| S/2007 S 3 | |
|---|---|
| 分類 | 土星の衛星 |
| 発見 | |
| 発見年 | 2007年 |
| 発見者 | スコット・S・シェパード デビッド・C・ジューイット ブライアン・マースデン ジャン・クレイナ |
| 軌道要素と性質 | |
| 土星からの平均距離 | 18,938,000 km |
| 離心率 (e) | 0.1853 |
| 公転周期 (P) | 977.78日 (2.677 年) |
| 軌道傾斜角 (i) | 177.595° |
| 土星の衛星 | |
| 物理的性質 | |
| 直径 | 4 km |
| 大気圧 | なし |
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | |
S/2007 S 3 は、土星の衛星のひとつである。ハワイ大学のスコット・S・シェパード、デビッド・C・ジューイット、ブライアン・マースデン、ジャン・クレイナらによる2007年1月18日~4月19日の間の観測によって発見された。観測にはすばる望遠鏡が用いられた。2007年5月1日に小惑星センターのサーキュラーで発見が公表され、S/2007 S 3 という仮符号が与えられた。また国際天文学連合のサーキュラーでも5月11日に公表された。
推定直径が 4 km の小さな衛星である。逆行軌道を持ち、北欧群に属すると考えられるが、詳細は不明である。S/2007 S 3 は2007年の発見報告以降は検出されておらず、見失われた状態にある。