KAZMA SAKAMOTO
略歴
KAIENTAI DOJO
- 2003年
- 2004年
- 2005年
- 2006年
- 負傷により長期欠場していたが8月13日に復帰。296より勤王党党首の座を託された。
- 11月14日、GPWA興行に出場。
- 2007年
- 2009年
- GWSP後、真霜拳號、梶ヤマトと共に、MONSTER Plantを結成する。
- 10月18日、TAKAみちのくを破り第9代CHAMPION OF STRONGEST-K王者となる。
- 2010年
- 8月15日、火野裕士に敗北。CHAMPION OF STRONGEST-K王座崩落。
- 8月21日、CLUB-K3000のインフォメーションコーナーに突如現れ、「これから世界のプロレスに挑戦する為、暫くKAIENTAI DOJOを離れる。また戻ってきたときに大暴れしてやるから楽しみにしとけ。」と発表した。今後は団体所属のまま、無期限の欠場となることが団体側から発表された。
WWE
- 2011年
- 2012年
- 2月28日、WWEとディベロップメント契約。引き続きFCWからの昇格を目指す。
- 4月、テンサイのマネージャー(番組内ではテンサイの弟子とされている)としてRAWに登場。ディベロップメント契約から約2ヶ月という異例の早さでの一軍デビューとなった。
- 8月、テンサイのマネージャーから降ろされ、出番がなくなりNXTに降格となった。
- 2013年
- NXTではジョバーとしての出場が中心となり、5月16日のショーにてブライリー・ピアースと試合したが、コナー・オブライエンに乱入される。その後、ピアースと組んでのハンディーキャップマッチに挑むが惨敗。5月23日の放送となるNXT王座挑戦者決定戦のバトルロイヤルを最後にWWEから解雇となった。
フリー
- 2013年
- 6月9日、プロレスリングZERO1後楽園ホール大会に火祭り参戦をアピールするために登場。
- 6月14日、リングネームをKAZMA SAKAMOTOに改名。
- 7月より開催された火祭りに出場したが、勝ち点3で予選落ちとなった。
- 火祭り後、古巣であるKAIENTAI DOJOに定期参戦。ZERO1にも継続参戦。
得意技
フィニッシュ・ホールド
- 真・虎王亜型
- 相手の左腕をハンマーロックで捕らえた状態で前傾姿勢にし、右サイドから側頭部に狙って右膝蹴りを叩き込む。相手の右腕も左腕のクラッチに引っ掛けているため、完全に無防備な状態の頭部を撃ち抜く。
- ダイビングフットスタンプ(旧:Harakiri)
- ハーフ・パッケージ・パイルドライバー
- 変形パッケージパイルドライバー。
- 2020年現在のフィニッシュ・ホールド。
- リストクラッチ式パッケージパイルドライバー
- 前屈みになった相手の頭を自身の股の間に正面から挟み込み、相手の両脇にリバース・フルネルソンの体勢で自身の両腕を差し込み、外腿の方から相手の右腿の裏に自身の左腕を左腿の裏にクラッチして相手の体を垂直になるまで持ち上げて体を軽く旋回させながら尻餅をつき、相手の頭をマット打ちつける。
- FAT
- KAZMA SAKAMOTOのオリジナル技。リバースDDTのクラッチから相手の体を持ち上げて肩に担ぎ、エメラルド・フロウジョンのように落とす。
入場曲
- 初代 : Erill Bunch(T.A.Factory) ※キングレコード「KAIENTAI DOJO」に収録
- 2代目 : FIENDISH(YOSHIAKI YAGO) ※キングレコード「KAIENTAI DOJO 2」に収録
外部リンク
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