DOMMUNE

DOMMUNE (ドミューン)は、宇川直宏が主催するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル。

概要

ライブ配信黎明期の2010年に日本初のUstreamライブストリーミングとスタジオを兼ねる場として開局し、Ustreamのサービス終了を経て2021年時点ではYouTubeを中心に配信している。DOMMUNEという名称は、小規模な共同体を指すcommune(コミューン)の次のレベルに来るものという意味(Cの次のD)の造語である。撮影現場にいるオーディエンスと、ネットで鑑賞する視聴者の交流を核としている。

2021年時点までに約5000番組以上を配信し、配信時間は約10,000時間、20,000組以上のゲストが出演している。2011年に文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出され、開局10年後の2021年にコロナ禍においてアート/エンターテインメントがオンライン化してゆく中、DOMMUNEの活動のその先駆性が改めて認められ、文化庁芸術選奨の文部科学大臣賞を宇川直宏自身が受賞した。宇川はDOMMUNEの活動と番組を、自らの芸術活動/美術作品と捉えており、現代美術よりも即時性のある「現在美術」と呼んでいる。。

時代背景

ソーシャル・ネットワーク・サービス
ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)は2000年代に相次いで開始された。初期に多くのユーザーを獲得したとされる2002年のFriendsterに続いて、2004年頃からLinkedIn、Myspace、Orkutなどが参入し、日本でも2004年のmixiや2006年のTwitterによって普及が進んだ。2006年にMyspaceのユーザー数が1億人を超えたが、大学内のSNSだったFacebookが2006年から一般向けサービスで大きくユーザー数を増やして世界最大となった。
動画配信サービス
動画配信サービスは、個人撮影のビデオ動画の販売代行をする1997年のshareyourworld.comが最初期とされる。2004年にパンドラTV、2005年にYouTube、2006年にStickam、2007年にUstreamの一般向けサービスやニコニコ動画などが始まった。初期の配信サービスには、BlogTVなど一部を除けばSNSへの連携がなかった。のちにDOMMUNEのプラットフォームになるUstreamはイラク戦争(2003年-2011年)でアメリカ軍の兵士が家族とコミュニケーションをするために始まったサービスであり、一般向けサービス開始当初はコメント機能のみだった。

経緯

Mixrooffice(2006年-2008年)

SNSが日本で普及し始めた2005年以降、宇川はSNSのコミュニケーションは希薄と考え、ダンスを通じた物理的な交流の場を設立した。これが「Mixrooffice」(マイクロオフィス)というオフィス兼クラブであり、2006年から2008年に運営され、DOMMUNEの前身にもなった。Mixroofficeのパーティにはフライヤーがなく、告知はmixiのMixroofficeコミュニティで行われ、前日や当日の告知も多くリアルタイム性を重視していた。DJが1人で12時間プレイする「HALFDAYS」というレギュラーパーティのほか、MOODMANやDJ NOBUなどのDJによるパーティがあり、国外からはデリック・メイ、ウエストバム(英語版)らが来日してプレイした。三田格と野田努のトークプログラムもあり、芸術家や評論家をゲストに招いていた。クラブの運営においては風営法があるため、24時で終了するという構成もDOMMUNEに引き継がれた。

DOMMUNE(2010年-2019年)

Mixroofficeの契約満期が近づく2007年から、宇川は全世界に向けて現場の模様をストリーミングする企画を構想した。宇川は京都造形芸術大学で2003年から京都と東京を双方向配信でつなぐ番組制作の授業を行ない、iSightとiChat AVを使ってノウハウを蓄積していた。動画配信を始めるにあたり、宇川は当初は独自の手段を検討していた。しかし2009年にTwitterのAPIがUstreamに採用され、配信のリアルタイムの感想がTwitterに流せるようになったため、Ustreamをプラットフォームとして2010年3月1日に開局となった。スタジオは地下にありキャパシティは約50人、中心スタッフは3人だった。

DJプレイを配信する上で、DJが使用する楽曲の著作権の扱いが課題となった。楽曲の著作権をクリアするため、音声と動画についてはJASRACの利用許諾を得た。

当初は、スタジオの他にもカメラを置く企画があった。定点カメラで富士山を撮り、四季の変化に合わせて石野卓球が24時間の音をつける「THE FOUR SEASONS」や、カメラのさくらや新宿店の前に定点カメラを置いてジョン・ライドンが偶然通ったら終了する「LIVE IN TOKYO」などのアイデアがあったが、実現していない。

SUPER DOMMUNE(2020年-)

2020年からは渋谷PARCOの9階にスタジオを移転し、5G以降の技術を取り入れる「SUPER DOMMUNE」が開局した。従来の番組に加えて、渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトとの協力で拡張現実(AR)のライブも配信されている。渋谷PARCO2周年記念配信では、立花ハジメの詩人デビュー記念番組として7時間の配信を行なった。

番組構成・機材

配信時間・構成

主に月曜日から木曜日にかけて、19時から24時まで配信される。番組の構成は、1部がトークを2時間(19時から21時)、2部がDJやライブを3時間(21時から24時)となっている。この構成はMixrooffice時代に原型が作られていた。また、DOMMUNE開局の時期には雑誌の休刊が相次いだため、1部のトークでは紙メディアに関わっている編集者やライターに番組を依頼するという意図もあった。

機材

サウンドシステムは、ファンクション・ワン(英語版)と、マスターブラスター(Master Blaster)のスピーカーをもとに構築された。サウンドエンジニアとして、フジロックフェスティバル、METAMORPHOSE、LIFE FORCEなどのフェスティバルのPAも担当した浅田泰がMixrooffice時代から関わっている。ただ、開局当初の環境では音や動画のクオリティに配信が追いつかず、ビットレートを落としていた。

渋谷PARCOに移転したSUPER DOMMUNEでは、ほぼ全てのポイントにアコースティック・リヴァイブの製品を使っている。併用アンプの電源、スピーカー・ケーブル、DJミキサーの電源ケーブルやライン・ケーブル、レコードの針飛びを防止するマグネット・フローティング・インシュレーター、ターンテーブルシート、超低周波発生装置、コンディショニング・エキサイターなどにアコースティック・リヴァイブが採用されている。

現場

DOMMUNEにおいて、現場は3つに分類されている。

  1. 第1の現場は撮影をしているスタジオを指す。人とハグできる距離とも表現される。
  2. 第2の現場は不特定多数の視聴者によるそれぞれの視聴環境を指す。
  3. 第3の現場はSNSのタイムラインを指す。視聴者の交流の場でもある。

配信のスイッチングは主に宇川が担当し、第1の現場に居合わせつつ、第3の現場に反応し、第2の現場を意識しつつ動画と音を送っている。

番組の現地観覧については、テレビ局と同様にスタジオ収録の一般観覧という位置付けである。1部のトーク番組に関してはステージはなく、観覧客と並列でカメラが設置されている。2部のDJやライブに関しては常設のDJブースやライブスペースを作り実施される。

番組内容

音楽ジャンル、スタイル

ダンスミュージックに限らず、さまざまな音楽ジャンルやスタイルが取り上げられている。シカゴ発祥のダンスミュージックであるジューク、インドネシア発祥のダンスミュージックであるファンコット、ヘヴィメタルのジャンルであるジェント、南アフリカ発祥のダンス・ミュージックであるゴム、ノイズ・ミュージックのシリーズ「現代ノイズ進化論」、アフリカやインドネシアのデスメタルなどもある。現代音楽の特集では、一柳慧や高橋悠治と若手作曲家が出演した。

伝統音楽では、韓国の農楽、チベット音楽、ウズベキスタン民謡、喉歌、中世ヨーロッパ歌曲などのパフォーマンスも行われた。江戸時代中頃から流行した明清楽の特集では、現存する月琴や阮咸などの楽器が使われた。浪曲を紹介する「浪曲DOMMUNE」では、3代目港家小柳丸の追悼特集も行なった。

よりオリジナルなカテゴリーとして、クラブミュージック以降のクラシック音楽の聴き方を解説する「爆クラ」(湯山玲子)や、「身内音楽」と呼ばれる学校、店舗、企業、自治体、家庭の自主制作音源の紹介もシリーズ化している。レーベルやレコード会社の特集も行なっており、ジャズで知られるECMレコードの特集などがある。ジャズ音源を起点に幅広い話題を展開する「JAZZ DOMMUNE」(菊地成孔、大谷能生)は配信をもとに書籍化された。特定の楽器をテーマとした配信としてモジュラー・シンセサイザー(英語版)奏者のシリーズ「GIGA MODULAR」もある。

人物、グループ

次のような人物やグループの特集があり、存命の場合は本人が出演した番組もある。たとえば音響デザイナーの大野松雄、作曲家の冨田勲、音楽グループのイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)、作曲家の伊福部昭、映画広告デザイナーの檜垣紀六、写真家・映画監督の蜷川実花、漫画家の赤塚不二夫 、アートディレクター・デザイナーの石岡瑛子、ストリートアーティストのBABUなどの特集がある。

2011年の小室哲哉の特集では、小室本人がDOMMUNEで2時間ソロライブを行った。Ustreamの同時視聴者数27231人、合計視聴者数144581人という開局以来のビューワー数となり、キーボード演奏中に指から流血するというアクシデントも起きた。このライブはのちにアルバム『TETSUYA KOMURO Special Live @DOMMUNE』としても発売された。2014年の宇多田ヒカルのデビュー15周年記念特集では、カバーアルバム「宇多田ヒカルのうた」やベストアルバム「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 1&2」についてのトークと、宇多田の楽曲を中心としたDJタイムで構成された。

2020年の志村けんの追悼番組では、志村のブラックミュージック愛好家の側面や、ザ・ドリフターズの音楽性に焦点をあてて紹介し、DJタイムではコミックソングのレコードが150分間ミックスされた。

2021年9月に八代亜紀の芸能生活50周年の記念番組として、「夜、八代亜紀の夜」が配信された。ゲストとしてうつみ宮土理も出演し、当日は『八代亜紀ベストヒット』の内容紹介があり、DJプレイは八代の曲のみで構成された。映画、特撮、ドラマ、アニメの音楽を手がける作曲家渡辺宙明の特集を2018年から行なっており、毎回渡辺の誕生日を祝っている。2021年8月19日は渡辺宙明アーカイヴのレアも音源も紹介された。

