S

Ss Ss
ラテン文字
Aa Bb Cc Dd    
Ee Ff Gg Hh    
Ii Jj Kk Ll Mm Nn
Oo Pp Qq Rr Ss Tt
Uu Vv Ww Xx Yy Zz
最左列のアルファベットは母音字

Sは、ラテン文字(アルファベット)の19番目の文字。小文字は s 。ギリシャ文字のΣ(シグマ)に由来し、キリル文字のСと同系の文字である。

字形

筆記体
ジュッターリーン体。真ん中は長いs

左半円の下に右半円を重ねた形である。これはΣ(シグマ)の小文字語末形 ς と共通の形である。大文字も小文字も同じ形である。

呼称

音価

この文字が表す音は、/s/(無声歯茎摩擦音)ないしその類似音である。ただし、西欧の多くの言語で、母音・有声子音に挟まれた単独の s を有声の /z/ で読む。この場合、母音・有声子音に挟まれた無声の/s/を表すにはしばしばssと書く。

Sの意味

宇田川榕菴が著した「舎密開宗」の化学実験図。第一図(上部)において実験に用いる器具(管部分)を「S字様管」と記している。

単位・数学記号

自然科学

文学・風俗

作品名

建築

スポーツ

音楽

交通・車両

自動車

家電・IT

その他

符号位置

大文字UnicodeJIS X 0213文字参照小文字UnicodeJIS X 0213文字参照備考
S U+0053 1-3-51 S
S
s U+0073 1-3-83 s
s
S U+FF33 1-3-51 S
S
s U+FF53 1-3-83 s
s
全角
Ⓢ U+24C8 ‐ Ⓢ
Ⓢ
ⓢ U+24E2 1-12-44 ⓢ
ⓢ
丸囲み
🄢︎ U+1F122 ‐ 🄢
🄢
⒮ U+24AE ‐ ⒮
⒮
括弧付き
𝐒 U+1D412 ‐ 𝐒
𝐒
𝐬 U+1D42C ‐ 𝐬
𝐬
太字

他の表現法

関連項目