWBはGPLに準拠しています。ソースを入手するには、SVNクライアントプログラムを使用してsourceforgeにアクセスする必要があります。
以下に、TortoiseSVNを使用する例を示します。
その後、Sourceforge SVNサーバからソースを入手できるようになります。新しいソースが入手可能になった場合、AWBが入っているフォルダのコンテキストメニューから「SVN Update」を実行する。新しいバージョンについては自動的に通知されるわけではないため、定期的にAWBを使い、新しいソースバージョンを使用するなら、毎日チェックする必要がある。もし変更があれば、新しくリリースされたバージョンをビルドします。
SVN Updateを実行するとき、ソフトウェアは更新履歴を確認し、必要と思われる新しいファイルをダウンロードします。ダウンロード前に現在AWBフォルダにあるファイルをチェックし、必要なファイルのみが自動的にダウンロードされます。
最新のバージョンを実行するために、ソースを使いたい場合、これらを自分でコンパイルする必要があります。その際、Microsoft Visual C# Express Edition、または、Visual Studio 2005の上位バージョン(例:Professional)が必要となります。コンパイルの方法については、使用するIDEのマニュアルを参照してください。
もし、コマンドラインSVNがインストールされているなら、キーボードからの入力によって作業することもできます。
コマンドプロンプトに次のように入力します。
すべてのSVNの更新履歴はSVN Revision Logで見ることができます。
| この利用者はAutoWikiBrowser(AWB)を使用しています。 |