2014年から、現代日本の芸術家を紹介するシリーズとして「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」を開始した。インタビューによって個人史を掘り下げるという主旨で、作品のアーカイブや展示も行っている。

2019年に電気グルーヴのメンバーであるピエール瀧が逮捕された際には、3月26日に「WHO IS MUSIC FOR? MUSIC IS FOR EVERYONE!」のフレーズのもとで電気グルーヴの曲だけを使うDJプレイを5時間配信した。この日は46万ビューワーを超え、Twitterトレンドの最高日本1位、世界4位となった。この日の配信について、3月28日に『バイキング』(フジテレビ)が取り上げたものの、その取り上げられ方が問題とされた。DOMMUNEでは『バイキング』へのアンサーとして、司会者の坂上忍を知ろうとの趣旨のもと「「成長と音楽」〜子役から俳優、そしてMCへ」、および坂上が過去にリリースした全アナログ盤をプレイする「DJ Plays "坂上忍" ONLY!!」を4月15日に配信した。

来日公演

ミュージシャンやDJの来日公演でDOMMUNEを会場としたライブ配信も行われる。国外のDJにとってDOMMUNEはプロモーション面での利点もあって好評が広がり、来日公演をする際にDOMMUNEで先行して出演するケースが増えた。テクノDJのニーナ・クラヴィッツ(英語版)や、ブレイクコアの創始者の1人であるShitmat(英語版)の来日公演などがある。

映画・映像作品

作品の特集として、『ビーチ・バム』、『アメリカン・ユートピア(英語版)』、『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』、『Style Wars』などがあり、映画を通してジェントリフィケーションやグラフィティなどの社会現象や芸術について語られた。映画を論じる番組としては、2021年にDOMMUNE RADIOPEDIAも開始した(後述)。

特定の音楽やアーティストをテーマとした映画として、イビザのDJジョン・サ・トリンサ(Jon Sa Trinxa)のドキュメンタリー『太陽と踊らせて』や、ジョン・ライドンとパブリック・イメージ・リミテッド(PIL)に関するドキュメンタリー『ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン』などの特集がある。

監督の特集では勅使河原宏、ヤン・シュバンクマイエル、アレハンドロ・ホドロフスキーなどがある。当時の新作として、シュバンクマイエルの『サヴァイヴィング ライフ(英語版)』、ホドロフスキーの『リアリティのダンス』や『サイコマジック』も紹介され、2人のインタビューはライブ配信された。

イベント

日本をはじめ各地の芸術祭とのコラボレーションを行い、会場にサテライトスタジオを設置して配信をしている(後述)。2020年の新千歳空港国際アニメーション映画祭の特集は4日間配信され、映画祭メインビジュアル担当の大童澄瞳が出演するトークや、北海道出身である今敏の特集番組、公式トレーラーを担当したAC部の特集などの番組が行われた。

京都府のアートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO – もうひとつの京都−」のキックオフフォーラムでは、オードリー・タンやラウリン・ウェイヤースの基調講演も配信した。

ギターウルフの結成30周年記念プロジェクトとして始まった野外イベントシマネジェットフェスは、2020年はオンライン・フェスティバルとして「SHIMANE JETT FES.2020 ~世界とつながるゼBABY!!」がDOMMUNEで8時間配信された。当日のアーカイブはYouTubeで公開されている。2021年は島根・古墳の丘古曽志公園での開催が決定し、DOMMUNEでの特集配信も決定した。

2021年8月にはDJの世界大会であるDMC World DJ Championshipsの日本大会に合わせて、DMCの特番が5時間生配信された。歴代のルーティンを振り返りつつ、大会の説明や指定機材の解説、チャンピオンによるパフォーマンスが行われた。

2021年9月18日と19日には、さどの島銀河芸術祭2021内のイベントとして『FRACTAL CAMP 2021』を開催した。2020年にも参加したテリー・ライリーはDOMMUNEのプロジェクト『LANDSCAPE MUZAK』に参加し、『FRACTAL CAMP 2021』の出演も決定した。ライリーは新作として、北沢浮遊選鉱場跡をテーマにした曲と、DOMMUNEとのコラボレーションによる音響モニュメント『WAKARIMASEN』を演奏した(ライリーが参加した経緯については#新型コロナウイルスの影響も参照)。

クラブカルチャー関連

クラブカルチャーを支える人々や場所、機材についての番組も配信されている。DJ機材の特集として、ターンテーブルの世界的な定番機であるTechnics SL-1200の最新機MK7-Sの特集 、DJミキサーであるDJMシリーズの「DJM-S11」のリリース特集、カートリッジ(英語版)のメーカーとして著名なオルトフォン(英語版)の設立100周年特集などがある。クラブカルチャーを考える番組として、クィア&フェミニズムパーティーの「WAIFU」についての特集もあり、どのような属性の人でも楽しめるスペースについてトークが行われた。また、2020年以降は新型コロナウイルスの影響を受けて、クラブなどの文化施設全般に関する配信も開始した(後述)。

研究・教育

人工知能美学芸術研究会(AI美芸研)は、人工知能が自ら行う美学と芸術をテーマとし、DOMMUNEで研究発表や公開研究会を行なっている。中学生が学ぶアートスクール「東京芸術中学」とカルチャー・マガジン『ESP Cultural Magazine』 の特集では、中学生が自分史をアート作品として発表し、その様子を公開授業として配信した。テクノロジーについては、NEWVIEWとのコラボレーション「NEWVIEW DOMMUNE」があり、X Reality (XR)の実験番組を配信している。

考現学的特集

文化とのからみで、考現学や文化史・社会史的な内容の番組も配信される。日本のさまざまな文化やその歴史を取り上げる「スナック芸術丸」(都築響一)、バブル時代の象徴である子ども向けの雑貨みやげを紹介する「ファンシー絵みやげ概論」(山下メロ)、ビックリマンシールなどにインスバイアされて発展した自作シール文化を紹介する「EXTREME「自作シール」WORLD !!!!!」、「アノニマスデザイン史」(佐藤直樹、上條桂子)などがある。

XRとの連動

XRライブ・パーティー

2020年から5G技術による拡張現実(AR)のライブやVRパーティーを配信している。VRパーティーである「DJ IN THE MIRROR WORLD」では、世界各地のDJが出演し、アバターとして登場する。2020年10月は「バーチャル渋谷ハロウィーンフェス」のエンディングとしてバーチャル渋谷が会場となり、ベルリンからエレン・エイリアン、バーミンガムからサージョン(英語版)、東京からケン・イシイ、モスクワからダーシャ・ラッシュ(Dasha Rush)がDJをした。2021年の5月には新エリアとしてオープンしたバーチャル原宿を会場として、バーミンガムのレベッカ(英語版)、東京のLicaxxx、ロシアのニーナ・クラヴィッツが出演した。2021年のバーチャル渋谷のハロウィーンフェスでは石野卓球が出演し、卓球のアバターがDJの途中でゾンビに変身するという演出があった。

DADAKAN AR

2021年の東京ビエンナーレでは、同年に100歳を迎えた芸術家糸井貫二(ダダカン)をテーマとする拡張現実の作品『DADAKAN AR』を2つ発表した。1つは糸井の巨大なARモデルが隅田川で開脚三点倒立する「隅田川開脚三点倒立」で、もう1つは糸井のARモデルが「殺すな」と書かれたボードを持って現代の風景に出現する「殺すな2021」である。後者は、1967年の糸井のパフォーマンス「殺すな」をもとにしており、拡張メッセージ(Augmented Message)となる。

その他のレギュラー番組

終了したものも含め、たとえば次のようなレギュラープログラムがある。「JGO」(杉作J太郎、吉田豪)。「五所純子の味平」(五所純子)。「都市型狩猟採集生活」(坂口恭平)。「電脳ハッテンバ」(根本敬、湯浅学)。「メイハネ」(サラーム海上)。「ファッションディケイド」(南馬越一義、林央子、フジタトモコ)、「渋谷慶一郎の王様と割礼」(渋谷慶一郎)、「み・え・な・い・も・の」(ZAK、塚田有那。)。

リキュールのCOCALERO(コカレロ)提供によるレギュラープログラム「HIGH LIFE」は、2018年2月から2019年1月15日まで配信された。2021年時点では、レコード・ショップのTECHNIQUEによるレギュラープログラム「PRIVATE VINYL LESSON」が配信されている。

東日本大震災の影響

東日本大震災が発生した3月11日は、トークの部は都築響一のレギュラー番組「スナック芸術丸」でデスマッチ特集を予定していた。しかし、ゲストのタカ中山がスタジオまで移動できないため中止となり、DOMMUNEはTwitterで呼びかけて帰宅難民を受け入れた。2部のDJで出演予定だったラリー・ハード(英語版)は、アメリカからの飛行機が成田空港に着陸できず、翌日3月12日に東京に到着した。ラリー・ハードは被災者や日本人のために音楽を捧げたいと出演を希望し、3月13日に緊急プログラムとして実現した。フロアの照明を落とした状態でのラリー・ハードとMOODMANのDJプレイは同時視聴で5000人、延べ30000人近くの視聴数となった。当時は節電協力の呼びかけもあり、エンターテイメントはまだ早いという世論もあった中で、タイムラインの反応には賞賛が多かった。

13日の配信を観たアーティストからも協力の申し出があり、DOMMUNEは被災者に支援金を送るために救済支援プログラムを配信した。配信は3月29日まで行われ、740万円以上を集めて送った。こうした活動は、福島でのサテライトスタジオ開局(#DOMMUNE FUKUSHIMA!(2011年-)を参照)や、支援イベント(#FREEDOMMUNE(2011年-)を参照)へとつながった。

新型コロナウイルスの影響

渋谷に移転してSUPER DOMMUNEが開局したのちに新型コロナウイルスの世界的流行が起き、ライブハウス、クラブ、映画館などの文化施設でも営業停止や自粛により経営が困難となった。そこでDOMMUNEは以下のような記者会見を中継する機能も果たした。

コロナ流行後のフェスティバルの可能性として、2020年6月にはオンライン・フェスティバルの実験的な実践である「ミクロ・メディア・フェスティバル Seeds(MMFS)」を配信した。2010年に開催されたアートフェスティバル「Interferenze Seeds Tokyo」と、2010年に活動を開始したDOMMUNEを中心として、10年間の表現の拡張、身体や表現と社会・生政治の関係についてトークとライブが行われた。

