長崎市

ながさきし ウィキデータを編集
長崎市
長崎市旗 長崎市章
長崎市旗 長崎市章
1900年5月2日制定
国 日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
市町村コード 42201-1
法人番号 6000020422011 ウィキデータを編集
面積 405.69km2
総人口 378,558人 [編集]
(推計人口、2026年9月1日)
人口密度 933人/km2
隣接自治体 諫早市、西海市、西彼杵郡時津町、長与町
市の木 ナンキンハゼ
(1975年8月1日制定)
市の花 アジサイ
(1968年3月21日制定)
市章 五芒星
長崎市役所
市長 鈴木史朗
所在地 〒850-8685
長崎県長崎市魚の町4番1号
北緯32度44分58秒 東経129度52分47秒 / 北緯32.74953度 東経129.87964度 / 32.74953; 129.87964座標: 北緯32度44分58秒 東経129度52分47秒 / 北緯32.74953度 東経129.87964度 / 32.74953; 129.87964
市庁舎(2024年6月撮影)
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

長崎市位置図

■ ― 市 / ■ ― 町・村

ウィキプロジェクト
稲佐山から望む長崎市街地。
長崎市の夜景は世界新三大夜景・日本三大夜景にも数えられている。
金比羅山から望む長崎市の夜景

長崎市(ながさきし)は、長崎県の南西部に位置する市。長崎県の県庁所在地および人口が最多の市であり、九州地方で第7位の人口を有する。県内では佐世保市とともに中核市に指定されている。

概要

長崎市中心部周辺の空中写真。
2010年5月8日撮影の45枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

「鎖国」体制であった江戸時代には、国内唯一の江戸幕府公認の国際貿易港(対オランダ・対中国)である出島を持つ港町であり、長崎貿易で栄えた。幕末期も日米修好通商条約により長崎港は開港場に指定された。このため、出島跡を初めとして、旧居留地や長崎新地中華街など、同じく港町の横浜市や神戸市と同様に異国情緒に満ちた港町として有名である。明治期にはロシア艦隊の寄港地ともなった。また、三菱重工業発祥の地である同社の長崎造船所や、かつて石炭産業が栄えた軍艦島(端島)など、日本産業の近代化を支えた港湾都市であった。三菱重工業長崎造船所の一部や軍艦島などは2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の一部として世界文化遺産に登録されている。

歴史的経緯からカトリック教徒の数が比較的多いことでも知られており、特にカトリック教会は長崎県単独で一つの大司教区を形成している(日本の大司教区は長崎含め3つあり、東京大司教区は東京・千葉で、大阪高松大司教区は大阪・兵庫・和歌山・香川・愛媛・徳島・高知で構成)。

実戦で使用された核兵器(原子爆弾)としては、広島県広島市に次ぐ世界史上2番目の、そして最後の被爆都市としても知られる。「近隣の核武装国による核攻撃を想定するのは、他国に誤解を与える」との信念の下で、全国自治体の中では唯一、国民保護計画案から、他国より核攻撃される事態の想定をあえて削除している(2007年5月11日田上富久市長発言)。なお、長崎県は計画案の中で核攻撃への対処事項を記述している。

国際文化都市

1949年(昭和24年)5月に長崎国際文化都市建設法が衆参両院で可決され、日本国憲法第95条に定める一つの地方公共団体にのみ適用される特別法(地方自治特別法)であることから同年7月の住民投票を経て、同年8月9日に公布された。

人口

長崎市の人口は、国勢調査では1920年の第1回調査で九州1位/全国7位だったが、1930年の第3回調査で福岡市に抜かれて九州2位/全国9位、1940年の第5回調査で八幡市(現在の北九州市八幡東区・八幡西区)に抜かれて九州3位/全国11位、1947年の第6回調査で八幡市を抜き返すも熊本市に抜かれて九州3位/全国19位、1965年の第10回調査で北九州市に抜かれて九州4位/全国16位、1975年の第12回調査で鹿児島市に抜かれて九州5位/全国21位、2000年の第17回調査で大分市に抜かれて九州6位/全国39位となった。

1975年から1980年代には現在の長崎市に相当する地域に人口50万人以上が居住していたが、2018年から2019年にかけて人口が4,832人減少し、社会減は全国の市で最も多かった。2020年の第21回調査では前回より藤沢市、豊田市、高松市、富山市に抜かれて全国44位となった。

推計人口は2022年7月1日に40万人を割り込み、同年8月1日に宮崎市に抜かれて九州7位となった。特例市である佐賀市を除けば九州地方の県庁所在地で中核市である都市の中では最も人口が少ない。2025年の第22回調査では前回より豊中市、吹田市、宮崎市、枚方市、岐阜市に抜かれて全国49位となっている。

一方で長崎市を中心とした都市雇用圏である長崎都市圏の人口は2020年時点で75万人を上回り全国23位となっている。これは九州内では福岡都市圏、北九州都市圏、熊本都市圏に次ぐ4位であり、都市圏としては市単体の人口で下回っている大分都市圏、鹿児島都市圏を上回っている(都市雇用圏 参照)。これについては長崎市のベッドタウンである諫早市、時津町、長与町の人口規模が大きいことや、諫早市に隣接し人口が増加している大村市について長崎市への通勤流動もあることに加え、それを上回る諫早市への通勤流動が多く発生し2次郊外市町村となっていることが考えられる。

