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本社が入居する住友不動産六本木通ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 取締役会設置会社 |
| 本社所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル 北緯35度39分43.5秒 東経139度43分42.5秒 / 北緯35.662083度 東経139.728472度座標: 北緯35度39分43.5秒 東経139度43分42.5秒 / 北緯35.662083度 東経139.728472度 |
| 設立 | 2023年10月17日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 8010401177998 |
| 事業内容 | 芸能人の育成、マネジメント、プロモーション等 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 鈴木克明 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 外部リンク |
starto |
株式会社STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント、英: STARTO ENTERTAINMENT, Inc.)は、東京都港区六本木に所在する日本の芸能プロダクション。略称は「スタエン」。メディア等では「STARTO社」とも呼ばれる。
1962年創業のジャニーズ事務所の流れを汲み、同事務所に所属していたタレントのマネジメントおよび育成業務を行う。同事務所創立者であるジャニー喜多川の性加害問題の表面化を受け、2023年10月17日に新設された。
社名の「STARTO」は「“STAR”+“と”」の造語である。今いる「スター」たち・将来のスターたち「と」ともに、未来へ向かって新たな伝説を「スタート」するという意味が込められている。
日本の多くの芸能事務所は所属タレントと「マネジメント契約」を結んでいるが、STARTO ENTERTAINMENTは「エージェント契約」も導入している。「マネジメント契約」では、一般的な会社員と同様にタレントは芸能事務所に所属し、事務所が管理業務の大半を担う。タレントの報酬はその分少なくなり、仕事を自由に受けることも難しい。一方で「エージェント契約」では、個人事業主と同様にタレントは芸能事務所から独立しており、タレント個人が自身の管理業務の大半を行う。事務所は企業への営業やギャラ交渉等を行ってタレントに仕事を斡旋する。企業と契約するのはタレント個人であり、報酬は企業からタレントに直接支払われる。
STARTO ENTERTAINMENTはこれら2つの契約形態を併用し、育成や管理が必要なタレントはマネジメント契約、すでに個人で稼ぐ力が十分にあるタレントはエージェント契約、という選択を可能にしている。なお、契約形態の公表は本人の自由となっている。
2026年7月現在、以下のグループおよび個人がエージェント契約を締結したことを表明している。
ここではSTARTO ENTERTAINMENTが主催する公演について記述する。
演出は松本潤、大倉忠義が手掛ける。13組72人(京セラドーム大阪公演はNEWSを入れて14組・75人)が参加し、3公演で14万5000人を動員。5月30日の大阪公演はFAMILY CLUB onlineで生配信も行われた。
また、このイベントに出演するタレント(14組75人)によるプロジェクト「STARTO for you」が発足。その一環としてチャリティーシングルCD『WE ARE』が制作され、デジタルシングルは4月10日21時に先行配信された。CDは当初6月12日にリリース予定であったが、制作過程の不備によって7月24日にリリースが延期された。作品の収益は2024年1月1日に発生した能登半島地震の被災者に全額寄付される。
5月30日の京セラドーム大阪での公演は全44曲がノーカットで再編集され、メイキング映像(90分収録)と同時に8月23日からNetflixで世界独占配信された。
2025年12月31日 - 2026年1月1日に開催。
「グループを大切にしながらも好きな音楽を自分の表現したいように出来る場所を作られたら」という想いから安田章大が発起人となり、大倉忠義と総合プロデュースしたSTARTO ENTERTAINMENT所属アーティストがグループの垣根を越えて共演するアイドル音楽フェス。2026年5月1日、2日に横浜アリーナにて開催され、3万人を動員した。グループの垣根を超えたコラボレーションや、各グループの代表曲など全26曲を披露。公演のラストにはフェスために書き下ろされたテーマソング「The one day〜また明日〜」も初披露された。
読み:カミガタボーイズ。大阪・関西万博に向けてジュニアを中心にライブを継続開催してきた「DREAM IsLAND」プロジェクトの一環として、2020年に開催された『DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜』から4年が経った2024年に、大倉忠義が旗振り役となり新たに結成された。メンバーはSUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子の計3組・計19人。
2018年にDVDシングル『戯言』でデビューした、城島茂にそっくりな新人女性歌手・島茂子が、テレビドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の村田光(伊野尾慧)とデュエットし、2025年3月4日にデジタルシングル『clock』をStorm Labelsより発売。楽曲は『家政夫のミタゾノ』第7シーズンの主題歌に起用された。2025年3月17日付「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」で第10位にランクインした。
株式会社Merch Companyが運営するSTARTO ENTERTAINMENT公式ショップ。1988年、原宿にジャニーズ事務所公式ショップとしてオープンした『ジャニーズショップ』が2023年秋に全店舗閉店となり、12月に『×××××. POP UP STORE』として全国4箇所に再オープンし、STARTO ENTERTAINMENTに引き継がれた。2024年7月29日より、『ファミクラストア』に名称変更された。
2024年4月より、WEST.が×××××.POP UP STOREアンバサダーを務めているが、ファミクラストアに変更してからも引き続きアンバサダーを務める。同年9月から始まる海外配送対応のオンラインストア「FAMILY CLUB.STORE グローバル」のサポーターにはTravis Japanが就任した。
2025年4月1日、なにわ男子がファミクラストアアンバサダーに就任した。