ミュージシャンのテリー・ライリーは、さどの島銀河芸術祭でDOMMUNEが企画したコンサートの視察のために2020年2月に来日したが、コロナ禍の影響でアメリカへの帰国を断念した。ライリーは山梨県に滞在し、日本での生活を「私の仕事や人生観全般において、最も活力に満ち、最も刺激的な時期の一つ」とコメントしている。同年9月22日には佐渡島の北沢浮遊選鉱場跡で予約制コンサートを開催し、来場者はPCR検査の陰性結果が必要となる日本初のコンサートとなった。当日はライブ配信はなく、後日に期間限定でアーカイブが配信された。

年末年始特番

さどの島銀河芸術祭2018の「SADO INFINITY 88 Cymbal」では、BOREDOMSのEYEの指揮によって88人のシンバル演奏者が演奏をした。この演奏は、DOMMUNE版の「ゆく年くる年」として2019年1月1日に配信され、後日にアーカイブが公開された。

2021年の12月31日から翌2022年1月1日にかけては、小山田圭吾(Cornelius)の特番を15時間配信した。番組前半は「小山田圭吾氏と出来事の真相」と題して、小山田が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の作曲担当を辞任した出来事を中心として、小山田のいじめ発言が掲載された雑誌の出版経緯やSNS時代におけるコンプライアンスが論じられた。後半は「DJ Plays CORNELIUS & KEIGO OYAMADA ONLY “WE HATE HATE”」と題して、小山田の音楽のみでDJが行われた。後日にアーカイブがDOMMUNEのYouTubeチャンネルで公開された。

事故

DOMMUNEでは、配信中の事故もインプロヴィゼーションの1種と定義している。事故が起きる時は真剣な配信中であり、「グダグダな放送」とは異なると考える。宇川の定義によれば、DOMMUNEの事故はチャンス・オペレーションでもある。

機材

2010年3月11日の配信では、瀧見憲司のDJプレイ中にレコード針が折れていることが判明した。瀧見がTwitterでレコード針を持ってきてくれるように呼びかけたところ、番組終了までに12本が集まった。2010年3月17日の配信では、DJ NOBUのプレイ中にターンテーブルが故障した。DOMMUNEスタジオから徒歩5分の距離にあるライブハウスLIQUIDROOMからターンテーブルを借り、10分間ほど音が止まったのちに再開した。

2010年の子供の日(5月5日)には、ヒップホップミュージシャンのイルリメが「ILLREMEの”ヒップホップっ子供新聞”」を配信した。この配信はdaily vitaminsでの連載をもとにイルリメが子供たちにヒップホップを教える内容を予定していたが、子供がマイクを奪ったり、機材のチャンネルデバイダーやイコライザーを操作したために5分間無音になるなどのハプニングが起きた。

ライブ

ブラジルのミュージシャンであるエルメート・パスコアールが2010年に来日した際、6月25日のJAZZDOMMUNEにゲスト出演して菊地と大谷とともにライブを行った。菊地がパスコアールとのコントを希望したところ、パスコアールのエージェントは「ラテンの血が通っているのでコントも大丈夫」と許可した。他方、パスコアールはライブに使う楽器として茶碗、箸、やかん、水、コップを用意した。番組冒頭に菊地がコントを始め、日本語でパスコアールにツッコミを入れ続けたが、ポルトガル語の話者であるパスコアールは微動だにしなかった。ライブでは菊地と大谷がサックスを吹いたが、今度はパスコアールがポルトガル語で2人にダメ出しを続ける展開となった。宇川はこれをもっとも印象的な事故にあげている。

自然災害

配信外で起きたトラブルとしては、2015年9月9日のスタジオの冠水がある。台風18号が関東・東北豪雨をもたらし、地下にあるDOMMUNEのスタジオでは配信開始5分前に雨漏りが起きて機材が冠水し、特にスイッチングルームの被害が大きかった。番組アーカイブのハードディスクは避難できたが、機材の多くは使用不能となり、スタジオの補修も必要となった。Twitterでは「#save_dommune」のハッシュタグが作られ、サテライトスタジオであるDOMMUNE FUKUSHIMA!(後述)の主導で寄付のプロジェクトが立ち上がった。DOMMUNEは代官山「UNICE」や渋谷「SOUND MUSEUM VISION」などの協力を得て移動して配信を続け、9月22日に復旧してスタジオ配信を再開した。


DOMMUNE RADIOPEDIA

Amazon Musicのポッドキャスト番組として、2021年7月から『AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」』が開始された。ライブストリーミングとラジオ、公開生収録と百科事典とサロン文化が融合した実験的文化大百科番組と銘打たれている。毎週木曜日に公開生収録した内容が、翌週火曜日にAmazon Musicからポッドキャストとして配信される。この番組はJAPAN PODCAST AWARDS第3回でベストナレッジ賞にノミネートされた。

内容は週替わりのローテーションで、以下のようになる。番組内容によってレギュラーに加えてゲスト出演も予定されている。

2021年の第3週は、西寺郷太による「西寺郷太の GOTOWN TV」も配信された。ポップカルチャー・リサーチをテーマに年代別ヒットチャートを切り口として大衆文化を語る内容で、ゲストは小宮山雄飛、トミヤマユキコらだった。1983年から1986年にかけて洋楽ヒットチャートを中心に当時の文化の魅力やその変遷を語った。西寺郷太が出演の配信は、V6の特番「解散間近『V6 live tour 2013 Oh! My! Goodness!』WATCH PARTY!!」でも行われた。

サテライトスタジオ

DOMMUNE FUKUSHIMA!(2011年-)

東日本大震災後、福島県では大友良英、遠藤ミチロウ、和合亮一を代表とする団体「プロジェクトFUKUSHIMA!」が設立された。ジャンル横断的なアートプロジェクトとして、音楽フェスティバル、詩のワークショップ、勉強会、音楽配信などを通して福島の現状を知ってもらうのが目的だった。大友は、DOMMUNEを福島で展開する提案を宇川に打診し、宇川は賛同した。コミュニティFMの郡山コミュニティ放送(KOCOラジ)のスタジオを借りる協力も得て、サテライトスタジオの「DOMMUNE FUKUSHIMA!」の開局が決定し、局長は森彰一郎が務めた。

5月8日の記者会見でイベント「フェスティバルFUKUSHIMA!」の8月15日開催が発表され、同日にDOMMUNE FUKUSHIMA!の第1回配信が行われた。構成はDOMMUNEと同じく1部がトーク、2部がライブとなった。

DOMMUNE FUKUSHIMA!は、8月15日に開催されたイベント「フェスティバルFUKUSHIMA!」の中継を行なった。DOMMUNEは8月19日に別のイベント「FREEDOMMUNE」(後述)を控えていたため、宇川は東京から配信を確認しつつ福島チームに指示を出した。フェスティバル期間中や終了後、福島を会場としたプロジェクトFUKUSHIMA!が批判され、DOMMUNEや宇川個人も批判を受けた。プロジェクトFUKUSHIMA!の代表の1人だった遠藤ミチロウが死去した際には、2019年5月22日にDOMMUNEで追悼番組が配信された。

その他

以下のようなサテライトスタジオが期間限定で設置された。

関連イベント

FREEDOMMUNE(2011年-)

DOMMUNEの開局以前から、フェスティバルは企画されていた。宇川は映像や大学の講義を通じて川崎市とつながりがあり、東扇島東公園を使って何か開催しないかという提案を2007年に受けていた。その後、東日本大震災によって方針を変更し、「東日本大震災復興支援イベント FREEDOMMUNE 0<ZERO> 2011」が企画された。開催日は2011年8月19日、会場は東扇島東公園となった。義捐金を集めることを目的としてスポンサーを募り、入場料は0円とした。当日は会場からのライブ配信を予定し、参加アーティストは日本40組、国外10組近くとなった。しかし、当日の悪天候で大雨洪水警報が解除されず、イベントは中止となった。「被災地支援を試みて、被災の擬似体験を突きつけられた」と宇川は語った。中止の決断後には雨が止み、湿度も低くて涼しくなり、「かなりいい夜」となった 。

以後は会場を千葉県の幕張メッセに移し、2012年8月11日に「FREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO」が開催された。ヘッドライナーは夏目漱石で、蔵書や直筆原稿、写真、脳などが展示された。2013年7月13日に「FREEDOMMUNE 0<ZERO> ONE THOUSAND 2013」が開催され、出演アーティストは91組、来場者は15000人、配信はYouTubeで行われ世界各地から1380000以上のビューがあった。ヘッドライナーはCRASSのペニー・リンボー(英語版)と瀬戸内寂聴が務め、寂聴による法話もライブ配信された。寂聴が死去した2021年には、11月25日の追悼番組として約1時間の法話を全編配信した。

KANDA INDUSTRIAL(2014年)

2014年10月12日、東京電機大学旧校舎跡地の地上と地下を会場として、エレクトロニックミュージックイベント「KANDA INDUSTRIAL」を開催した。台風の影響により急遽体育館に会場が変更され、ライブ配信は行われなかった。

MNF in JOINALIVE(2019年)

サカナクションが主催するパーティ「NF」とのコラボレーションで、2019年7月13日に北海道のいわみざわ公園でオールナイトの野外イベント「MNF in JOIN ALIVE」が開催された。イベントに先駆けたDOMMUNEの特集ではサカナクションの山口一郎が出演し、イベント当日は会場からライブ配信された。

関連作品

DOMMUNEのアーカイブを用いたサウンド・インスタレーション(英語版)として、ジョン・ケージの『4分33秒』をテーマとした『DJ JOHN CAGE & THE 1000 WORLDWIDE DJS』(2014年、金沢21世紀美術館)がある。DJをするケージを模した人形の背景で総勢1000人のDJプレイを同時再生し、45分の同時再生と4分33秒の沈黙が交互に訪れる。著作物として成立しない同時再生のノイズと、JASRACに著作権登録された『4分33秒』を流すことで、制度への皮肉を表している。

TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA

2012年8月12日、タワーレコードとの業務提携により、「TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA」を設立することを発表。同年11月23日開設、記念特番として「ISAO TOMITA feat. HATSUNE MIKU 冨田勲「イーハトーヴ交響曲」世界初演 生中継! feat. 初音ミク」が配信された。