人口減少が著しい主な要因は、10 代後半から 20 代後半までの若者の市外への転出超過であり、その理由として割合が高いのが「仕事」であるとされる。最大の基幹産業である造船業の低迷が大きく影響し、雇用の減少、賃金の低迷などが課題となっている。他の要因の一つとしては、「坂の街」ゆえの住宅難がある。長崎市は、マンションやアパートの適地が少ないため都市規模に比して家賃や分譲価格が高い。2019年の民営住宅の月額平均家賃が福岡市よりも高く、名古屋市と同水準であった。そのため市は容積率を緩和して家賃高騰の解消を目指している。

長崎市と全国の年齢別人口分布(2005年) 長崎市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 長崎市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
長崎市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 495,445人
1975年(昭和50年) 505,835人
1980年(昭和55年) 502,799人
1985年(昭和60年) 505,566人
1990年(平成2年) 494,032人
1995年(平成7年) 487,063人
2000年(平成12年) 470,135人
2005年(平成17年) 455,206人
2010年(平成22年) 443,766人
2015年(平成27年) 429,508人
2020年(令和2年) 409,118人
2025年(令和7年) 382,393人
総務省統計局 国勢調査より

人口動態概要

2025年現在約38万人となっている。1960年(昭和35年)時点では現在の市域内に47万人が居住する国内有数の都市規模を有していた。当時は現在の政令指定都市である仙台市の人口も上回る程であり,全国の県庁所在地では12位に相当する規模であったが2025年現在では26位まで人口順位を落としている。

表1. 国勢調査結果に基づく長崎市の人口推移 ※情報不足のため1960年・1965年の長崎市の人口には現長崎市の横尾地区(面積0.91km2当時時津町)の人口を加算していない
実施年長崎市人口(人)旧長崎市人口(人)旧7町人口(人)長崎市増加数(人)旧長崎市増加数(人)旧7町増加数(人)長崎市増加率(%)旧長崎市増加率(%)旧7町増加率(%)国内増加率(%)
1960年 467,835387,14780,688-------
1965年 483,303410,92572,378増加 15,468増加 23,778減少 8,310増加 3.3増加 6.1減少 10.3増加 5.2
1970年 495,445427,08368,362増加 12,142増加 16,158減少 4,016増加 2.5増加 3.9減少 5.5増加 5.5
1975年 505,835450,19455,641増加 10,390増加 23,111減少 12,721増加 2.1増加 5.4減少 18.6増加 7.9
1980年 502,799447,09155,708減少 3,036減少 3,103増加 67減少 0.6減少 0.7減少 3.7増加 4.6
1985年 505,566449,38256,184増加 2,767増加 2,291増加 476増加 0.6増加 0.5増加 0.9増加 3.4
1990年 494,032444,59949,433減少 11,534減少 4,783減少 6,751減少 2.3減少 1.1減少 12.0増加 2.1
1995年 487,063438,63548,428減少 6,969減少 5,964減少 1,005減少 1.4減少 1.3減少 2.0増加 1.6
2000年 470,135423,16746,968減少 16,928減少 15,468減少 1,460減少 3.5減少 3.5減少 3.0増加 1.1
2005年 455,206413,00742,199減少 14,929減少 10,160減少 4,769減少 3.2減少 2.4減少 10.2増加 0.7
2010年 443,766404,47439,292減少 11,440減少 8,533減少 2,907減少 2.5減少 2.1減少 6.9増加 0.2
2015年 429,508393,15436,354減少 14,258減少 11,320減少 2,938減少 3.2減少 2.8減少 7.5減少 0.8
2020年 409,118375,58633,532減少 20,390減少 17,568減少 2,822減少 4.7減少 4.5減少 7.8減少 0.8
2025年 382,393351,80030,593減少 26,725減少 23,786減少 2,939減少 6.5減少 6.3減少 8.8減少 2.5

地理

坂の街。大浦天主堂前の坂道。
坂の街。大浦天主堂前の坂道。
グラバー園より市中心部を望む。
グラバー園より市中心部を望む。

長崎半島および西彼杵半島を市域とする。諫早市、西海市、西彼杵郡時津町・長与町に隣接する。市の形状は全国的に見ても数少ない「すり鉢」状となっている。市の中心部は三方を山に囲まれており、女の都(めのと)・三原・本原・西山・片淵・小島(こしま)・稲佐(いなさ)・小江原(こえばる)・西町・滑石(なめし)など住宅地の多くは山の斜面を利用している。そのため「階段の街」「坂の街」として有名である。坂が多いため自転車に乗る人は少なく、他の都市でしばしば問題になる放置自転車などの問題は少ない。また、「自転車屋」を名乗りながらも原付バイクだけを扱う店も多い。長崎市内の小学校・中学校・高等学校は立地条件の関係上全ての学校で自転車通学が禁止されており、自転車置き場すら存在しないほどである。

市の中心部を流れる川には、北部から南下し長崎港へ注ぐ浦上川と、市の北東部から長崎港へ注ぐ中島川とがある。それぞれ川沿いに平地と埋立地があり、商業地や公共施設はそこに集中する。

