Roxio Creator
概要
Roxio Creatorは、ライティングソフトウェアだけでなく、簡易動画編集などができたり、DVDの再生ができたりと、複数のソフトウェアが一つにパッケージングされている。詳細は以下を参照。
歴史
1993年 : 米Incat SystemsがEasy CD Pro を発売。
1994年 : Incat Systemsの日本事務所を開設。日本語版が発売。
1995年 5月: Incat Systemsの日本事務所がインキャットシステムズジャパンに社名変更。
1995年10月 : 米アダプテック がIncat Systemsを買収。これに伴いインキャットシステムズジャパンがイージーシステムズジャパンに改名。
1996年 : Corel社のCD Creatorを買収し、Easy CDと統合。これにより、CD CreatorのUIにEasy CD Proのライティングエンジンが組み込まれ、Ver.3からは、Easy CD Creator と言う名前で販売されるようになった。
1997年 : Astarte社からTOASTを買収し、Mac用のラインアップも強化した。
1999年 : 独CeQuadrat社を買収。WinOnCD をラインナップに加え、後にEasy CDシリーズと統合することになる。
2000年 : Wild File社を買収。GoBackをラインアップに追加。
2000年10月 : イージーシステムズジャパンがPrassi Europe SEAL社のPrimoCD の取り扱い開始に伴いアダプテック製品の取り扱いを終了。アダプテック製品は引き続きアダプテックジャパンで取り扱い。
2001年 3月 : Ver.5を発売。同ソフトのライティングエンジンは、Windows XPの書き込み機能にも用いられた。
2001年 4月 : Roxioがアダプテックから独立。これに伴いロキシオジャパンが設立。
2001年 12月 : 米MGI Softwareを買収。VideoWave、PhotoSuiteがラインアップに加わる。
2003年 4月 : Gobackを米シマンテック に売却。
2003年 6月 : Easy CD DVD Creator 6が発売。Digital Media Suiteの名の通り様々なマルチメディア関連のソフトウェアが統合された。またこのバージョンからライティングエンジンがDragon Engine に変更になり、ディスクイメージの形式も以前の.cifからWinOnCDと同じ.C2Dへと変更された。
2004年 8月 : 米ソニック・ソルーションズがRoxioのソフトウェア部門を買収。SonicのRecordNow やBackupMyPCなどを統合したEasy Media Creator 8 が発売される。
2009年 4月1日 : 国内のパッケージ版の販売元がラネクシーに変わった。(開発やダウンロード販売、サポートは引き続きソニック・ソリューションズが行っていた。)
2010年 9月24日 : Roxio Creator 2011 が発売される。
2010年12月12日 : 米ロヴィ が米ソニック・ソルーションズを買収。
2011年 8月31日 : Roxio Creator 2012 が発売される。
2011年 : 国内のパッケージ版の販売元をイーフロンティア に変更。
2012年 1月12日 : 加コーレル が米ロヴィからRoxio部門の買収を発表。
2012年:製品名がRoxio Creator NXTに、ヴァージョン表記も1からに変更された。
外部リンク
DTP・デザイン テクニカルイラスト CAD 画像編集・イラスト 一眼レフ(RAW現像) 動画編集・オーサリング 3Dタイトラー・エフェクター 再生 マルチメディアスイート 文章作成・オフィス系 ユーティリティ データライティング マインドマップ・業務効率化 販売が終了した製品