タワーレコードでは、渋谷店地下1階のイベントスペース「STAGE ONE」を「CUTUP STUDIO」にリニューアル、「TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA STUDIO」として配信を行っていた。

2013年5月をもって共同での番組運営を終了。『南波一海のアイドル三十六房』など配信されていた番組は、タワーレコード独自の「TOWER REVOLVE PROJECT」(現「タワレコTV」)に移行した。

出典・脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 宇川は現代美術家、映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家などで活動していたが、DOMMUNE開局後は配信に注力し、職業欄が「DOMMUNE」になったとも述べている。
  2. ↑ SNSの伝播によって広める美術作品であり、配信の鑑賞が美術鑑賞にあたり、ソーシャル・ストリーミングを用いたコマーシャル・ギャラリーと位置付けられている
  3. ↑ 当初、ニコニコ動画はYouTubeにコメントができる機能があったが、GoogleがYouTubeを買収するとその機能は遮断され、ニコニコ動画は投稿や配信が中心になっていった。
  4. ↑ 歴史的なクラブの名称がパラダイス・ガレージ、ロフト(英語版)、ウェアハウス、ギャラリー(英語版)など「クラブ」を名乗っていない点から、「オフィス」を選んだ。
  5. ↑ 生身の身体の交流を目的としていたため、mixiはデジタル・フライヤー置き場として使われていた。
  6. ↑ 風営法によれば、深夜酒類提供飲食店が客にダンスをさせる行為は、ダンスフロア面積が66平方メートル以上必要とされ、営業時間は24時または25時までとなる。この法律は文化活動の妨げになるという問題も指摘されている。
  7. ↑ 宇川はライブストリーミングの黎明期において、大島渚がテレビについて語った言葉を参照している。大島は著書『体験的戦後映像論』(1975年)において、テレビジョンは映像を映画館の暗い空間から解放し、映像が夢見る時代から覚醒の時代に入ったと書いていた。
  8. ↑ 第1回の放送内容は、1部が「ele-king TV 第1回」(野田努、田中宗一郎)、2部がMOODMANのDJだった。
  9. ↑ JASRAC許諾 第9012326001Y31015号(WEB/SOUND)、JASRAC許諾 第9012326002Y45037号(WEB/VIDEO)にあたる。DOMMUNEサイトの下部に記載あり。
  10. ↑ ジョン・ライドンが結成したバンドであるパブリック・イメージ・リミテッドのアルバムに『LIVE IN TOKYO(英語版)』があり、ジャケットにはさくらやの前に立つライドンが写っている。
  11. ↑ 2019年11月22日のプレオープンではルーマニアのDJであるRhadoo、2020年1月16日のオープニングでは長谷川白紙が出演した。
  12. ↑ 2020年6月14日にフィッシュマンズ、2020年6月24日にDAOKOのARライブが配信された。
  13. ↑ トークにおいてアーティストの生の声を聴く行為には、オーディエンス・DJ・ダンスフロアの関係と同様のコミュニケーションがあると宇川は考えた。また、自分がリスペクトするゲストを招いて撮影するという行為は、アンディ・ウォーホルがファクトリー(英語版)の来訪者を撮影した「スクリーン・テスト(英語版)」との類似点があるとも宇川は解釈している。
  14. ↑ 相次いだ休刊とは、『スタジオボイス』『広告批評』『エスクァイア』『DOLL MAGAZINE』など。宇川はこれを「出版輪廻」とも呼んでいる。
  15. ↑ ファンクション・ワンは、1970年代からピンク・フロイドなどのライブスピーカーを開発したチームによるメーカー。マスターブラスターは、1983年にオランダで開発されたスピーカー。
  16. ↑ 浅田の他に音響面で参考にしている人物として、宇川はアレックス・ロズナー(ドイツ語版)、デヴィッド・マンキューソ(英語版)、リチャード・ロング(Richard Long)、スティーヴ・ダッシュ(Steve Dash)らの名をあげている。
  17. ↑ 出演はDJ APRIL、DJ FULLTONO、DJ KUROKIなど。
  18. ↑ 出演は高野政所、DJ HANGER、hayabusa feat. 抹など。
  19. ↑ 脇田涼平、ハマザキカク出演。他にプリミティヴ・ブラックメタルやヴァイキング・メタルの特集も配信され、大久保潤、田村直昭らが出演した 。
  20. ↑ TYO GQOMが出演。
  21. ↑ 若手の作曲家は、山本和智、川島素晴、杉山洋一、山根明季子、森円花、松平敬、有馬純寿。
  22. ↑ 出演は稲見惠七、加藤徹、生田容子、金子美也子、鈴木綾子、佐藤八紀、鳥谷部輝彦、八木秀夫、三好史。
  23. ↑ 出演は都築響一、港家小柳、玉川奈々福、沢村豊子、川上アチカ。
  24. ↑ 身内音楽には、卒業記念、合唱祭、お遊戯会、社歌、地域イベントなどを録音したアセテート盤やカセットテープなどの音源がある。数の子ミュージックメイトのインタビュー記事も参照。
  25. ↑ 出演は村井康司、柳樂光隆。
  26. ↑ 番組内容は「1億総鬱状態などと言われる昨今の日本に絶句するほどフィットしない」とも宇川に評された。名盤といわれる作品をCDJで回転数を落として聴いたり、ターンテーブルに本や名刺などを載せてアナログレコードのように回転させたりもしている。
  27. ↑ 第27回の出演は安永桃瀬、阪口昌祥、JUN、Plugman、HATAKEN、中尾憲太郎、doravideo。
  28. ↑ 出演は都築響一、毛利嘉孝、森田貴宏(FESN)、JANGO(SIDE CORE)、BIEN、武末昌敬(NEW OLD)、ダボ(kabui)、BABU、辻陽介(HAGAZINE)、宮川敬一(Gallery Soap)、J.A.K.A.M。
  29. ↑ ライブ前の番組「ヴィアンとヴィヴィアン Vian et Vivienne #04 小室哲哉の勉強(復習)」では、ばるぼらによる小室の音楽についての解説が配信された。
  30. ↑ 出演は、ミラクルひかる、WARNER、宇多田ヒカルスタッフ、PUNPEE、YANATAKE。当日のDJミックスのアーカイブはYouTubeで公開されている。
  31. ↑ 志村は音楽&カルチャー雑誌『jam』でレコード評を連載し、プリンス、マイケル・ジャクソン、チャカ・カーン、ダイアナ・ロスなどのブラック・ミュージックを多く紹介した。バラエティ番組『8時だョ!全員集合』のヒゲダンスで使われた音楽『「ヒゲ」のテーマ』は、テディ・ペンダーグラスの『Do Me』(1979年)が元ネタでもあった。
  32. ↑ 出演は吉田明裕(土龍団)、DJフクタケ、矢野利裕、近藤正高、宇川直宏。
  33. ↑ 出演は八代亜紀、うつみ宮土理、南塚真史、北沢夏音、DJフクタケ。
  34. ↑ 出演は渡辺宙明、西耕一、横川寛人、マコプリンシパル。
  35. ↑ DJはDJ WADA、ケン・イシイ、 SUGIURUMN、Licaxxxの4名。いずれも電気グルーヴの石野卓球が主宰したテクノフェスティバル「WIRE」の出演者でもある。
  36. ↑ 同時期には音源や映像の出荷停止や配信停止があり、ネットでは停止に反対する署名運動も起きた。
  37. ↑ DJは、DJフクタケ、DJ1.2、DJ SOUMA。
  38. ↑ このケースにジェフ・ミルズ、サージョン、デリック・メイらがいる。
  39. ↑ ShitmatやCDRらの来日ライブ配信は、2016年10月24日のビューワーが5万以上、2017年6月23日のビューワーが6万を超え、日本のTwitterトレンドで最高3位となった。
  40. ↑ 出演は稲田浩、マキヒロチ、中原昌也、降矢聡、柳英里紗、小川あん、廣瀬純、入江哲朗、上條葉月、鍵和田啓介、青山真治、菊地成孔、町山広美、MOODMAN、ハーモニー・コリン。
  41. ↑ 出演は森永博志、立川直樹、湯山玲子、奥浜レイラ、小山田圭吾、高木完、スケートシング(C.E)、立花ハジメ(PLASTICS)、山口美波。
  42. ↑ 出演はダースレイダー、宮台真司、CAPTAIN VINYL(NORI+MURO)。
  43. ↑ 出演はダースレイダー、平井有太マン、なみちえ、高木完 。
  44. ↑ 出演は監督のLily Rinae、青野賢一、谷口江里也、成浩一、Chee Shimizu、DJ MAX ESSA、カワムラユキ
  45. ↑ 出演は野田努、高木完、細谷武司、MOODMAN、宇川直宏。アーカイブとしてドン・レッツのDOMMUNE出演時のトークも配信された(通訳は原口美穂)。MOODMANのDJは、ジョン・ライドンとパブリック・イメージ・リミテッドの曲のみで選曲された。
  46. ↑ 出演は樋口尚文、武満真樹、森直人、吉田伊知郎、内藤由美子。
  47. ↑ シュバンクマイエルは2011年2月に出演し、他にペトル・ホリー、五所純子が出演した。シュバンクマイエルは非合理な存在としての人間、自己検閲による家畜化の危険性、触覚や食事の解釈などを語った。
