| SPARTA LOCALS | |
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| 出身地 |
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| ジャンル |
ポストパンク オルタナティヴ・ロック |
| 活動期間 |
1998年 - 2009年 2016年 - |
| レーベル |
デンジャークルー・レコード (2002年 - 2003年) ユニバーサルミュージックJ (2003年 - 2006年) 徳間ジャパンコミュニケーションズ (2006年 - 2008年) DAIZAWA RECORDS (2008年 - 2009年) cat fish label (2017年 - ) |
| 事務所 | cat fish label |
| 公式サイト | スパルタローカルズ |
| メンバー |
安部コウセイ (ボーカル、ギター) 伊東真一 (ギター) 安部光広 (ベース) 中山昭仁 (ドラムス) |
| 旧メンバー | 梶山剛 (ドラムス) |
SPARTA LOCALS(スパルタローカルズ)は1998年に福岡県で結成された日本のポストパンクバンド。2003年にアルバム『セコンドファンファーレ』でメジャーデビュー。2009年に一度解散したが、2016年に再結成された。
メンバーは安部コウセイ、伊東真一、安部光広、中山昭仁の4人。過去に在籍したメンバーに梶山剛がいる。1998年の結成から2009年の解散までに総計してシングルを6枚、オリジナルアルバムを7枚発表した。バンド名は「2つの単語から成る名前」ということ以外こだわりはなく名前にも特に意味はない。もう1つ候補に上っていた名前「シニカル・キャバレー」は、後に曲名(音源未発表)となった。
安部コウセイ(あべ こうせい、本名: 安部 光正(読み同じ)、1979年1月16日 - )
ボーカル、ギター担当。バンドリーダー。福岡県出身。CDジャケットやイベントのチラシ、ツアーTシャツなどバンド関連グッズのイラストは彼の手によるものが多い。使用ギターはフェンダー・ジャズマスター。HINTO、堕落モーションFOLK2のメンバーとしても活動中。
ギター担当。福岡県出身。使用ギターはフェンダー・ストラトキャスター。エフェクターを多種類使い分けた音作りをする。fresh!、HINTO、Killing Boy、堕落モーションFOLK2のメンバーとしても活動中。
ベース担当(コーラスを担当することも多い)。福岡県出身。コウセイの弟にあたる。彼らの父は漫画家の安部慎一。使用ベースはフェンダー・ジャズベース。2013年よりHINTOに加入。
ドラムス担当。福岡県出身。結成当時からのメンバー。2006年9月1日、「ドラムを叩くことを徐々に楽しめなくなった」ことから脱退したが、2016年の再結成時に復活。使用ドラムセットはイエローヴィスタライト。
高校時代より一人で曲を作っていたコウセイが、初めて自分で納得のいく曲(「Oh! Good Life, No Good Life!」の原型)が出来たことからバンドの結成を決意。弟の光広、中学の友人である伊東、高校の友人である中山に声をかけ、1998年12月、福岡県にて結成。
1999年初春から本格的に活動を開始。福岡VIVRE HALLを中心に月一度のライブ活動を展開する。結成当初から、内輪のイベントには出演せずライブハウスブッキングのみでライブを行うと決めて活動していた。2001年9月、福岡VIVRE HALLでfOULとの対バンに抜擢される。メンバー曰く、「この日を境にライブのテンションが変わった」。
2002年4月にはインディーズから1stアルバム『悲しい耳鳴り』を発表。レコ発ツアーファイナルの福岡VIVRE HALLでは自主企画イベント『ガランコロン』に約150人の集客があった。7月にはフジロックフェスティバルのROOKIE A GO-GO STAGEに出演。9月、ミュージックシティ天神の向井秀徳プロデュースステージに出演し、ナンバーガール、DRY&HEAVY、54-71と共演。12月にはZepp Fukuokaにてくるりプロデュースイベント『百鬼夜行』に出演した。
