| ACMA:GAME | |
|---|---|
| ジャンル | 少年漫画、サスペンス漫画 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | メーブ |
| 作画 | 恵広史 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 発表号 | 2013年19号 - 2017年14号 |
| 発表期間 | 2013年4月10日 - 2017年3月8日 |
| 巻数 | 全22巻 |
| 話数 | 全195話 |
| ドラマ:ACMA:GAME アクマゲーム | |
| 原作 | メーブ(原作)、恵広史(作画) |
| 脚本 | いずみ吉紘、谷口純一郎 |
| 演出 | 佐藤東弥、狩山俊輔、松田健斗 |
| 音楽 | 菅野祐悟 |
| 制作 | 日テレアックスオン(協力) |
| 製作 | 日本テレビ |
| 放送局 | 日本テレビ系列 |
| 放送期間 | 2024年4月7日 - 6月9日 |
| 話数 | 全10話 |
| 映画:劇場版 ACMA:GAME 最後の鍵 | |
| 原作 | メーブ(原作)、恵広史(作画) |
| 監督 | 佐藤東弥 |
| 脚本 | いずみ吉紘、谷口純一郎 |
| 音楽 | 菅野祐悟 |
| 制作 | 日テレアックスオン |
| 製作 | 劇場版『ACMA:GAME』製作委員会 |
| 配給 | 東宝 |
| 封切日 | 2024年10月25日 |
| 上映時間 | 119分 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・テレビドラマ・映画 |
| ポータル | 漫画・テレビ・ドラマ・映画 |
『ACMA:GAME』(アクマゲーム)は、原作:メーブ、作画:恵広史による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)において、2013年19号から2017年14号まで連載された。
2024年4月から6月まで、日本テレビ系列にてテレビドラマが放送された。同年10月にテレビドラマ版の続編となる実写映画が公開された。
| ゲーム名 | 対戦者(太字は挑戦者) | ゲームマスター | 内容 |
|---|---|---|---|
| ○ 織田照朝 ● マルコ・ベルモンド | ガド | 問い手と解き手に分かれ、問い手の発言の真偽を解き手が当てると解き手の得点、外すと問い手の得点。 1問ごとに問い手と解き手が交代する。 | |
| ○ 織田照朝 ● 兵頭猛 | 暗くなった空間を使った、宙を光球がゆっくりと飛び回る中で行われる影踏み。 真影・半影を問わず、相手の首から上の影を踏むことで得点を獲得する。 | ||
| ● 織田照朝 ○ 上杉潜夜 | 5種類3枚ずつの計15枚のカードから、無作為に除かれた1枚のカードの絵柄を当てる。 ゲーム開始時に各3枚ずつ配られ、1ターン目のみ手札を公開することで、その枚数分の別の手札を再入手できる。 | ||
| ○ 織田照朝 ● 長久手洋一 | コルジァ | 強弱関係にある5種類の駒で、100枚の金貨を争奪する。 ゲーム終了時点で相手より多くの金貨を得た者が勝者となる。 | |
| ○ 織田照朝 ● 式部紫 (○ 斉藤初 ● 伊達俊一郎 (ドラマ)) | コーシカ (ドラマ:ガド(織田vs式部戦) コルジァ(斎藤vs伊達戦)) | 隠蔽役が隠したコインを看破役が当てる心理ゲーム。 コインの位置から最も近いテーブルを、6つのテーブルの中から当てる。 | |
| ○ マルコ・ベルモンド ● 敦賀純一 (○ 毛利明 ● 伊達俊一郎 (ドラマ)) | コルジァ (ドラマ:エルヴァ) | 水の入った大小さまざまな容器から交互に1つ選び、その容器の水を巨瓶に入れ合う。 受け皿に水を溢すか、容器の水を99パーセント以上瓶に入れない=1パーセント以上残した方が負けとなる。 | |
| ゲーム名不明(原作のみ) | ○ 斉藤初 ● 伊達俊一郎 | セルヴォ | たくさんのスイーツのようなものの中に紛れている相手が激辛のものを選んだことを言い当てれば勝利となる。 |