長崎港の外海は五島灘や橘湾に面しており、急峻な海岸線が多いが、河口部などのわずかな平地に漁港と集落が点在する。

北西部の三重・畝刈地区や東部の矢上・かき道地区などは近年開発が進み、住宅地が増えた。

2005年1月4日の市町村合併では、長崎半島西南部や有人島の離島である伊王島・高島・池島、石炭産業の衰退で無人島となった端島(通称:軍艦島)が編入合併された。さらに2006年1月4日の市町村合併では大村湾沿岸の旧琴海町が編入合併された。

2005年12月11日に、長崎港の両岸の女神地区、木鉢地区を結ぶ「女神大橋(通称:ヴィーナスウィング)」が完成した。これは中央径間長が480メートルに達し、全長は1,289メートルで、斜張橋としては横浜ベイブリッジを上回って全国第6位の長さとなる。長崎南バイパス完成により長崎自動車道と接続され、長崎市街地南部一円を循環する長崎南環状線の一部となった。

ダムは浦上水源地・本河内水源地・鹿尾(かのお)ダム・神浦ダムなどがあるが、市街地に近い水源では環境が悪く、上水道事情はあまり良くない。市外からは大村市の萱瀬ダムからの送水のものもある。また、斜面が多いために下水道の整備も目下進行中という状況である。

風頭山公園から眺める長崎市の様子。右方が長崎市街中心地である。中央部の港を出発した船は南西(左奥)の海へ出てゆく。
上のパノラマ写真の反対側、稲佐山展望台から眺める長崎市の様子。

地名

町名は長崎市の地名参照。

気候

ケッペンの気候区分によると、長崎市は温暖湿潤気候(Cfa)に属する。

年平均気温は17.4℃である。平年値では猛暑日が2.8日、真夏日が56.5日、夏日が136.0日、熱帯夜が38.3日、真冬日が0.0日、冬日が3.6日となっている。

年平均降水量は1894.7mmである。また、年平均降雪量は4cmである。

年平均日照時間は1863.1時間である。

極値 観測値 観測年月日
日最高気温 37.8℃ 2026年8月26日
日最低気温 -5.6℃ 1915年1月14日
長崎地方気象台(長崎市南山手町、標高27m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 21.3
(70.3)
22.6
(72.7)
25.1
(77.2)
29.0
(84.2)
31.4
(88.5)
36.4
(97.5)
37.7
(99.9)
37.7
(99.9)
36.7
(98.1)
33.7
(92.7)
27.4
(81.3)
23.8
(74.8)
37.7
(99.9)
平均最高気温 °C (°F) 10.7
(51.3)
12.0
(53.6)
15.3
(59.5)
19.9
(67.8)
23.9
(75)
26.5
(79.7)
30.3
(86.5)
31.9
(89.4)
28.9
(84)
24.1
(75.4)
18.5
(65.3)
13.1
(55.6)
21.2
(70.2)
日平均気温 °C (°F) 7.2
(45)
8.1
(46.6)
11.2
(52.2)
15.6
(60.1)
19.7
(67.5)
23.0
(73.4)
26.9
(80.4)
28.1
(82.6)
24.9
(76.8)
20.0
(68)
14.5
(58.1)
9.4
(48.9)
17.4
(63.3)
平均最低気温 °C (°F) 4.0
(39.2)
4.5
(40.1)
7.5
(45.5)
11.7
(53.1)
16.1
(61)
20.2
(68.4)
24.5
(76.1)
25.3
(77.5)
21.9
(71.4)
16.5
(61.7)
11.0
(51.8)
6.0
(42.8)
14.1
(57.4)
最低気温記録 °C (°F) −5.6
(21.9)
−4.8
(23.4)
−3.6
(25.5)
0.2
(32.4)
5.3
(41.5)
8.9
(48)
15.0
(59)
16.4
(61.5)
11.1
(52)
4.9
(40.8)
−0.2
(31.6)
−3.9
(25)
−5.6
(21.9)
降水量 mm (inch) 63.1
(2.484)
84.0
(3.307)
123.2
(4.85)
153.0
(6.024)
160.7
(6.327)
335.9
(13.224)
292.7
(11.524)
217.9
(8.579)
186.6
(7.346)
102.1
(4.02)
100.7
(3.965)
74.8
(2.945)
1,894.7
(74.594)
降雪量 cm (inch) 3
(1.2)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
4
(1.6)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 10.4 10.2 11.4 10.3 10.1 14.3 11.9 10.7 9.8 6.7 9.5 10.2 125.6
平均降雪日数 7.0 5.0 1.1 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 5.6 18.7
% 湿度 66 65 65 67 72 80 80 76 73 67 68 67 71
平均月間日照時間 103.7 122.3 159.5 178.1 189.6 125.0 175.3 207.0 172.2 178.9 137.2 114.3 1,863.1
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1878年-現在)

歴史

年表

1764年出版の古地図
1764年出版の古地図
1801年出版の古地図
1801年出版の古地図
1858年出版の古地図
1858年出版の古地図
大正の市役所本館、手彩色絵葉書
大正の市役所本館、手彩色絵葉書
長崎市(1870年代)
長崎市(1870年代)
戦国時代から天正期まで
江戸時代
明治期から第二次大戦まで
第二次大戦後

