180
性質
- 180は合成数であり、約数は1, 2, 3, 4, 5, 6, 9, 10, 12, 15, 18, 20, 30, 36, 45, 60, 90, 180である。
- 26番目の高度過剰数である。1つ前は168、次は210。
- 11番目の高度合成数であり、約数を18個もつ。1つ前は120、次は240。
- 自分自身のすべての約数の積が自分自身の9乗になる最小の数である。1つ前の8乗は120、次の10乗は240。(オンライン整数列大辞典の数列 A003680)
- 54番目のハーシャッド数である。1つ前は171、次は190。
- 9を基とする19番目のハーシャッド数である。1つ前は171、次は207。
- 180 = 22 × 32 × 5
- 180 = 4 × 5 × 9
- 6つの連続する素数の和で表せる8番目の数である。1つ前は156、次は204。
180 = 19 + 23 + 29 + 31 + 37 + 41
- 1802 + 1 = 32401 であり、n 2 + 1 が素数になる33番目の数である。1つ前は176、次は184。
- 180 = 3 × 6 × 10
- 3連続三角数の積で表せる2番目の数である。1つ前は18、次は900。
- 180 = 1 × 3 × 6 × 10
- 4連続三角数の積で表せる最小の数である。次は2700。
- 180 = 63 − 62
- 180 = 5 × 62
- 180 = 10 × σ(10) (ただし σ は約数関数)
- 1/180 = 0.0055… (下線部は循環節で長さは1)
この形の1つ前は8、次は1120。(オンライン整数列大辞典の数列 A108552)
- 180 = 62 + 122
- 180 = 42 + 82 + 102
- 180 = 13 + 33 + 33 + 53
- n = 180 のとき n と n − 1 を並べた数を作ると素数になる。n と n − 1 を並べた数が素数になる21番目の数である。1つ前は172、次は192。(オンライン整数列大辞典の数列 A054211)
- n = 180 のとき n と n + 1 を並べた数を作ると素数になる。n と n + 1 を並べた数が素数になる23番目の数である。1つ前は156、次は186。(オンライン整数列大辞典の数列 A030457)
- n = 180 のとき n と n − 1 および n と n + 1 を並べた数が素数になる5番目の数である。1つ前は108、次は192。(オンライン整数列大辞典の数列 A068700)
- 例.180179 と 180181 は素数。またこの2つの素数は双子素数である。
- 180 = 142 − 16
- 180 = 142 − (1 + 9 + 6)
- 180 = 182 − 144
- 約数の和が180になる数は4個ある。(88, 118, 145, 179) 約数の和4個で表せる3番目の数である。1つ前は120、次は312。