| UFC Freedom 250: Topuria vs. Gaethje | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | UFC | |
| 主催 | WME-IMG | |
| 開催年月日 | 2026年6月14日 | |
| 開催地 | ワシントンD.C.ペンシルベニア大通り | |
| 会場 | ホワイトハウス | |
| 放送局 | Paramount+ CBS(プレリムカード) | |
| 日本の放送局 | U-NEXT | |
| イベント時系列 | ||
| UFC Fight Night: Muhammad vs. Bonfim | UFC Freedom 250: Topuria vs. Gaethje | UFC Fight Night: Kape vs. Horiguchi |
UFC Freedom 250(ユーエフシー・フリーダム・ツーフィフティー、別名UFC White House)は、アメリカ合衆国の総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2026年6月14日、ワシントンD.C.のホワイトハウスに隣接したナショナルモール国立公園サウスローンで開催された。
本大会は、アメリカ合衆国建国250周年を記念して開催される歴史的な大会として企画され、ホワイトハウスの敷地内で行われる初のプロスポーツイベントとなる。当初は7月4日の独立記念日に開催されると報じられていたが、運営上の理由により6月に変更された。公開計量はリンカーン記念堂で行われた。

本大会は正規王者イリア・トプリアと暫定王者ジャスティン・ゲイジーによるUFC世界ライト級王座統一戦、アレックス・ペレイラとシリル・ガーヌによるUFC世界ヘビー級暫定王座決定戦が組まれた。
ワシントンD.C.での大会開催はUFC史上3度目であり、2019年12月に行われたUFC on ESPN: Overeem vs. Rozenstruik以来となる。
2025年10月6日、バージニア州ノーフォーク海軍基地での演説において、ドナルド・トランプ大統領は、本大会が自身の80歳の誕生日および祝日であるフラッグ・デーと同日の2026年6月14日に開催されることを発表した。
本大会はParamount+で配信され、一部のプレリムカードに限りCBSの放送も追加された。
2025年7月3日、アイオワ州ステート・フェアで行われた集会において、本大会の開催がトランプ大統領によって初めて発表された。同年8月29日にはUFC CEOのダナ・ホワイトがSNSを通じて計画が正式に決定したことを明らかにした。
2025年9月11日、ダナ・ホワイトは本大会の収容人数について、警備上の理由から5,000人未満になると説明した。また、近隣の公園に最大8万5,000人を収容可能な大型スクリーンを設置し、パブリックビューイングを実施する計画も明らかにされた。大会終了後には、ホワイトハウスの芝生修復のために約70万ドルが費やされる見込みとされており、チケットの一般販売は行われない方針とされた。
UFCの興行で全試合KO・一本決着は過去に2興行あったが、全試合KO決着は史上初となった。