※行政区域の変遷は別記。

事始め

天領 長崎

長崎奉行の管理下にあった天領としての長崎は、「市中」という内町・外町と、「郷」という農村部から成っていた。内町は、大村純忠が1571年(元亀2年)に造った6町(島原町、大村町、外浦町、平戸町、横瀬浦町、文知町)をはじめとして、1593年までに本興善町など23町が成立していた。外町は、材木町、本紺屋町、袋町、酒屋町などで、1597年(慶長2年)に内町との町域を定めた。
ポルトガルなどとの貿易によって栄えた長崎は、町の区域が徐々に拡大していったが、その領地は幕府領と大村領に混在していたため、1605年(慶長10年)に幕府領の一部と大村領の一部を交換し、円滑な支配が行えるようにした。
これにより「市中」と「郷」からなる天領長崎が確立したが、外町の町域はその後も拡大を続け、1672年(寛文12年)には内町26町、外町51町とされ、両町合計77町になった。さらに、外町の出島町と遊廓のあった丸山町、寄合町の3町を加え、80町となった。1676年(延宝4年)には外町の検地が行われ、これによって長崎の町域が決定した。1699年(元禄12年)には、内町と外町の区分が解消されている。

幕末の1857年に外国人居留地を建設するために大村領戸町村が幕府に没収されたが、この時までは上記の体制が続いた。

※行政区域の変遷は別記。

2020年夏季オリンピック誘致関係

当初は広島市・長崎市共催での五輪開催を提案するも国際オリンピック委員会が共催不可とする判断から長崎市が招致断念。その後広島市単独で招致を目指したが、ヒロシマ五輪反対派が広島市長に当選したことや東日本大震災後の世相から広島市も招致を断念した。

行政

行政区域の変遷

歴代市長

市庁舎

長崎市役所

県の機関

警察

消防

病院

国立
市立

姉妹都市・提携都市

海外

姉妹都市
友好都市

国内

提携都市
その他

議会

市議会

県議会(長崎市選挙区)

長崎県議会議員選挙では本市で1つの選挙区をなす。定数は14人。

2026年長崎県議会議員補欠選挙

  • 選挙事由:欠員が2人以上生じたため
  • 選挙すべき議員の数:2人
  • 執行日:2026年(令和8年)2月8日
  • 任期:前任者の残任期間(2027年4月29日まで)
  • 当日有権者数:328,574人
  • 投票率:55.11%
氏名当落党派得票数備考
下条博文当無所属64,452票
赤木幸仁当無所属42,066票
浦川基継落無所属(自民推薦)27,157票
久保田将誠落無所属14,184票
宮沢由彦落無所属10,105票

2023年長崎県議会議員選挙

  • 任期:2023年(令和5年)4月30日〜2027年(令和9年)4月29日
  • 執行日:2023年4月9日(第20回統一地方選挙前半)
  • 当日有権者数:337,717人
  • 投票率:47.03%
氏名当落党派得票数備考
大倉聡当無所属22,742票
白川鮎美当立憲民主党11,921票
中村泰輔当国民民主党10,396.959票
川崎祥司当公明党9,494票
堀江ひとみ当日本共産党8,939票
本多泰邦当公明党8,839票
浅田眞澄美当自由民主党8,295票2026年1月20日辞職
中山功当無所属7,975票
深堀浩当国民民主党7,586.754票2025年5月8日辞職
中村俊介当自由民主党6,811.040票
下条博文当自由民主党6,415票2023年7月4日辞職
江真奈美当自由民主党6,067票
前田哲也当自由民主党5,606票
坂本浩当社会民主党5,382.245票
虎島泰洋補当無所属(自民推薦)4,999票2023年7月14日繰上補充当選
高比良元落無所属4,935票
浦川基継落自由民主党4,903票
黒石隆太落参政党4,512票
野口将司落日本維新の会4,043票
久保田将誠落自由民主党3,517票
山田真美落日本維新の会2,747票
永瀬仁落無所属732票
有川好彦落無所属285票

2019年長崎県議会議員選挙での選出議員

  • 任期:2019年(平成31年)4月30日〜2023年(令和5年)4月29日
議員名会派名備考
中村泰輔改革21党籍は国民民主党
麻生隆公明党
浅田眞澄美自由民主党・県民会議
堀江ひとみ日本共産党
中山功自由民主党・県民会議
赤木幸仁改革21党籍は立憲民主党
川崎祥司公明党
江真奈美自由民主党
深堀浩改革21党籍は国民民主党
下条博文自由民主党
前田哲也自由民主党
坂本浩改革21党籍は社会民主党
浦川基継自由民主党
久保田将誠自由民主党