(ドラマ:金の銃と銀の銃) | ○ 上杉潜夜 ● 眞鍋悠季 (○ 毛利明 ● 浅井満 (ドラマ)) | ルクトス (ドラマ:エルヴァ(眞鍋vs上杉戦) コルジァ(毛利vs浅井戦)) | お互いに自身の「善・悪(ドラマ版では市民・強盗)」を手に持ったスイッチで決めた後、相手を銃で撃つか決め、金庫の中の金を奪い合う。 ゲーム終了時点で相手より多くの金を得た者が勝者となる。 |
| ○ 織田照朝 ● 式部紫 ● 斉藤初 ● 伊達俊一郎 | ダーシン (ドラマ:コルジァ) | 5種類の果実が描かれた球の中から5つを選ぶ。 全員分の球20個の中にどの果実がいくつあるかをコールし合い、ポイントを奪い合う。 セット終了時に10ポイント到達した者が勝者となる。 | |
| ● 上杉潜夜 & 眞鍋悠季 ○ 毛利明 & 島津涼(ドラマ:浅井満) | バレイア (ドラマ:エルヴァ) | 相手チームが粘土で作った物体が何かを当てる。 出題→制作→妨害→回答の4つのターンにより行われ、出題と妨害、制作と回答をそれぞれのチームで行う。 | |
| ○ 織田照朝 & 斉藤初 & 伊達俊一郎 & 式部紫 ● 毛利明 & 上杉潜夜 & 眞鍋悠季 & 島津涼 | セルヴォ | 5つのミニゲームで争う。詳細は後述。 | |
| ○ 織田照朝 ● 先導者(織田清司) | ガド | 3つの単語を選び、相手の質問で選んだ単語を絞り込み、回答で選んだ単語を特定する。3つすべて正解すれば勝利。 選んだ単語は例外を除いて同義であれば読みが違う程度の回答は正答扱いになる(例として「リンゴ」を選んでいた場合、「アップル」という回答でも正解となる。)。 |
| ミニゲーム名 | メインプレイヤー | 内容 |
|---|---|---|
| 妄想最強決定戦 | ● 式部紫 ○ 島津涼 | メインプレイヤーが「最強のモノ」を妄想し、具現化した後、サブプレイヤーの投票を多く集めた方が勝利。 なお、サブプレイヤーは本当に強いと思う方に投票する必要はないため、サブプレイヤーの仕事は味方だと思う方に投票することである。そのためメインプレイヤーは味方のサブプレイヤーには自分が書いたと知らせつつ、 敵のサブプレイヤーには敵のメインプレイヤーが書いたと思わせるようなものを書くことが目的となる。 |
| しりとりドローイング | ○ 織田照朝 ● 眞鍋悠季 | 絵でしりとりをする。持ち時間内にサブプレイヤーがメインが描いた絵を回答し、先に相手の持ち時間を0にした方が勝利。 持ち時間は各種ペナルティ(濁点・拗音の省略・回答ミス・お題の変更・絵に文字を書き込む・すでに出てきたお題を選ぶ、など)によっても減っていく。最後に「ん」がつくものを描いてしまった時の処置は不明。 なお、ゲームの目的は味方のサブプレイヤーに自分が描いた絵が何なのかを当ててもらうことであるため、お題そのものを描く必要はない。 逆に言えばお題そのものをいくらうまく描いたところで味方のサブプレイヤーが正解できなければ意味がないため、正解できるようなお題を選び、正解できるような絵を描くことがメインプレイヤーの目的となる。 また、サブプレイヤーの仕事は味方のメインプレイヤーが描いた絵から何を描きたいのかを読み取ることである。 |
| きぐるみかくれんぼ | ● 伊達俊一郎 ○ 上杉潜夜 | 全員が着ぐるみに入り、どの着ぐるみに誰が入っているかを回答する。先に4人正答した方が勝利。 サブプレイヤーは声を出すことができず、メインプレイヤーも声は変質させられる。 |
| サイレントにらめっこ | ○ 斉藤初 ● 毛利明 | 音を出さずににらめっこをするサブプレイヤーのアシスト付きのにらめっこ。 先に30デシベル以上の音を出した方が負け(サブプレイヤーはいくら音を出してもよい)。 |
| 5スペルサバイバル | ○ 織田照朝 ● 毛利明 | 5スペルを駆使して戦う全員参加のサバイバルゲーム。大将がメインプレイヤーで、先に敵チームの大将を退場させた方が勝利。 5スペルは5文字であればどのような内容・能力でもよいが、敵チームと使用する文字が被ると使えない。 また、敵に5スペルを当てられると10秒硬直+スペルが二度と使えなくなる。 |
