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本社 | |
現地語社名 | 宏碁股份有限公司 |
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ラテン文字名 | Acer Inc. |
種類 | 公開会社 |
| 市場情報 | |
| ISIN | TW0002353000 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 設立 | 1976年8月1日 |
| 創業者 | 施振栄 |
| 本社 | 新北市汐止区新台五路1段88号8階、 |
主要人物 |
董事長兼CEO:陳俊聖 CFO:胡競英 |
| 売上高 |
234,285,354,000 新台湾ドル (2019年) |
営業利益 |
24,716,786,000 新台湾ドル (2019年) |
利益 |
2,632,565,000 新台湾ドル (2019年) |
従業員数 | 7,500人 (2020年) |
| 子会社 |
ALi AOpen ゲートウェイ パッカードベル |
| ウェブサイト | https://www.acer.com/jp-ja/ |
| エイサー | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 簡体字: | 宏碁股份有限公司 |
| 拼音: | Hóngqí Gǔfèn Yǒuxiàngōngsī |
| 発音: | ホンチグフンヨーシェンゴンスー |
| 英文: | Acer Inc. |
エイサー(中国語: 宏碁股份有限公司、英語: Acer Inc.)は、台湾新北市汐止区に本社を持つパソコン及び関連機器メーカー企業グループである。1976年に施振栄(スタン・シー)等が創業した。傘下にAOpenを持ち、大手PCメーカーのOEM事業も手がける。BenQ、AUOは元子会社である。
デスクトップ・モバイルPC、サーバおよび記憶装置、ディスプレイ、周辺装置を販売。ビジネス、政府、教育、個人ユーザーと広範囲にわたりITソリューションを提供している。
2007年8月27日に、アメリカのゲートウェイ社を7億1000万ドルで買収することを発表。
収入は2003年49億USドル、2004年70億USドル。2013年120億USドル。グループ企業にPCパーツを販売するAOpen、メモリモジュールを製造するApacerなどがある。
2009年、第3四半期のPC出荷数でデルを抜き世界シェア第2位のパソコンメーカーとなった。
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目24番1号 西新宿三井ビルディング 18階 |
| 設立 | 1988年2月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8011101049983 |
| 事業内容 | パーソナルコンピュータ、周辺機器、電子機器類、およびデータ通信機器類などのハイテク用品卸販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 ボブ・セン |
| 資本金 | 2億円 |
1988年に日本法人が設立されている。自社ブランド製品の販売では、国内メーカーの前に販売力、マーケティング力で及ばず、欧米市場のような大きなシェアを獲得するには至っていなかったが、2008年8月にネットブックAspire One発売を皮切りに、現在ではシェアを拡大し、PC本体や液晶ディスプレイなどを家電量販店で発売している。ネットブックは一時の国内シェアを55.8パーセントにした。元子会社のBenQとは、液晶ディスプレイ分野において競合関係にある。
PCのOEM提供では国内でも高いシェアを誇り、NEC、日立製作所、富士通などにマザーボードほかの主要部品、もしくは完成品を提供している。以下の例は、日立製ノートパソコンがエイサーのOEMである事をNetBSDによって確認した様子である。(ACPI情報による)
IBM ThinkPadのi SeriesにもOEM供給を行なっていた。
日本国内では当初知名度が低かったため、テレビドラマや映画に自社製品を提供することにより、その宣伝としている。例として「家族〜妻の不在・夫の存在〜」「特命係長 只野仁」「絶対彼氏」など。
フェラーリと提携し、フェラーリをブランドにしたノートパソコンを生産台数限定で販売している。また、F1チームであるスクーデリア・フェラーリのスポンサーも務めている。かつては、プロスト・グランプリのフェラーリエンジンに対するバッジネームという形でスポンサードしたこともあった。
2008年10月下旬より、Aspire OneのCMを全国のテレビ局にて放映している。
朝元照雄『台湾企業の発展戦略:ケーステタディと勝利の方程式』(勁草書房、2016年 ISBN 9784326504275)の第4章「エイサー(宏碁)」に詳しい。