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現地語社名 | 深圳市中软赢科技术有限公司 |
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種類 | 有限会社 |
| 業種 | エレクトロニクス |
| 設立 | 2013年 |
| 創業者 | Wade |
| 本社 |
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事業地域 | 全世界 |
| 製品 |
GPD Winシリーズ GPD XDシリーズ GPD Pocketシリーズ |
| ウェブサイト |
www |
| 脚注 / 出典 | |
GamePad Digital(GPD、中国語:中软赢科)もしくは、深圳GPDテクノロジー株式会社(英語:Shenzhen GPD Technology Co., Ltd.、中国語:深圳市中软赢科技术有限公司)は中華人民共和国の深圳市に拠点を置いているテクノロジー企業。
主にクラウドファンディングを通じて、パームトップ/ハンドヘルドPC、ウルトラモバイルPC、ゲームに重点を置いた携帯型ゲーミングPCなどと呼ばれる小型電子機器を開発している。日本での販売代理店は、株式会社天空。
2012年に深圳市にて創業。ARMのSoCを使ったAndroid向けのメインボードを設計する会社として誕生した。
事業転換前の納入先は、主にJXDとフランスの玩具メーカーであり、大部分は子供向けタブレットを大量に出荷していた。その実績を活かし、2014年に事業方針の転換を行い、GPDブランドで自社製品を発売するようになった。2016年に発表された「GPD Win」を契機にx86のSoCを使ったコンピュータへ参入した。
クラウドファンディングを通じて製品を発表しており、生産の資金繰りのしやすさや、ファンや固定ユーザー層が卸に近い低価格で享受できることを重視している。
最初の主力製品は、Androidを搭載した携帯型ゲーム機「GPD XD」で、レトロゲームをエミュレートするために設計された。2015年後半に発売された。
上位機種である「GPD XD Plus」は2018年に発売した。
2016年後半に、Windows 10を搭載し携帯型ゲーム機のようなゲーム操作性を備えたパームトップコンピューター「GPD Win」を発表。その後、「GPD Win 2」や「GPD Win Max」など、数多くの後継機を開発した。
2024年には、CNETが「GPD Win 4」を「最高の携帯型ゲーミングPC」の1つに選出した。
2025年7月24日、「GPD Win 5」を、8月1日より中国・上海で開催されるゲームイベント ChinaJoy 2025 で発表することを公表した。同年8月14日、Ryzen AI Max+ 395搭載で565gの軽量性を実現したポータブルゲーミングPC「GPD WIN 5」を正式発表した。
2017年には、Windows 10またはUbuntuを搭載したパームトップコンピューター「GPD Pocket」を発売。ポケットサイズであることから、Forbes誌はこれを「世界最小のノートパソコン」と評した。
2018年には第2世代の「GPD Pocket 2」が発売。
第3世代の「GPD Pocket 3」ではディスプレイサイズが8インチに大型化され、2021年に発売された。。
2024年12月6日に株式会社天空から、「GPD Pocket 4」を2025年2月1日に発売すると発表した。
2025年5月17日、「GPD Pocket 3 Pro」を国内代理店である株式会社天空から発売された。
2018年12月、「GPD MicroPC」を発表。
2025年7月18日、「GPD MicroPC 2」が2025年9月末に国内で発売すると株式会社天空から発表された。
2019年6月には、「世界最小のUltrabook」である「GPD P2 Max」のクラウドファンディングが開始。
第2世代は2022年に発売した。
2024年には、同社初の標準サイズのノートパソコンである、2つのディスプレイを搭載した「GPD Duo」も発表された。