49
49(四十九、しじゅうく、しじゅうきゅう、よんじゅうきゅう、よそじあまりここのつ)は自然数、また整数において、48の次で50の前の数である。
性質
- 49は合成数であり、約数は 1, 7, 49 である。
- 約数の和は57。
- 約数の和が奇数になる11番目の数である。1つ前は36、次は50。
- 約数関数から導き出される数列
はその初期値によって異なる数列になる。異なる数列になる8番目の初期値(最小の値)を表す数である。1つ前は33、次は50。(ただし1を除く)(オンライン整数列大辞典の数列 A257348)
- 約数を3個もつ4番目の数である。1つ前は25、次は121。
- 49 = 72
- 17番目の半素数である。1つ前は46、次は51。
- 493 = 117649 になり下2桁が49になる。n と n3 の下2桁が同じになる4番目の数である。1つ前は25、次は51。
- 1/49 = 0.020408163265306122448979591836734693877551… (下線部は循環節で長さは42)
0. 02
04
08
16
32
64
128
256
512
1024
2048
+ .......
---------------------------------------------------
0. 020408163265306122448979591836734693877551...
- 上記のように、49−n には、2の累乗数が順に出現する。(初項 0.02、公比 0.02 の級数は 1/49 であるため)
- 九九では7の段で 7 × 7 = 49 (しちしちしじゅうく)と1通りで表される。九九で1通りしか表し方のない数は他に1, 25, 64, 81の4つである。
- 49 = (4 + 9) + (4 × 9)
- 各位の和が13になる最小の数である。次は58。
- 各位の平方和が97になる最小の数である。次は94。(オンライン整数列大辞典の数列 A003132)
- 各位の立方和が793になる最小の数である。次は94。(オンライン整数列大辞典の数列 A055012)
- 49 = 3 × 24 + 1 より9番目のプロス数である。1つ前は41、次は57。
- 49 = 22 + 32 + 62
- 13番目の幸運数である。1つ前は43、次は51。
- 隣り合う平方数 n² と (n+1)² をこの順に並べたときに平方数である例である(唯一性は未解決)。49はn=2の場合。逆順を許せば169がある。
- 49を構成する4と9の二乗をこの順に並べた1681も平方数である。