  48. ↑ ホドロフスキーは第1回の2014年はスタジオ出演し、2020年の第2回はコロナ禍のため国外からの出演となった。第1回でホドロフスキーは、「アートとは何か」という宇川の質問に、「光る虫を飲み込んだカエルが出す、光る排泄物」という主旨の回答をした。
  49. ↑ 出演は古川タク、小出正志、土居伸彰、小野朋子、依田伸隆、浅野直之、大童澄瞳、高瀬康司、丸山正雄、池信孝、imai。
  50. ↑ パネルディスカッションの出演は、岩崎秀雄、占部まり、奥野克巳、四方幸子。
  51. ↑ 出演はDJ KENTARO、DJ IZOH、DJ YUTO、DJ RENA、DJ 諭吉、DJ Ta-Shi、DJ 14、ロベルト吉野、DJ IKU、上松泰直、佐俣広文、多良間孝紀、鈴木励一、坂田清史、ようすけ管理人、DARTHREIDER。
  52. ↑ 『FRACTAL CAMP 2021』への出演はテリー・ライリー、鼓童、SARA MIYAMOTO、Salyu、大野由美子、久下恵生、角銅真実、OLAibi、灰野敬二、solo solo solo、MOODMAN with Yoshirotten。
  53. ↑ 出演はDJ KRUSH、CAPTAIN VINYL(NORI+MURO)、DJ BANA feat. 西内徹、DJ KOCO A.K.A. SHIMOKITA、DJ JIN、DARTHREIDER、細川克明。
  54. ↑ 出演はDJ KENTARO、DJ IZOH、DJ IKU、GOLDPLAY、FUMMY、DJ YUTO。進行はKIN DA SHER ROCK、Samata Hirofumi。
  55. ↑ 出演はQ'HEY、TETSUJI TANAKA、DJ KENTARO、DJ WADA、DJ BAKU、坂田清史。
  56. ↑ 「WAIFU」は、トランスジェンダーの女性がパーティーで入店拒否を受けたことがきっかけで設立された。4月10日の番組は、「WAIFU」設立にゆかりがあるDora Diamantへの追悼パーティーでもあった。出演は畑野とまと、plazma、徳永啓太、松村智也、Lisa Tani、WAIFUメンバー、清水文太 × hina、Sobriety、Tica。
  57. ↑ 『ESP Cultural Magazine』は全編が英語で、世界市民のためのカルチャー・マガジンをコンセプトとする。2021年にはD&AD賞(英語版)を受賞した。
  58. ↑ XRは仮想現実(VR)・拡張現実(AR)・複合現実(MR)の総称と定義される。
  59. ↑ 出演は廣瀬通孝、谷口暁彦、半澤智朗、跡地、PICNIC YOU、CHIBASTATIONなど。
  60. ↑ 都築の番組について、黄金期の11PMを思わせるという評価もある。
  61. ↑ 出演は中津誠貴、モザ、ユリ・ユリ・ゲ郎、DJフクタケ。アーカイブ2番組はDOMMUNEのYouTubeチャンネルで公開されている。
  62. ↑ DADAKAN ARについての番組もDOMMUNEで配信された。出演は都築響一、小池浩一、宇川直宏、糸井貫二(ビデオ出演)。
  63. ↑ 視聴者からはJGOの内容について「面白いけど、からっぽ」という感想ツイートが流れ、吉田は名言と評した。ゲストには里咲りさ(2015年)、絵恋(2015年)、avandoned(2016年)、眉村ちあき(2018年)らが出演している
  64. ↑ 出演は理論物理学者の橋本幸士、宇宙物理学者の磯部洋明、音楽ユニットの滞空時間、人類学者の石倉敏明など。
  65. ↑ 震災発生前の3月3日には、坂口恭平の「都市型狩猟採集生活」で飯田哲也と鎌仲ひとみをゲストに招き、原子力発電の問題点や自然エネルギーについての特集を配信していた。
  66. ↑ 震災当日からUstreamやニコニコ生放送で配信する者も多かった。ある中学生は、テレビを視聴できない人々のためにNHKのニュースをスマートフォンでミラーリングをして配信し、NHKから容認された。のちに民放各局もNHKからサイマル放送を行った。
  67. ↑ 募金の支援先にはシビック・フォースを使った。理由は、震災当日から支援に動いた団体である点、海外のDJからリスペクトがある点、100%が義援金に使われる点にあった。
  68. ↑ 出演者は、七尾旅人、DJ NOBU、スミス&マイティ(英語版)のメンバーであるロブ・スミス(英語版)、KURANAKA、KILLER BONG、PUNPEE、SIMI LAB、Q'HEY、デリック・メイ、DJ WADA、フィッシュマンズ、原田郁子、いとうせいこうなど。
  69. ↑ 出演はAi.step(Scott Allen, Kakuya Shiraishi)、evala、城一裕、正直(小林椋, 時里充)、山川冬樹、ラヂオ Ensembles アイーダ、レアンドロ・ピサノ、宇川直宏、四方幸子。
  70. ↑ 当時はダイヤモンド・プリンセス号でクラスターが発生していた時期であり、来日のリスクが懸念された。ライリーは宇川への手紙に「もしウイルスに感染したとしても、それは私のカルマなので心配はいらない」と書いた。
  71. ↑ 出演はEYE、七円体、88 Cymbaler、中坪淳彦。パフォーマンスのアーカイブはDOMMUNEのYouTubeチャンネルで公開されている。
  72. ↑ 前半の出演はばるぼら、吉田豪、kobeni、中原一歩、北沢夏音、大月英明、亀石倫子、今崎牧生、松村正人、大久保祐子、野田努。MCは宇川直宏、高木完、遠藤治郎、ダースレイダー。
  73. ↑ 後半の出演はLicaxxx、COMPUMA、砂原良徳、高木完、Phew、常盤響、渋谷慶一郎、瀧見憲司、永田一直、SK8THG×タケイグッドマン、立花ハジメ、Yuka C Honda。
  74. ↑ グダグダな放送は、予定調和な安心がある安全な現場で起きると宇川は指摘している。
  75. ↑ 伊藤ガビンも出演。2部は山本ムーグがDJ。
  76. ↑ 伊藤によれば、子供はお菓子よりもボタンが好きという実態が明らかになった。
  77. ↑ 2部のDJはDJ SHHHHH。
  78. ↑ パスコアールは鉄パイプ、動物の鳴き声、玩具など、さまざまなものを楽器に使うことでも知られる 。
  79. ↑ 当日のDJ予定だったテンテンコは、滝のような冠水動画をツイートしている。
  80. ↑ 週の数え方は公開生収録のある木曜日ではなく、Podcast配信日である火曜日。
  81. ↑ 出演は茂木欣一、ZAK(IAF)、佐野敏也(Left Brain)、野田努(ele-king)、三田格、宇川直宏、川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)。
  82. ↑ 初回以降に紹介された作品として、『MONSTER』、『フリーガイ』、『バクラウ』、『墓場鬼太郎』、『森のムラブリ』などがある
  83. ↑ 初回のゲストは秦野邦彦、Ms. メラニー。その後に解説された映画として、『ファイト・クラブ』、『ブルース・ブラザース』、『ロッキー』、『エクソシスト』などがある。
  84. ↑ 出演はZeebra、DJ YUTAKA、CRAZY-A、高木完、いとうせいこう、Bose、Mummy-D、YOU THE ROCK★、須永辰緒、高木完。
  85. ↑ プロジェクトFUKUSHIMA!のアイデアが最も早く発表されたのは、4月28日の東京藝術大学での大友の講演「文化の役目について:震災と福島の人災を受けて」だった。
  86. ↑ 大友と宇川は1990年代から交流があり、大友はDOMMUNEで「JAM JAM TV」という番組も持っていた。
  87. ↑ 1部のトークは大友、和合、宇川、浅野美紀(消しゴムはんこ作家)、小川直人(せんだいメディアテーク)が出演。2部のライブは大友、レイ・ハラカミ、七尾旅人、U-zhaanが出演した。
  88. ↑ フェスティバルの中継は、NHK、TBS、福島テレビ(FTV)も撮影しており、DOMMUNE FUKUSHIMA!が全体のスイッチングを担当した。
  89. ↑ インタビュアーはシュテファン・リーケルス( Stefan Riekeles)。
  90. ↑ 同時期には、テクノ系フェスティバルのMETAMORPHOSEが9月3日から静岡県で開催を予定していたが、台風12号の影響で中止となった。偶然だが、FREEDOMMUNE ZEROと同日にブリュッセルで開催された6万人規模のフェスティバルであるプッケルポップでは、突風と雹によって観客が5人死亡した。後日、METAMORPHOSEのオーガナイザーであるMAYURIと宇川の対談も行われた。
  91. ↑ 当日の法話のダイジェストはDAX -Space Shower Digital Archives X-のYouTubeチャンネルでも公開されている。
  92. ↑ MNFの出演はShotaro Aoyama(NF)、CEKAI、Kuniyuki Takahashi、中山晃子、真鍋大度(Rhizomatiks Research)、巻上公一(ヒカシュー)、EYE (BOREDOMS)、Keijiro Takahashi、飴屋法水、山口一郎、D.A.N.、Dasha a.k.a Yoshiharu Sato(TECHNIQUE)、草刈愛美(サカナクション)、黒瀧節也(NF)、EJIMAA & MOTOHARU IWADERA(sakanaction & NF)