国会

衆議院議員小選挙区選挙では本市で長崎1区をなす。2022年の公職選挙法改正前は、旧外海町・旧琴海町地区は長崎2区、他の地区は長崎1区に属していた。

参議院議員選挙区選挙では長崎県選挙区に属する。

国の機関

総務省
法務省
厚生労働省
農林水産省
財務省
国土交通省
防衛省

国際機関

産業

工業、造船業
三菱重工業長崎造船所、三菱電機などの工場が集中。長崎が三菱の企業城下町とも言われる所以である。
観光業
鎖国時代からみなとが海外に開かれていたことから、異国情緒のある街として知られる。また、原子爆弾の被爆地であることから、修学旅行の目的地とする学校も多い。
水産業
長崎漁港は捕鯨や東シナ海を漁場とする「以西底引き網」の基地として繁栄。1989年に市北西部の畝刈・三重地区に主な漁港機能を移転した。長崎漁港以外にも多くの漁港がある。
畜産業
西彼杵半島南部では肉牛・乳牛の養育も行われる。

本社を置く主な企業など

金融機関

銀行

信金・信組・労金など

農協・漁協・生協

郵便局

商業

長崎市都市計画マスタープランによると、長崎市域は大きく4つの地域に分けられる(中央地域、北部地域、東部地域、南部地域)。なお、長崎市の部署としての総合事務所も同じく中央・北・東・南の4か所設置されているが、西浦上・滑石地区は中央総合事務所が、高島地区は南総合事務所が担当するといったように長崎市都市計画マスタープランでの区分けとは異なっている。本項では長崎市都市計画マスタープランによる区分けに沿って記載する。

中央地域

構成する地区:中央、小ヶ倉、茂木、小榊、福田、式見、高島

地域内人口(平成22年):約227.5千人

拠点となる中央地区(都心部)は長崎の政治・経済の中枢機能や商業業務機能が集積しており、「長崎中央地域」として令和2年に都市再生緊急整備地域に指定されている。

大浦天主堂やグラバー園、出島、眼鏡橋などの長崎を代表する文化財・史跡が多く存在しているほか、北部が原爆落下中心地であり、長崎原爆資料館や平和公園が立地しているため観光客も多く訪れる。また、西九州新幹線の長崎駅や各地と結ぶ高速バスが発着するバスターミナル、国際クルーズ客船が接岸する長崎港松が枝国際ターミナルもあり長崎の玄関口となっているほか、路線バスや路面電車も集中しており周辺地域からの往来も多い。

浜町一帯は古くから長崎を代表する繁華街で、浜屋百貨店やハマクロス411を始めとした多くの店舗が立地しており、長崎県内の公示地価において長年最高価格となっている。浜町周辺には長崎を代表する歓楽街である思案橋、銅座、丸山が連続的に存在し長崎新地中華街や築町、アルコア中通り商店街、江戸町商店街などを含めた一体的な中心市街地を形成している。一方で2000年以降、本地域内にはアミュプラザ長崎やゆめタウン夢彩都、みらい長崎ココウォーク、長崎スタジアムシティなどの大型複合商業施設が浜町一帯からやや離れた場所にそれぞれ開業し、商業環境に変化が生じている。

本地域にはこのほか、かつて百貨店の長崎玉屋が営業していた新大工町商店街や歓楽街の浜口町、地域密着型の商店街として平和町商店街や城栄商店街なども存在している。また、郊外にもララプレイス愛宕やフレスポ福田・フレスポ福田WESTといったショッピングセンターが存在する。

北部地域

構成する地区:西浦上、滑石、三重、外海、琴海

地域内人口(平成22年):約123.4千人

西浦上地区(住吉周辺)を拠点とした地域。西浦上地区にはアーケード商店街の住吉中園商店街や複合商業施設のチトセピアが存在する。長崎大学の文教キャンパスにも近いため、学生向けの店やアパートなども多い。路面電車(長崎電気軌道)の本線が乗り入れており、数分間隔で都心部方面へ運行されているほか、バスは住吉地区が各住宅街からのバスの経由地となっているため絶えず運行されており、交通の便も良い。

道の尾・葉山周辺や滑石地区にも商業施設の集積が見られ、周辺の住宅地の生活拠点となっているほか、隣接する時津町には国道206号線沿いにロードサイド型の大型商業施設が数多く立地しており、長崎市民にも多く利用されている。

東部地域

構成する地区:日見、東長崎

地域内人口(平成22年):約47.0千人

1963年4月1日までは東長崎町であった東長崎地区を拠点と位置づけ、長崎市中心部寄りに隣接する日見地区から構成される。

古くから長崎街道の日見峠を通して長崎市中心部と連絡しているが、大正期の日見トンネル開通や平成期以降の国道34号線日見バイパス開通により長崎市中心部との道路交通が改善し、ベッドタウンとして発展している。路面電車は通っておらず、JRの鉄道路線も東長崎北部を通っているため(JR現川駅、肥前古賀駅)、公共交通の中心は路線バスである。

大型商業施設としてイオン東長崎ショッピングセンターが立地する。2012年、東部地区ニコニコセンター(支所併設)がオープンした。

南部地域

構成する地区:土井首、深堀、香焼、伊王島、三和、野母崎

地域内人口(平成22年):約46.1千人

土井首・深堀地区(江川周辺)を拠点とした地域。土井首・深堀地区にはフレスポ深堀やジョイフルサン江川本店といったショッピングセンターが立地している。

かつて離島であった香焼地区は1960年代後半の県による臨海工業用地埋立により長崎半島と地続きとなっており、造船所を中心とした工業地域となっている。また、香焼地区の先の伊王島地区も同様に離島であったが、2011年に伊王島大橋が開通し、現在は陸路で繋がっている。伊王島地区にはリゾート施設のI+Land nagasakiが立地している。