| ACMA:GAME アクマゲーム | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 原作 |
メーブ(原作) 恵広史(作画) 『ACMA:GAME』 |
| 脚本 |
いずみ吉紘 谷口純一郎 諸橋隼人(SP) |
| 演出 |
佐藤東弥 狩山俊輔 松田健斗 後藤庸介(SP) |
| 監修 |
小塩篤史(AI) 草場英仁(IT原稿) |
| 出演者 |
間宮祥太朗 田中樹 古川琴音 竜星涼 嵐莉菜 増田昇太(s**t kingz) 福山翔大 坂口涼太郎 橋本じゅん 諏訪部順一 坂本真綾 中村悠一 小澤征悦 吉川晃司 |
| 声の出演 |
花澤香菜 諏訪部順一 坂本真綾 中村悠一 |
| 音楽 | 菅野祐悟 |
| エンディング |
UVERworld 「MEMORIES of the End」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 松本京子 |
| プロデュース |
藤村直人 岩崎広樹 後藤庸介 大庭佑理(AX-ON) 本多繁勝(AX-ON) |
| 制作 | 日テレアックスオン(協力) |
| 製作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 番組連動データ放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2024年4月7日 - 6月9日 |
| 放送時間 | 日曜 22:30 - 23:25 |
| 放送枠 | 日曜ドラマ |
| 放送分 | 55分 |
| 回数 | 10 |
| 公式サイト | |
| ACMA:GAME アクマゲーム ワールドエンド | |
| プロデューサー | 岩崎広樹 藤村直人 大庭佑理(AX-ON) 本多繁勝(AX-ON) |
| 出演者 | 間宮祥太朗 田中樹 古川琴音 竜星涼 嵐莉菜 田辺桃子 晃平 金子ノブアキ 志田未来 小澤征悦 吉川晃司 |
| 放送チャンネル | 日本テレビ系列 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2024年10月25日 |
| 放送時間 | 金曜 21:00 - 22:54 |
| 放送枠 | 金曜ロードショー |
| 放送分 | 114分 |
| 回数 | 1 |
| 公式サイト | |
特記事項: 第1話は30分拡大(22:00 - 23:25)。 | |
『ACMA:GAME アクマゲーム』のタイトルで、2024年4月7日から6月9日まで日本テレビ系『日曜ドラマ』枠にて放送された。主演は間宮祥太朗。
また、各話の放送終了後にTVerやHuluでの見逃し配信に加え、Amazon Prime Videoでの配信も実施。2024年4月26日からは日本語や英語など8言語の字幕を付与したうえで150以上の国と地域での配信も予定している。
2024年10月25日、映画版の公開初日に合わせ、映画に関連したスペシャルドラマ『ACMA:GAME アクマゲーム ワールドエンド』が同局「金曜ロードショー」枠にて放送された。
相次ぐ政治家や警察高官、自衛隊高官の不審死や財産譲渡事件に関与する集団で、アクマゲームで悪魔の鍵の所有者同士を戦わせようとする。悪魔の鍵を使ってより大きな戦争を起こし、新しい世界を創造しようとする。
日本有数の総合商社。
悪魔の鍵を挿して召喚することで顕現するアクマゲームのゲームマスター。
「欲望からの解放」を教義として謳う新興宗教。
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | ラテ欄 | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 4月7日 | 真偽心眼 | 父を奪われた青年の壮大な闘いが始まる! 巨大悪魔が執り仕切る究極デスゲーム開幕! 悪魔の鍵を狙う者達の騙し合いバトル勃発 | いずみ吉紘 | 佐藤東弥 | 5.7% |