出典

  1. ↑ 宇川 2011, pp. 14–15.
  2. 1 2 3 “SUPER DOMMUNE”. 渋谷PARCO. 2021. 2021年3月8日閲覧.
  3. ↑ “令和2年度芸術選奨、大臣賞に青木野枝、宮島達男、宇川直宏ら。新人賞にはエキソニモなど”. 美術手帖. 2021年3月3日. 2021年3月8日閲覧.
  4. 1 2 DOMMUNE 2011a, pp. 16–17.
  5. ↑ 大向 2015, pp. 70–72.
  6. 1 2 西村 2020, p. 157.
  7. 1 2 宇川 2011, pp. 202–205.
  8. ↑ 宇川 2011, p. 204.
  9. ↑ 宇川 2011, p. 15.
  10. 1 2 宇川 2011, pp. 15–16.
  11. 1 2 宇川 2011, p. 208.
  12. ↑ 宇川 2011, p. 210.
  13. 1 2 3 宇川 2011, p. 16.
  14. ↑ 磯部編 2012.
  15. ↑ 宇川 2011, p. 16-18.
  16. ↑ 大島 1975, p. 238.
  17. ↑ 宇川 2011, pp. 20–21.
  18. ↑ 宇川 2011, pp. 19–20.
  19. ↑ DOMMUNE 2011a, p. 159.
  20. ↑ dommune.com
  21. ↑ 宇川 2011, pp. 18–19.
  22. 1 2 宇川 2011, p. 168.
  23. ↑ “DOMMUNEが「渋谷PARCO」の9階に移転。プレオープニングにRhadooが出演”. clubberia. 2019年11月21日. 2021年3月8日閲覧.
  24. ↑ “渋谷PARCOに移転し進化した「SUPER DOMMUNE」で長谷川白紙のスペシャル企画開催が決定”. clubberia. 2020年1月15日. 2021年3月8日閲覧.
  25. ↑ “【レポート】<FISHMANS ARライブ「INVISIBILITY」by 渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト(au 5G) >に見えた、全く新しい体験”. barks. 2020年6月16日. 2021年3月8日閲覧.
  26. ↑ Kohei, Kohei (2020年7月6日). “DAOKOが挑むAR拡張現実ライブ 表現に新たな息吹を盛り込んだ一夜”. Rolling Stone Japan. 2021年3月8日閲覧.
  27. ↑ “Shibya PARCO 2nd ANNIVERSARY 立花ハジメ詩人デビュー記念プログラム 「ORIGATO PLASTICO」convention 7HOURS!!!!!!!”. DOMMUNE. 2021年11月20日. 2021年11月26日閲覧.
  28. ↑ 宇川 2011, pp. 144, 210–211.
  29. ↑ 宇川 2011, pp. 206–210.
  30. ↑ 宇川 2011, p. 125.
  31. ↑ 宇川 2011, pp. 124–126.
  32. ↑ 宇川 2011, pp. 38–39.
  33. ↑ 宇川 2011, pp. 32–33.
  34. 1 2 3 4 5 6 ピーター, バラカン (2020年11月). “A Taste of Music Music vol.38”. A Taste of Music Music. 2021年3月8日閲覧.
  35. ↑ “ACOUSTIC REVIVE ヘビー・ユーザー・ストーリー「宇川直宏」(前編)”. サウンド&レコーディング・マガジン. 2021年3月8日. 2021年3月8日閲覧.
  36. 1 2 3 4 宇川 2011, pp. 152–153.
  37. 1 2 “FUNKOT BANGET!/謎のインドネシアン・ディスコ史!”. DOMMUNE. 2013年11月6日. 2021年4月8日閲覧.
  38. 1 2 “Publib Presents 実写版『Djent』ガイドブック”. DOMMUNE. 2021年4月2日. 2021年4月8日閲覧.
  39. ↑ “映画公開&書籍復刊記念『LORDS OF CHAOS ロード・オブ・カオス』@DOMMUNE!!!!”. DOMMUNE. 2021年4月26日. 2021年6月1日閲覧.
  40. ↑ “Publib Presents 実写版「プリミティヴ・ブラックメタル・ガイドブック」”. DOMMUNE. 2021年5月27日. 2021年6月1日閲覧.
  41. ↑ “Publib Presents 実写版「ヴァイキングメタル・ガイドブック」”. DOMMUNE. 2021年6月10日. 2021年6月11日閲覧.
  42. 1 2 “TYO GQOM Presents「TYO GQOMMUNE」”. DOMMUNE. 2020年7月8日. 2021年4月8日閲覧.
  43. ↑ “「Plateaux of NOISE30 / 現代ノイズ進化論30」”. DOMMUNE. 2021年4月29日. 2021年5月2日閲覧.
  44. ↑ “「デスメタルアフリカ」”. DOMMUNE. 2015年11月4日. 2021年4月8日閲覧.
  45. ↑ “「デスメタルインドネシア」”. DOMMUNE. 2016年7月26日. 2021年4月8日閲覧.
  46. 1 2 “一柳慧の「2020東京アヴァンギャルド宣言」”. DOMMUNE. 2020年8月19日. 2021年4月8日閲覧.
  47. ↑ “「UENOYES2019」FLOATING NOMAD”. DOMMUNE. 2019年11月9日. 2021年4月8日閲覧.
  48. 1 2 “「明清楽惠月社 Presents 明清楽のススメ」”. DOMMUNE. 2019年11月9日. 2021年4月8日閲覧.
  49. 1 2 “【港家小柳師匠追悼再配信】「浪曲DOMMUNE」第一夜”. DOMMUNE. 2018年9月18日. 2021年4月8日閲覧.
  50. ↑ “スナックのカラオケ録音、おじいちゃんへのメッセージを吹き込んだカセット……。「身内音楽」は小宇宙だった”. マニアフェスタ. 2019年3月17日. 2021年4月8日閲覧.
  51. 1 2 “ECMの魅力に迫る番組『ECM Records大全』がDOMMUNEで放送”. ARBAN. 2018年3月13日. 2021年4月8日閲覧.
  52. 1 2 DOMMUNE 2011a, p. 67.
  53. ↑ 菊地, 大谷 2012.
  54. 1 2 “「GIGAMODULAR」vol27 PRE PROGRAM|前夜祭”. DOMMUNE. 2021年2月22日. 2021年4月8日閲覧.
  55. ↑ “アトムの足音を作った音響デザイナーの波乱の人生を追う”. 音楽ナタリー. 2011年5月17日. 2021年4月8日閲覧.
  56. ↑ “冨田勲、過去の DOMMUNE 出演回をすべて再放送決定!DOMMUNE 冨田勲追悼24時間プログラム「SYMPHONY for ISAO TOMITA 24HOURS」”. indienative. 2017年7月4日. 2021年4月8日閲覧.
  57. ↑ “YMC Presents『みんなイエロー・マジック・チルドレン!』”. DOMMUNE. 2019年12月12日. 2021年4月8日閲覧.
  58. ↑ “REPRESENTATIVE COMPOSERS IN JAPAN 13 「伊福部昭生誕105年記念番組」”. DOMMUNE. 2019年6月12日. 2021年4月8日閲覧.
  59. ↑ “「デザインのひきだし」Presents「アノニマスデザイン史」”. DOMMUNE. 2020年4月30日. 2021年4月8日閲覧.
  60. ↑ “「蜷川実花解体新書」HISTORY O F MIKA NINAGAWA”. DOMMUNE. 2020年6月18日. 2021年4月8日閲覧.
  61. ↑ “「実写版バカ田大学」DOMMUNEに12月開講、プレ講義に鈴木慶一、KERAら登場”. cinra. 2020年11月6日. 2021年4月8日閲覧.
  62. ↑ “DOMMUNE UNIVERSITY「バカ田大学」実写版”. DOMMUNE. 2020年12月19日. 2021年4月8日閲覧.
  63. ↑ “「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」開催記念5時間番組 「Encyclopedia of EIKO ISHIOKA」”. DOMMUNE. 2021年2月3日. 2021年4月8日閲覧.
  64. ↑ “OIL by 美術手帖 Presents「BABU - YES NO」展 OPENING PARTY”. DOMMUNE. 2021年6月17日. 2021年4月8日閲覧.
  65. ↑ “BABU「YES NO」 OIL by 美術手帖”. 美術手帖. 2021年6月17日. 2021年6月25日閲覧.
  66. 1 2 “「TK Presents BROADJ ♯332」2-Hour Special Live Set by TETSUYA KOMURO」”. DOMMUNE. 2011年6月13日. 2021年4月8日閲覧.
  67. ↑ 宇川 2011, p. 241.
  68. ↑ “宇多田ヒカルデビュー15周年記念番組「宇多田ヒカルのうた」”. DOMMUNE. 2014年12月4日. 2021年4月8日閲覧.
  69. ↑ DOMMUNE 2014/12/04「宇多田ヒカルのうた」DJ YANATAKE / 宇多田ヒカルデビュー15周年記念番組(DOMMUNE)
  70. ↑ DOMMUNE 2014/12/04「宇多田ヒカルのうた」PUNPEE / 宇多田ヒカルデビュー15周年記念番組(DOMMUNE)
  71. ↑ “「宇多田ヒカルのうた」DOMMUNE特番にPUNPEE、ミラクルひかる”. 音楽ナタリー. 2014年11月27日. 2021年4月8日閲覧.
  72. ↑ “【追悼企画】『志村けんが愛したブラック・ミュージック』 特別編:志村けんインタヴュー”. ミュージック・ライフ. 2020年7月10日. 2021年4月8日閲覧.
  73. 1 2 “「志村けん追悼番組 「FUNK SIDE of KEN SHIMURA」5HOURS!!!!! 〜音楽的側面から追想する志村けんとドリフの偉業”. DOMMUNE. 2020年5月23日. 2021年4月8日閲覧.
  74. 1 2 “八代亜紀が芸能生活50周年でDOMMUNEに登場、盟友うつみ宮土理も出演”. 音楽ナタリー. 2019年9月23日. 2021年9月25日閲覧.
  75. 1 2 “アニメ特撮音楽の巨匠・渡辺宙明 96歳の誕生日を記念して超緊急ドミューン生放送”. spice. 2019年8月19日. 2021年8月20日閲覧.
  76. ↑ “「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」”. DOMMUNE. 2014年9月20日. 2021年4月8日閲覧.
  77. 1 2 “「DJ Plays "電気グルーヴ" ONLY!!」5HOURS!!!!!”. DOMMUNE. 2019年3月26日. 2021年4月8日閲覧.
  78. 1 2 3 杉原, 環樹 (2019年7月12日). “いま、メディアのアイデンティティが試されている。DOMMUNEのアティテュード”. Yahoo! JAPAN. 2021年3月8日閲覧.
  79. ↑ “5 / 5 / 5 / 電気グルーヴ5G「THE EVE OF THE RESURRECTION」8HOURS!!!!!!!!”. DOMMUNE. 2020年5月5日. 2021年4月8日閲覧.
  80. ↑ “DOMMUNE Presents アンサープログラム 「DJ Plays “坂上忍" ONLY!!」”. DOMMUNE. 2019年4月15日. 2021年4月8日閲覧.
  81. 1 2 宇川 2011, pp. 59–60.