本地域の土井首、深堀地区は昭和期に、香焼、伊王島、三和、野母崎地区は2005年に長崎市へ編入されている。

主な大規模商業施設

  • 浜屋百貨店(浜町)地下1階、地上9階建て
  • イオン東長崎ショッピングセンター(東長崎地区最大。約30のテナント)

教育

大学

国立
県立
私立

短期大学

私立

※廃校になった短期大学に関しては廃止された日本の短期大学一覧を参考。

高等学校

県立
市立
私立

※廃校になった高等学校に関しては長崎県高等学校の廃校一覧#長崎市を参考。

中学校

(*印は小中併設校)

県立
市立
私立

※規模適正化により、統廃合された中学校に関しては、長崎県中学校の廃校一覧#長崎市を参考。

小学校

(*印は小中併設校)

国立
市立
私立

※規模適正化により、統廃合された小学校に関しては、長崎県小学校の廃校一覧#長崎市を参考。

幼稚園

国立
市立
私立
  • いなさ幼稚園
  • くるみ西幼稚園
  • 小江原ひかり幼稚園
  • 光華幼稚園
  • 聖マリア幼稚園
  • 第2ひかり幼稚園
  • 長崎南山幼稚園
  • ひかり幼稚園
  • 富士幼稚園
  • 双葉幼稚園
  • 宝珠幼稚園
  • 友愛社会館幼稚園
  • 百合幼稚園
  • ロザリオ幼稚園
  • あやめ東幼稚園
  • 皓台寺幼稚園
  • くるみ幼稚園
  • 諏訪幼稚園
  • 聖母の騎士幼稚園
  • 聖母の騎士東長崎幼稚園
  • 天童幼稚園
  • 長崎女子短期大学付属第一幼稚園
  • 長崎女子短期大学付属第二幼稚園
  • 日見幼稚園
  • 矢上幼稚園
  • レデンプトール幼稚園
  • うみのほし幼稚園
  • 大園幼稚園
  • くるみ北幼稚園
  • 小鳩幼稚園
  • 純心幼稚園
  • すみよし幼稚園
  • 聖アントニオ幼稚園
  • 長崎信愛幼稚園
  • 第二女の都幼稚園
  • 滑石中央幼稚園
  • みのりが丘幼稚園
  • みやま幼稚園
  • 女の都幼稚園
  • ルンビニー幼稚園
  • 大浦信愛幼稚園
  • おおとり幼稚園
  • 小ケ倉幼稚園
  • 三和幼稚園
  • さくら幼稚園
  • ダイヤランド青い鳥幼稚園
  • 野母崎幼稚園
  • 深掘幼稚園
  • 深掘純心幼稚園
  • 第二双葉幼稚園

保育所

市立
  • 緑ケ丘保育所
  • 戸町保育所
  • 山里保育所
  • 小ケ倉保育所
  • 大手保育所
  • 仁田保育所
  • 伊良林保育所
  • 中央保育所
  • 香焼保育所
  • 蚊焼保育所
  • 川原保育所
  • 為石保育所
私立(認可)
  • 若宮保育園
  • あけのほし保育園
  • 友愛八幡町保育園
  • 慈光保育園
  • 星座保育園
  • お告げの聖母保育園
  • しらゆり保育園
  • 上長崎保育園
  • にしやま保育園
  • 西山台保育園
  • 愛宕保育園
  • 小島保育園
  • 田上保育園
  • 長照寺保育園
  • 日吉幼児園
  • 日見保育園
  • 戸石保育園
  • かき道ピノキオ保育園
  • 教宗寺保育園
  • つばさ保育園
  • おひさま保育園
  • 放光保育園
  • 天童保育園
  • ひよこ保育園
  • 親愛園
  • 旭保育園
  • 稲佐保育園
  • 木鉢双葉園
  • 小百合園保育所
  • 神ノ島愛児園
  • 福田保育園
  • 小江原保育園
  • 長崎聖マリア保育園
  • 式見保育園
  • 畝刈保育園
  • 三京えのき保育園
  • 三重保育園
  • 樫山保育園
  • 黒崎聖母保育園
  • 出津愛児園
  • 外海まどか保育園
  • 尾戸保育園
  • 形上保育園
  • 中央保育園
  • 琴海保育園
  • にしうみ保育園
  • 大浦保育園
  • 大浦児童園
  • 桐ノ木保育園
  • たんぽぽ保育園
  • 戸町保育所
  • ロザリオ保育園
  • さくらんぼ保育園
  • ダイヤランド保育園
  • 唯念寺保育園
  • 鶴見台保育園
  • 森の風保育園
  • ダーナ保育園
  • 菜の花保育園
  • 茂木保育園
  • 香焼保育所
  • 椿が丘保育園
  • 高浜保育園
  • 野母保育園
  • 浄華保育園
  • 伊王島幼児園
  • 聖徳保育園
  • 山王保育園
  • もとお保育園
  • みはら保育園
  • さくら保育園
  • うみのほし保育園
  • 純心保育園
  • ローザ保育園
  • 立岩保育園
  • 聖母保育園
  • 青山保育園
  • 城山保育所
  • 友愛富士見町保育園
  • 西浦上保育園
  • 女の都青い鳥保育園
  • あゆみ保育園
  • 住吉保育園
  • 赤迫保育園
  • 葉山保育園
  • コスモス保育園
  • 滑石保育園
  • 滑石センター保育園
  • 長崎北保育園
  • ピッパラ保育園
私立(認可外)
  • City保育園 ざぼんちゃん本店
  • City保育園 ざぼんちゃん浜町店
  • 24時間保育施設 プチ保育園
  • ほほえみ保育園
  • アルムの風保育園
  • KID´S ROOM花笑
  • キンダーフィールド
  • ふじ保育園
  • ししの子保育園
  • 託児保育所 森っ子らんど
  • スマイルキンダ―
  • 虹ヶ丘 まめの木保育園
  • Skye International Preschool(スカイ インターナショナル プレスクール)
  • 保育があでんTON☆TON
  • 伊王島共生幼児園 ふるさと