2003年2月、向井秀徳とくるりを迎え、東京で初の自主企画イベント『マグニチュード』の第一回目を下北沢シェルターにて開催。以降恒例イベントとなる。4月にはシングル「POGO」レコ発ツアーのファイナルとして、東京では初となるワンマンライブを下北沢シェルターにて開催。7月、2ndアルバム『セコンドファンファーレ』をユニバーサルミュージックJより発表しメジャーデビューした。11月にはシングル「ピース」がスペースシャワーTVのPOWER PUSHほか様々なパワープレイを獲得。また同年、メンバーが福岡から東京に移住した。
2004年7月、3rdアルバム『SUN SUN SUN』を発表。ライジング・サン・ロックフェスティバルなど夏のライブイベント、ロック・フェスティバルに多数出演。
2005年1月、アメリカ合衆国のバンド、シンズの原宿アストロホール公演にオープニングアクトとして出演。3月にはシングル「FLy」レコ発ツアー『男の中の大人の男』として、バンド初の全国6か所のワンマンツアーを開始。東京公演は3月19日、恵比寿LIQUIDROOMに満員の客を集めて行われた。7月、4thアルバム『DREAMER』発表。11月にはアナログフィッシュ、フジファブリックと3バンドでの合同ツアー『GO FOR THE SUN』を東名阪にて開催する。
2006年3月、東名阪の3都市で『とびだせ!! 平成のあいまいBOY』ツアーを開催。LIQUIDROOMでの二日間の公演は両日ともソールドアウトとなる。6月からは全公演日替わりのゲストを迎えてのアベック・ツアー『大丈夫です、これは武者震いですから』を開始。9月には5thアルバム『スパルタローカルズ』を発表するも、発表直前にオリジナルメンバーであった中山が脱退。レコ発ツアー『何だ、ばかやろう』では小川剛(ミズノイロ)をサポートに迎えて行われた。
2007年4月、6thアルバム『まぼろしFOREVER』を発表。5月には『メロディ泥棒&ビート刑事(デカ)』と銘打った日比谷野外音楽堂でのワンマンライブが開催される。7月、サポートドラマーとして同年3月からバンドに参加していた梶山が正式メンバーとして加入。9月、SHIBUYA-AXにてVOLA & THE ORIENTAL MACHINE、POLYSICSとの共演イベント『VOLAPOLYLOCALS』に出演。11月には銀杏BOYZとサンボマスターをゲストに迎えた自主企画イベント『平成ロマンvol.1』を開催した。
2008年2月から3月、渋谷CLUB QUATTROにて『SPARTA LOCALS CLUB QUATTRO 7 DAYS』と題したワンマンライブを7週にわたって行う。内容は過去に発表したアルバムタイトルを1週ずつに分けて公演するというものだった。6月、DAIZAWA RECORDSへの移籍を発表。7月には7thアルバム『Leecher』を発表した。今作では梶山が数曲作詞作曲を担当するという新しい試みも行われた。
2009年8月2日、公式ウェブサイト上にてバンドの解散を発表し、9月23日のSHIBUYA-AXでのライブ『ラストダンスはあなたに』をもって一度解散。
2016年12月4日、ライブイベント『DECEMBER'S CHILDREN』にオリジナルメンバー(コウセイ、伊東、光広、中山)で出演。当日、コウセイより今後も活動が継続される旨のアナウンスがされ、再結成された。
2017年4月、SPARTA LOCALSとHINTO、堕落モーションFOLK2の3組による新レーベル『cat fish label』設立。7月15日には8年振り(オリジナルメンバーとしては11年振り)のワンマンライブ『復活のファンファーレ』が行われた。
2019年2月、再結成後初となる8thアルバム『underground』がリリースされた。
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 2003年 | 黄金ウェーブ | NHK-FM『ミュージック・スクエア』2003年8・9月度エンディングテーマ |
| 2004年 | トーキョウバレリーナ | TBS系『COUNT DOWN TV』2004年6月度オープニングテーマ |
| 2009年 | 水のようだ | 映画『美代子阿佐ヶ谷気分』主題歌 |
| 放送年 | 曲名 | ヘヴィー・ローテーション/パワープレイ |
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| 2003年 | ピース | スペースシャワーTV 2003年12月度POWER PUSH! |