アルバムタイトルは、曲が出そろったところで並べてみた際、1曲目の「Big tree song」とラストの「サクリファイス」が、どちらも「燃えるような命」について唄っていたことに由来している。
前作同様セルフプロデュースで製作され、本作も西川が主導権を握る形で進められた。
本作の曲作りは、ポニーキャニオン在籍時の2013年11月頃から行われ、「Big tree song」、「死番虫」、「IPA」、「Esq.」など5~7曲程度が作られた。その後、ポニーキャニオンとの契約満了からSPEEDSTAR RECORDSへの移籍を挟み、2014年5月頃からプリプロを再開させ、完成に至った。