特別支援学校

図書館

博物館

美術館

スポーツ

スポーツ施設

長崎県営野球場

交通

国道206号上を走る路面電車(浦上駅前)

鉄道

快速シーサイドライナーに使われていた気動車(JR九州キハ200系)
快速シーサイドライナーに使われていた気動車(JR九州キハ200系)
長崎本線を走っていた特急電車(JR九州885系電車)
長崎本線を走っていた特急電車(JR九州885系電車)
長崎電気軌道の電車(長崎電気軌道5000形電車)
長崎電気軌道の電車(長崎電気軌道5000形電車)

JR線、長崎電気軌道の中心駅は長崎駅である。

九州旅客鉄道(JR九州)
長崎電気軌道

索道

高速道路

一般有料道路

一般国道

県道

主要地方道
一般県道

※長崎県の県道一覧を参考。

バイパスなど

都市計画道路

市道

高速バス

特記ないものは昼行

愛称名 運行会社 運行区間
オランダ号 近鉄バス 京都市・大阪市(難波・梅田)・神戸市(三宮) - 長崎新地・大波止・長崎駅前南口・ココウォーク茂里町 ★夜行 ※無期限運休中
ユタカライナー ユタカ交通 京都市・大阪市(難波・梅田)・神戸市(三宮) - 長崎駅 ★夜行
出島号 長崎県交通局 北九州市・直方PA・若宮IC - 高速基山 - 高速神埼 - 昭和町・原爆資料館・長崎駅前
九州号 九州急行バス 福岡市 - 昭和町・平和公園・大波止・長崎駅前
福岡市・福岡空港(国際線) - 高速基山 - 嬉野市(嬉野温泉) - 昭和町・平和公園・長崎駅前
りんどう号 長崎県交通局
九州産交バス
熊本市・益城インター口・武蔵ヶ丘・西合志・植木IC・菊水IC - 昭和町・大橋・長崎駅前
サンライト号 長崎県交通局
長崎自動車
大分バス
大分交通
大分市・別府市 - 湯布院IC - 玖珠IC - 高速日田 - 高速甘木 - 昭和町・長崎駅前
(愛称名なし) 長崎県交通局
西肥自動車
佐々町・佐世保市・波佐見有田IC - 昭和町・長大東門前・大橋・浦上駅前・大波止・長崎駅前
(愛称名なし) 西肥自動車 ハウステンボス - 大波止・長崎駅前
高速シャトルバス 長崎県交通局 諫早市 - 長崎市中心部(出島・長崎市役所前・長崎駅前・長崎県庁前ほか)
大村市 - 長崎市中心部
(愛称名なし) 長崎県交通局
長崎自動車
長崎空港 - 長崎新地・大波止・長崎駅前・ココウォーク茂里町

路線バス

乗合タクシー

斜面移送システム

港湾・海上交通

放送・マスコミ

NHK以外は全て本社・本部が市内に所在している。

テレビ

ケーブルテレビ

ラジオ

AM
FM
コミュニティFM

新聞

観光

グラバー園から望む長崎港周辺の様子(2013年7月撮影)

名所・旧跡

※以上の「史跡」「重要文化財」は国指定の史跡及び重要文化財を指す。

祭り・年中行事

画像

名産品

百選・遺産

スポーツチーム

長崎市を舞台にした作品

歌劇

小説

映画

テレビドラマ

漫画

アニメ

ゲーム

ご当地ソング

他に『長崎から船に乗って』(作詞:山口洋子、作曲:平尾昌晃、歌唱:五木ひろし)も、とりわけ歌い出しが有名な歌だが、内容として長崎そのものは歌われてない。

出身者

俳優・女優

声優

歌手

アイドル

お笑い芸人

漫画家

小説家

写真家

作曲家

アナウンサー

スポーツ選手

音楽家

政界・官界

教育家

その他

長崎市を訪れた世界の指導者・要人

文化

「長崎」が付く慣用語

唱歌・民謡

  1. 寺もないのに大徳寺
  2. 平地のところを丸山と
  3. 古いお宮を若宮と
  4. 桜もないのに桜馬場
  5. 北にあるのを西山と
  6. 大波止に丸(たま)はあれども大砲なし
  7. シャンと立ったる松の木を下り松

