18
18(十八、じゅうはち、とおあまりやつ)は自然数、また整数において、17の次で19の前の数である。ラテン語では duodeviginti(ドゥオデーウィーギンティー)。
性質
- 18は合成数であり、正の約数は 1, 2, 3, 6, 9, 18 である。
- 3番目の七角数である。1つ前は7、次は34。
- 6番目のリュカ数である。1つ前は11、次は29。
- 1/18 = 0.0555… (下線部は循環節で長さは1)
- 3乗した数の各桁の数の和が元の数になる数。つまり、183 = 5832 → 5 + 8 + 3 + 2 = 18 。1つ前は17、次は26。
- 183 = 5832 , 184 = 104976 であるが、これには 0~9 までの全ての数が重複なく出現している。
- 九九では 2 の段で 2 × 9 = 18(にくじゅうはち)、3 の段で 3 × 6 = 18(さぶろくじゅうはち)、 6 の段で 6 × 3 = 18(ろくさんじゅうはち)、 9 の段で 9 × 2 = 18(くにじゅうはち)と 4 通りの表し方がある。
- 18! = 6402373705728000 である(16桁)。
- 各位の和が18になるハーシャッド数の最小は198、1000までに25個、10000までに335個ある。
- 10000までの数で各位の和が18になるハーシャッド数は最多の数である。
- 12番目のハーシャッド数である。1つ前は12、次は20。
- 9を基とする2番目のハーシャッド数である。1つ前は9、次は27。
- 偶数という条件をつけると各位の和が9になる最小の数である。
- 各位の平方和が65になる最小の数である。次は47。(オンライン整数列大辞典の数列 A003132)
- 各位の立方和が513になる最小の数である。次は81。(オンライン整数列大辞典の数列 A055012)
- 18 = 1 × 3 × 6
- 3連続三角数の積で表せる最小の数である。次は180。
- 18 = 3 × 3! = 4! − 3!
- 異なる平方数の和で表せない31個の数の中で9番目の数である。1つ前は15、次は19。
- 約数の和が18になる数は2個ある。(10, 17) 約数の和2個で表せる2番目の数である。1つ前は12、次は31。
- 約数の和 n 個で表せる n 番目の数である。1つ前は1、次は48。
- 18 = 9 + 9
- 各位の積が8となる2番目の数である。1つ前は8。次は24。(オンライン整数列大辞典の数列 A199989)
- 18 = 33 − 32
- 18 = 2 × 32
- 18 = 12 + 12 + 42
- 18 = 3 × 21 × (22 − 1)
- n3 の数を昇順に並べた数とみたとき1つ前は1、次は1827。(オンライン整数列大辞典の数列 A019522)
- 18 = 360 ÷ 20
符号位置
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
| ⑱ | U+2471 | 1-13-18 | ⑱
⑱ | CIRCLED DIGIT EIGHTEEN |
| ⒅ | U+2485 | - | ⒅
⒅ | PARENTHESIZED DIGIT EIGHTEEN |
| ⒙︎ | U+2499 | - | ⒙
⒙ | DIGIT EIGHTEEN FULL STOP |
| ⓲ | U+24F2 | 1-12-18 | ⓲
⓲ | DOUBLE CIRCLED DIGIT EIGHTEEN |
| 🔞︎ | U+1F51E | - | 🔞
🔞 | 18歳未満禁止マーク NO ONE UNDER EIGHTEEN SYMBOL |