  82. ↑ “трип Records Presents NINA KRAVIZ / BROADJ#2574-75”. DOMMUNE. 2020年9月18日. 2021年4月8日閲覧.
  83. ↑ “「SUNCAQ SHOWCASE ft. Chin Stroke Records & JAPAN INVASION Special」”. DOMMUNE. 2017年6月23日. 2021年4月8日閲覧.
  84. ↑ “DOMMUNEのTwitterアカウント2017年6月23日”. Twitter. 2017年6月23日. 2021年4月8日閲覧.
  85. ↑ “DJ Shitmat、11年ぶりとなるジャパン・ツアーの開催が決定”. UNCANNY. 2016年10月11日. 2021年4月8日閲覧.
  86. 1 2 “「逃走論2020s」〜『ビーチ・バム』を1000倍楽しむために”. DOMMUNE. 2021年5月3日. 2021年5月21日閲覧.
  87. 1 2 “「アメリカン・ユートピア」日本公開<祝>記念!! 「DAVID BYRNE’S AMERICAN UTOPIA」SPECIAL PROGRAM”. DOMMUNE. 2021年5月28日. 2021年6月1日閲覧.
  88. 1 2 “『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』公開記念番組”. DOMMUNE. 2020年10月8日. 2021年6月1日閲覧.
  89. 1 2 “「Style Wars」日本初上映記念番組 MANNER of「STYLE WARS」”. DOMMUNE. 2021年3月22日. 2021年6月1日閲覧.
  90. ↑ 音楽ドキュメンタリー映画『太陽と踊らせて』Facebookページ
  91. ↑ “『太陽と踊らせて』公開記念番組 「Born Balearic」Jon Sa Trinxa and the Spirit of Ibiza”. DOMMUNE. 2021年8月4日. 2021年6月10日閲覧.
  92. 1 2 “ジョン・ライドンのドキュメンタリー公開記念 DOMMUNE『ジョン・ライドンとPiLの世界史』配信決定”. amass.jp. 2021年8月9日. 2021年6月10日閲覧.
  93. 1 2 “シネマヴェーラ渋谷 Presents / 草月会 全面協力 勅使河原宏「これが前衛だ」”. DOMMUNE. 2021年6月1日. 2021年6月10日閲覧.
  94. ↑ DOMMUNE 2011a, p. 234-239.
  95. ↑ “ホドロフスキー監督、アートとは「光るウンコ」だと語る”. webdice. 2014年5月31日. 2021年4月8日閲覧.
  96. ↑ DOMMUNE 2011a, p. 228.
  97. 1 2 “2020/11/20 FRI - 2020/11/23 MON”. DOMMUNE. 2020年11月20日. 2021年5月21日閲覧.
  98. ↑ “「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」2020年11月20日スタート!”. Kyodo News PR Wire. 2020年11月6日. 2020年8月8日閲覧.
  99. 1 2 “京都府域展開アートフェスティバル「ALTERNATIVE KYOTO – もうひとつの京都−」Presents キックオフフォーラム 「想像力という〈資本〉―来るべき社会とアートの役割―」”. DOMMUNE. 2021年6月24日. 2021年6月25日閲覧.
  100. ↑ “GUITAR WOLF presents YAMATANO OROCHI RISING 「SHIMANE JETT FES.2020 ~世界とつながるゼBABY!!」”. DOMMUNE. 2020年9月26日. 2021年6月25日閲覧.
  101. ↑ SUPER DOMMUNE 2020/09/26(DOMMUNE)
  102. ↑ “ギターウルフ主催の音楽フェス今年も開催、クリトリック・リスとのDOMMUNE出演も”. Rolling Stone Japan. 2021年6月23日. 2021年6月25日閲覧.
  103. 1 2 “「DMC JAPAN DJ CHAMPIONSHIPS 2021」今年もオンラインにて開催 日本大会は9月20日から”. block.fm. 2021年8月30日. 2021年9月8日閲覧.
  104. ↑ “「FRACTAL CAMP」”. さどの島銀河芸術祭2021. 2020年6月26日. 2021年9月7日閲覧.
  105. ↑ “テリー・ライリー×DOMMUNEのプロジェクト『LANDSCAPE MUZAK』完結”. cinra. 2020年6月26日. 2021年9月7日閲覧.
  106. 1 2 “Technics Presents「1200s ONLY」”. DOMMUNE. 2021年5月27日. 2021年5月21日閲覧.
  107. 1 2 “Pioneer DJ presents DJM-S11 Launch Streaming 「TURN IT UP TO 11」”. DOMMUNE. 2020年11月9日. 2021年4月8日閲覧.
  108. 1 2 “「ortofon DJs x DOMMUNE」”. DOMMUNE. 2018年4月26日. 2021年4月8日閲覧.
  109. 1 2 “クィア&フェミニズムパーティーのWAIFUがDOMMUNEで配信”. Time Out. 2021年5月15日. 2021年5月21日閲覧.
  110. 1 2 “「WAIFU @ DOMMUNE #2」DORA♡ARIGATO 〜Dora Diamant追悼イベント”. DOMMUNE. 2021年4月10日. 2021年5月21日閲覧.
  111. ↑ “人工知能美学芸術宣言”. 人工知能美学芸術研究会. 2016. 2021年5月12日閲覧.
  112. ↑ “第34回AI美芸研 x DOMMUNE 「S氏がもしAI作曲家に代作させていたとしたら・5」”. DOMMUNE. 2021年4月7日. 2021年5月12日閲覧.
  113. ↑ “ESP Cultural Magazine”. D&AD Awards 2021. 2021. 2021年5月12日閲覧.
  114. ↑ “GUTENBERG ORCHESTRA PRESENTS GAKU「東京芸術中学」HISTORY of SUPER YOUTH & 「ESP Remix」”. DOMMUNE. 2021年5月29日. 2021年5月30日閲覧.
  115. 1 2 “au5G Presents「NEWVIEW DOMMUNE」VOL.1「XR chronicle」”. DOMMUNE. 2021年5月15日. 2021年5月30日閲覧.
  116. ↑ 宇川 2011, pp. 136–137.
  117. ↑ “ファンシー絵みやげ概論”. DOMMUNE. 2018年7月4日. 2021年3月8日閲覧.
  118. 1 2 “EXTREME「自作シール」WORLD !!!!! 5HOURS!!!!! Vol.2”. DOMMUNE. 2021年1月27日. 2021年3月8日閲覧.
  119. ↑ SUPER DOMMUNE 2020/12/23 シール横丁 Presents「自作シール本」まんだらけ出版記念5時間番組●『EXTREME「自作シール」WORLD !!!』5HOURS!!!
  120. ↑ SUPER DOMMUNE 2021/01/27 シール横丁 Presents「自作シール本」まんだらけ出版記念5時間番組●『EXTREME「自作シール」WORLD !!』5HOURS!! Vol.2
  121. ↑ “KEN ISHII、エレン・エイリアンらがアバターとなって“バーチャル渋谷”に集結”. 音楽ナタリー. 2020年10月26日. 2021年3月8日閲覧.
  122. ↑ “「SUPER DOMMUNE Presents DJ IN THE MIRROR WORLD VOL.2」がバーチャル原宿にて開催!”. Mixmag Japan. 2021年5月27日. 2023年1月5日閲覧.
  123. ↑ “石野卓球がデジタルツイン化された渋谷スクランブル交差点に降臨!”. Mixmag Japan. 2021年10月29日. 2023年1月5日閲覧.
  124. ↑ “UKAWA NAOHIRO™の10月31日のツイート”. Twitter. 2021年10月31日. 2021年12月7日閲覧.
  125. 1 2 “宇川直宏AR作品第2弾公開! 8/30にDOMMUNEとのコラボ番組を放送”. 東京ビエンナーレ. 2020年6月26日. 2021年9月7日閲覧.
  126. ↑ DOMMUNE 2011a, p. 57.
  127. ↑ “森羅万象を"哲学的無駄話"へと昇華させる、逸脱教育番組「JGO」!!!!!!!”. DOMMUNE. 2018年1月22日. 2021年3月8日閲覧.
  128. ↑ “緊急企画!巣ごもりの「中東料理出張メイハネ」”. DOMMUNE. 2020年4月9日. 2021年3月8日閲覧.
  129. 1 2 “IAF & DOMMUNE Presents「み・え・な・い・も・の」”. DOMMUNE. 2020年6月14日. 2021年3月8日閲覧.
  130. ↑ “ボタニカルリキュール「COCALERO(コカレロ)」による音楽とアートの祭典 "HIGH LIFE" 本格始動!”. iFLYER. 2018年4月13日. 2021年3月8日閲覧.
  131. ↑ “DOMMUNE初のレギュラープログラム「Cocalero presents Highlife on Dommune」が最終回を迎える”. iFLYER. 2019年1月14日. 2021年3月8日閲覧.
  132. ↑ “TECHNIQUE x DOMMUNE「PRIVATE VINYL LESSON」”. DOMMUNE. 2020年12月. 2021年3月8日閲覧.
  133. ↑ DOMMUNE 2011a, p. 28.
  134. ↑ DOMMUNE 2011a, pp. 20–21.
  135. ↑ 宇川 2011, pp. 178–181.
  136. ↑ 村上, 聖一 (2011年6月). “東日本大震災・放送事業者はインターネットをどう活用したか~放送の同時配信を中心に~”. NHK. 2021年3月8日閲覧.
  137. ↑ 宇川 2011, p. 224.
  138. ↑ 宇川 2011, p. 181.
  139. ↑ DOMMUNE 2011a, p. 143.
  140. ↑ DOMMUNE 2011a, pp. 18–22.
  141. ↑ “「#SaveOurSpace」 新型コロナウイルス感染拡大防止のため営業停止を行う文化施設に対する助成金を求める記者会見”. DOMMUNE. 2020年3月31日. 2021年3月8日閲覧.
  142. ↑ “ミニシアター・エイド基金 × DOMMUNE キックオフイベント無観客記者会見”. DOMMUNE. 2021年4月13日. 2021年3月8日閲覧.
  143. ↑ “「#SaveOurLife」 日本に住むあらゆる人々の暮らしと職を守り、継続的な支援を求める記者会見”. DOMMUNE. 2020年5月7日. 2021年3月8日閲覧.
  144. ↑ “緊急記者会見!!「#SaveTheDance」文化は希望、文化は生活、文化は経済”. DOMMUNE. 2021年1月16日. 2021年3月8日閲覧.
  145. 1 2 “ミクロ・メディア・フェスティバル Seeds(MMFS)2020”. IAMAS. 2020年6月26日. 2021年4月8日閲覧.
  146. 1 2 “DOMMUNEが贈るテリー・ライリーの公開収録ライブが佐渡島で開催”. cinra. 2020年9月14日. 2021年3月8日閲覧.
  147. ↑ “「SADO INFINITY 88 Cymbal」”. DOMMUNE. 2019年1月1日. 2021年5月21日閲覧.
  148. ↑ SADOMMUNE x サドテレビ x Conduct by EYE(BOREDOMS) 「SADO INFINITY 88 Cymbal」〜さどの島銀河芸術祭2018|