| 第2話 | 4月14日 | 映影踏頭 | 今度の敵は格闘家! 負けると死ぬ!? 究極の影踏みゲーム…人質の友を守れ | 3.7% | ||
| 第3話 | 4月21日 | 五印一当 | 最強の敵現る! 天才詐欺師と極限騙し合い 迫る敗北の危機…!! | 3.7% | ||
| 第4話 | 4月28日 | 百金争奪 | 美しき新悪魔が飛来 負けたら服従…父の敵との戦い衝撃ラスト | 谷口純一郎 | 狩山俊輔 | 3.3% |
| 第5話 | 5月5日 | 隠蔽看破 | 親友が敵に!! 究極のデスゲーム新章開幕!! アイドルと騙し合い | 3.5% | ||
| 第6話 | 5月12日 | 金の銃と銀の銃 | 愛する家族が誘拐!! 最凶の敵と銃撃バトル 孤島で大爆破危機! | いずみ吉紘 | 佐藤東弥 | 3.5% |
| 第7話 | 5月19日 | 籠球果実 | 愛する親友と決闘! 宿命の対決の行方は…衝撃の裏切り者発覚 | 谷口純一郎 | 後藤庸介 | 2.9% |
| 第8話 | 5月26日 | 粘土問答 | お前が敵だったのか 最大衝撃…父を殺した真の黒幕と遂に対決 | いずみ吉紘 | 松田健斗 | 3.2% |
| 第9話 | 6月2日 | 三単究明 | 首謀者は愛する父…絶望を仲間と乗り越え 宿命の父子最終決戦 | 谷口純一郎 | 後藤庸介 | 3.1% |
| 最終話 | 6月9日 | これから | 愛する父と最終戦! 生き残るのは誰? 今夜悪魔が笑う壮絶結末 | いずみ吉紘 | 佐藤東弥 | 2.9% |
| 平均視聴率 3.6% (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | ||||||
| 放送日 | サブタイトル | 演出 | |
|---|---|---|---|
| 2024年10月25日 | ワールドエンド | 佐藤東弥 | |
| (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | |||
『新たな鍵』(あらたなかぎ)のタイトルで、Huluにて前編が6月9日の最終話放送終了後から、後編が6月16日からそれぞれ配信された。本放送には出てこない新たな敵に対し、照朝、初、潜夜の3人組が勝負を挑む。
| 各話 | 配信日 |
|---|---|
| 前編 | 6月9日 |
| 後編 | 6月16日 |
| 日本テレビ系列 日曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
厨房のありす
(2024年1月21日 - 3月24日)
|
ACMA:GAME アクマゲーム
(2024年4月7日 - 6月9日)
|
降り積もれ孤独な死よ
(2024年7月7日 - 9月8日)
|
| 劇場版 ACMA:GAME 最後の鍵 | |
|---|---|
| 監督 | 佐藤東弥 |
| 脚本 |
いずみ吉紘 谷口純一郎 |
| 原作 |
メーブ(原作) 恵広史(作画) 『ACMA:GAME』 |
| 製作 |
藤村直人 岩崎広樹 後藤庸介 大庭佑理 本多繁勝 |
| 製作総指揮 |
佐藤貴博 飯沼伸之 松本京子 |
| 出演者 |
間宮祥太朗 田中樹 古川琴音 竜星涼 嵐莉菜 金子ノブアキ 志田未来 小澤征悦 |
| 音楽 | 菅野祐悟 |
| 主題歌 | UVERworld「PHOENIX」 |
| 撮影 | 門田健 |
| 編集 | 松竹利郎 |
| 制作会社 | 日テレアックスオン |
| 製作会社 | 劇場版『ACMA:GAME』製作委員会 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
テレビドラマの最終回放送後に実写映画化が発表され、『劇場版 ACMA:GAME 最後の鍵』のタイトルで2024年10月25日に公開された。
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