255
255(二百五十五、二五五、にひゃくごじゅうご)は、自然数また整数において、254の次で256の前の数である。
性質
- 255は合成数であり、約数は 1, 3, 5, 15, 17, 51, 85, 255 である。
- 255 = 28 − 1
- 8ビットの2進数で表すと 11111111 とレピュニットになる。
- RGBで(255, 255, 255)は白を表す。逆に黒は(0, 0, 0)。
- 8番目のメルセンヌ数である。1つ前は127、次は511。
- 255 = 223 − 1
- 255 = 44 − 1
- 255 = 162 − 1
- 255 = 4 × 82 − 1
- 255 = 16 × 42 − 1
- 10番目の完全トーティエント数である。1つ前は243、次は327。
- 25番目の楔数である。1つ前は246、次は258。
- 2n − 1 の形の楔数としては最小の数である。次は1023。
- コラッツの数列において初期値に255を選ぶと、その最大は13120に達する。最大値を更新する7番目の数である。1つ前は27、次は447。(オンライン整数列大辞典の数列 A006884)
- 最大値が5桁に到達する初めての数である。最大値の後は急速に減少し、1に到達するまでのステップ数は47にとどまる。
- 1/255 = 0.00392156862745098… (下線部は循環節で長さは16)
- 約数の和が255になる数は1個ある。(128) 約数の和1個で表せる52番目の数である。1つ前は242、次は256。
- 約数の和が奇数になる19番目の奇数である。1つ前は217、次は307。
- 各位の和が12になる20番目の数である。1つ前は246、次は264。
- 各位の立方和が258になる最小の数である。次は525。(オンライン整数列大辞典の数列 A055012)
- 255 = 52 + 62 + 72 + 82 + 92
- すべての桁が素数である31番目の数である。1つ前は253、次は257。(オンライン整数列大辞典の数列 A046034)
- n = 5 のときの n2 と n を並べてできる数である。1つ前は164、次は366。(オンライン整数列大辞典の数列 A055436)