1977年9月発売。本体価格9,800円。TV FUN 501の機能をそのままに、本体を小型化させて1万円を切る価格設定でリニューアルした製品。色違いで茶色と白の2種類の本体がある。井村屋のキャンペーン景品に起用された。
TV FUN 602
1977年9月発売。本体価格12,800円。TV FUN 601の姉妹機で、ダブルスを増やして内蔵ゲームを6種類とし、本体直付けのパドル2つの他に外付けの2つのパドルを付けて4人プレイを可能とした。後期モデルは本体の形状を変更してTV FUN 601と異なるデザインとなっている。
TV FUN 701
1977年9月発売。本体価格16,000円。グリッドボールやバスケットボールを加えてカラーで8種類のボールゲームを内蔵。コントローラに8方向のアナログスティックを採用し、ラケットが8方向に動かせるようになっている。LSIはゼネラル・インスツルメンツ社のAY-3-8600-1を使用しており、同じLSIを使用したバンダイの『TV JACK 1500』と同一の内容となっている。
TV FUN 801
1977年9月発売。本体価格18,000円。TV FUN 602と同様のボールゲームに射撃ゲームを追加。外付けの2つのパドルが筒状になっているのが特長。射撃ゲーム用の光線銃も付属。本体はTV FUN 401と同じ筐体となっている。
TV FUN 901 スタントサイクル
1978年発売。本体価格18,000円。カラーで4種類のボールゲームの他にモトクロスなどのスタントゲームを内蔵。外付けでスロットルの付いたバイクコントローラが付属する。スタントサイクル部分はバンダイの『TV JACK アドオン5000』用ゲームカセット『スタントサイクル』と同じ内容である。ボールゲームを省略したTV FUN 902も発売された。