|
| |
|
AIGLX/Compizを表示中のスクリーンショット | |
| 開発元 | David Reveman, Matthias Hopf, Dave Arlie, Adam Jackson, Jon Smirl |
|---|---|
| 初版 | 2006 |
| 最新版 |
0.9.14.1
/ 2019年11月26日 |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C, C++, Python, OpenGL |
| 対応OS | FreeBSD, Linux |
| 種別 | ウィンドウマネージャ |
| ライセンス | MITライセンスなど |
| 公式サイト |
launchpad |
Compiz(コンピズ)は、X Window System上で動作するウィンドウマネージャである。OpenGLを利用した3D技術により様々な画面効果を可能にしている。もともとはXgl上で動く最初のウィンドウマネージャとして、ノベルのデヴィッド・レイヴマン (David Raveman) によって開発されたが、後にFedora ProjectのAIGLX上でも動作するようになった。AIGLXのほうはインテルのグラフィックカードを使っても動作する。また、コミュニティによる派生バージョンのBerylが開発されていたが、Compizとの統合が2007年5月に決定し、Compiz Fusionに統合された。
Appleやマイクロソフトのプロプライエタリなオペレーティングシステム (OS) だけでなく、Linux上でも派手な画面効果を得られることはユーザーたちに大きなインパクトを引き起こした。現在Compizが用意されているLinuxディストリビューションは、Debian GNU/Linux、Fedora、SUSE Linux、Gentoo Linux、Ubuntu、Mandriva Linuxなど。
またはFreeBSDやFreeBSDディストリビューションのTrueOSやDesktopBSDなどで利用できる。