  149. ↑ “DOMMUNE版ゆく年くる年!EYEとシンバル隊88人の佐渡島ライブを年明け直後に配信”. 音楽ナタリー. 2018年12月30日. 2021年5月21日閲覧.
  150. 1 2 “「SUPER DOMMUNE ●2021 YEAR END → ●2022 NEW YEAR」”. DOMMUNE. 2021年12月31日. 2022年1月10日閲覧.
  151. ↑ “大晦日に小山田圭吾の特番をDOMMUNEで15時間配信、出来事の真相を検証”. 音楽ナタリー. 2021年12月28日. 2022年1月10日閲覧.
  152. ↑ SUPER DOMMUNE 2021/12/31 「小山田圭吾氏と出来事の真相」→ 2022/1/1「DJ Plays CORNELIUS & KEIGO OYAMADA ONLY」15HOURS!!
  153. ↑ 宇川 2011, pp. 31–32.
  154. 1 2 宇川 2011, pp. 146–147.
  155. ↑ 宇川 2011, pp. 141, 248.
  156. ↑ 宇川 2011, pp. 140–141, 248.
  157. 1 2 “DOMMUNEこどもの日特番に参加したいちびっこ大募集”. 音楽ナタリー. 2010年5月3日. 2020年8月8日閲覧.
  158. ↑ 宇川 2011, p. 135.
  159. ↑ 宇川 2011, pp. 135–136.
  160. ↑ 宇川 2011, p. 249.
  161. ↑ 栗本, 斉 (2019). “エルメート・パスコアール来日記念特集~ジャンルに押し込めるのが不可能なブラジル音楽界屈指の鬼才”. Billboard JAPAN. 2020年8月8日閲覧.
  162. ↑ 小川, 真吾 (2018年4月29日). “【対談】原田郁子 × 柳樂光隆 「エルメート・パスコアールの魅力」”. TABI LABO. 2020年8月8日閲覧.
  163. ↑ 宇川 2011, pp. 148–150.
  164. 1 2 “冠水したDOMMUNEを救え! 現地取材「 #save_dommune プロジェクト」が発足するまで(9/22追記あり)”. TOmagazine. 2015年9月18日. 2022年5月23日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年8月8日閲覧.
  165. 1 2 3 “新番組『DOMMUNE RADIOPEDIA』始動 第1回はフィッシュマンズ特集”. CINRA. 2021年6月29日. 2021年6月30日閲覧.
  166. ↑ “JAPAN PODCAST AWARDS ノミネート作品”. JAPAN PODCAST AWARDS. 2022年8月30日閲覧.
  167. ↑ “AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」【大百科5】 「オルタナティブ・アイドル大百科」〜掟ポルシェと吉田豪のレイディオクラブ”. DOMMUNE. 2021年7月29日. 2021年7月30日閲覧.
  168. 1 2 “AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」【大百科2】 「鬼滅の刃」と「進撃の巨人」そして「ベルセルク」”. DOMMUNE. 2021年7月8日. 2021年7月14日閲覧.
  169. 1 2 “AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」【大百科4】 町山智浩の「MOVIE WATCH CONFERENCE」Vol.1 「2001年宇宙の旅」”. DOMMUNE. 2021年7月22日. 2021年7月23日閲覧.
  170. ↑ “AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」【大百科3】 西寺郷太の GOTOWN TV「1983 #1」”. DOMMUNE. 2021年7月15日. 2021年7月16日閲覧.
  171. ↑ “AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」【大百科34】超新番組 Week1「MOVIE CYPHER」Vo.1”. DOMMUNE. 2022年2月24日. 2022年9月3日閲覧.
  172. 1 2 “AMAZON EXCLUSIVE「DOMMUNE RADIOPEDIA」【AMAZING ARCHIVE PROGRAM】 「TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2021」Conference vol.3「東京ヒップホップ・ヒストリー」<PART1>”. Amazon Music. 2021年10月19日. 2021年12月7日閲覧.
  173. ↑ 磯部 2011, p. 33.
  174. ↑ 山本 2019, pp. 206–207.
  175. ↑ DOMMUNE 2011a, pp. 94–95.
  176. ↑ 磯部 2011, pp. 52–55, 216–217.
  177. ↑ “福島から情報発信「DOMMUNE FUKUSHIMA!」開局”. 音楽ナタリー. 2011年5月6日. 2020年8月8日閲覧.
  178. ↑ “DUMMUNE FUKUSHIMA!”. プロジェクトFUKUSHIMA!. 2011年5月8日. 2020年8月8日閲覧.
  179. ↑ 磯部 2011, pp. 18–20.
  180. ↑ “DUMMUNE FUKUSHIMA! #1 「プロジェクトFUKUSHIMA!」”. プロジェクトFUKUSHIMA!. 2011年5月8日. 2020年8月8日閲覧.
  181. ↑ 磯部 2011, pp. 56–60.
  182. 1 2 磯部 2011, pp. 221–222.
  183. ↑ 磯部 2011, pp. 222–223.
  184. ↑ “遠藤ミチロウ緊急追悼番組”. DOMMUNE. 2019年5月22日. 2020年8月8日閲覧.
  185. 1 2 DOMMUNE 2011b, p. 15.
  186. ↑ “YCAMDOMMUNE”. YCAM. 2013年7月6日. 2020年8月8日閲覧.
  187. ↑ “DOMMUNE University of the Arts -Tokyo Arts Circulation-”. 3331 Arts Chiyoda. 2014年9月20日. 2020年8月8日閲覧.
  188. ↑ “SADOMMUNE”. さどの島銀河芸術祭. 2016. 2020年8月8日閲覧.
  189. ↑ “DOMMUNE SAPPORO!”. 札幌国際芸術祭. 2017. 2020年8月8日閲覧.
  190. ↑ “DOMMUNE SETOUCHI”. 瀬戸内国際芸術祭2019. 2019. 2020年8月8日閲覧.
  191. ↑ 角田, 奈穂子 (2020). “DOMMUNE〜“現在美術家”宇川直宏が見た上野の魅力”. Tokyo-Ueno Wonderer. 2020年8月8日閲覧.
  192. ↑ “DOMMUNE KYOTO|DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS season 6」”. Tokyo-Ueno Wonderer. 2021年2月5日. 2020年8月8日閲覧.
  193. ↑ DOMMUNE 2011b, pp. 74–75.
  194. ↑ 宇川 2011, pp. 224–228.
  195. ↑ “『FREEDOMMUNE』タイムテーブル発表!”. hmv. 2011年8月15日. 2020年8月8日閲覧.
  196. ↑ DOMMUNE 2011b, pp. 66–67, 70–71.
  197. ↑ “FREEDOMMUNE ZERO @川崎市東扇島公園”. ele-king. 2011年8月19日. 2020年8月8日閲覧.
  198. ↑ DOMMUNE 2011b, p. 71.
  199. ↑ “FREEDOMMUNEリベンジ開催、ヘッドライナーは夏目漱石”. 音楽ナタリー. 2012年6月9日. 2020年8月8日閲覧.
  200. ↑ “「FREEDOMMUNE 0<ZERO> A NEW ZERO」タイムテーブル発表”. clubberia. 2012年6月9日. 2020年8月8日閲覧.
  201. ↑ “FREEDOMMUNE 0 <ZERO>タイムテーブル発表! これで全アーティスト91組が出揃ッタ!!!!”. qetic. 2013年7月12日. 2020年8月8日閲覧.
  202. ↑ “FREEDOMMUNE 0 <ZERO> ONE THOUSAND 2013”. clubberia. 2013年7月16日. 2020年8月8日閲覧.
  203. ↑ 瀬戸内寂聴 - 説法 @ FREEDOMMUNE 0<ZERO> ONE THOUSAND 2013(DAX -Space Shower Digital Archives X-)
  204. ↑ “瀬戸内寂聴を追悼、約1時間の説法をDOMMUNEで全配信”. timeout. 2021年11月25日. 2021年11月26日閲覧.
  205. ↑ “DOMMUNE LIVE PREMIUM “KANDA INDUSTRIAL”にニーナ・クラヴィッツとダニエル・ミラーが出演決定”. rittor-music. 2014年10月3日. 2020年8月8日閲覧.
  206. ↑ “開催前日重大発表!「DOMMUNE/KANDA INDUSTRIAL」が、台風に備え、屋根のある巨大体育館へ緊急移転!”. DOMMUNE. 2014年10月11日. 2020年8月8日閲覧.
  207. 1 2 “MNF in JOINALIVE”. HIP LAND MUSIC CORPORATION. 2019. 2020年8月8日閲覧.
  208. ↑ “MNF in JOINALIVE「NF DOMMUNE」SUPER SPECIAL!!”. DOMMUNE. 2019年7月8日. 2020年8月8日閲覧.
  209. ↑ “サカナクション山口一郎、今夜のDOMMUNEに登場”. natalie. 2019. 2020年8月8日閲覧.
  210. ↑ DJ JOHN CAGE & THE 1000 WORLD WIDE DJS(DOMMUNE)
  211. ↑ DJ JOHN CAGE & THE 1000 WORLDWIDE DJS(金沢21世紀美術館)
  212. ↑ “DOMMUNEとタワーレコードが新メディア設立を発表”. 音楽ナタリー (2012年8月12日). 2021年4月17日閲覧。
  213. ↑ “冨田勲×初音ミク「イーハトーヴ交響曲」初演生中継が決定”. 音楽ナタリー (2012年11月17日). 2021年4月17日閲覧。
  214. ↑ “【最速レポ】明日リニューアル・オープンのタワー渋谷店を探検! B1F〈CUTUP STUDIO〉編”. TOWER RECORDS ONLINE (2012年11月22日). 2021年4月17日閲覧。
  215. ↑ “TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA、配信終了”. BARKS (2013年6月7日). 2021年4月17日閲覧。
  216. ↑ “〈TOWER RECORDOMMUNE SHIBUYA〉アイドル紹介番組「南波一海のアイドル三十六房」開始! 第1回出演はスマイレージ和田彩花”. TOWER RECORDS ONLINE (2012年11月26日). 2021年4月17日閲覧。
  217. ↑ “タワー渋谷店の独自ストリーミングメディア〈タワレボ〉開局! 第1回〈アイドル三十六房〉に℃-uteメンバー登場”. TOWER RECORDS ONLINE (2013年6月18日). 2021年4月17日閲覧。

参考文献(著者五十音順)

関連文献

関連項目

外部リンク