シンボル

き章

五芒星である。外形は草書の「長」をデザインし、鶴の港を象徴して折り鶴の形を星状に配している。

中の5つの市の字は、安政年間に開港した5港の一つであることを表わしている。

シンボルマーク

長崎市の花 「あじさい」

長崎市の木 「なんきんはぜ」

長崎市の鳥 「はと」

発行物

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 2016年10月1日より西浦上支所滑石事務所から滑石支所となった。
  2. ↑ 東長崎地区はもともと東長崎警察署の管轄であったが、統合により、2005年(平成17年)3月末に廃止され、長崎警察署に移管された。
  3. ↑ 賛成会派:市民クラブ、自民創生、新政ミライ、公明党、ながさき次世代の党、明政クラブ
  4. ↑ 反対会派:日本共産党
  5. ↑ 深堀浩、浅田眞澄美の辞職により欠員が生じたため
  6. ↑ 第51回衆議院議員総選挙長崎1区出馬のため
  7. ↑ 第27回参議院議員通常選挙長崎県選挙区出馬のため
  8. ↑ 第50回衆議院議員総選挙長崎1区出馬のため
  9. ↑ 下条博文の辞職による
  10. ↑ 他に長崎市三重漁協、長崎市福田漁協、野母崎三和漁協、西彼南部漁協(香焼)がある。
  11. ↑ 長崎中央郵便局内にゆうちょ銀行長崎店が併設されている。
  12. ↑ 長崎市都市計画マスタープランにおいては、中央北部、中央南部、中央東部、中央西部の4地区に分割されている。https://www.city.nagasaki.lg.jp/uploaded/attachment/4742.pdf
  13. ↑ 所在地は西彼杵郡長与町だが、ホームの長崎寄りが長崎市となっている。
  14. ↑ 長崎名物の手漕ぎの船。太鼓の音にあわせて進み、順位を競う。
  15. ↑ 作品の舞台は『加名見町』と言う架空の町であり、厳密にはその舞台のモデルとなったのが長崎市である。

出典

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  11. ↑ “観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2025年3月閲覧。
  12. ↑ “トードス・オス・サントス跡 | 「おらしょ-こころ旅」(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産)”. 2025年2月14日閲覧。
  13. ↑ 宮澤眞一著。ローレンス・オリファントに於ける転石の苔 : 中国・日本遠征に至るまでの冒険作家の性格形成を中心にして 宮澤眞一、埼玉女子短期大学研究紀要 9, 195-215, 1998-03-01
  14. ↑ “「ナガジン」発見!長崎の歩き方 稲佐山のすべて”. www.city.nagasaki.lg.jp. 2025年2月18日閲覧。
  15. ↑ “長崎県の医療史 大正時代”. 長崎県医師会. 2021年9月26日閲覧。
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  17. ↑ アメリカ占領下の日本 第1巻 大日本帝国解体  企画・制作:ウォークプロモーション
  18. ↑ 日置英剛『年表 太平洋戦争全史』国書刊行会、2005年10月31日、763頁。ISBN 978-4-336-04719-9。
  19. ↑ 宮内庁『昭和天皇実録第十三』東京書籍、2017年9月30日、193頁。ISBN 978-4-487-74413-8。
  20. ↑
  21. ↑ “新型コロナウイルス感染症対策のための小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における一斉臨時休業について(通知)”. 文部科学省 (2020年2月28日). 2026年2月9日閲覧。
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  34. 1 2 長崎県議会議員の定数並びに選挙区及び各選挙区において選挙すべき議員の数に関する条例
  35. ↑ 公職選挙法第百十三条第一項
  36. ↑ “R8.5.20議会の議員及び長の任期” (PDF). 長崎県. 2026年7月9日閲覧。
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  40. ↑ 「衆議院選挙長崎1区に立候補表明の浅田眞澄美氏、県議会議員を辞職…県議補選長崎市区の被選挙数2に」『読売新聞』2026年1月21日。2026年7月18日閲覧。
  41. ↑ 「令和 7年  6月 定例会 06月16日-01号」会議録署名議員:山口初實、中村一三『長崎県議会定例会』議事録。2026年7月18日閲覧。
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  43. ↑ 「下条県議が辞職、次期衆院選見据え /長崎」『毎日新聞』2023年7月5日。2026年7月18日閲覧。
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  54. ↑ JFマリンバンク店舗紹介
  55. ↑ 長崎市内の郵便局-日本郵便HP
  56. ↑ 長崎市都市計画マスタープラン(平成28年12月6日改訂)-長崎市HP
  57. ↑ 子どもの保育所等への入所 –長崎市の福祉HP
  58. ↑ 認可外保育施設一覧表(事業所内保育施設を除く) H26.6.1現在- 長崎市子育て応援ホームページ「イーカオ」
  59. ↑ 長崎市内の図書館・図書室一覧 -長崎市立図書館HP
  60. ↑ スポーツ施設一覧 – 長崎市ウェブサイト
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関連項目

外部リンク

行政
その他