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PL-7(左) | |
| 種類 | 短距離空対空ミサイル |
|---|---|
| 製造国 |
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| 設計 | Wu Shendao |
| 製造 | 第331工場(中国株洲航空发动机厂) |
| 性能諸元 | |
| ミサイル直径 | 157 mm |
| ミサイル全長 | 2.74 m |
| ミサイル全幅 | 0.66 m |
| ミサイル重量 | 89 kg |
| 射程 | 0.5 から 14 km |
| 推進方式 | 固体燃料ロケット |
| 誘導方式 | 赤外線誘導 |
| 飛翔速度 | マッハ 2.5 |
PL-7 (霹雳-7) は、中華人民共和国の空対空ミサイル。フランスのMagic R.550を中国がリバースエンジニアリングしたミサイルである。
1980年代に製造された短射程の赤外線誘導式ミサイルで、Wu Shendaoによって設計され、第331工場(中国株洲航空发动机厂)で製造された。
2000年末から2001年にかけて第二次コンゴ戦争でウガンダのMiG-21に対してジンバブエのBAe ホークが護衛任務においてPL-7を携行していたと報じられた。