Samsung Galaxy Note

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Samsung Galaxy Note
製造元 サムスン電子
種別 スマートフォン, ファブレット
OS Android
入力機器 タッチパネル, スタイラス
関連商品 Samsung Galaxy S
Samsung Galaxy A
Samsung Galaxy Z
Samsung Galaxy Tab
Samsung Galaxy Tab S
Samsung Galaxy Watch
発表の年表
2011Samsung Galaxy Note
2012Samsung Galaxy Note II
2013Samsung Galaxy Note 3
2014Samsung Galaxy Note 3 Neo
Samsung Galaxy Note 4
Samsung Galaxy Note Edge
2015Samsung Galaxy Note 5
2016Samsung Galaxy Note 7
2017Samsung Galaxy Note FE
Samsung Galaxy Note 8
2018Samsung Galaxy Note 9
2019Samsung Galaxy Note 10
Samsung Galaxy Note 10+
2020Samsung Galaxy Note 10 Lite
Samsung Galaxy Note 20
Samsung Galaxy Note 20 Ultra

Samsung Galaxy Note(サムスン ギャラクシー ノート)シリーズは、かつてサムスン電子が開発・生産・販売を行っていたAndroidベースの大型ハイエンドスマートフォンおよびタブレットシリーズ。当時ファブレットと呼ばれたカテゴリに属していた。

通常のGalaxyシリーズとの大きな違いの1つは、Sペンと呼ばれるスタイラスタイプのペンが標準で付属するペン・コンピューティングモデルである点である。また、scrapbookingアプリやS分割スクリーンのマルチタスキングなどの大きいスクリーンに順応するソフトウェア機能も含む。

2011年9月から2013年10月の間に5000万台を超えるGalaxy Noteを販売していた[要出典]。

2020年発売のNote 20シリーズを最後にNoteの名称は廃止され、Sペンなどの特徴はGalaxyのUltraシリーズに統合された。

主な搭載機能(ソフトウェア・ハードウェアを含む)

この項目の大部分の内容は、Galaxy Noteシリーズでなくても利用できる機能です。Galaxy全体の機能については、Galaxy#機能・仕様を参照してください。

※これらは、最近[いつ?]発売される新モデルや過去[いつ?]に発売された旧モデルのとでは機能の内容が異なる。

グローバル・モデル(日本版を含む)

世界各国で発売されるモデルをシリーズ名で記述する。※日本国内向けのモデルについては家電量販店におけるSIMフリー端末の様な直販方式での正規販売しかなく、日本の携帯電話会社とのキャリア契約が必須での販売方式で各携帯キャリアの各契約者へ向けて販売を前提にしている。その他、以下の端末の内、日本未発売かつ、グローバル向けに販売している端末も含む一覧になる。

※また、括弧内は取り扱い携帯キャリアと日本での発売展開したかの有無を表す。

スマートフォン(ファブレット)

※日本においては国外での販売においての取り扱い方法とは異なり、各Noteシリーズのナンバリング形式で順次に発売をしていくという方針では販売はしていない。

タブレット(※日本国内では未発売)

爆発事故

Galaxy Note 7について、2016年8月の韓国などでの発売後、バッテリーの欠陥による爆発事故が発生した。Samsungはリコール対応を行ったものの、交換後のバッテリーにも問題があり、日本未発売のまま当該機種の販売・製造は中止となった。

本件は各国で大きく報じられ、日本の国土交通省を含む各政府機関は飛行機内への持ち込みを全面禁止とする措置を発表している。

なお、2017年には当該機種の部品を再利用したGalaxy Note FEが韓国で発売された。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 最近のGalaxy Noteには、過去に発売された初代(Noteシリーズとして)モデルよりも使える機能が増えている。(アップデート等で対応)
  2. ↑ その他、Galaxy Sシリーズの特有機能のひとつでもあるAlways-on-displaysを使ったスリープ中に文字を書き込めるメモ機能を搭載している。
  3. ↑ 利用する国にもよる。
  4. ↑ SoftBankを除き、ドコモまたはauのショップで発売されている。
  5. ↑ 取り扱い店は基本(日本)、携帯電話キャリア(UQモバイル等を含む)のみの販売のためである。日本未発売端末以外は基本的に扱っているという現状である[出典無効]。
  6. ↑ 日本国内ではdocomo NEXT series GALAXY Note SC-05Dとして発売。
  7. ↑ 日本国内ではdocomo NEXT series GALAXY Note II SC-02Eとして発売。
  8. ↑ 2016年にNote7として登場したため、「Note6」という機種は存在しない。6をぬかした理由について、Galaxy UNPACKEDでは「6を飛び越える進化をした」と説明している。製品は発表・発売されたが、バッテリーの不具合による発火事故が相次いで発生し、発売した各国でリコールされ、発売が確実視されていた日本でも発売はされなかった。

出典

  1. ↑ Samsung Galaxyを参照。
  2. ↑ 他の同シリーズの販売国については以下の各リンク先ページを参照。
  3. ↑ “サムスン、「Galaxy Note 7」の出荷を停止 – 250万台をリコールへ”. 2026年6月30日閲覧。
  4. ↑ “サムスン、新型スマホの発火原因を発表|電子デバイス新潮流~専門記者の最前線レポート by 電子デバイス産業新聞(旧半導体産業新聞)”. 電子デバイス産業新聞(旧半導体産業新聞)|電子デバイス新潮流~専門記者の最前線レポート. 2026年6月30日閲覧。
  5. ↑ 株式会社インプレス (2017年1月23日). “Samsung「Galaxy Note 7」発火/爆発の原因が解明 ~内部ショートが原因。再発防止に向けて取り組み”. PC Watch. 2026年6月30日閲覧。
  6. ↑ Inc, Nikkei (2016年10月11日). “サムスン、スマホ「ノート7」生産・販売終了へ”. 日本経済新聞. 2026年6月30日閲覧。
  7. ↑ “報道発表資料:サムスン電子社製ギャラクシーノート7に係る追加的な措置について - 国土交通省”. www.mlit.go.jp. 2026年6月30日閲覧。
  8. ↑ 株式会社インプレス (2016年10月17日). “「Galaxy Note7」、航空機への持ち込みが全面禁止に”. ケータイ Watch. 2026年6月30日閲覧。
  9. ↑ ASCII. “ただのバッテリー交換品にあらず!! S8の魅力も追加のGalaxy Note Fan Edition実機レポ”. ASCII.jp. 2026年6月30日閲覧。
  10. ↑ 株式会社インプレス (2017年7月26日). “発火問題から復活したSamsung製スマホ「Galaxy Note Fan Edition」のブラックカラーが直輸入未使用品パーツを活用して製造したモデル”. AKIBA PC Hotline!. 2026年6月30日閲覧。

関連項目

外部リンク